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基本ルール
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「ちょっと、この領収書はどういう事よ!いつの間にこんな店に行ったの!?」
千百合が怒髪天で詰め寄ってくる。その手には小さな感熱紙。つまりは、レシートが抓まれ、その最上段には『Sexy Pub ピンキーガールズ』と書いてある。まぁ、所謂お色気なお店だ。
「・・・・・・捜査のためだ! 決してやましい事なんてない!」
必死に否定すればするほど怪しく見えてしまうのは、一体どうしてなのだろう。あくまで事件につながる捜査のため、そのために酒場に入ったのは本当のことなのだ。意気揚々と入ったなんてことは・・・・・・なかった、はずだ。
「・・・・・なんだ、その手は?」
差し出された千百合の右手は、まるで俺になにかを要求しているかのようだ。
「携帯!今すぐ出しなさい!」
「ッ!? い、いや、それはプライバシーがだな・・・・・・」
ま、不味い。俺の背に戦慄が走る。
千百合さんには!などの後にスペースを入れず矢継ぎ早に、恭介には!などの後にスペースを入れてもらいました。『!』は感嘆符、『?』は疑問符と呼ばれ、伝統的な日本語の文章では用いられないものです。ですが、最近はこれの付かない小説は見ない気がします。外来のものも使えるとあれば使う。やはり言語は生きているんですね。
さて、なぜ感嘆符・疑問符の後にスペースを入れるのか。これもやはり読んでみていただければ分かります。間を空けたいわけです。ただの句点だけだと、そのまま続けて読んでしまう文章も、感嘆符の後に間を置き、余韻に浸らせる。もしくは疑問符の後に間を置き、読者にも考えてもらう。そんなところなのではなかろうかと考えいます。
そして、最後にw 若しくは(笑)・・・・・・これは難しいところでしょう。付けるのであれば談笑符とでも名付けましょうか。決して冷笑などには使わないでくださいw これも言語は生きているの実例と考えています。ルールではありませんが、私はやはり前者には一文字スペースを入れますね。後者は()内で囲っているので空けません。あくまで私は、ですけどね。
千百合が怒髪天で詰め寄ってくる。その手には小さな感熱紙。つまりは、レシートが抓まれ、その最上段には『Sexy Pub ピンキーガールズ』と書いてある。まぁ、所謂お色気なお店だ。
「・・・・・・捜査のためだ! 決してやましい事なんてない!」
必死に否定すればするほど怪しく見えてしまうのは、一体どうしてなのだろう。あくまで事件につながる捜査のため、そのために酒場に入ったのは本当のことなのだ。意気揚々と入ったなんてことは・・・・・・なかった、はずだ。
「・・・・・なんだ、その手は?」
差し出された千百合の右手は、まるで俺になにかを要求しているかのようだ。
「携帯!今すぐ出しなさい!」
「ッ!? い、いや、それはプライバシーがだな・・・・・・」
ま、不味い。俺の背に戦慄が走る。
千百合さんには!などの後にスペースを入れず矢継ぎ早に、恭介には!などの後にスペースを入れてもらいました。『!』は感嘆符、『?』は疑問符と呼ばれ、伝統的な日本語の文章では用いられないものです。ですが、最近はこれの付かない小説は見ない気がします。外来のものも使えるとあれば使う。やはり言語は生きているんですね。
さて、なぜ感嘆符・疑問符の後にスペースを入れるのか。これもやはり読んでみていただければ分かります。間を空けたいわけです。ただの句点だけだと、そのまま続けて読んでしまう文章も、感嘆符の後に間を置き、余韻に浸らせる。もしくは疑問符の後に間を置き、読者にも考えてもらう。そんなところなのではなかろうかと考えいます。
そして、最後にw 若しくは(笑)・・・・・・これは難しいところでしょう。付けるのであれば談笑符とでも名付けましょうか。決して冷笑などには使わないでくださいw これも言語は生きているの実例と考えています。ルールではありませんが、私はやはり前者には一文字スペースを入れますね。後者は()内で囲っているので空けません。あくまで私は、ですけどね。
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