エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第十部 帰ってきたメス奴隷

第七十一章 二匹のメス犬

結婚二ヶ月目「秋元邸」 
20●2年11月3日AM 11:00


朝の柔らかな日差しがテーブルクロスに飾られた花の影を淡く落としている。

ラヴェンダーの紅茶から心地良い香りが漂ってくる。食後のテーブルにガウン姿の幸造と悟が美味しそうに飲んでいる。

手付かずのティーカップが二つ、湯気を立てている。
微笑む男達の口元が時折、切なそうに歪んでいく。

曇った息がテーブル下から聞こえてくる。

「んっ・・・んんっ・・ふぅっ・・・」
「むむうぅ・・んんん、んんっー・・・」

メス犬が二匹、美味しそうに男達のペニスを味わっている。
まるでそれが食後のデザートとでも言いたげに。

特に春香は貪欲であった。
首に繋がれた黒い鎖をチャリチャリと音を立てて必死になって、むしゃぶりついている。

幸造の浅黒い太腿にしなやかな腕を絡ませ、懸命に顔を上下させていた。
スレンダーな裸体に豊満なGカップがユサユサと揺れている。

「んんん、あぁ・・・美味しい・・・
あぁ・・この匂い・・うふぅ、んんんっ。

んぐぅ・・ぐううぅ・・・
んんん、あはぁ・・・」

「ふふ・・春香ちゃんたら・・」

テーブルの下で背中合わせに跪く裕子が、悟のコックを握り締めながら笑った。

男達が天使達の頬を撫でると嬉しそうに見上げてくる。
春香は幸造の赤黒いコックを名残惜しそうに放すと、拗ねた口調で言った。

「うんっ、もう・・おネェ様のイジワル。
だって私、久しぶりなんですものぉ・・・」

春香の甘えた口調は、男達の欲情に火をつけるには十分だった。
悟と幸造は目を合わせると、女達の黒い首輪の鎖を優しく引きながらソファーに向かった。

大きな窓からは、幸造と悟の家の広大な庭園が広がって見えている。

※※※※※※※※※※※※※※※

さっき朝の散歩に二匹のメス犬達を引き連れていった庭である。
勿論、生まれたままの姿に首輪だけをつけた春香と裕子であった。

鎖の冷たさが火照った身体に心地良かった。
散歩前にタップリと可愛がってもらったのだ。

激しいセックスの余韻を噛みしめながら四つ足でペットのように歩いていた。
ウットリとした表情で鎖に身を任すメス犬達に、幸造と悟は満足そうに微笑むのだった。

朝露に濡れた芝生が心地良かった。

開放感が春香と裕子を包む。
まさに獣になった気分であった。

※※※※※※※※※※※※※※※

久しぶりの倒錯した世界に興奮した春香は、夢中になって幸造に挑んでいくのだった。

「あああ、あぅ・・・んんっ・・・
いいっ・・いいっー・・・
あああんっ・・あんっ・・・

いいのぉ・・ご主人様ぁ・・・
いいのぉ・・・」

幸造の膝にまたがり首に両腕を廻し、腰を使っている。

「おおぅっ・・おおおぉ・・・
おおほぅっ・・・

す、凄いなぁ・・・
春香ぁ、どないしたんや・・・?」

流石の幸造も激しい乱れぶりに戸惑っている。

「だ、だってぇ・・ずっとぉ・・・
あんっ・・んんっ・・・

お、お預け・・あぁっ・・・
だったんだものぉ・・・・」

やっとの事で言うと、幸造の皺混じりの顔を引き寄せ貪っていく。

「んんんぐ、んんっー・・あふぅ・・・」

悟と裕子は呆れた顔で見ていたが、クスッと笑い合うと春香の両脇から愛撫してあげる事にした。

「あふぅっ・・んんあぁ・・・
う、嬉しいぃ・・

おネェ様ぁ・・悟様ぁ・・・
んんんんっ・・・

寂しかったの・・・
私、寂しかったのぉ・・・」

悟と裕子の唇に交互に奪われていく。
両脇からボリュームのあるGカップを揉まれ、幸造の太いペニスで突上げられている。

春香は久々の調教に幸せを噛みしめるのだった。
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