91 / 172
第六部 たどり着いた結論
第二十章 新しい御褒美(守と礼子)3
しおりを挟む
「むぅ・・んん・・ふぅ・・・」
熱い肉棒をなぞるように飲み込んでいく。
「あぁ・・・」
守ちゃんのため息が漏れた。
「ん・・ふぅ・・むぅ・・んん・・・」
ゆっくりと唇を滑らせる私はコックを往復しながら熱い感触を味わっている。
「うぅ・・・」
うめく声が心地良い。
「んはぁ・・はあぁ・・・」
吐き出したペニスを包むように息を吹きかけながら、カリ首の溝に舌を這わせてあげた。
「あっ・・ママァ・・・」
敏感な場所を刺激されて守ちゃんが反応する。
「気持ちいい・・・?」
「うん・・凄く気持ちいいよ、ママ・・・」
問いかけに素直に答える息子にキュンとなる。
ずっと奉仕を続けたいと思ってしまう。
守ちゃんが喜んでくれるなら何でもしてあげたい。
今夜は今までと違う「御褒美」を考えていた。
「お風呂場でエッチするの・・興奮する?」
「うん、凄くエロいよ・・・」
息子が「新しい御褒美」を気に入ってくれたようで私は嬉しかった。
ベッドとは違うシチュエーションは私も試してみたかったことだから。
何年も一緒に入れなかったお風呂だったから、この計画を思いついた時は私も興奮してしまった。
「じゃあ・・もっとエッチなことしたい?」
息子を立ち上がらせると、入替わるように浴槽の淵に座った。
「えっ・・・?」
私が両足を広げると戸惑いの表情で声を出した
「んふふふ・・・」
期待通りの反応に笑みがこぼれる。
「どう・・ママの・・見たい・・・?」
更に足を広げると息子が喉を上下させるのが分かった。
「マ・・ママ・・・?」
声を詰まらせながらも食い入るように見ている。
「これが新しい御褒美・・いや・・・?」
ワザとからかうように囁いた。
本当は凄く恥ずかしかったのだけど。
息子に自分の性器を見せつけるなんて。
秋穂さんとアダルトビデオで「学習」しながら思いついたことだが、我ながら大胆すぎたかと苦笑いしてしまう。
秋穂さんも今頃は同じことをしていると思うけど、うまくやっているかしら。
正さんもきっと驚いていることだろう。
目の前にいる私の息子、守ちゃんのように。
※※※※※※※※※※※※
「これが新しい御褒美・・いや・・・?」
ママの囁きが、からかうように聞こえた。
だけど赤く染まる頬に強がっているのが読み取れる。
嬉しさに胸が熱くなった。
ママだって凄く恥ずかしい筈なのに、僕のために一生懸命「新しい御褒美」を計画してくれたのだ。
ママの性器をこんなに間近で見られるなんて、凄く興奮してしまう。
オナニーしている時は指に隠されてよく見えなかったけど、今はくっきりと僕の目に写されている。
三角形の花園に覆われた唇のような襞がピンクに色づいていて、覗かせる赤い粘膜を縁取っている。
ママも興奮しているのだろうか、滲み出す愛液を光らせて何ともいえない甘い匂いを漂わせていた。
胸いっぱい吸い込むと、痺れるような陶酔感と共に欲情が沸き上がってくる。
勿論、僕のものもギンギンに固くなっていた。
ママの視線がそれを捕らえると更に頬が赤く染まる。
「す、凄い・・・」
僕は気づかない振りをしてママを見上げた。
無意識に膝をつくようにしてママの股間に顔を近づけている。
やはり恥ずかしさを隠せないのか一瞬、両手で性器を覆いかけたけど頷くようにして僕に視線を返した。
その仕草がいじらしく思えて応援したくなる。
いっぱい褒めてあげたくなったんだ。
「綺麗だよ・・ママ・・凄く綺麗だ・・・」
「まもるちゃん・・・」
ママが嬉しそうに笑みを浮かべた。
ホッとするような表情は、もしかしたら僕に嫌われるんじゃないかと思っていたのかもしれない。
冗談じゃない。
こんな素敵なものを見せてくれるなんて幸せ以外、あり得ないよ。
ママの美しい顔にあるものと同じくらい、目の前にある唇を綺麗だと思ったんだ。
「ねぇ・・舐めても・・いい・・・?」
ためらい勝ちに問いかけてみる。
断られないかビクビクしながら待っていると優しい声を返してくれた。
「勿論、そのつもりよ・・・」
顔を近づけ、耳元で囁いていく。
「いっぱい・・エッチなことさせてあげる・・・」
「ママ・・・」
僕は幼子に戻った気持ちになった。
おねだりを聞いてくれるママは昔の優しいママだ。
僕はよほど嬉しそうにしたのだろう。
ママも見つめ合いながら口元を綻ばせた。
これから始める「新しい御褒美」に僕は胸をドキドキとさせながら、正の顔が脳裏に浮かんだ。
多分、アイツも僕と同じように秋穂ママの股間に顔を近づけて甘い匂いを嗅いでいるのだろうか。
熱い肉棒をなぞるように飲み込んでいく。
「あぁ・・・」
守ちゃんのため息が漏れた。
「ん・・ふぅ・・むぅ・・んん・・・」
ゆっくりと唇を滑らせる私はコックを往復しながら熱い感触を味わっている。
「うぅ・・・」
うめく声が心地良い。
「んはぁ・・はあぁ・・・」
吐き出したペニスを包むように息を吹きかけながら、カリ首の溝に舌を這わせてあげた。
「あっ・・ママァ・・・」
敏感な場所を刺激されて守ちゃんが反応する。
「気持ちいい・・・?」
「うん・・凄く気持ちいいよ、ママ・・・」
問いかけに素直に答える息子にキュンとなる。
ずっと奉仕を続けたいと思ってしまう。
守ちゃんが喜んでくれるなら何でもしてあげたい。
今夜は今までと違う「御褒美」を考えていた。
「お風呂場でエッチするの・・興奮する?」
「うん、凄くエロいよ・・・」
息子が「新しい御褒美」を気に入ってくれたようで私は嬉しかった。
ベッドとは違うシチュエーションは私も試してみたかったことだから。
何年も一緒に入れなかったお風呂だったから、この計画を思いついた時は私も興奮してしまった。
「じゃあ・・もっとエッチなことしたい?」
息子を立ち上がらせると、入替わるように浴槽の淵に座った。
「えっ・・・?」
私が両足を広げると戸惑いの表情で声を出した
「んふふふ・・・」
期待通りの反応に笑みがこぼれる。
「どう・・ママの・・見たい・・・?」
更に足を広げると息子が喉を上下させるのが分かった。
「マ・・ママ・・・?」
声を詰まらせながらも食い入るように見ている。
「これが新しい御褒美・・いや・・・?」
ワザとからかうように囁いた。
本当は凄く恥ずかしかったのだけど。
息子に自分の性器を見せつけるなんて。
秋穂さんとアダルトビデオで「学習」しながら思いついたことだが、我ながら大胆すぎたかと苦笑いしてしまう。
秋穂さんも今頃は同じことをしていると思うけど、うまくやっているかしら。
正さんもきっと驚いていることだろう。
目の前にいる私の息子、守ちゃんのように。
※※※※※※※※※※※※
「これが新しい御褒美・・いや・・・?」
ママの囁きが、からかうように聞こえた。
だけど赤く染まる頬に強がっているのが読み取れる。
嬉しさに胸が熱くなった。
ママだって凄く恥ずかしい筈なのに、僕のために一生懸命「新しい御褒美」を計画してくれたのだ。
ママの性器をこんなに間近で見られるなんて、凄く興奮してしまう。
オナニーしている時は指に隠されてよく見えなかったけど、今はくっきりと僕の目に写されている。
三角形の花園に覆われた唇のような襞がピンクに色づいていて、覗かせる赤い粘膜を縁取っている。
ママも興奮しているのだろうか、滲み出す愛液を光らせて何ともいえない甘い匂いを漂わせていた。
胸いっぱい吸い込むと、痺れるような陶酔感と共に欲情が沸き上がってくる。
勿論、僕のものもギンギンに固くなっていた。
ママの視線がそれを捕らえると更に頬が赤く染まる。
「す、凄い・・・」
僕は気づかない振りをしてママを見上げた。
無意識に膝をつくようにしてママの股間に顔を近づけている。
やはり恥ずかしさを隠せないのか一瞬、両手で性器を覆いかけたけど頷くようにして僕に視線を返した。
その仕草がいじらしく思えて応援したくなる。
いっぱい褒めてあげたくなったんだ。
「綺麗だよ・・ママ・・凄く綺麗だ・・・」
「まもるちゃん・・・」
ママが嬉しそうに笑みを浮かべた。
ホッとするような表情は、もしかしたら僕に嫌われるんじゃないかと思っていたのかもしれない。
冗談じゃない。
こんな素敵なものを見せてくれるなんて幸せ以外、あり得ないよ。
ママの美しい顔にあるものと同じくらい、目の前にある唇を綺麗だと思ったんだ。
「ねぇ・・舐めても・・いい・・・?」
ためらい勝ちに問いかけてみる。
断られないかビクビクしながら待っていると優しい声を返してくれた。
「勿論、そのつもりよ・・・」
顔を近づけ、耳元で囁いていく。
「いっぱい・・エッチなことさせてあげる・・・」
「ママ・・・」
僕は幼子に戻った気持ちになった。
おねだりを聞いてくれるママは昔の優しいママだ。
僕はよほど嬉しそうにしたのだろう。
ママも見つめ合いながら口元を綻ばせた。
これから始める「新しい御褒美」に僕は胸をドキドキとさせながら、正の顔が脳裏に浮かんだ。
多分、アイツも僕と同じように秋穂ママの股間に顔を近づけて甘い匂いを嗅いでいるのだろうか。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる