母子(おやこ)スワッピング -ママ(母さん)を愛しすぎて-

山田さとし

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第十一部 変化

第十三章 帰ってきた想い人5(守の呟き)

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小宮家のリビングで。

※※※※※※※※※※※※

「うふぅ・・はぁ・・んん・・・」
「あむぅ・・ん・・みゅぅ・・・」

僕の吐く息をママの舌が絡めとり飲み込んでいく。
抱きしめ合う二人は絶頂の余韻に浸っていた。

ソファーに座る僕に跨るママの中でコックがひくついている。
射精した後なのに萎えないのは、肉襞に締め付けられているせいだろう。
残りのザーメンも吸い取られるような気がするほどで、僕はまた動きたくなった。

「ねぇ・・ママ・・・」
「ああぁ・・・」

唇を離し囁くとママは虚ろな目で僕を見ている。
まだ意識が戻らないほど沢山いったから無理も無いと思った。
さっきまで過ごしていた背徳な時間が僕とママを獣に変える。
玄関を出る時、振り返ったママが正と目を合わせたのと同じように僕も秋穂さんと見つめ合っていた。

一瞬だったけど、再び胸が熱くなるほどの不条理な気持ちが蘇ったんだ。
トランプをしながらやっぱり愛する人はママだけと吹っ切れたつもりだったのに、いざ秋穂さんと別れることに未練が残ってしまう。

ママも同じ気持ちだったことは、さっきまでした激しいセックスが証明してくれる。
嫉妬と背徳感が僕達を異常なまでに興奮させたんだ。

「後ろから・・したい・・・」
「まもるちゃん・・・」

僕のおねだりに声を掠らせたけど頷いてくれた。
濡れて光る瞳がママも欲情していることを教える。

ママはゆっくりと身体を離すと脱ぎ散らした衣服の中からパンティを取り上げ、流れ出す僕のザーメンを拭き取った。
同時に僕のペニスを口に含んでくれた。

「あぁ・・・」
柔らかな感触にため息が漏れる。

「あはぁ・・んふぅ・・んん・・・」
「あっ・・ママ・・ああぁ・・・」

ママがしてくれる「口の愛撫」は最高だ。
舌でカリ首をなぞっていたかと思うと、咥えた唇を滑らせてくれる。
僕のペニスが見る見るうちに硬さを増していく。

「んふふ・・・」
咥えながら笑う表情がエロ過ぎる。

「んはぁ・・あふぅ・・・」
吐き出したコックを尚も舌で舐め上げてくれた。

「ああぁ・・ママァ・・・」
僕はのけ反って声を出すしかない。

「気持ちいいの、まもるちゃん・・・?」
ペニス越しにママが見上げている。

「凄く気持ちいいよ、ママ・・・」
素直に声を返した。

「いい子ね、じゃあ御褒美あげるね・・・」
チュッと亀頭にキスをすると握っていたペニスを放し、僕が座るソファーに両手をつけた。

「いらっしゃい・・・」
怪しい眼差しで誘ってくる。

「ねぇ・・早くぅ・・・」
お尻を突き上げるようにくねらせている。

「マ、ママ・・・」
あまりにもエロ過ぎる仕草に声が震えてしまう。

両手でお尻を掴むと黒い花園が光っているのが見えた。
興奮しているのか、もう愛液を溢れさせている。
これなら前戯の必要は無いと思った僕はペニスを握り、花園に押し当てた。

「あんっ・・・」
ビクンと身体を震わせたママが声をあげる。

「入れるよ、ママ・・・」
そのままズブズブと挿入していく。

「あっ・・あぁ・・あぅ・・・」
熱い肉襞の中を進むペニスから快感がじわじわと伝わってくる。

「ああぁ・・あぁ・・・」
僕も声を漏らしていた。

「はぁ・・あぁ・・はぁ・・・」
徐々に腰を動かしていく。

「あっ・・はぁっ・・あっ・・・」
ママの声もリズムを刻み出す。

「き、気持ちいい・・・」
締め付ける肉襞の快感に声が漏れてしまう。

「あぅん・・わたしもぉ・・・」
振り向くママの顔がトロけそうになっている。

「凄く固いよぉ・・まもるちゃん・・・」
自分から腰を使うママに興奮が増していく。

「マ、ママァ・・・」
「あぐぅっー・・・」

思わず腰を深く突き上げると、背中をのけ反らして声を絞り出す。

「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「あんっ・・あぁっ・・あっあっ・・・」

腰の動きが止まらない。
僕の荒い息とママの甲高い声が重なり合いながらリズムを刻んでいく。

パンパンと打ち付ける音に混じってペニスがグチュグチュと出し入れされている。
まだ中に残っている僕のザーメンとママの愛液が赤いコックを白く染めていた。

「い、いくっ・・いっちゃう・・・」
最初の波が来たのかママが叫びながらコックをギュッとする。

「おあああぁ・・・」
気持ち良すぎて声が漏れてしまう。

「いいっ・・いいっ・・凄いっ・・凄いっ・・・」
時折、振り向くようにして想いを投げてくる。

「僕もっ・・凄く気持ちいいよ・・・」
声を返しながら激しく突き上あげた。

「ああああぁっー・・・」
声を出して反応するママが嬉しい。

「いいっ・・もっと、もっと突いてぇ・・・」
オネダリする表情が最高にエロい。

「いくっ・・いくいくいく・・・」
二回目の波に苦しそうに声を漏らしている。

「嬉しいよ、もっと感じて・・・」
「あううぅっー・・・」

昇るのを手伝うように深く突き上げると顔をのけ反らして叫んだ。
奥まで入ったペニスを僕は更に深く突き入れる。

「ああああぁっー・・・」
ママの叫び声がリビングに響いていく。

いつのまにか夕暮れも終わろうとしているのか、薄暗くなった部屋にママの白い身体が怪しく浮かんでいた。
メス犬になったママを犯しながら僕は獣の笑みで口元を歪めるのだった。
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