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*50.よぎる悪寒にふるえが止まらない件。*
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なんで、こんなことに……っ?!
ふだんであれば、どうにでも対処しようのある弱い相手から、からだの自由を奪われ、いいようにされるなんて。
ましてその相手が自身の双子の弟だとか、信じたくないに決まっているだろう?!
「んっ、ふ……あ、あぁっ!」
からだが、熱い。
それにさっきから声を我慢したいのに、どうしたってぐるぐると体内で暴れまわり、予想もつかない機械の動きに翻弄され、艶をまとう声となってもれ出てしまっていた。
くやしいやら、はずかしいやら、情緒はもうぐちゃぐちゃだ。
けれどそんな俺の気持ちなんておかまいなしに、低いモーター音を響かせるバイブもローターも、その振動で容赦ない責め苦を味わわせ、余裕を奪っていく。
「うんうん、ちゃんと気持ちよくなってそうでよかったぁ!さすが兄さま、こっちも優秀だね~♪でも、なかなか後ろだけじゃ初心者はイケないから……いつまでも出せないのも苦しいよね?」
「な、なにを……」
にこにこと笑顔になった夏希が、こちらに身を乗り出してたずねてくる。
「そろそろ1回出して、スッキリしとこうか?どうせ兄さまのことだから、仕事が忙しくて最近では自分では弄ったりしてなかったんでしょう?」
たしかにそれは夏希の言うとおりではあるけれど……だが、なんだその黒い笑みは!?
まったくもって、嫌な予感しかしてこないんだが?!
「実はね、お店から押しつけられたグッズのなかにはオナホもあるんだ。ちょっと待っててね、今準備するから……あぁでも、このバイブはけっこう回転激しいから、手で押さえてないと抜け落ちちゃうかなぁ……う~ん、物足りないかもしれないけど、いったん回転のほうだけ止めるね?」
その言葉のとおり、回転していたバイブはおとなしくなったものの、それでも振動自体はつづいている。
「ちょっ……待て、なつきぃっ!」
さっきまで苦しいくらいに無理やり高められていたのが、急におとなしくなったバイブのせいで、なんだか落ちつかない。
「もう、兄さまったら、遠慮なんてしないでいいのに。大丈夫、少しでも気持ちよくなれるように、ちゃんといいところにあてていってあげるから」
「遠慮じゃ、ないから……んあぁっ!」
夏希の手により、ぐりぐりとなかで動かされ、そのとたんにバイブの振動が裏にある前立腺にまで伝わってきて、思わずからだが強ばった。
「うふふ、兄さまもちゃんとここをおぼえてね?これからは毎日、たくさんかわいがってあげるから!」
───なんという恐ろしい予告だろうか。
恐怖で身をすくませたついでに思わず後ろを締めつけてしまい、それがよけいに事態を悪化させることだと気づいてあわててゆるめようとしても、もうダメだった。
「ヒッ、~~~ぁあああっ!!」
そこはもう己の言うことなんてまったく聞いてくれなくて、何度も締めつけては、ぴったりと前立腺の裏に押しあてられるバイブの振動によって、あたまのなかは真っ白になっていく。
ガクガクと太ももはふるえ、飲み込みそこねた唾液は、口のはしからこぼれていくばかりだ。
なんだこれは、強烈すぎる!
からだのふるえは止まらないし、なんなら目の前がチカチカする。
全身がやけに敏感になって、こうして身もだえするだけでも、衣ずれの刺激に勝手にからだがビクつきそうになる。
というよりも……どうしよう、嫌な気持ちは変わらないはずなのに、さっきからなんだかからだがおかしい。
そうだ、こんな無機質なものに犯されているというのに……今や前はすっかり芯を持って、硬くその存在を主張していた。
口をひらけば甘いあえぎ声がもれるだけだし、このまま快楽に流されてしまえとささやかれているようだった。
万が一こんな状態でオナホなんて使われたら、なすすべもなく、すぐにイカされてしまうことだろう。
───いったいどんな屈辱だ、それは!?
ただでさえこんな格好で拘束され、玩具責めにあっているというだけでも十分はずかしいというのに、それだけでなく一方的にイカされるだなんて、こちらの尊厳だとか意思だとかを軽んじられているとしか思えない。
だって考えてもみろ、こんなことを無理やりされたって、ふつうの人なら気持ちよくなれるはずがないだろ!
よく『レイプは魂の殺人だ』なんて言葉があるけれど、片方からの好意を一方的に押しつけられたところで、受け止めるどころか、その重みにこちらの心がすべて押しつぶされてしまうものなんだから。
なのに俺は───鷲見社長のときだってそうだったけれど、どれほどその行為に嫌悪感を抱いていようとも、結局は目先の欲に、それも相手から無理やりあたえられる快楽に負けてしまっている。
まるで最初から、そうなることが決まっていたかのように。
それってつまり、この世界がBLゲーム───だれかの萌えのために都合よく創られた世界だからなんじゃないだろうか?
だってそういうことだろう?
実際にそんなことが起きたら、痛みや苦しみなんてこんなものじゃないはずだ。
あのときの恐怖ときたら、トラウマになるのが必至なのはまちがいないはずなのに、今の俺は山下のおかげとはいえ日常生活に支障を来さない程度には、乗り越えられてしまっている。
どんな強メンタルなんだ、俺は?!
乗り越えられたこと自体を悪いことだとは思わないまでも、なんだかあまりにもあっさりしている気がしなくもないわけで……。
その違和感の最大の要因はなにかと問えば、おそらくシナリオライターがそういうふうに書いたからこそ、俺という存在がそんな人間になったという回答になるのだろう。
なんの因果か、この世界で冬也として生きることになり、自分を慕ってくれる社員たちの生活を守りたいと願うからこそ、己が凋落する展開を回避し、会社の危機を乗り越えるためにと、無理をおして様々な努力をしてきたつもりだった。
けれど、そうやって自分で必死に考えてとったはずの今までの行動ですら、その別のだれかが立てた筋書きどおりでしかなかったのだとしたら……?
現に俺はここに存在して、毎日をひとりの人間として必死に毎日を生きているというのに、そこに『こうありたい』と願う俺自身の意思は介在しないってことになってしまうのではないか。
そう考えるは、とてもツラいことだった。
しょせん物語を彩るキャラクターにすぎない存在では、どれほどの強い意志を持とうと、シナリオライターの書くストーリーにも、あらかじめ決められたこの世界の設定にも、決して逆らえはしないんだって、そう言われたような気分だった。
それらの考え方は俺にとって、これまでの努力もなにもかも、無駄なあがきでしかなかったのだと全否定されたも同然だった。
───あぁ、最悪だ!!
気づいてしまったその真実に、さっきまで熱かったはずのからだが、急激に胸の内からひんやりと冷えていく。
そうだよ、そういう自分ではどうしようもないという徒労感こそが、人をもっとも絶望させる感情なんだ。
胸に押し寄せるむなしさは、己の無力さを噛みしめるものでしかなくて。
それなのに激しく失望して落ち込む気持ちをよそに、からだのほうは乳首を挟むように固定されたローターが伝える強めの振動に、後孔を深々と穿っているバイブのもたらす刺激に、甘くキュンキュンとした疼きがいまだに走って止まらない。
「クッ、んっ、はぁ……」
もらす息は、熱を帯びたものだ。
どうやっても快楽に弱い自分というのも、もはや解釈ちがいでしかなくて、この身は相反する思いに引き裂かれそうだった。
「お待たせ~って、もう!耳まで真っ赤にして涙ぐむ兄さまとか、本当にぞくぞくするほど美しいよね……そりゃアレクさんが思わず襲いたくなるのもわかるけど……でも、だれにも渡したくないんだ。だって兄さまは、僕の大事な兄さまなんだから」
「なつ、き……?」
いつもとはちがい、ねっとりと絡みつくような声色に、ふいに不安が込みあげてくる。
こちらに向けられた夏希の顔は、半笑いのまま固定されている。
けれどそこにはゲーム本編で主役だったころの、いつも笑顔で元気いっぱいで、夢を見るようにキラキラした瞳をしていた夏希のおもかげは、どこにも見あたらなかった。
ただ、光を失い虚ろな瞳でこちらを見下ろす、空恐ろしさを秘めた青年にしか見えなくて。
「ぁ……」
嫌な予感は、胃の腑を押しあげるようにせりあがってくる。
からだのなかを縦横無尽に走りまわる甘い疼きでさえ、すべてなかったことになってしまうほどのそれに、くちびるがふるえる。
この場合、いくら夏希が俺にたいして好意的であるとしても、それはなんのなぐさめにもなりはしなかった。
むしろそんな相手により寝室に閉じ込められ、一方的な愛をささやかれながら『身のまわりの世話』と称して、こんな玩具でもてあそばれつづける未来があたまをよぎる。
それはもはや───本編ならばバッドエンドとされていた冬也による『闇落ち監禁エンド』とおなじ展開に陥ってしまったとそう言ってもいいんじゃないだろうか?
「~~~っ!!」
ゾクゾクゾクッ!!
それに思い至った瞬間、すべての甘さが消え去り、本気の寒気が全身を駆け抜けていった。
ふだんであれば、どうにでも対処しようのある弱い相手から、からだの自由を奪われ、いいようにされるなんて。
ましてその相手が自身の双子の弟だとか、信じたくないに決まっているだろう?!
「んっ、ふ……あ、あぁっ!」
からだが、熱い。
それにさっきから声を我慢したいのに、どうしたってぐるぐると体内で暴れまわり、予想もつかない機械の動きに翻弄され、艶をまとう声となってもれ出てしまっていた。
くやしいやら、はずかしいやら、情緒はもうぐちゃぐちゃだ。
けれどそんな俺の気持ちなんておかまいなしに、低いモーター音を響かせるバイブもローターも、その振動で容赦ない責め苦を味わわせ、余裕を奪っていく。
「うんうん、ちゃんと気持ちよくなってそうでよかったぁ!さすが兄さま、こっちも優秀だね~♪でも、なかなか後ろだけじゃ初心者はイケないから……いつまでも出せないのも苦しいよね?」
「な、なにを……」
にこにこと笑顔になった夏希が、こちらに身を乗り出してたずねてくる。
「そろそろ1回出して、スッキリしとこうか?どうせ兄さまのことだから、仕事が忙しくて最近では自分では弄ったりしてなかったんでしょう?」
たしかにそれは夏希の言うとおりではあるけれど……だが、なんだその黒い笑みは!?
まったくもって、嫌な予感しかしてこないんだが?!
「実はね、お店から押しつけられたグッズのなかにはオナホもあるんだ。ちょっと待っててね、今準備するから……あぁでも、このバイブはけっこう回転激しいから、手で押さえてないと抜け落ちちゃうかなぁ……う~ん、物足りないかもしれないけど、いったん回転のほうだけ止めるね?」
その言葉のとおり、回転していたバイブはおとなしくなったものの、それでも振動自体はつづいている。
「ちょっ……待て、なつきぃっ!」
さっきまで苦しいくらいに無理やり高められていたのが、急におとなしくなったバイブのせいで、なんだか落ちつかない。
「もう、兄さまったら、遠慮なんてしないでいいのに。大丈夫、少しでも気持ちよくなれるように、ちゃんといいところにあてていってあげるから」
「遠慮じゃ、ないから……んあぁっ!」
夏希の手により、ぐりぐりとなかで動かされ、そのとたんにバイブの振動が裏にある前立腺にまで伝わってきて、思わずからだが強ばった。
「うふふ、兄さまもちゃんとここをおぼえてね?これからは毎日、たくさんかわいがってあげるから!」
───なんという恐ろしい予告だろうか。
恐怖で身をすくませたついでに思わず後ろを締めつけてしまい、それがよけいに事態を悪化させることだと気づいてあわててゆるめようとしても、もうダメだった。
「ヒッ、~~~ぁあああっ!!」
そこはもう己の言うことなんてまったく聞いてくれなくて、何度も締めつけては、ぴったりと前立腺の裏に押しあてられるバイブの振動によって、あたまのなかは真っ白になっていく。
ガクガクと太ももはふるえ、飲み込みそこねた唾液は、口のはしからこぼれていくばかりだ。
なんだこれは、強烈すぎる!
からだのふるえは止まらないし、なんなら目の前がチカチカする。
全身がやけに敏感になって、こうして身もだえするだけでも、衣ずれの刺激に勝手にからだがビクつきそうになる。
というよりも……どうしよう、嫌な気持ちは変わらないはずなのに、さっきからなんだかからだがおかしい。
そうだ、こんな無機質なものに犯されているというのに……今や前はすっかり芯を持って、硬くその存在を主張していた。
口をひらけば甘いあえぎ声がもれるだけだし、このまま快楽に流されてしまえとささやかれているようだった。
万が一こんな状態でオナホなんて使われたら、なすすべもなく、すぐにイカされてしまうことだろう。
───いったいどんな屈辱だ、それは!?
ただでさえこんな格好で拘束され、玩具責めにあっているというだけでも十分はずかしいというのに、それだけでなく一方的にイカされるだなんて、こちらの尊厳だとか意思だとかを軽んじられているとしか思えない。
だって考えてもみろ、こんなことを無理やりされたって、ふつうの人なら気持ちよくなれるはずがないだろ!
よく『レイプは魂の殺人だ』なんて言葉があるけれど、片方からの好意を一方的に押しつけられたところで、受け止めるどころか、その重みにこちらの心がすべて押しつぶされてしまうものなんだから。
なのに俺は───鷲見社長のときだってそうだったけれど、どれほどその行為に嫌悪感を抱いていようとも、結局は目先の欲に、それも相手から無理やりあたえられる快楽に負けてしまっている。
まるで最初から、そうなることが決まっていたかのように。
それってつまり、この世界がBLゲーム───だれかの萌えのために都合よく創られた世界だからなんじゃないだろうか?
だってそういうことだろう?
実際にそんなことが起きたら、痛みや苦しみなんてこんなものじゃないはずだ。
あのときの恐怖ときたら、トラウマになるのが必至なのはまちがいないはずなのに、今の俺は山下のおかげとはいえ日常生活に支障を来さない程度には、乗り越えられてしまっている。
どんな強メンタルなんだ、俺は?!
乗り越えられたこと自体を悪いことだとは思わないまでも、なんだかあまりにもあっさりしている気がしなくもないわけで……。
その違和感の最大の要因はなにかと問えば、おそらくシナリオライターがそういうふうに書いたからこそ、俺という存在がそんな人間になったという回答になるのだろう。
なんの因果か、この世界で冬也として生きることになり、自分を慕ってくれる社員たちの生活を守りたいと願うからこそ、己が凋落する展開を回避し、会社の危機を乗り越えるためにと、無理をおして様々な努力をしてきたつもりだった。
けれど、そうやって自分で必死に考えてとったはずの今までの行動ですら、その別のだれかが立てた筋書きどおりでしかなかったのだとしたら……?
現に俺はここに存在して、毎日をひとりの人間として必死に毎日を生きているというのに、そこに『こうありたい』と願う俺自身の意思は介在しないってことになってしまうのではないか。
そう考えるは、とてもツラいことだった。
しょせん物語を彩るキャラクターにすぎない存在では、どれほどの強い意志を持とうと、シナリオライターの書くストーリーにも、あらかじめ決められたこの世界の設定にも、決して逆らえはしないんだって、そう言われたような気分だった。
それらの考え方は俺にとって、これまでの努力もなにもかも、無駄なあがきでしかなかったのだと全否定されたも同然だった。
───あぁ、最悪だ!!
気づいてしまったその真実に、さっきまで熱かったはずのからだが、急激に胸の内からひんやりと冷えていく。
そうだよ、そういう自分ではどうしようもないという徒労感こそが、人をもっとも絶望させる感情なんだ。
胸に押し寄せるむなしさは、己の無力さを噛みしめるものでしかなくて。
それなのに激しく失望して落ち込む気持ちをよそに、からだのほうは乳首を挟むように固定されたローターが伝える強めの振動に、後孔を深々と穿っているバイブのもたらす刺激に、甘くキュンキュンとした疼きがいまだに走って止まらない。
「クッ、んっ、はぁ……」
もらす息は、熱を帯びたものだ。
どうやっても快楽に弱い自分というのも、もはや解釈ちがいでしかなくて、この身は相反する思いに引き裂かれそうだった。
「お待たせ~って、もう!耳まで真っ赤にして涙ぐむ兄さまとか、本当にぞくぞくするほど美しいよね……そりゃアレクさんが思わず襲いたくなるのもわかるけど……でも、だれにも渡したくないんだ。だって兄さまは、僕の大事な兄さまなんだから」
「なつ、き……?」
いつもとはちがい、ねっとりと絡みつくような声色に、ふいに不安が込みあげてくる。
こちらに向けられた夏希の顔は、半笑いのまま固定されている。
けれどそこにはゲーム本編で主役だったころの、いつも笑顔で元気いっぱいで、夢を見るようにキラキラした瞳をしていた夏希のおもかげは、どこにも見あたらなかった。
ただ、光を失い虚ろな瞳でこちらを見下ろす、空恐ろしさを秘めた青年にしか見えなくて。
「ぁ……」
嫌な予感は、胃の腑を押しあげるようにせりあがってくる。
からだのなかを縦横無尽に走りまわる甘い疼きでさえ、すべてなかったことになってしまうほどのそれに、くちびるがふるえる。
この場合、いくら夏希が俺にたいして好意的であるとしても、それはなんのなぐさめにもなりはしなかった。
むしろそんな相手により寝室に閉じ込められ、一方的な愛をささやかれながら『身のまわりの世話』と称して、こんな玩具でもてあそばれつづける未来があたまをよぎる。
それはもはや───本編ならばバッドエンドとされていた冬也による『闇落ち監禁エンド』とおなじ展開に陥ってしまったとそう言ってもいいんじゃないだろうか?
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