関白の息子!

アイム

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宿敵家康!

どれにしようかな(エロ度★★☆☆☆)

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「どうじゃ秀頼。治部にしてはなかなかの粒揃いを揃えたと思わぬか?」

 どの子も15歳そこそこの美少女達。
 キラキラと可愛らしい顔でちょこんと3つ指ついてお辞儀をする10人の娘。

「ぜんいん」

「駄目じゃ。そうじゃな、2人までは許してやろう。それ以上は絶対にバレてしまう」

 何時の間にそんなに恐妻家になったのやら。
 心配しなくても母上の前ではかなり行儀良くしているし、ちゃんと勉強もしている。
 前世の知識がまるで役に立たずに苦戦はしているけど。

 一人一人をじっくりと観察する。
 ……ふむふむ。

「おねえちゃん、おなまえは?」

「杏でございます。殿下と若様に御目通りが叶いました事、生涯の誉れでございます」

 杏と名乗った一番左の少女から順に名前を聞いて行く。
 実は、名前と言うよりその声を聞きたいだけなのだけど。

 まだチンポの勃たない俺にとって、道具で弄ぶ必要のある俺にとって、実はこの声と言うのが非常に重要なのだ。
 そして、杏から右に3人目の少女の声に驚いてしまう。

「楓ともうします。あ、あの、精一杯頑張ります!」

 何を頑張るのかは知らない。
 おそらく、彼女の予想と俺の思惑は異なっている。
 彼女も本当のところは分かっていないのだろうw

 ワタワタと慌てふためきながら急いで頭が下げられる。

 でも驚いたのはそんなことではない。
 彼女の声は前世で散々聞いた気がしたのだ。

 そう、アニメ声と言うやつだ。
 甘い甘い綿菓子の様な声。
 顔もこの中で一番可愛らしい感じだ。
 まぁ、一般的には童顔と言うのか?(そもそも若いが)

 先ず1人目は間違いなくこの娘になると、そう思った。

 続けて5人目、6人目と名前を聞いて行く。
 一人ひとり本当に可愛らしい少女達だ。
 でもその中でも一際目立っていた少女がいた。
 清流の様な雰囲気を持った10人目の少女。

「雪、と申します。よろしくお願いいたします」

 鈴が鳴るような凛とした声で答えた後、三つ指をついて流麗な動作で深々と頭を下げる。
 他の少女達もその美しい所作に惚れ惚れしたように憧れの視線を送る。 

「ちちうえ、かえでとゆきがいいです」

「ほう? 良いじゃろう。……治部!」

「ははっ!」

「かえで、ゆき! よろしくね」

「はわわっ!?」「こちらこそよろしくお願いいたします」

 こうして俺は2人の少女を妾として(表向きは下女として)傍に控えさせることになった。



「ゆきぃ、だっこぉ」

「はい、秀頼様」

 雪の胸に向かって抱きつく。
 まだまだ膨らみかけのおっぱいは芯が硬い。

「ゆきぃ、おっぱい」

「はい……え? お、おっぱいです、か? 出ませんよ?」

「おっぱい」

 とびっきり可愛らしい顔を作ってお願いする。

「う、で、出ませんからね?」

 おずおずと片側の襟元を緩める。
 楓の方はと言えば、玩具(普通の子供向けの玩具)を持って、俺をあやそうとしていたようだ。

 うん、俺はそんなもんに興味ない。

 俺の玩具は君達だよ?

 父上がこの14・5の年頃の娘を選んだのには理由がある。
 先ず、俺のストライクゾーンに入っていること。
 次に、俺が精通したころでもまだまだストライクゾーンにいて、跡継ぎを孕むかもしれないこと。
 最後に、一応俺の歳に近く、城に囲い入れても不思議じゃない歳でもあること。

「かわいいおっぱい」

「う、うぅ、小さくて申し訳ございません」

「はぷっ、ちゅぱっ」

 取り敢えずしゃぶってみる。

「あ、ひ、秀頼様? あのそんなにお吸いになられても乳は出ませんよ?」

「チロッ、ちゅぅちゅぅ」

 乳首を舌で転がし、強く吸う。
 子供ゆえか、俺のことが分かっていないからか、緊張しているのか、雪はむず痒いような反応をする。

「秀頼様? んっ!?」

 まだまだ乳歯ではあるが歯で甘噛みした際に雪が少し驚いだように反応する。
 ムフッ、戸惑っているな?

「ねぇねぇ、ゆきぃ。もう片っぽも!」

「え? いえ、ですがどちらもお乳は出ませんよ?」


「いいの!」

 おずおずと言った感じでもう片乳もさらけ出す。
 新しく出された乳をむにぃっと片手で揉む。

「ヒャッ!?」

「ムフ、チュッ」

「はうっ!」

 今までしゃぶっていた方の乳首から口を離す。
 たっぷりと唾液を絡めておいたのでピンク色の乳首もテラテラと光っている。
 ちっちゃな乳首も散々与えられた刺激により、結構立っている。

「ふぅ~」

「や、やん」

 濡れ光る乳首に息を吹きかける。
 雪は何をされているのか良く分かっていないのだろう。
 困惑の表情のまま、とにかく身を固くして耐えている。

「あ、あの! 秀頼様!」

 急に楓に声をかけられる。

「な~に?」

「こ、こっちで遊びませんか?」

 にっこりと蹴鞠を両手で持って笑いかける。

「ほ~ら、楽しいですよ~」

 そして、ポンポンと目の前でリフティングをして見せる。

「かえで、かえで~」

「はい! 蹴鞠で遊びましょう!」

「ぜんぶぬいで」

「へぁ!?」

 ガチッと凍ってしまったかのように楓が固まる。
 その間も、ずっと雪の乳首は指で弄っているけどw

「ふくぬいで~」

「あ、あの~」

「はやくはやくぅ!」

 そう言えば、父上が2人に俺を任せる時、一言添えてくれた。
 秀頼の言葉は儂の言葉と思え、万一の時は身内にまで類が及び、気に入られれば一族全てに恩恵がある、と。

 俺の期待の眼差しに答えるため、楓が帯を緩め始める。
 するり、するりと目の前でストリップショーが始まる。
 雪の膝の上に座り、存分に楽しませてもらおう。

 さぁ、遊ぼう?

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