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第六部 たどり着いた結論
第十七章 新しい御褒美(正と秋穂)7
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「あっー・・あっあっあっ・・・」
引きつった声が響いている。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
僕の荒い気が重なっていく。
「いやっ・・いやっ・・ああぁ・・・」
泣き声が興奮を助長させる。
僕の頭をかきむしる母さんの両手が爪を立てる度に、手応えを感じながら味わっていく。
初めて間近で見る下の唇はグロテクスなものだと山田君から聞いていたけど全然、違うと思った。
薄いピンクの輪郭はぷっくりと縁取っていて、中に赤く色づくものから溢れる愛液を光らせている。
漂う甘い匂いを嗅ぎながら舌を這わせると、ビクンビクンと反応する母さんの声が徐々に大きくなっていった。まるで上の唇のようにキスする僕を細い指がどけようとするのだけど、かき回す僕の舌の動きに負けて抱えた頭をかきむしり、爪を立てていくのだった。
「あぁ・・いい匂い・・凄く美味しい・・・」
夢中になって味わいながら囁いている。
「いやっ・・あぁ・・い、いいぃ・・・」
母さんの声が徐々に艶めいていく。
かきむしる指が爪を立てるのは変わらないけど、どけようとしていた両手が股間に押し付けるようになった。
密着する僕の唇がチュウチュウと愛液をすする音が怪しく響きだすと、母さんの声が大きくなる。
「あっあっ・・いいっいいっ・・・」
引きつりながらも感じる声で叫んでいる。
チラリと見上げた表情は時折、笑みを浮かべて僕の愛撫を楽しんでいるように見えた。
僕も嬉しくなって激しく舌を使うのだった。
※※※※※※※※※※※※
「あふぅ・・ぐぅ・・んんん・・・」
荒い息を吐きながら舌が激しくなぞっている。
「あんっ・・いいっ・・そ、そこぉ・・・」
鼻にかかった声を漏らす私は、動きを催促するように腰をくねらせていた。
最初は拒むように頭をどけようと掴んでいた。
性器を舐められるということが、これほど恥ずかしいとは予想を遥かに超えていたからだ。
だけど電流のように走る快感が徐々に分かり始めると歓びの声が混じっていくのだった。
いつしか拒む気持ちが消えて、逆に股間に押し付けていった。
夢中で味わってくれる正さんの顔を見ていると熱い感情が沸き上がり泣きそうに嬉しくなる。
「美味しいっ・・最高だよ、母さん・・・」
「嬉しいっ・・もっと味わってぇ・・・」
親子の会話とは到底思えない倒錯した言葉を交わし合う私達は、何という変態なのだろうか。
ふと、礼子さんの顔が浮かんだ。
今頃、守君も正さんと同じようにママの性器を味わっているのだろうか。
明日、「報告」しあうのが楽しみだ。
私はその興奮を想像しながら更に息子の頭を股間に押し付けていくのでした。
引きつった声が響いている。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
僕の荒い気が重なっていく。
「いやっ・・いやっ・・ああぁ・・・」
泣き声が興奮を助長させる。
僕の頭をかきむしる母さんの両手が爪を立てる度に、手応えを感じながら味わっていく。
初めて間近で見る下の唇はグロテクスなものだと山田君から聞いていたけど全然、違うと思った。
薄いピンクの輪郭はぷっくりと縁取っていて、中に赤く色づくものから溢れる愛液を光らせている。
漂う甘い匂いを嗅ぎながら舌を這わせると、ビクンビクンと反応する母さんの声が徐々に大きくなっていった。まるで上の唇のようにキスする僕を細い指がどけようとするのだけど、かき回す僕の舌の動きに負けて抱えた頭をかきむしり、爪を立てていくのだった。
「あぁ・・いい匂い・・凄く美味しい・・・」
夢中になって味わいながら囁いている。
「いやっ・・あぁ・・い、いいぃ・・・」
母さんの声が徐々に艶めいていく。
かきむしる指が爪を立てるのは変わらないけど、どけようとしていた両手が股間に押し付けるようになった。
密着する僕の唇がチュウチュウと愛液をすする音が怪しく響きだすと、母さんの声が大きくなる。
「あっあっ・・いいっいいっ・・・」
引きつりながらも感じる声で叫んでいる。
チラリと見上げた表情は時折、笑みを浮かべて僕の愛撫を楽しんでいるように見えた。
僕も嬉しくなって激しく舌を使うのだった。
※※※※※※※※※※※※
「あふぅ・・ぐぅ・・んんん・・・」
荒い息を吐きながら舌が激しくなぞっている。
「あんっ・・いいっ・・そ、そこぉ・・・」
鼻にかかった声を漏らす私は、動きを催促するように腰をくねらせていた。
最初は拒むように頭をどけようと掴んでいた。
性器を舐められるということが、これほど恥ずかしいとは予想を遥かに超えていたからだ。
だけど電流のように走る快感が徐々に分かり始めると歓びの声が混じっていくのだった。
いつしか拒む気持ちが消えて、逆に股間に押し付けていった。
夢中で味わってくれる正さんの顔を見ていると熱い感情が沸き上がり泣きそうに嬉しくなる。
「美味しいっ・・最高だよ、母さん・・・」
「嬉しいっ・・もっと味わってぇ・・・」
親子の会話とは到底思えない倒錯した言葉を交わし合う私達は、何という変態なのだろうか。
ふと、礼子さんの顔が浮かんだ。
今頃、守君も正さんと同じようにママの性器を味わっているのだろうか。
明日、「報告」しあうのが楽しみだ。
私はその興奮を想像しながら更に息子の頭を股間に押し付けていくのでした。
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