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*9.相手からの新たなフラグが立った件。*
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*今回もさほどキツくはないと思いますが、事後描写がありますので、念のため注意喚起です。
*大丈夫なかたは、スクロールしてどうぞ。
鷲見社長にとっての冬也は、そこにいるだけで己のプライドを無意識に傷つけつづけてくる相手だった。
だからこうして無理やり犯し、その尊厳を傷つけることで、自らの尊厳の回復を図ったのだと言われたら、悲しいことにその気持ちを理解できてしまう。
だってそれは、立派な代償行動だ。
でもだからこそ、今さっきのキスとその感情とが結びつかない。
感きわまったみたいに何度も角度を変えつつ、くちびるをはんできた情熱的なそれは、まるでいとおしいと思ったときのキスにも感じられて。
ふつうはそこまで激しい恨みを持つ相手に、そんな感情、芽生えるはずがないのに……。
「───ただ、今の君は変わった。私にとっては手が届きそうで決して届かない、まぶしい存在だったはずの君が今、はじめてかわいらしく見える。ちゃんと私とおなじ人間だったんだって、そう思えてきた」
「鷲見社長……?」
そして額に落とされたキスは、ふしぎと甘やかなものだった。
「冬也くん、私は君のことが……っ!」
と、そのとき。
プルルル……
内線の着信を告げる音が、微妙に緊迫した空気が流れる室内に鳴り響く。
いまだにこちらは執務デスクのうえに押し倒されて手首をそのスタンドライトへとくくりつけられたままで、あからさまに事後の気配をただよわせた裸体をさらしている。
俺の様子を見て逡巡した鷲見社長は、しかしすぐにデスクの上で鳴る電話の受話器を持ちあげた。
「───あぁ、私だ。なに、そうか、そのままつないでくれ……はい、鷲見です。いつもお世話になっております」
どうやら電話の相手は商談相手のひとりだったようで、そのまま打ち合わせを進めていく鷲見社長の顔は、すっかりいつものビジネスマンとしてのものにもどっていた。
「───つぅ……」
ようやく人心地がついて、小さくため息をつけば、固い執務デスクのうえで無理な体勢を強いられていたからだ中が、ズキズキと痛んだ。
むろん、無理やり受け入れさせられたそこには、なんとも言えない違和感があった。
またもや泣いてしまったせいで、顔はぐちゃぐちゃになっているだろうし、なによりなかへとぶちまけられた相手の欲望の残滓が、どろりとあふれだしてきて、冷えてきているのも気持ち悪かった。
でも両手首が縛られているせいで、身を起こすことはおろか、自分ではどうすることもできないまま、相手の通話が終わるのを黙って見守るしかなかった。
状況としては、この社長室の防音性能をかんがえたら、いくら声をあげたところで外には聞こえない可能性もあるし、ついでに社員なら自社の社長のことをかばうかもしれない以上、ここで騒ぐのは得策ではないとは思う。
あいかわらず自分が拘束されたままだし、もし外部に助けを呼ぶなら、今の電話の最中に声をあげるのがベストだったはずだ。
ただ、なんとなくそれをするのはためらわれた。
ひょっとしたら、今の俺の判断は甘かったかもしれないけれど。
でも、本来なら社会的な成功者で、だれに引け目を感じる必要もない鷲見社長をゆがめてしまったのは、まちがいなく自分のせいだ。
その意識が、こちらの被害を訴える気持ちを相殺していた。
もやもやとした思いをかかえているうちに、やがて鷲見社長はあいさつをして受話器を置いた。
その目には、いつものような理知的な光が宿っている。
さっきまではつりあがり、険しい表情を作っていたその目もとも、今は少しタレ気味な愛嬌のある元の様子にもどっていた。
───でも、正直なことをいえば怖い。
今まで見たこともないほどの、暴力的な鷲見社長の一面が垣間見えた今回のできごとで、すっかりとその恐怖がからだに刻み込まれてしまっていた。
そのせいで相手がそばにいるというだけで心臓は激しく脈打ち、こらえきれないふるえが走ってしまっていた。
「すまない、鷹矢凪社長!今夜の私はどうかしていた……あやまって済む問題ではないだろうが、『慰謝料を』というのなら、可能なかぎり誠意をもって応じたいと思う」
鷲見社長と目が合えば、先に口を開いたのは相手からだった。
いくらカーペット敷きとはいえ、床に直接土下座をしてこちらを見上げ、今にも泣きそうな顔であやまる様子からは、うわべを取りつくろうだけではない心からの謝罪の気持ちがにじんで見えた。
そして俺がためらいがちにうなずくのを見ると、すぐにこちらに駆け寄り、手首を縛っていたネクタイをほどいてくれる。
ようやく自由になった手を引き寄せ、目をつぶって荒い息をくりかえし、なんとか心臓をなだめようとすれば、目尻にたまっていた涙が、ふたたびツゥッと流れていった。
大丈夫、次に目を開くときにはいつもの『冷静で冷徹な社長・鷹矢凪冬也』としての仮面をかぶるんだ……。
「……いえ、どうやら私も冷静ではなかったようです」
ようやく落ちついてきてくれた脈拍に、ホッと息をつくと、ゆっくりと身を起こしてそうこたえる。
とはいえ、若干声はふるえてしまっただろうか。
あぁ、我ながらひどい見た目だ。
最初に付けられた鎖骨のあたりのキスマークはハッキリと紅く、その存在を主張しているし、きちんとセットされていたはずの髪はおたがいに乱れ、それに縛られていた手首もすれてところどころ血がにじんで赤くなっていた。
相手の欲望をぶちまけられたそこからは、立ち上がった拍子にあらためて白濁した粘液がツゥッと流れ出し、内ももをぬらす。
「っ?!」
その気持ちの悪さとからだの痛みとで、一瞬ふらつきそうになった。
あからさまな事後の様子を見せているであろう俺は、さらに目もとには涙を流したあとがある。
それが同意のうえの行為でなかったことは、一目瞭然だった。
ふたたび視覚からも突きつけられた現実に、目の前が暗くなりそうだった。
とっさに見ていられなくて、ボタンのはずされたままのシャツをかきあわせ、ぎゅっとにぎりしめる。
いちどは落ちついたと思ったはずの心臓はふたたびバクバクと早鐘を打ちはじめていたし、鷲見社長にたいする警戒心も完全にはとけないでいた。
「ひどい顔色だ……」
「えっ……?」
スッと頬に手を添えられ、とっさに肩が大仰なまでにハネた。
そんな過剰とも言える俺の反応に、失礼だといきどおることもなく、鷲見社長は深々とあたまをさげてくる。
「本当にすまないことをした……いくらカッとなったからとはいえ、決してゆるされることではなかった」
そしてすばやく壁にかけていたジャケットからハンカチを取り出すと、室内の洗面台でぬらして差し出してきた。
「その、私が出したものだけに、自分が処理をすべきなのだが……今は私が君に触れてはいけないかとも思う」
「ありがとう、ございます……」
そのハンカチで泣き腫らした目もとに押しあてれば、ひんやりとして気持ちよかった。
「服もシワになってしまったな……その、替えの服もなくはないんだが、私と君とではサイズがちがうだろうし……」
たしかにスポーツマン体型の鷲見社長と俺とでは、身長もちがえば、首の太さから胸板の厚さ、腕の太さまでちがう。
ふだんからオーダーメイドの服を着なれている冬也がオーバーサイズの服を急に着て出ていけば、ここでナニがあったかなんて、口にしないでも伝わってしまう。
それだけは避けたい事態だ。
「けっこうです。私もこんなことをされたなんて、他人に知られたくはないですし……」
「『こんなこと』か……本当に申し開きのしようもない!」
そうして気まずそうに目をそらしながらも、拾いあげた服を差し出してくる鷲見社長の横で、追加で差し出されたティッシュでからだを伝う粘液をぬぐうと、服を着て身じたくをととのえていく。
「……それにしても意外でした。あなたはいつでも人あたりがよくて、笑顔だったから……そこまで私のことをうとましく思われていたなんて、まったく気づいていませんでした。無神経な私の言動で、さぞお心を痛めてきたのでしょう?」
その気まずい沈黙に耐えきれなくなって、先に口を開いたのは俺のほうからだった。
「いや、そのそれは……っ!たしかにさっきまではそうだったかもしれないけど、今はちがう!私は、君のことが……っ!」
目もとを赤く染め、あわてたように言う鷲見社長を見ていると、あんなことをされたあとだというのに、なぜか心の底から憎むことができないでいる。
だって鷲見社長は、ある意味で夏希や白幡とおなじ、ゲームのなかのキャラクターである鷹矢凪冬也という人物によって苦しめられた被害者でもあるわけで。
そこは同情こそすれど、なんて身勝手な、と糾弾しようとは思いにくい。
本当に、我ながらほだされたものだ。
前の冬也だったら、絶対にかんがえられないことだ。
でも、鷲見社長には、そうさせてしまうだけの、不思議な魅力があった。
*大丈夫なかたは、スクロールしてどうぞ。
鷲見社長にとっての冬也は、そこにいるだけで己のプライドを無意識に傷つけつづけてくる相手だった。
だからこうして無理やり犯し、その尊厳を傷つけることで、自らの尊厳の回復を図ったのだと言われたら、悲しいことにその気持ちを理解できてしまう。
だってそれは、立派な代償行動だ。
でもだからこそ、今さっきのキスとその感情とが結びつかない。
感きわまったみたいに何度も角度を変えつつ、くちびるをはんできた情熱的なそれは、まるでいとおしいと思ったときのキスにも感じられて。
ふつうはそこまで激しい恨みを持つ相手に、そんな感情、芽生えるはずがないのに……。
「───ただ、今の君は変わった。私にとっては手が届きそうで決して届かない、まぶしい存在だったはずの君が今、はじめてかわいらしく見える。ちゃんと私とおなじ人間だったんだって、そう思えてきた」
「鷲見社長……?」
そして額に落とされたキスは、ふしぎと甘やかなものだった。
「冬也くん、私は君のことが……っ!」
と、そのとき。
プルルル……
内線の着信を告げる音が、微妙に緊迫した空気が流れる室内に鳴り響く。
いまだにこちらは執務デスクのうえに押し倒されて手首をそのスタンドライトへとくくりつけられたままで、あからさまに事後の気配をただよわせた裸体をさらしている。
俺の様子を見て逡巡した鷲見社長は、しかしすぐにデスクの上で鳴る電話の受話器を持ちあげた。
「───あぁ、私だ。なに、そうか、そのままつないでくれ……はい、鷲見です。いつもお世話になっております」
どうやら電話の相手は商談相手のひとりだったようで、そのまま打ち合わせを進めていく鷲見社長の顔は、すっかりいつものビジネスマンとしてのものにもどっていた。
「───つぅ……」
ようやく人心地がついて、小さくため息をつけば、固い執務デスクのうえで無理な体勢を強いられていたからだ中が、ズキズキと痛んだ。
むろん、無理やり受け入れさせられたそこには、なんとも言えない違和感があった。
またもや泣いてしまったせいで、顔はぐちゃぐちゃになっているだろうし、なによりなかへとぶちまけられた相手の欲望の残滓が、どろりとあふれだしてきて、冷えてきているのも気持ち悪かった。
でも両手首が縛られているせいで、身を起こすことはおろか、自分ではどうすることもできないまま、相手の通話が終わるのを黙って見守るしかなかった。
状況としては、この社長室の防音性能をかんがえたら、いくら声をあげたところで外には聞こえない可能性もあるし、ついでに社員なら自社の社長のことをかばうかもしれない以上、ここで騒ぐのは得策ではないとは思う。
あいかわらず自分が拘束されたままだし、もし外部に助けを呼ぶなら、今の電話の最中に声をあげるのがベストだったはずだ。
ただ、なんとなくそれをするのはためらわれた。
ひょっとしたら、今の俺の判断は甘かったかもしれないけれど。
でも、本来なら社会的な成功者で、だれに引け目を感じる必要もない鷲見社長をゆがめてしまったのは、まちがいなく自分のせいだ。
その意識が、こちらの被害を訴える気持ちを相殺していた。
もやもやとした思いをかかえているうちに、やがて鷲見社長はあいさつをして受話器を置いた。
その目には、いつものような理知的な光が宿っている。
さっきまではつりあがり、険しい表情を作っていたその目もとも、今は少しタレ気味な愛嬌のある元の様子にもどっていた。
───でも、正直なことをいえば怖い。
今まで見たこともないほどの、暴力的な鷲見社長の一面が垣間見えた今回のできごとで、すっかりとその恐怖がからだに刻み込まれてしまっていた。
そのせいで相手がそばにいるというだけで心臓は激しく脈打ち、こらえきれないふるえが走ってしまっていた。
「すまない、鷹矢凪社長!今夜の私はどうかしていた……あやまって済む問題ではないだろうが、『慰謝料を』というのなら、可能なかぎり誠意をもって応じたいと思う」
鷲見社長と目が合えば、先に口を開いたのは相手からだった。
いくらカーペット敷きとはいえ、床に直接土下座をしてこちらを見上げ、今にも泣きそうな顔であやまる様子からは、うわべを取りつくろうだけではない心からの謝罪の気持ちがにじんで見えた。
そして俺がためらいがちにうなずくのを見ると、すぐにこちらに駆け寄り、手首を縛っていたネクタイをほどいてくれる。
ようやく自由になった手を引き寄せ、目をつぶって荒い息をくりかえし、なんとか心臓をなだめようとすれば、目尻にたまっていた涙が、ふたたびツゥッと流れていった。
大丈夫、次に目を開くときにはいつもの『冷静で冷徹な社長・鷹矢凪冬也』としての仮面をかぶるんだ……。
「……いえ、どうやら私も冷静ではなかったようです」
ようやく落ちついてきてくれた脈拍に、ホッと息をつくと、ゆっくりと身を起こしてそうこたえる。
とはいえ、若干声はふるえてしまっただろうか。
あぁ、我ながらひどい見た目だ。
最初に付けられた鎖骨のあたりのキスマークはハッキリと紅く、その存在を主張しているし、きちんとセットされていたはずの髪はおたがいに乱れ、それに縛られていた手首もすれてところどころ血がにじんで赤くなっていた。
相手の欲望をぶちまけられたそこからは、立ち上がった拍子にあらためて白濁した粘液がツゥッと流れ出し、内ももをぬらす。
「っ?!」
その気持ちの悪さとからだの痛みとで、一瞬ふらつきそうになった。
あからさまな事後の様子を見せているであろう俺は、さらに目もとには涙を流したあとがある。
それが同意のうえの行為でなかったことは、一目瞭然だった。
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「ひどい顔色だ……」
「えっ……?」
スッと頬に手を添えられ、とっさに肩が大仰なまでにハネた。
そんな過剰とも言える俺の反応に、失礼だといきどおることもなく、鷲見社長は深々とあたまをさげてくる。
「本当にすまないことをした……いくらカッとなったからとはいえ、決してゆるされることではなかった」
そしてすばやく壁にかけていたジャケットからハンカチを取り出すと、室内の洗面台でぬらして差し出してきた。
「その、私が出したものだけに、自分が処理をすべきなのだが……今は私が君に触れてはいけないかとも思う」
「ありがとう、ございます……」
そのハンカチで泣き腫らした目もとに押しあてれば、ひんやりとして気持ちよかった。
「服もシワになってしまったな……その、替えの服もなくはないんだが、私と君とではサイズがちがうだろうし……」
たしかにスポーツマン体型の鷲見社長と俺とでは、身長もちがえば、首の太さから胸板の厚さ、腕の太さまでちがう。
ふだんからオーダーメイドの服を着なれている冬也がオーバーサイズの服を急に着て出ていけば、ここでナニがあったかなんて、口にしないでも伝わってしまう。
それだけは避けたい事態だ。
「けっこうです。私もこんなことをされたなんて、他人に知られたくはないですし……」
「『こんなこと』か……本当に申し開きのしようもない!」
そうして気まずそうに目をそらしながらも、拾いあげた服を差し出してくる鷲見社長の横で、追加で差し出されたティッシュでからだを伝う粘液をぬぐうと、服を着て身じたくをととのえていく。
「……それにしても意外でした。あなたはいつでも人あたりがよくて、笑顔だったから……そこまで私のことをうとましく思われていたなんて、まったく気づいていませんでした。無神経な私の言動で、さぞお心を痛めてきたのでしょう?」
その気まずい沈黙に耐えきれなくなって、先に口を開いたのは俺のほうからだった。
「いや、そのそれは……っ!たしかにさっきまではそうだったかもしれないけど、今はちがう!私は、君のことが……っ!」
目もとを赤く染め、あわてたように言う鷲見社長を見ていると、あんなことをされたあとだというのに、なぜか心の底から憎むことができないでいる。
だって鷲見社長は、ある意味で夏希や白幡とおなじ、ゲームのなかのキャラクターである鷹矢凪冬也という人物によって苦しめられた被害者でもあるわけで。
そこは同情こそすれど、なんて身勝手な、と糾弾しようとは思いにくい。
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