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*115:なんちゃってラブホプレイ!?*
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*今回もしょっぱなから肌色展開です*
*閲覧時には、周囲からの視線にご注意ください*
*そういった過激描写の苦手な方は、自衛のほど、よろしくお願いします*
「ン、やっ……!あ、あぅ……」
そうして、もはやあたりまえのように侵入してきた指は、クチクチという音を立てて、なまあたたかいローションをなかへと塗り込んでくる。
やっぱり、何度やってもこの最初に入ってくる指の感触は苦手だ。
ローションの持つとろみのおかげで決して痛くはないものの、それにしたって異物感はすごい。
なのに困ったことに、確実に俺のからだはそれに慣らされようとしていた。
「う……あ、ちょっ……」
そこは気持ちがいい場所なんだって、からだがもう認識してしまっているみたいで、ほぐすための指の動きにすら、快楽を拾いあげてしまう。
そんな自分が、はずかしくてたまらなかった。
「そうやってキミが必死に快感に流されまいとあらがうとき、なんとも言えない色気をまとうというのは自分でも気づいているかい?」
「なにそれ知らな……っ」
するりとほっぺたをなでられ、くすぐったさとともに、一瞬にして耳まで赤く染まっていく。
だってそんなもの、鏡張りのラブホじゃあるまいし、自分で見ることなんてできないだろ?
ましてこういうベッドのなかでの自分の顔なんて、見たいとも思わない。
「───ならば、見てみるといい」
「え……?」
突然そんな不穏なことをささやかれ、ギクリとからだが強ばった。
「姿見の鏡なら、ほら、そこにあるから」
耳もとの艶めく声とあごの動きで指し示された先には、紫のシルクのような布がかけられた、立派な彫金のフレームに囲まれた鏡がしつらえられていた。
「な……っ!?」
元からブレイン殿下の色として紫が多く配置されている部屋だからこそ、その布のせいで壁紙と一体化していて、気がつかなかった。
「ほら、よーく見てごらん?」
くいっとベッドのうえから垂れ下がるヒモのひとつを引っぱれば、どういう仕組みなのかその鏡がこちらに引き寄せられ、さらにかけられていた光沢のある布が左右にひらかれる。
「い、やだ……ぁっ!」
いやいや、ありえないだろ!
だれがそんな自分の姿なんて、見たいと思うんだよ?!
そう思う気持ちとは裏腹に、グッとあごをとらえられてそちらに向かされてしまえば、否応なしに目に飛び込んでくる。
「目をつぶってはいけないよ?」
それ、なんて拷問だよっ?!
鏡のなかに映り込む光景は、どこまでも隙がなくカッコいい、けれどいつもよりイジワルそうな笑みを浮かべたブレイン殿下が半裸となってベッドのうえに押し倒された相手にのしかかる姿で、さっきまで俺の目の前に見えていたものとおなじだ。
ただひとつちがうのは、そこに俺まで映り込んでいるということだった。
ウソ、だろ……?
こんな顔してたのかよ……。
鏡に映った己の姿を目にした瞬間、はずかしさのあまりにカッとほっぺたが熱くなる。
そりゃ、ゲームのなかに出てくるテイラーのビジュアルは、ばっちりおぼえている。
それにこの世界で自分が彼になったあとは、毎朝の身じたくをするときだとか、トイレに行ったときだとか、鏡のある場所ならば、もう何度も目にしてきたハズなのに。
そんなときは決まって、世のなかのことがつまらなさそうな、感情の起伏が見えにくい表情ばかりだったけど。
でも今、目の前の鏡に写し出されている己の顔は上気して赤く色づき、まるで熱に浮かされたみたいに瞳までトロけている。
「どうだい、かわいいだろう?私のすることを受け入れて、こんなに気持ちよさそうにしてくれるなんて」
「や……っ、言わないで、ください……っ!」
たぶんこれを言う相手には悪意なんてないんだろうけれど、今の俺にとってはとんでもない羞恥心を呼び起こすテロ行為に思えてくる。
そうだよ、認めるよ!
あんたの指が弄るとこ、全部がキモチイイんだって!
でもそれを口に出すなんて、できるわけがない。
ぐっと噛みしめるくちびるは、いっそ無様なほどにふるえていた。
にじむ視界は、きっと目尻にたまる涙のせいで。
さっきからもう、顔どころか耳まで熱くてたまらなかった。
「……本当にキミがかわいくて、もっともっと啼かせたくなる」
ことさら低く響く声が耳もとから入りこみ、脳はじんわりとしびれたみたいに、なにもかんがえられなくなってくる。
どうしよう、キモチイイ。
もっともっと、キモチよくなりたい……!
そんなことばかりが、あたまに浮かんでくる。
「や……んアァッ!」
けれどそんなフワフワとしたぬるま湯のような気持ちよさに、突然ビリビリと稲妻に打たれたような強烈な快楽が、脳天から駆け抜けていった。
「大丈夫、キミの弱いところは、ちゃんとおぼえているよ?」
グポグポといういやらしい音を立てて出し入れされる複数の指は、しかし毎回なかでおなじところをこすっていく。
「っん、や…ぁっ!」
そのたびに足はつま先までよけいな力が入ってピンとのび、それでいて太ももは、逃がしきれない強烈な快感を浴びてガタガタとふるえる。
「ほら、力を抜いて、もう一度鏡を見てごらん?キミが私だけに見せてくれる顔を」
「ヤダ……ぁっ!」
耳もとでささやかれ、思わず両腕で顔を隠した。
だって、こんな顔を見たら、今されてることが気持ちよくてたまらないんだってことが、口にしないでも伝わってしまう。
そんな淫乱な自分は、なんていうかもう、解釈ちがいだった。
でもいくら顔を隠したところで、なかをほぐしつづける指が立てる湿った音が耳を犯してくるのは防げない。
あぁ、クソ、やってらんねー!!
さっきから必死にちがうことをかんがえて、腹筋がビクつくほどに気持ちよさを拾ってしまっている自分を否定しようとしているのに、全然うまくいかない。
それどころか、わざと意識しないようにしているハズなのに、そう思うほどにかえって集中してしまう。
「ふっ、く……ンンッ」
せめてあえぎ声をあげたくないと、必死に口をおさえてガマンしようとしたところで、息があがったその状態ではとても苦しくて、しまいにはあたまもクラクラしてきた。
「んー、そういう必死なキミはかわいいよ。でももう、ここをこんなにカチカチにして……フフ、ムダな抵抗はやめたほうがいいと思うけどね?」
実に楽しげな声が、上から降ってくる。
わかってるよ、そんなこと!!
今さら声を殺したところで、前も勃ってきてるとか、完全に手遅れだろ!?
俺がなかを弄られて感じてしまっていることは、からだが全部正直に告げてしまっていた。
「……あぁ、でも今回はキミの認識の甘さについて、たっぷりと教え込まなきゃいけないんだったっけか?」
その楽しげな声が一転して、急に低くなる。
「え……?」
なんだよ、それ、めちゃくちゃ不穏な気配ただよいまくりじゃん??
突然周囲の温度までも下がったようなその声色に、ヒュッと息が詰まった。
*閲覧時には、周囲からの視線にご注意ください*
*そういった過激描写の苦手な方は、自衛のほど、よろしくお願いします*
「ン、やっ……!あ、あぅ……」
そうして、もはやあたりまえのように侵入してきた指は、クチクチという音を立てて、なまあたたかいローションをなかへと塗り込んでくる。
やっぱり、何度やってもこの最初に入ってくる指の感触は苦手だ。
ローションの持つとろみのおかげで決して痛くはないものの、それにしたって異物感はすごい。
なのに困ったことに、確実に俺のからだはそれに慣らされようとしていた。
「う……あ、ちょっ……」
そこは気持ちがいい場所なんだって、からだがもう認識してしまっているみたいで、ほぐすための指の動きにすら、快楽を拾いあげてしまう。
そんな自分が、はずかしくてたまらなかった。
「そうやってキミが必死に快感に流されまいとあらがうとき、なんとも言えない色気をまとうというのは自分でも気づいているかい?」
「なにそれ知らな……っ」
するりとほっぺたをなでられ、くすぐったさとともに、一瞬にして耳まで赤く染まっていく。
だってそんなもの、鏡張りのラブホじゃあるまいし、自分で見ることなんてできないだろ?
ましてこういうベッドのなかでの自分の顔なんて、見たいとも思わない。
「───ならば、見てみるといい」
「え……?」
突然そんな不穏なことをささやかれ、ギクリとからだが強ばった。
「姿見の鏡なら、ほら、そこにあるから」
耳もとの艶めく声とあごの動きで指し示された先には、紫のシルクのような布がかけられた、立派な彫金のフレームに囲まれた鏡がしつらえられていた。
「な……っ!?」
元からブレイン殿下の色として紫が多く配置されている部屋だからこそ、その布のせいで壁紙と一体化していて、気がつかなかった。
「ほら、よーく見てごらん?」
くいっとベッドのうえから垂れ下がるヒモのひとつを引っぱれば、どういう仕組みなのかその鏡がこちらに引き寄せられ、さらにかけられていた光沢のある布が左右にひらかれる。
「い、やだ……ぁっ!」
いやいや、ありえないだろ!
だれがそんな自分の姿なんて、見たいと思うんだよ?!
そう思う気持ちとは裏腹に、グッとあごをとらえられてそちらに向かされてしまえば、否応なしに目に飛び込んでくる。
「目をつぶってはいけないよ?」
それ、なんて拷問だよっ?!
鏡のなかに映り込む光景は、どこまでも隙がなくカッコいい、けれどいつもよりイジワルそうな笑みを浮かべたブレイン殿下が半裸となってベッドのうえに押し倒された相手にのしかかる姿で、さっきまで俺の目の前に見えていたものとおなじだ。
ただひとつちがうのは、そこに俺まで映り込んでいるということだった。
ウソ、だろ……?
こんな顔してたのかよ……。
鏡に映った己の姿を目にした瞬間、はずかしさのあまりにカッとほっぺたが熱くなる。
そりゃ、ゲームのなかに出てくるテイラーのビジュアルは、ばっちりおぼえている。
それにこの世界で自分が彼になったあとは、毎朝の身じたくをするときだとか、トイレに行ったときだとか、鏡のある場所ならば、もう何度も目にしてきたハズなのに。
そんなときは決まって、世のなかのことがつまらなさそうな、感情の起伏が見えにくい表情ばかりだったけど。
でも今、目の前の鏡に写し出されている己の顔は上気して赤く色づき、まるで熱に浮かされたみたいに瞳までトロけている。
「どうだい、かわいいだろう?私のすることを受け入れて、こんなに気持ちよさそうにしてくれるなんて」
「や……っ、言わないで、ください……っ!」
たぶんこれを言う相手には悪意なんてないんだろうけれど、今の俺にとってはとんでもない羞恥心を呼び起こすテロ行為に思えてくる。
そうだよ、認めるよ!
あんたの指が弄るとこ、全部がキモチイイんだって!
でもそれを口に出すなんて、できるわけがない。
ぐっと噛みしめるくちびるは、いっそ無様なほどにふるえていた。
にじむ視界は、きっと目尻にたまる涙のせいで。
さっきからもう、顔どころか耳まで熱くてたまらなかった。
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ことさら低く響く声が耳もとから入りこみ、脳はじんわりとしびれたみたいに、なにもかんがえられなくなってくる。
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もっともっと、キモチよくなりたい……!
そんなことばかりが、あたまに浮かんでくる。
「や……んアァッ!」
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グポグポといういやらしい音を立てて出し入れされる複数の指は、しかし毎回なかでおなじところをこすっていく。
「っん、や…ぁっ!」
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それどころか、わざと意識しないようにしているハズなのに、そう思うほどにかえって集中してしまう。
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実に楽しげな声が、上から降ってくる。
わかってるよ、そんなこと!!
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