32 / 122
第3章 慈愛の愛姫と拳帝襲来
~堕落と目的~
しおりを挟む
前書き
第3章スタートです
よろしくお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
王都を出発し、半月がたった
帝国エクスペインまでは残り半分となっていた(サーシャ談)
俺達は何のトラブルもなく、馬車に揺られ進んでいた
お約束の盗賊さんも出てこない
この世界本当に救う必要ある?ってぐらい平和だ
「サーシャ、平和だな~」
『はい、平和で何よりです』
サーシャが俺の頭をなでている
今俺は馬車の御者台でサーシャに膝枕してもらっている
サーシャも簡単な精神トレーニングをしている
手綱はどうしたって?
めんどくさくなったので魔法でオート式にした
イレギュラーがない限りは任せていい安心設計だ
「この世界を救う為に召喚されたのに、平和すぎて救う必要ないんじゃない?」
『魔王でしたっけ?伝承では記されてましたが・・・』
人差し指をあごに首を傾げるサーシャ。可愛い
「意外とサーシャに会う為に召喚されたのかもな!割と本気で思ってるよ」
『ユ、ユウジ様。でしたら私は幸せ者です』
りんごみたいに真っ赤になっちゃって。初奴よの~
「サーシャ。イメージ乱れてるよ?やり直しな?」
『あっ!ユウジ様ひどいです!もしかして狙いました?』
おいおい、それはないだろ!狙ってたけどさ!
「ふ~ん。俺の愛を疑うんだな?愛が足りないてないようだ!はい、荷台いって~」
『申し訳ありません。罰として、ご寵愛頂きます』
あれ?サーシャが荷台に移る際にやりっとしたような?
こういう時オート式操縦魔法は便利だ
そのまま荷台に移った俺達はキスを交わし、愛しあった
荷物は全部アイテムボックスに入れていたので、荷台には布団だけ用意しておいた。
いつでも愛せるようにな!サーシャも結構好きものだ
真昼間からの行為に最初は抵抗していたが、人間は慣れるものだ。
恥ずかしがりはするが、抵抗はしなくった。そのギャップがたまらん
馬車と言えば、大抵2つの問題がある
振動と座り心地だ。振動はサイレントで、座り心地はカイザーウルフの毛布を引き詰め、もっふもふにした
快適だ、快適すぎて都度サーシャを求めてしまう
朝も昼も夜も関係なく求めてしまっている
今回の旅の1番の結果は?と、問われたら、間違いなくサーシャがエッチに開発されたことだ
あぁ~幸せ、幸せ
いちお夜の真面目な鍛練もしている
宿屋に泊まればサーシャを愛したあとに
野宿の時はサーシャを愛したあとに
変わらないだろ!って?変えるわけないだろ!
あっ、でも野宿のときは見張りは俺のみだ
サーシャにやらせたりはしない。俺は昼寝すればいいんだし
サーシャのお肌が荒れたら俺が悲しくなるからな!
「サーシャ、ありがとう。気持ち良かった。休んでていいよ?」
『ユウジ様。よければもう少しご寵愛頂ければ嬉しいです』
こうしてまたサーシャを押し倒す
サーシャも本当に好きものなんだよなぁ
あれ?もしかして愛の狂気発動してる?
サーシャもメイド業から解放され、俺もしがらみ(出羽亀たちののぞき見)から解放された今、お互い欲望に忠実に、そして堕落していった
目的がないというのも人間ダメにしてるきがする
いや、正確にはある
俺にはヘイネを迎えにいくという約束がある
所謂、大目的だ。ただ今はそれを叶えることができない
なら叶えるための準備をしなきゃいけない
準備・・・力はつけなきゃなぁ~
でもサーシャ柔らかいからなぁ
いやいや、流されてるから!色魔、色魔!
やっぱり目的だ!小さい目的が必要だ!
「なぁ、サーシャ。やっぱり最近弛んでるよな?」
『え!?わかりますか?ちょっと気になってたんです。お肉ついちゃったかなって。うぅ、すいません』
「へ?お肉?何の話?」
『私のお腹のお話では?弛んでるって・・・』
「なに勘違いしてんの!?シリアスな場面台なしだよ!サーシャのお腹はスベスベのぷにぷにで最高だから!」
ぷにぷに、ぷにぷに
『嬉しいですが、ぷにぷにするのはやめてください!』
顔を真っ赤にして恥ずかしがる
お互い顔を合わせ笑い合う
幸せだ、サーシャはやっぱりサーシャだった
(サーシャ、お腹のお肉気にしてるのか・・・。確かに今の生活だと馬車に揺られるだけで、メイド時代と違って体動かす機会がないからな。いや、別の意味では動かしてるが・・・。やっぱり違うんだろう。それに加えてサーシャの飯は美味いし、太る原因になるか・・・。俺は夜鍛練できるが、サーシャは休ませてるし。何か愛しいメイドの為にできることは・・・。)
「どう考えても弛んでると思う。あ、お腹じゃないよ?時間の有効活用的なやつな?」
『それをユウジ様が言いますか?いつもエッチなことされるのユウジ様ですよね?』
ごもっとも!さすがサーシャ。でも俺だけかなぁ~
「確かにその通りだ。でもサーシャ嬉しそうだよな?」
サーシャも好きだもんな!
『ユウジ様が喜んでくださるからです!』
おぉ!サーシャいい子だなぁ。でも引かん!
「ありがとう、サーシャ。でも、サーシャも好きだよね?はい、か、いいえ、しか答えは受け付けない!」
『・・・はい。・・・うぅ、ひどいです。ユウジ様』
「よしよし。頑張ったな、サーシャ。悪かった」
サーシャを抱き寄せ、頭をなでる
飴と鞭は使いようだな
「話が脱線したが、やっぱり時間がもったいないと思うんだ。特にサーシャな。馬車で魔法の練習ができると言っても大掛かりなやつはできないだろ?魔山みたいに実戦もできない。夜はサーシャには休んでもらいたい。体も動かさないと鈍るだろ?かと言って、馬車を停めてまでってのもやっぱり違う気がする」
『確かに最近体を動かしていないですね。メイド時代はメイド業に、アマンダさんの鍛練もありましたから』
「やっぱり適度な運動は必要だと思う。別の運動以外でな?」
サーシャの山脈をじ~とみる
『ユウジ様、脱線されてます。それと目線がいやらしいです』
「おっと!危うく登山するとこだった!それでな、サーシャも鍛練ができて、しかも馬車をとめなくてもいい空間なんかがあったらどう思う?」
『なんですか、その素敵空間は?ユウジ様本当に無茶苦茶ですよね?』
それから俺はサーシャに『時空魔法』について話した
ヘイネからもらった空間を作る魔法だということ
サイレントは時空魔法を抽出したスキルだということ
空間はもしかしたら1つしか作れないということも
「ヘイネでさえ空間は1つだけだったかもしれない。だけど、サーシャの為ならヘイネも喜ぶだろ」
『よろしいんですか?そんな貴重な魔法を私の為に・・・』
「もともと使い道がわからなかった魔法だったんだ。あまりに絶大な力でさ。でもせっかくある魔法だ。使わないより使ったほうがいいだろ?それが愛しいメイドの為なら尚更だ!ヘイネもサーシャの為なら喜んでくれるだろ」
『ユウジ様・・・ありがとうございます。嬉しいです』
「とりあえず、まだこの魔法はわからないことが多いんだ。だからヘイネに聞いてみる。明日でも構わないか?空間自体は作れるのは間違いないんだ。それに問題ないだろうが、ヘイネにも許可とってみる」
『はい、いつでも問題ありません』
「多分大丈夫だ!・・・惚れた?」
『今もこれからもずっとユウジ様に惚れています!』
こうして俺達はまたいちゃいちゃした
う~ん、堕落してんなぁ
堕落した生活からなんとか抜け出せそうな『目的』ができた
大目的はヘイネ、そして今回の目的はサーシャ
俺の目的はきっとこれからも愛しい人達の為にできるんだろう
それも悪くないな、と密かに思うユウジだった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後書き
魔法のおさらい
『時空魔法』ランク:不明
女神ヘイネが構築せし魔法
異空間を作りだし、空間の時を支配する
支配空間は加速・通常・停止を任意で決められる
第3章スタートです
よろしくお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
王都を出発し、半月がたった
帝国エクスペインまでは残り半分となっていた(サーシャ談)
俺達は何のトラブルもなく、馬車に揺られ進んでいた
お約束の盗賊さんも出てこない
この世界本当に救う必要ある?ってぐらい平和だ
「サーシャ、平和だな~」
『はい、平和で何よりです』
サーシャが俺の頭をなでている
今俺は馬車の御者台でサーシャに膝枕してもらっている
サーシャも簡単な精神トレーニングをしている
手綱はどうしたって?
めんどくさくなったので魔法でオート式にした
イレギュラーがない限りは任せていい安心設計だ
「この世界を救う為に召喚されたのに、平和すぎて救う必要ないんじゃない?」
『魔王でしたっけ?伝承では記されてましたが・・・』
人差し指をあごに首を傾げるサーシャ。可愛い
「意外とサーシャに会う為に召喚されたのかもな!割と本気で思ってるよ」
『ユ、ユウジ様。でしたら私は幸せ者です』
りんごみたいに真っ赤になっちゃって。初奴よの~
「サーシャ。イメージ乱れてるよ?やり直しな?」
『あっ!ユウジ様ひどいです!もしかして狙いました?』
おいおい、それはないだろ!狙ってたけどさ!
「ふ~ん。俺の愛を疑うんだな?愛が足りないてないようだ!はい、荷台いって~」
『申し訳ありません。罰として、ご寵愛頂きます』
あれ?サーシャが荷台に移る際にやりっとしたような?
こういう時オート式操縦魔法は便利だ
そのまま荷台に移った俺達はキスを交わし、愛しあった
荷物は全部アイテムボックスに入れていたので、荷台には布団だけ用意しておいた。
いつでも愛せるようにな!サーシャも結構好きものだ
真昼間からの行為に最初は抵抗していたが、人間は慣れるものだ。
恥ずかしがりはするが、抵抗はしなくった。そのギャップがたまらん
馬車と言えば、大抵2つの問題がある
振動と座り心地だ。振動はサイレントで、座り心地はカイザーウルフの毛布を引き詰め、もっふもふにした
快適だ、快適すぎて都度サーシャを求めてしまう
朝も昼も夜も関係なく求めてしまっている
今回の旅の1番の結果は?と、問われたら、間違いなくサーシャがエッチに開発されたことだ
あぁ~幸せ、幸せ
いちお夜の真面目な鍛練もしている
宿屋に泊まればサーシャを愛したあとに
野宿の時はサーシャを愛したあとに
変わらないだろ!って?変えるわけないだろ!
あっ、でも野宿のときは見張りは俺のみだ
サーシャにやらせたりはしない。俺は昼寝すればいいんだし
サーシャのお肌が荒れたら俺が悲しくなるからな!
「サーシャ、ありがとう。気持ち良かった。休んでていいよ?」
『ユウジ様。よければもう少しご寵愛頂ければ嬉しいです』
こうしてまたサーシャを押し倒す
サーシャも本当に好きものなんだよなぁ
あれ?もしかして愛の狂気発動してる?
サーシャもメイド業から解放され、俺もしがらみ(出羽亀たちののぞき見)から解放された今、お互い欲望に忠実に、そして堕落していった
目的がないというのも人間ダメにしてるきがする
いや、正確にはある
俺にはヘイネを迎えにいくという約束がある
所謂、大目的だ。ただ今はそれを叶えることができない
なら叶えるための準備をしなきゃいけない
準備・・・力はつけなきゃなぁ~
でもサーシャ柔らかいからなぁ
いやいや、流されてるから!色魔、色魔!
やっぱり目的だ!小さい目的が必要だ!
「なぁ、サーシャ。やっぱり最近弛んでるよな?」
『え!?わかりますか?ちょっと気になってたんです。お肉ついちゃったかなって。うぅ、すいません』
「へ?お肉?何の話?」
『私のお腹のお話では?弛んでるって・・・』
「なに勘違いしてんの!?シリアスな場面台なしだよ!サーシャのお腹はスベスベのぷにぷにで最高だから!」
ぷにぷに、ぷにぷに
『嬉しいですが、ぷにぷにするのはやめてください!』
顔を真っ赤にして恥ずかしがる
お互い顔を合わせ笑い合う
幸せだ、サーシャはやっぱりサーシャだった
(サーシャ、お腹のお肉気にしてるのか・・・。確かに今の生活だと馬車に揺られるだけで、メイド時代と違って体動かす機会がないからな。いや、別の意味では動かしてるが・・・。やっぱり違うんだろう。それに加えてサーシャの飯は美味いし、太る原因になるか・・・。俺は夜鍛練できるが、サーシャは休ませてるし。何か愛しいメイドの為にできることは・・・。)
「どう考えても弛んでると思う。あ、お腹じゃないよ?時間の有効活用的なやつな?」
『それをユウジ様が言いますか?いつもエッチなことされるのユウジ様ですよね?』
ごもっとも!さすがサーシャ。でも俺だけかなぁ~
「確かにその通りだ。でもサーシャ嬉しそうだよな?」
サーシャも好きだもんな!
『ユウジ様が喜んでくださるからです!』
おぉ!サーシャいい子だなぁ。でも引かん!
「ありがとう、サーシャ。でも、サーシャも好きだよね?はい、か、いいえ、しか答えは受け付けない!」
『・・・はい。・・・うぅ、ひどいです。ユウジ様』
「よしよし。頑張ったな、サーシャ。悪かった」
サーシャを抱き寄せ、頭をなでる
飴と鞭は使いようだな
「話が脱線したが、やっぱり時間がもったいないと思うんだ。特にサーシャな。馬車で魔法の練習ができると言っても大掛かりなやつはできないだろ?魔山みたいに実戦もできない。夜はサーシャには休んでもらいたい。体も動かさないと鈍るだろ?かと言って、馬車を停めてまでってのもやっぱり違う気がする」
『確かに最近体を動かしていないですね。メイド時代はメイド業に、アマンダさんの鍛練もありましたから』
「やっぱり適度な運動は必要だと思う。別の運動以外でな?」
サーシャの山脈をじ~とみる
『ユウジ様、脱線されてます。それと目線がいやらしいです』
「おっと!危うく登山するとこだった!それでな、サーシャも鍛練ができて、しかも馬車をとめなくてもいい空間なんかがあったらどう思う?」
『なんですか、その素敵空間は?ユウジ様本当に無茶苦茶ですよね?』
それから俺はサーシャに『時空魔法』について話した
ヘイネからもらった空間を作る魔法だということ
サイレントは時空魔法を抽出したスキルだということ
空間はもしかしたら1つしか作れないということも
「ヘイネでさえ空間は1つだけだったかもしれない。だけど、サーシャの為ならヘイネも喜ぶだろ」
『よろしいんですか?そんな貴重な魔法を私の為に・・・』
「もともと使い道がわからなかった魔法だったんだ。あまりに絶大な力でさ。でもせっかくある魔法だ。使わないより使ったほうがいいだろ?それが愛しいメイドの為なら尚更だ!ヘイネもサーシャの為なら喜んでくれるだろ」
『ユウジ様・・・ありがとうございます。嬉しいです』
「とりあえず、まだこの魔法はわからないことが多いんだ。だからヘイネに聞いてみる。明日でも構わないか?空間自体は作れるのは間違いないんだ。それに問題ないだろうが、ヘイネにも許可とってみる」
『はい、いつでも問題ありません』
「多分大丈夫だ!・・・惚れた?」
『今もこれからもずっとユウジ様に惚れています!』
こうして俺達はまたいちゃいちゃした
う~ん、堕落してんなぁ
堕落した生活からなんとか抜け出せそうな『目的』ができた
大目的はヘイネ、そして今回の目的はサーシャ
俺の目的はきっとこれからも愛しい人達の為にできるんだろう
それも悪くないな、と密かに思うユウジだった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後書き
魔法のおさらい
『時空魔法』ランク:不明
女神ヘイネが構築せし魔法
異空間を作りだし、空間の時を支配する
支配空間は加速・通常・停止を任意で決められる
0
あなたにおすすめの小説
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
異世界で穴掘ってます!
KeyBow
ファンタジー
修学旅行中のバスにいた筈が、異世界召喚にバスの全員が突如されてしまう。主人公の聡太が得たスキルは穴掘り。外れスキルとされ、屑の外れ者として抹殺されそうになるもしぶとく生き残り、救ってくれた少女と成り上がって行く。不遇といわれるギフトを駆使して日の目を見ようとする物語
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
神々の間では異世界転移がブームらしいです。
はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる