エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第十部 帰ってきたメス奴隷

第七十八章 夫婦の営み

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「んふふふっ・・イヤらしい・・・
春香ちゃん、嬉しい・・・?」

そして春香のタップリとしたGカップを頬張るのだった。

「んんぐ、んふぅ・・・美味しい・・・
淫乱な春香ちゃん、可愛いわ・・んんん」

愛おしそうに固くなった乳首を蹂躙する。

「ん、ああああんっ・・あんっ、あんっ・・
いやっいいっ・・おネエ様ぁ・・・んんっ」

春香は嬉しかった。
大好きなフェラチオをしながら四つ足で貫かれている。

愛する裕子おネエ様の舌が乳首を這う。
最高に淫靡なご褒美に、歓喜の叫びをあげながら春香は早く愛する夫もこの甘美な世界に来てくれる事を願うのであった。

※※※※※※※※※※※※※※※

結婚二ヶ月目「夫婦の寝室で」
20●2年11月某日PM 10:00

『いやっ・・こ、怖い・・・』

夫になったばかりの愛する井上のコックを目の前にして、春香は心の底から怯えた表情で後ずさりしていた。

明りを消した薄暗い部屋でさえ恥かしがる新妻に、日毎に愛おしさを増していた。

毎日でも抱いていたかった。
この世の物とも想えぬような美しい天使を井上は、尊敬する悟の忠告を守って優しく愛してきた。

けっして無理な体位は取らず正常位のみで貫いてきたのだが、懸命に痛みと快感を堪えながらしがみ付いてくる春香が嬉しかった。

とうとう耐え切れなくなって、その清楚な口に自分の物を咥えさせようとしたのだ。
しかし本気で怯える妻の表情を見て、何時もの優しい笑顔に戻った夫は天使を抱きしめて言った。

『ゴメンね、春香・・ゴメン・・・』

そんな夫の優しさが嬉しくて、春香は大きな瞳を潤ませて囁いた。

『ううん・・私こそ・・・克巳さん。
でも、やっぱり怖いの・・・』

イジらしい妻の言葉に、その尖った顎を指で持ち上げると優しく囁いた。

『もう、しないよ・・ゆっくり・・・
そう、ゆっくり愛しあおう、春香・・・』

『嬉しい、克巳さん・・アナタ・・・』

薄闇の中、二人の唇が重なる。
心地良い愛に包まれながら春香は心の中で囁く。

(ごめんなさい、アナタ・・・)

優しい夫であった。
春香を包むように愛してくれる。

心から夫に感謝する春香だった。
だが、怖いのは本当である。

幸造達に超淫乱なメス犬として調教された春香は、本心では夫の逞しいコックを咥えたり、後ろからケダモノの如く貫かれたかった。

しかし、淫乱なマゾ奴隷として調教された春香の敏感な身体は、そんな事をされたら強烈に乱れるのは目に見えていた。

そして秘書として再び幸造達の元へ戻れた今、逆にこのまま静かな愛を楽しんでいきたい気持ちもあった。

夫は毎日のように抱いてくれる。
幸造と悟も忙しい合間を縫い、裕子を交えて激しいセックスで春香を翻弄する。

時には井上を急な出張に向かわせ、春香と裕子を連れて自宅やホテルで狂宴を開いた。
その度毎に、豪華なプレゼントや買物を楽しませてくれるのであった。

気の遠くなるような幸せな毎日に春香は今、漂っているのだった。
いずれ、夫もこの世界に来てくれるだろう。

出張の後に井上に与えられる裕子の「ご褒美」は悟への罪悪感を伴って強い忠誠心を養う。
そして何時か恩に報いるためにも、春香を差しさそうと心に決めているのだった。

悟は何でも井上に与えた。
一生懸命仕事をすればする程、高い評価と共にお前だけをだけを頼りにしていると言葉を投げてやる。

金を惜しまず様々な所へ連れていき可愛がってくれる。
裕子との事は未だ秘密にしている。

井上としては打明けてしまいたかったのだが、裕子から止められていた。
一本気な井上の性格だと、直ぐに春香を悟に差出しかねないからだった。

もう少し春香との新婚生活を楽しむように言われると、井上も頷かざるを得なかった。
確かにこの美しい天使を自分の物だけにしておきたかったのだ。

しかし裕子の絶妙な愛撫と最高の身体を味わっていると、悟への罪の意識が膨らんでいくのだった。
そして罪滅ぼしとして、一生懸命仕事に励み忠誠を誓うのであった。

そんな井上を裕子も愛おしく想い、何度か続く「ご褒美」では心を込めて奉仕してあげた。
何も知らぬ可愛い「ボウヤ」のために。

春香も甘美で複雑な結婚生活を楽しみながらも、愛する夫に早く本当の自分を見せたいとも思うのであった。
大好きなフェラチオをしてあげたかった。

幸造や悟にも負けない程の夫のコックを丁寧に味わい、歓喜の声を聞きたかった。
そして四つ足で貫かれて叫びたかったのだ。

愛する夫に。

(愛しているわ、アナタ・・・)
夫の腕の中で眠りに落ちながら、心の中で呟いていた。
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