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第1章
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「ねぇ みんなは どこ 行ったん?」
私は、高校2年生で、今日から夏休みだったのだけど、学校にアイシャドーパレットを持ってきていたのを、バレて没収されていたのを返してもらう為に学校に行ってきたのだ。担任の先生に始末書と反省文を提出して返してもらって、帰りにここに来ていた。高校生になった時、隣の席になった相川すず美ちゃんが、ボーカルをやっているというバンドグループ 誘われて、何回か演奏しているとこを見に行ったことがあった。市民会館の音楽室で練習するからと、寄ってみたのだ。だけど、すず美ちゃんは居なくて、メンバーは5人なんだけど、しばらくすると他の4人も居なくなっていたのだ。
「さぁなー 昼メシでも買いに行ったんちゃうかー」
バンドのリーダーで後藤恭平 通称ゴーキー 私より、4.5ツ年上なんだろうけど、詳しいことは知らないのだ。さっきまで、バンドメンバーで演奏していたはずなのに、いつの間にか、その男とふたりっきりになっていた。
「ふ~ん じゃぁ ウチ 帰るわー」
「まぁ そんなに急がんでも これから ゆっくり 可愛がってやるヤン」と、私の腕を掴んで抱きしめてきた。
「なにすんのん! ウチは 帰るんやからー」と、私は逃れようとしていたのだけど、顔を押さえられて・・・無理やり 唇を合わせてきたのだ。私には、嫌いな部類の男なのだ。
「いいじゃぁないか 可愛がってやるって ゆうてるやろー ここに来たってことは そのつもりなんちゃうんかー」
唇も顔じゅうも舐められるようにされて
「嫌やー やめてーぇ ウチ そんなんちゃうからー 離してぇなー 気持ち悪い!」
「俺は 前からお前のこと 可愛いと思ってたんやー だから、皆も気を利かせて二人っきりにしてくれたんじゃー」
そして、床に倒されて、上にのしかかられてきて、制服のベストの間から胸を掴まれてきた。
「うん 意外とあるのー 柔らかいヤン」と、言いながらブラウスのボタンを外しかかっていた。
「やめてよー いやぁーだぁー」
と、抗っている間にも、ブラウスを広げてブラジャーを押しのけて、私の乳房を直に触って来て
「ブルーの縞々か レースも可愛いのをしてるなー」と、ねとっとした唇が耳の後ろから首筋 そして胸あたりに吸い付いてきて
「ふふっ いい匂いがするのー」と、その時、もう片方の手がスカートをまくり上げて、私のあの部分に手を押し当てて、擦り始めた。
「いゃー やめてぇー 放してよー」
「ふふっ パンティのリボンも可愛いじゃぁないか ここは もう 男を知っているのかな?」と、あの部分を撫でまわされて・・・
「うぅ・・・ そんなー・・・ もう やめてください・・・」
「どうやら 知らないみたいだな このオッパイも処女の匂いがするぞ」と、その手が私のお尻にまわって いきなり するんと脱がされてしまった。私、夏休みなので暑いからと、今日はアンダーパンツも穿いて無かったのだ。
「ひぇー やめてぇー お願い」
ズボンを脱ぐようなしぐさの後、あれを私の部分こすりつけるように動かしていて、私 時々 その感触に、ビクっとなっていた。敏感なとこに触れるときがあるのだ。
「どうだ 感じてるみたいだな こうやっていると、濡れてきているみたいだぞ お前のここは欲しがっているみたいだぞ したいんだろう?」
「あぁー そんなー いやぁー やだ 嫌だぁー 放してよーぉー」
「お前は 俺の女になるんだよ 可愛がってやってるんじゃぁ無いか そのうち お前から欲しがるようになるさ」と、動きが激しくなってきたかと思うと、そして、瞬間 あそこが裂けるような痛みが・・・私は
「嫌! やめてぇー」と、相手の身体を思いっ切り突き離していて、その隙に私のショーツを掴んで、部屋から飛び出していた。
駅まで夢中で走っていて、気がつくと 太腿にぬるっとしたものが伝わってきていた。トイレに駆け込んでハンカチを濡らして拭い去るように擦っていた。そして、あの部分も丁寧 拭いていたのだ。あの中も幾らか濡れているようなのだ。そして、ハンカチで擦っているとビクッとなるような感覚を感じて、腰砕けになるような・・・。
やっと、落ち着いて、思い出すと 「あの時 挿れられてしまったんだろか? 痛かったわ 私 処女じゃぁなくなったの? じょーだんじゃぁないよぉー こんな形で・・・女の子の大切なものを・・・ あのぬるっとしたものは、あの男のもの? あっ 赤ちゃん・・・どーしよう 妊娠なんて・・・
家までは、JRで駅からバスで30分程なのだけど、その間、私は「早く 早く 着いて!」と、シャワーを一時も早く浴びたかったのだ。
家に帰ってからは、直ぐにシャワーを浴びて、あの部分にシャワーをあてて洗い流すようにしていた。その時、時々 変な感じを感じていたのだけど、うっ う~ン だめよー 何なのー この感触・・・嫌ッ って思いながらも、やめられなかったのだ。終わった後もあそこの奥から濡れ出しているような・・・立って居られなかった。こんなのって 私の身体って いやらしいのかしら・・・。
シャワーから出た時、菜美《なつみ》が立って居て
「真美《まなみ》 なんで シャワーしてるん? もう お客さん来るでー」
「うん ちょっと 汗臭かったからー」
「ふ~ん それで ちゃんと 返してもらったん?」
「うん まぁ 反省文書かされたけどー」
「普段 品行方正な真美にしては ドジやったなー」
「そー 夏休み近いから浮かれとったんかなー ちょっと メイクでもしよっかなって」
私 立花真菜《たちばなまなみ》は、姉になる菜美と双子姉妹で、二人姉妹だけ。ウチの家は海水浴とか釣り客相手の民宿(きくのや)をやっているのだ。だから、夏の間は比較的お客さんも多くて、私達も手伝いに駆り出されるのだ。中学に入った頃から手伝わされていた。
私は、高校2年生で、今日から夏休みだったのだけど、学校にアイシャドーパレットを持ってきていたのを、バレて没収されていたのを返してもらう為に学校に行ってきたのだ。担任の先生に始末書と反省文を提出して返してもらって、帰りにここに来ていた。高校生になった時、隣の席になった相川すず美ちゃんが、ボーカルをやっているというバンドグループ 誘われて、何回か演奏しているとこを見に行ったことがあった。市民会館の音楽室で練習するからと、寄ってみたのだ。だけど、すず美ちゃんは居なくて、メンバーは5人なんだけど、しばらくすると他の4人も居なくなっていたのだ。
「さぁなー 昼メシでも買いに行ったんちゃうかー」
バンドのリーダーで後藤恭平 通称ゴーキー 私より、4.5ツ年上なんだろうけど、詳しいことは知らないのだ。さっきまで、バンドメンバーで演奏していたはずなのに、いつの間にか、その男とふたりっきりになっていた。
「ふ~ん じゃぁ ウチ 帰るわー」
「まぁ そんなに急がんでも これから ゆっくり 可愛がってやるヤン」と、私の腕を掴んで抱きしめてきた。
「なにすんのん! ウチは 帰るんやからー」と、私は逃れようとしていたのだけど、顔を押さえられて・・・無理やり 唇を合わせてきたのだ。私には、嫌いな部類の男なのだ。
「いいじゃぁないか 可愛がってやるって ゆうてるやろー ここに来たってことは そのつもりなんちゃうんかー」
唇も顔じゅうも舐められるようにされて
「嫌やー やめてーぇ ウチ そんなんちゃうからー 離してぇなー 気持ち悪い!」
「俺は 前からお前のこと 可愛いと思ってたんやー だから、皆も気を利かせて二人っきりにしてくれたんじゃー」
そして、床に倒されて、上にのしかかられてきて、制服のベストの間から胸を掴まれてきた。
「うん 意外とあるのー 柔らかいヤン」と、言いながらブラウスのボタンを外しかかっていた。
「やめてよー いやぁーだぁー」
と、抗っている間にも、ブラウスを広げてブラジャーを押しのけて、私の乳房を直に触って来て
「ブルーの縞々か レースも可愛いのをしてるなー」と、ねとっとした唇が耳の後ろから首筋 そして胸あたりに吸い付いてきて
「ふふっ いい匂いがするのー」と、その時、もう片方の手がスカートをまくり上げて、私のあの部分に手を押し当てて、擦り始めた。
「いゃー やめてぇー 放してよー」
「ふふっ パンティのリボンも可愛いじゃぁないか ここは もう 男を知っているのかな?」と、あの部分を撫でまわされて・・・
「うぅ・・・ そんなー・・・ もう やめてください・・・」
「どうやら 知らないみたいだな このオッパイも処女の匂いがするぞ」と、その手が私のお尻にまわって いきなり するんと脱がされてしまった。私、夏休みなので暑いからと、今日はアンダーパンツも穿いて無かったのだ。
「ひぇー やめてぇー お願い」
ズボンを脱ぐようなしぐさの後、あれを私の部分こすりつけるように動かしていて、私 時々 その感触に、ビクっとなっていた。敏感なとこに触れるときがあるのだ。
「どうだ 感じてるみたいだな こうやっていると、濡れてきているみたいだぞ お前のここは欲しがっているみたいだぞ したいんだろう?」
「あぁー そんなー いやぁー やだ 嫌だぁー 放してよーぉー」
「お前は 俺の女になるんだよ 可愛がってやってるんじゃぁ無いか そのうち お前から欲しがるようになるさ」と、動きが激しくなってきたかと思うと、そして、瞬間 あそこが裂けるような痛みが・・・私は
「嫌! やめてぇー」と、相手の身体を思いっ切り突き離していて、その隙に私のショーツを掴んで、部屋から飛び出していた。
駅まで夢中で走っていて、気がつくと 太腿にぬるっとしたものが伝わってきていた。トイレに駆け込んでハンカチを濡らして拭い去るように擦っていた。そして、あの部分も丁寧 拭いていたのだ。あの中も幾らか濡れているようなのだ。そして、ハンカチで擦っているとビクッとなるような感覚を感じて、腰砕けになるような・・・。
やっと、落ち着いて、思い出すと 「あの時 挿れられてしまったんだろか? 痛かったわ 私 処女じゃぁなくなったの? じょーだんじゃぁないよぉー こんな形で・・・女の子の大切なものを・・・ あのぬるっとしたものは、あの男のもの? あっ 赤ちゃん・・・どーしよう 妊娠なんて・・・
家までは、JRで駅からバスで30分程なのだけど、その間、私は「早く 早く 着いて!」と、シャワーを一時も早く浴びたかったのだ。
家に帰ってからは、直ぐにシャワーを浴びて、あの部分にシャワーをあてて洗い流すようにしていた。その時、時々 変な感じを感じていたのだけど、うっ う~ン だめよー 何なのー この感触・・・嫌ッ って思いながらも、やめられなかったのだ。終わった後もあそこの奥から濡れ出しているような・・・立って居られなかった。こんなのって 私の身体って いやらしいのかしら・・・。
シャワーから出た時、菜美《なつみ》が立って居て
「真美《まなみ》 なんで シャワーしてるん? もう お客さん来るでー」
「うん ちょっと 汗臭かったからー」
「ふ~ん それで ちゃんと 返してもらったん?」
「うん まぁ 反省文書かされたけどー」
「普段 品行方正な真美にしては ドジやったなー」
「そー 夏休み近いから浮かれとったんかなー ちょっと メイクでもしよっかなって」
私 立花真菜《たちばなまなみ》は、姉になる菜美と双子姉妹で、二人姉妹だけ。ウチの家は海水浴とか釣り客相手の民宿(きくのや)をやっているのだ。だから、夏の間は比較的お客さんも多くて、私達も手伝いに駆り出されるのだ。中学に入った頃から手伝わされていた。
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