エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第十部 帰ってきたメス奴隷

第七十九章 「会議中」

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春香も甘美で複雑な結婚生活を楽しみながらも、愛する夫に早く本当の自分を見せたいとも思うのであった。
大好きなフェラチオをしてあげたかった。

幸造や悟にも負けない程の夫のコックを丁寧に味わい、歓喜の声を聞きたかった。
そして四つ足で貫かれて叫びたかったのだ。

愛する夫に。

(愛しているわ、アナタ・・・)
夫の腕の中で眠りに落ちながら、心の中で呟いていた。

※※※※※※※※※※※※※※※

結婚三ヶ月目「秘密の部屋で」
20●2年12月10日AM11:30


(愛しているわ、アナタ・・・)
夫への想いも突き上げられる快感に消されていく。

「ああんっ・・うううぅ・・・
あぁ・・ああああっ・・・

あんっはんっあんっ・・・
あんっ、ああぁー・・・

いいっいいっ・・御主人様ぁ・・・
もっと・・もっと、突いてぇ・・・」

四つ足で踏ん張りながら春香が叫んでいる。

まだ体内には悟の熱い想いが残っているのに。
裕子と共にピルを飲んでいる身体は、安心して男達のミルクを受け入れるのであった。

「うふぅー・・んんっ、んんんっー・・・
春香ちゃん、好きよぉ・・・」

再び裕子が絡んできた。

昨日、久しぶりに味わった井上の余韻が裕子を際限なく燃えさせる。
幸造から受けたばかりのザーメンの感触も嬉しかった。

「おおおぅ・・ええでぇ、春香ぁ・・・
裕子もええけど、お前も最高やぁ・・・。

裕子も春香も俺と悟が一生面倒みたるっ・・・
井上共々お前らワシらの奴隷じゃぁ・・・」

幸造の言葉に二匹のメス犬が声を合わせる。

「ああああっ・・はいっ、御主人様ぁ・・・」
「う、嬉しい・・幸造様ぁ・・・んんんっ」

衰えを知らぬ父の絶倫ぶりに悟も燃える。
反りかえるコックを春香の顔に差出すと、それに気付いたのか直ぐに咥えていった。

「あ、ふふぅ・・んぐぅ、あぁ・・・
お、美味しい・・悟様ぁ、御主人様ぁ・・・」

「おおおお・・い、いいぞぉ春香・・・
もっと、イヤらしくなれぇ・・・。

井上も一緒に奴隷にしてやるぞぉ・・・
裕子も愛している、好きだぁ・・・」

悟も幸せであった。
やっと自分が望む愛を手に入れた気がする。

幼い頃の心の傷が悟から普通の感情を奪っていた。
愛する者を共有するという、倒錯的な世界でしか生きられないのだ。

勿論、井上に真相を話す気は無い。
しかし弟の如く可愛がっている男と共に、愛する春香と裕子を貫ければ最高であった。

父もそう思っているだろう。

悟と幸造は思う存分春香を蹂躙しながら、顔を見合わせて微笑むのであった。

幸造はキッと、こう思っているだろう。

やはり愛人は「性奴隷」こそがふさわしい。
しかも、それは秘書と人妻に限ると。

「おおおっ、ええでぇー、春香ぁ・・・」
「そ、そう・・だ、上手だぞ、春香ぁ・・・」

男達は快感の声を絞り出している。

「ふぐっ・・んんんっ・・んん、ああー。
いやっいやっ・・もっと、もっとぉ・・・。

おじ様ぁ・・もっと虐めてぇ、いいぃ・・・
淫乱な春香をー・・んぐぐ、ううんんー・・・」

メス犬になった天使が、狂ったように二つのペニスを貪っていく。
夫とのセックスで禁じられている大好きなフェラチオを悟にしながら、後ろから四つ足で幸造に突き上げられている。

「んふ、んんんんっー、美味しいっ・・・
好きよぉー・・春香ちゃんー・・・」

裕子も春香のGカップを楽しんでいる。

「んんっ・・んぐう・・ああああっー・・・
いいっいくっいくっ・・いくぅー・・・

春香、いっちゃうよー・・おネエ様ぁ・・
春香もおネエ様が大好きぃ・・・。

さ、悟様もぉ・・おじ様もぉ・・・」

天使が吠えている。
メス犬になった春香が三人の強烈な愛撫に歓喜の表情で叫ぶのであった。

淫靡な狂宴が繰り広げられている「秘密の部屋」は社長室の奥にある。

完全防音の豪華で広い部屋にはキングサイズのベッドが中央に配置され、ケダモノ達が戯れている。

四周に廻る大きな鏡が、その痴態を幾重にも映し出している。

その扉の向こうの社長室には、パーティーの声は聞こえてこない。
飲みかけのコーヒーは冷め切っていて、湯気も出ていなかった。

そして更に扉の向こうには、春香と裕子が何時も座っている秘書室の椅子が留守中の主人をひっそりと待っている。

最後の扉の裏側には大きな札がかけられていた。
普段はかけられる事ない大袈裟な札は、何びとたりとも社長室を訪れる事を禁じていた。

誰も通らない静かな廊下の社長室のドアに、大きく太い字で「会議中」と印刷された札が、ユラユラと揺れているのであった。


「エリート妻色情飼育」シーズン1「花嫁蹂躙」

―性奴隷は人妻にかぎる― (完)
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