母子(おやこ)スワッピング -ママ(母さん)を愛しすぎて-

山田さとし

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第十一部 変化

第十四章 帰ってきた想い人6(正の呟き)

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秋穂の寝室で。

※※※※※※※※※※※※

「お願い、入れてぇ・・・」
甘い声で母さんがおねだりしている。

腰をくねらせるポーズは僕のお気に入りだ。
真っ白なお尻の割れ目から、愛液で濡れた花園がクッキリと見えていた。
その前で立つ僕のペニスがお腹に付きそうに反り返っている。

壁に立てかけた大きな鏡に二人の淫靡な姿が映り、僕達を興奮させる。
母さんも時折、視線を向けては頬を赤く染めていた。
清楚で気品に満ちたいつもの母さんからは想像もつかないほどエロいポーズだ。

シーツに顔を埋めながら挿入されるのを待つ姿に、僕は爆発しそうなくらい興奮している。
丸いお尻を右手で撫でるように当てながら左手で握ったコックを近づけていく。

「ああぁ・・・」
気だるそうな声は期待と不安が混じっているからだろうか。

待ちきれずに鏡に映る僕達の姿を追っている。
長い睫毛の中の瞳が濡れて光っていた。
いじらしい姿にニヤリとしてしまう。
焦らすつもりはなかったのだけど、何だか母さんを苛めているようで自分でも可笑しく思えたからだ。

「あっ・・・」
ペニスが花園に触れた瞬間、小さく声が漏れた。

ひくつく肉襞が入れる前なのにコックを包むように吸い付いてくる。
そのままズブリと差し込んであげた。

「あうぅっー・・・」
シーツに顔を押し付けて唸り声を出している。

「お・・おおぉ・・・」
僕も声を絞り出す。

締め付ける肉襞がむず痒い快感をくれる。
気持ち良すぎて叫びだしたいくらいだ。

「おぉ・・お・・おぉ・・・」
ゆっくりと奥まで進ませる。

「あっ・・ああぁっ・・・」
母さんの口が大きく開いた。

両腕をくの字に曲げて身体を支えている。
形の良いバストから乳首を隆起させている。

両手をウエストに添え直した僕は腰を動かし始めた。
ギシギシとベッドが動きに合わせ鳴っていく。

「はっ・・はっ・・はぁっ・・・」
「あっ・・あっ・・ああぁ・・・」

僕の息に重なる母さんの声もリズムを刻み出す。
苦しそうな表情だけど感じているのだろうか、肉襞はギュウギュウとコックを締め付けてくる

「か、母さんっ・・・」
興奮のあまり僕は声を出して呼んだ。

「あぁ・・ただし・・さん・・・」
両目をこじ開けるように声を返す母さんが、鏡越しに僕を見ている。

いじらしい表情に再び獣の欲情が沸き上がる。
口元を歪める僕が映る鏡に向かって、母さんを困らせる言葉を投げた。

「こんなに締め付けて、感じているの?」
「あぁ・・い、いやぁ・・・」

泣顔が僕を更に残忍にする。
母さんを淫乱なメス犬にしたくなったんだ。

動きを止めてジッとすると肉襞が催促するようにヒクヒクしだした。

「どうしたの、母さん・・・?」
「た、ただし・・さん・・・」

意地悪な質問をする僕を怯えたような目で見つめ、声を詰まらせている。
わざと大袈裟な口調で聞いた。

「動いて欲しいんでしょう・・・?」
「ち、違うっ・・・」

素直じゃない答えに僕はお仕置きをすることにした。
深く入っているペニスをゆっくりと抜いていく。

「あぁ・・い、いやっ・・・」
漏らした声に動きを止める。

「い、意地悪ぅ・・・」
やっと本音を漏らしたから御褒美をあげることにした。

「自分から動いてごらん、母さん・・・」
「そ、そんなぁ・・・」

御褒美の意味とは違うかもしれないけど、今の母さんにはピッタリのお仕置きの筈だ。
顔を真っ赤にさせながら鏡越しに僕を見ていたけど、決心したように頷いたのだから。
震える両腕で身体を支え身体を起こしていく。
両足で踏ん張りながら腰を僕に押し付ける。
オデコをシーツに当ててゆっくりと動き出した。

「はっ・・はぅっ・・はっ・・はっ・・・」
ぎこちなさはあったけど、徐々に息がリズムを刻み出していく。

「おぉ・・じ、上手だよ・・母さん・・・」
「ああぁ・・は、恥ずかしい・・・」

励ます僕に声を絞り出す顔が更に赤く染まっていた。
それでも快感が欲しいのか懸命に腰を動かしていく。
僕も母さんのウエストを抱えて動きを助けてあげた。

「あぁっ・・あぁっ・・あっあっ・・・」
「おぉっ・・おぉ・・おほぉ・・・」

母さんの声に合わせ息を吐く僕は、期待以上の成果に満足していた。
「自分から腰を使う」姿はいつもの清楚なイメージからは想像もつかない。
「メス犬」になった母さんを、もっと淫乱にしたいと思ったんだ。
それは当然、母さんも望んでいる筈だから。

「見てごらん、僕達が映っているよ・・・」
「あぁ・・い、いやあ・・・」

投げかけた声に鏡を見た母さんが泣き声をだした。
実際、目じりから涙がにじんでいる。
自分から腰を使うなんて、ただでさえ恥ずかしいのにその姿を見せられることは相当なショックだろう。
だけど僕は追い打ちをかけるように言葉を繋いだ。

「でも、こんなに締め付けているよ・・・」
「あ・・ああぁ・・・」

図星だったのか掠れた声を漏らした。
両腕から力が抜け、崩れるように顔とバストをシーツに下した。

それでも腰を動かし続けるいじらしい母さんに胸が熱くなった。
僕は両腕でウエストを抱え、少しだけ腰を浮かせるとゆっくりと動き出してあげた。

「あっ・・あっあっ・・ああぁ・・・」
やはり違うのだろうか母さんの声が大きくなる。

「いいっ・・いいっ・・気持ちいいっ・・・」
シーツに押し付ける顔を歪ませ声を出していく。

「頑張った御褒美だよ、母さん・・・」
徐々に動きを速めながら声をかけている。

「ごめんね、でも凄くエロかったよ・・・」
「た、ただしさん・・・」

こじ開けた目で僕を見る母さんが笑ったように思えた。
やはり苛められるのが好きなんだと確信する。
それを裏付けるように切ない表情で声を出した。

「私も凄く感じちゃったのぉ・・・」
甘えるような表情が欲情をそそらせる。

「もっと私をいやらしくして欲しいのぉ・・・」
腰をくねらせるように押し付けてくる。

「嬉しいよ、母さん・・・」
興奮しながら声を返す。

「エッチな母さんが大好きだよ・・・」
「私も嬉しい・・でも・・恥ずかしい・・・」

これが親子の会話だろうかと呆れてしまうほどだ。
変貌していく母さんに益々、溺れていく。

「母さんっ・・母さんっ・・・」
「ただしさんっ・・ただしさんっ・・・」

呼び合いながら快感を貪っていく。
打ち付ける僕の動きに合わせるように、母さんも腰を使う。

「気持ちいいっ・・もっと、もっとぉ・・・」
首を捻り、おねだりしている。

「私を・・私を滅茶苦茶にしてぇ・・・」
いじらしい言葉に動きを加速させる。

「ああああぁっー・・・」
絶叫が寝室に響いていく。

獣になった僕がメス犬の母さんを激しく犯している。
寝室の窓からは夕暮れが消え、街の灯りが見えていた。
僕達の夜は長くなりそうだと思うのだった。
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