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第九部 余韻
第九章 蘇る興奮(正の呟き)
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「綺麗だ・・・」
ため息のように声を漏らした。
母さんの頬は薄く染まっているけど、以前のように俯くことなく僕を見つめている。
細い指先でブラウスのボタンを外していく。
胸の谷間を強調するブラジャーのレースの縁取りが現れると熱いものが込み上げてきた。
何度見ても飽きない。
母さんの美しさは上手く表現できないけど、いつも僕をドキドキさせてくれる。
ブラウスを脱いだ後、スカートに手をかけるとスルスルと下ろしていく。
長い両足が母さんのプロポーションの良さを印象付けると同時に、太ももの付け根に息づくパンティーの膨らみが怪しく僕の心をかきたてる。
甘く汗ばんだ匂いに下半身が反応してしまう。
かつて僕を虜にした匂いだ。
母さんの下着を盗んだ僕は興奮しながら顔を埋めた。
ずっと憧れていた人、ずっと好きだった母さんの匂いを胸いっぱいに吸いこみながら僕は昇ったんだ。
「か、母さん・・・」
声を震わせながら近づいていく。
「ただしさん・・・」
ひざまずいた僕が顔を寄せると、母さんは拒むことなく優しく頭を撫でてくれた。
「あぁ・・良い匂いだ・・・」
「あっ・・・」
僕が鼻を押し付けるとビクンとして声が漏れる。
パンティーの布地が濡れているように思えた。
「あぁ・・母さん・・・」
その染みを吸い取るように唇を当てる。
「た、ただしさん・・・」
頭に置いていた両手がくしゃっと髪を掴んだ。
その痛みを心地よく感じながら僕は舌を這わせる。
ピチャピチャと音を立てながら唾液で染みを広げていくと、母さんの両足がビクビクと震え出すのだった。
ため息のように声を漏らした。
母さんの頬は薄く染まっているけど、以前のように俯くことなく僕を見つめている。
細い指先でブラウスのボタンを外していく。
胸の谷間を強調するブラジャーのレースの縁取りが現れると熱いものが込み上げてきた。
何度見ても飽きない。
母さんの美しさは上手く表現できないけど、いつも僕をドキドキさせてくれる。
ブラウスを脱いだ後、スカートに手をかけるとスルスルと下ろしていく。
長い両足が母さんのプロポーションの良さを印象付けると同時に、太ももの付け根に息づくパンティーの膨らみが怪しく僕の心をかきたてる。
甘く汗ばんだ匂いに下半身が反応してしまう。
かつて僕を虜にした匂いだ。
母さんの下着を盗んだ僕は興奮しながら顔を埋めた。
ずっと憧れていた人、ずっと好きだった母さんの匂いを胸いっぱいに吸いこみながら僕は昇ったんだ。
「か、母さん・・・」
声を震わせながら近づいていく。
「ただしさん・・・」
ひざまずいた僕が顔を寄せると、母さんは拒むことなく優しく頭を撫でてくれた。
「あぁ・・良い匂いだ・・・」
「あっ・・・」
僕が鼻を押し付けるとビクンとして声が漏れる。
パンティーの布地が濡れているように思えた。
「あぁ・・母さん・・・」
その染みを吸い取るように唇を当てる。
「た、ただしさん・・・」
頭に置いていた両手がくしゃっと髪を掴んだ。
その痛みを心地よく感じながら僕は舌を這わせる。
ピチャピチャと音を立てながら唾液で染みを広げていくと、母さんの両足がビクビクと震え出すのだった。
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