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第三部「歓迎」
第二十二章1 女達の愛撫
「おぉ・・あ・・・くぅ・・・」
悶絶する僕の顔が画面に映っている。
ボリュームあるバストが僕の顔を挟み、汗ばんだ肌をカメラに向けていた。
「ンフフフ・・・」
豊満なGカップで僕の顔を挟む、かおりさんが嬉しそうに微笑んでいる。
「可愛いわ・・坊や・・・」
柔らかな指の感触が僕の髪をなでる。
「か、かおり・・さん・・・」
絞り出す声は名前を呼ぶことしかできない。
「はあぁ・・・はぁ・・あぁ・・・」
「んふふ・・・裕君・・あぁ・・・」
両耳を熱い息が、間断なく降り注ぐからだ。
耳に舌を這わせながら、桜さんとそらちゃんの指が僕のコックに絡みつく。
ずっと、あふれだしているネバついた液体が二人の指でヌチャヌチャと音をたてていた。
※※※※※※※※
(裕君・・・)
映見の声が聞こえる。
(感じてぇ・・裕君・・・)
日常で交わされる愛の言葉。
僕と映見、二人だけの想い。
永遠の愛を誓った日から。
なのに。
今、この時・・・。
悶絶する僕の顔が画面に映っている。
ボリュームあるバストが僕の顔を挟み、汗ばんだ肌をカメラに向けていた。
「ンフフフ・・・」
豊満なGカップで僕の顔を挟む、かおりさんが嬉しそうに微笑んでいる。
「可愛いわ・・坊や・・・」
柔らかな指の感触が僕の髪をなでる。
「か、かおり・・さん・・・」
絞り出す声は名前を呼ぶことしかできない。
「はあぁ・・・はぁ・・あぁ・・・」
「んふふ・・・裕君・・あぁ・・・」
両耳を熱い息が、間断なく降り注ぐからだ。
耳に舌を這わせながら、桜さんとそらちゃんの指が僕のコックに絡みつく。
ずっと、あふれだしているネバついた液体が二人の指でヌチャヌチャと音をたてていた。
※※※※※※※※
(裕君・・・)
映見の声が聞こえる。
(感じてぇ・・裕君・・・)
日常で交わされる愛の言葉。
僕と映見、二人だけの想い。
永遠の愛を誓った日から。
なのに。
今、この時・・・。
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