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シーズン1(前編)
第八章 初めてのフェラチオ 2
「おぉっ・・・おっおっ・・おおおぉ・・・」
僕は引きつったような声を出していた。
(な、何て・・・)
気持ち、いいんだろう。
こんな事は勿論、初めてだった。
「んふっ・・んぐっ・・んっ・・んっ・・・」
映見の顔が上下している。
可愛い唇が、淫靡にゆがみながら僕のコックをなぞっていく。
「す、凄い・・・」
僕は思わず声に出した。
(映見が、僕の妻がフェラチオ・・・
している・・・)
まるで王様にでもなったような気分。
遂に、僕達は退屈なノーマルセックスから脱皮できたんだ。
手を伸ばし、映見の艶やかな髪を撫でてあげた。
「んふぅ・・・」
ペニスを吐き出した妻は顔を上げ、優しく声を出した。
「気持ち・・・いい?」
唇が濡れて光っている。
「さ、最高だよ・・・」
僕は心を込めて言った。
「嬉しいっ・・・」
妻は微笑むと、再びコックを握り直した。
「いっぱい・・感じて・・・」
はにかむような囁きは熱くペニスにまとわりつき、更なる快感を与えてくれる。
「おおおぉ・・・おっ・・おぉ・・・」
せり上がる快感に僕は映見の髪を強く押さえつけた。
「いたっ・・・」
瞬間、映見の歯が当たった。
予期せぬだけに痛みは強烈だった。
「だ、大丈夫・・・?」
自分でも強く噛んだと思ったのだろう。
映見も顔を上げ、不安そうに聞いた。
「だ、大丈夫だよ・・・」
僕は折角始まった極上の愛撫が中止にならないように平静を装った。
「何でもないよ、これぐらい・・・」
映見の頬に手を当て優しく言った。
「そ、そう・・・?」
僕の目が必死に訴えているのが分かったのか、妻は再び愛撫を始めてくれた。
「んっ・・ふっ・・・」
おずおずとくわえ直すと、ぎこちなく唇を滑らせていく。
「おおっ・・おぉ・・・」
全身が快感に包まれていく。
只、やはり初めてで戸惑っているのか、何度も歯が当たっては痛みが走る。
僕はその度に身体をピクリとさせながら耐えていた。
「ふふふ・・・」
一瞬、声が聞こえたような気がした。
ふと見るとカーテンの隙間から視線が漏れていた。
いつの間にか隣のカップルがこちらを覗いていたのだった。
僕は顔を真っ赤にすると同時に不安を感じた。
この事に気づくと映見は怒って止めてしまうだろう。
その前に早くフィニッシュしなくては。
多少痛みを伴っているとはいえ、僕のペニスは快感で爆発寸前だった。
他人に見られながら昇天する事に、僕は大いに興奮していた。
まるで、疑似スワッピングじゃないか。
今日の事は最高の思い出になるだろう。
だから遂、強い力で頭を押さえてしまったのかもしれない。
僕のペニスが彼女の喉の奥深く突き刺さる程に。
「ぐっ・・ぐぇっ・・・」
映見はコックを吐き出すと床にうずくまった。
喉に深く入り込んだペニスは気管を塞ぎ、肺に唾液や粘液が入ったのだろうか。
激しく咳き込み始めた。
「ゴホンッ・・・ホンッ・・・
ゴホッ・・ゴホッ・・・」
咳は止みそうに無く、僕はオロオロするばかりだった。
映見は背中を丸めたまま、苦しさに耐えていた。
「え、映見ぃ・・・」
介抱しようと伸ばした手を誰かが掴んだ。
顔を上げた瞬間、僕は固まってしまった。
「あ、あなたは・・・?」
僕の目の前に、巨大なバストが揺れていた。
(前編)完
僕は引きつったような声を出していた。
(な、何て・・・)
気持ち、いいんだろう。
こんな事は勿論、初めてだった。
「んふっ・・んぐっ・・んっ・・んっ・・・」
映見の顔が上下している。
可愛い唇が、淫靡にゆがみながら僕のコックをなぞっていく。
「す、凄い・・・」
僕は思わず声に出した。
(映見が、僕の妻がフェラチオ・・・
している・・・)
まるで王様にでもなったような気分。
遂に、僕達は退屈なノーマルセックスから脱皮できたんだ。
手を伸ばし、映見の艶やかな髪を撫でてあげた。
「んふぅ・・・」
ペニスを吐き出した妻は顔を上げ、優しく声を出した。
「気持ち・・・いい?」
唇が濡れて光っている。
「さ、最高だよ・・・」
僕は心を込めて言った。
「嬉しいっ・・・」
妻は微笑むと、再びコックを握り直した。
「いっぱい・・感じて・・・」
はにかむような囁きは熱くペニスにまとわりつき、更なる快感を与えてくれる。
「おおおぉ・・・おっ・・おぉ・・・」
せり上がる快感に僕は映見の髪を強く押さえつけた。
「いたっ・・・」
瞬間、映見の歯が当たった。
予期せぬだけに痛みは強烈だった。
「だ、大丈夫・・・?」
自分でも強く噛んだと思ったのだろう。
映見も顔を上げ、不安そうに聞いた。
「だ、大丈夫だよ・・・」
僕は折角始まった極上の愛撫が中止にならないように平静を装った。
「何でもないよ、これぐらい・・・」
映見の頬に手を当て優しく言った。
「そ、そう・・・?」
僕の目が必死に訴えているのが分かったのか、妻は再び愛撫を始めてくれた。
「んっ・・ふっ・・・」
おずおずとくわえ直すと、ぎこちなく唇を滑らせていく。
「おおっ・・おぉ・・・」
全身が快感に包まれていく。
只、やはり初めてで戸惑っているのか、何度も歯が当たっては痛みが走る。
僕はその度に身体をピクリとさせながら耐えていた。
「ふふふ・・・」
一瞬、声が聞こえたような気がした。
ふと見るとカーテンの隙間から視線が漏れていた。
いつの間にか隣のカップルがこちらを覗いていたのだった。
僕は顔を真っ赤にすると同時に不安を感じた。
この事に気づくと映見は怒って止めてしまうだろう。
その前に早くフィニッシュしなくては。
多少痛みを伴っているとはいえ、僕のペニスは快感で爆発寸前だった。
他人に見られながら昇天する事に、僕は大いに興奮していた。
まるで、疑似スワッピングじゃないか。
今日の事は最高の思い出になるだろう。
だから遂、強い力で頭を押さえてしまったのかもしれない。
僕のペニスが彼女の喉の奥深く突き刺さる程に。
「ぐっ・・ぐぇっ・・・」
映見はコックを吐き出すと床にうずくまった。
喉に深く入り込んだペニスは気管を塞ぎ、肺に唾液や粘液が入ったのだろうか。
激しく咳き込み始めた。
「ゴホンッ・・・ホンッ・・・
ゴホッ・・ゴホッ・・・」
咳は止みそうに無く、僕はオロオロするばかりだった。
映見は背中を丸めたまま、苦しさに耐えていた。
「え、映見ぃ・・・」
介抱しようと伸ばした手を誰かが掴んだ。
顔を上げた瞬間、僕は固まってしまった。
「あ、あなたは・・・?」
僕の目の前に、巨大なバストが揺れていた。
(前編)完
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