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第二部
121話 金ヶ崎の戦いにて1
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***
むかしむかしあるところに、兄と、妹がおりました。
妹はとてもかわいらしい女の子で、大人になるととてもうつくしい女性に成長しました。
そして妹は、敵国へお嫁にいくことになりました。
この国では、お姫様を同盟国へさしだす決まりがありましたから。
妹姫をもらった男は義弟になり、ふたりは決められた結婚でしたが、仲むつまじく暮らしました。
しかしある日、兄が妹姫と義弟の仲間の国を攻めました。
義弟は悩みました。妹姫の、妻のために兄をゆるすか、それとも、自分の仲間を助けるか。
迷って、考えて、出した答えは、兄をゆるさないことでした。
「ごめんな、君はわるくないよ。悪いのは……」
そして、兄は挟み撃ちにされ、戦に負けてしまいました。
おしまい。
***
浅井軍の代表者、浅井長政は、織田信長の義弟である。
信長の妹・お市さんと結婚したことで織田とは同盟関係になり、あそこは夫婦仲も良く、順風満帆に暮らしていたはずだった。
お市さんは、数えるほどしか会ったことがないけれどとても綺麗な方で、信長に似て飄々とした面白い人だった。私と違って物分かりもよく、「長政様のことはまかせてください!」と自信満々お嫁に行ったのだ。
信長は、身内を信じやすい。
今回も足利の不穏な動きがあったので、何度も浅井や徳川、そのほかの勢力に注意するように忠告はした。けれど、義弟である浅井長政を、彼は信じて疑わなかった。
日奈がいたならば「これが神様の歴史修正力かあ~」と嘆いていただろう。この時の私は知らなかったが、少し時系列がねじ曲がりながらも、ここまで史実通りに動いていたのだ。
「人の心とはわからないものですね。彼が裏切りましたか」
「長政様は大丈夫って話じゃなかったの?」
前世では思いもよらなかったことだけれど、合戦というものは結構うるさい。相手を怯ませるための雄々しい掛け声に、耳が痛くなるくらい。
色々な音や声の混じった、信長のいるであろう本隊の方向へ首を向けてみるけれど、もちろん、それで思い人の声が都合よく聞こえるなんてことは、ない。
話ができるのは、目の前にいる人たちだけだ。
責めるような口調になってしまったのを反省しつつ、義秋を見る。彼は自嘲気味に自分のつま先を見ていた。
「だから言ったんだ。もう、友達にはなれないって」
「てことは、足利側がなにかしたのかしら?」
「そうだよ。兄様の、将軍の力を甘く見ない方がいい。織田を快く思わない者に手を貸して身内だって裏切らせて、孤立させるなんて……簡単なんだから」
「なるほど。私達もだけどそっちも、長政様を裏切らせるために色々やってたわけね。私達は負けたってことだから、えーっと」
あまり回転の良くない頭の中でぐるぐると糸が絡まってきてしまったので、あきらめて後ろを向いた。
糸の絡まりを十兵衛に取ってもらう。
「十兵衛、これって、まずい?」
「まずいですね」
このままだと本隊は挟み撃ちになる。
信長はああ見えて引き際がわかる人だし、側近の勝家や犬千代くんあたりがちゃんと逃がすだろうから、劣勢になったらすぐに撤退するとは思うけど。
私達が「巫女を助ける」ってここでごちゃごちゃやっていたら、退かないかもしれない。
というか、退けない。
彼は私をと、部下を見捨てない。
「ちなみに、このあと、さらっと私達を行かせてくれたりしない、わよね……?」
「……私とあなたは友達にはなれないから」
「残念ね」
友達になれないから殺しあうってのも極端な話だけど、仕方がない。
ふうーっと息を吐いて、吸って、覚悟を決める。
迷っている時間はない。
「じゃあ十兵衛、私が彼をぶったぎって日奈を助けに行くから、そのあと本体と合流って流れでいい?」
「いえ」
時間的にかなり無理があるけれど、ともう一度刀を抜こうとしたら、静止がかかった。鞘にかけた手に、固い手指が添えられる。
十兵衛のものだ、と思った時には、彼が片手で自分の刀を抜いていた。
「帰蝶様は行ってください」
さらりと濃紺の髪をなびかせて、私の前の草地が踏みしめられる。やっぱり男の子っていいよね。刀を抜くのも、勇ましく前に出るのも、全部私なんかよりサマになってる。
なにより抜かれた鈍い銀色は、氷のような彼によく似あう。
「でも……大丈夫なの?」
「ここは私と、鉄砲隊で引き受けます。信長様からは片時も離れるなと言われていましたが……そこは臨機応変に行きましょう」
十兵衛がそう、珍しくいたずらっぽく笑うので、私もつられて軽く笑った。
また離れたらあとで怒られるかもしれないけど、彼がそう言うのなら、大丈夫だ。
夫には、内緒にしよう。
「ありがとう!昼顔さん、あとできれば二人、ついてきて!」
日奈を助け出すのは、少人数いれば充分だ。ほとんど隠密行動になるので、くのいちを引き連れ、私は走った。彼を信じているから、私は振り返らない。まっすぐに日奈を目指して、走る。
日奈がいるという場所をきちんと聞いていなかったので、あとから教えてもらうという慌て具合だったけど。
***
帰蝶の走り去ったあとに残されたのは、耳障りな声と、立ち込める火薬のにおい。
あの人は蝶だ。
血と泥に塗れるはずの戦場に居ても、常にうつくしく、穢れることはない。
危なげに見えて、しっかりと目的を持って、綺麗なままで羽ばたける。
「刀を抜いてください、足利義秋殿」
目の前の男へ、敵意の声を掛ければ、彼はふう、と女のような溜息をついた。
「あなたは帰蝶を追った方がいいと思うけど?人質の巫女を奪還しようとする者がいるって情報、私が朝倉に流していないと思うの?」
「ええ。なので、あなたを斬ってから向かいます」
彼は、この者だけは、今ここで斬らなければならない。
帰蝶が悲しむかもしれないが、あの人は先程、きちんと覚悟を決めていた。
別れ際に言った「大丈夫なの?」は足利義秋に勝てるのか、という意味ではない。彼女の友を殺さずに斬れるか、という意味だ。
殺すまではしない。けれど、ずっと、この男は斬り刻んでやりたいと思っていたのだ。
「帰蝶様に許可なく触れたこと、今ここで、その身をもって償ってもらう」
「……抱きしめて来たのは帰蝶の方だぞ。嫌な男だな……」
だから兄様の趣味は合わないんだよ、と、義秋は呟き、剣を抜いた。
むかしむかしあるところに、兄と、妹がおりました。
妹はとてもかわいらしい女の子で、大人になるととてもうつくしい女性に成長しました。
そして妹は、敵国へお嫁にいくことになりました。
この国では、お姫様を同盟国へさしだす決まりがありましたから。
妹姫をもらった男は義弟になり、ふたりは決められた結婚でしたが、仲むつまじく暮らしました。
しかしある日、兄が妹姫と義弟の仲間の国を攻めました。
義弟は悩みました。妹姫の、妻のために兄をゆるすか、それとも、自分の仲間を助けるか。
迷って、考えて、出した答えは、兄をゆるさないことでした。
「ごめんな、君はわるくないよ。悪いのは……」
そして、兄は挟み撃ちにされ、戦に負けてしまいました。
おしまい。
***
浅井軍の代表者、浅井長政は、織田信長の義弟である。
信長の妹・お市さんと結婚したことで織田とは同盟関係になり、あそこは夫婦仲も良く、順風満帆に暮らしていたはずだった。
お市さんは、数えるほどしか会ったことがないけれどとても綺麗な方で、信長に似て飄々とした面白い人だった。私と違って物分かりもよく、「長政様のことはまかせてください!」と自信満々お嫁に行ったのだ。
信長は、身内を信じやすい。
今回も足利の不穏な動きがあったので、何度も浅井や徳川、そのほかの勢力に注意するように忠告はした。けれど、義弟である浅井長政を、彼は信じて疑わなかった。
日奈がいたならば「これが神様の歴史修正力かあ~」と嘆いていただろう。この時の私は知らなかったが、少し時系列がねじ曲がりながらも、ここまで史実通りに動いていたのだ。
「人の心とはわからないものですね。彼が裏切りましたか」
「長政様は大丈夫って話じゃなかったの?」
前世では思いもよらなかったことだけれど、合戦というものは結構うるさい。相手を怯ませるための雄々しい掛け声に、耳が痛くなるくらい。
色々な音や声の混じった、信長のいるであろう本隊の方向へ首を向けてみるけれど、もちろん、それで思い人の声が都合よく聞こえるなんてことは、ない。
話ができるのは、目の前にいる人たちだけだ。
責めるような口調になってしまったのを反省しつつ、義秋を見る。彼は自嘲気味に自分のつま先を見ていた。
「だから言ったんだ。もう、友達にはなれないって」
「てことは、足利側がなにかしたのかしら?」
「そうだよ。兄様の、将軍の力を甘く見ない方がいい。織田を快く思わない者に手を貸して身内だって裏切らせて、孤立させるなんて……簡単なんだから」
「なるほど。私達もだけどそっちも、長政様を裏切らせるために色々やってたわけね。私達は負けたってことだから、えーっと」
あまり回転の良くない頭の中でぐるぐると糸が絡まってきてしまったので、あきらめて後ろを向いた。
糸の絡まりを十兵衛に取ってもらう。
「十兵衛、これって、まずい?」
「まずいですね」
このままだと本隊は挟み撃ちになる。
信長はああ見えて引き際がわかる人だし、側近の勝家や犬千代くんあたりがちゃんと逃がすだろうから、劣勢になったらすぐに撤退するとは思うけど。
私達が「巫女を助ける」ってここでごちゃごちゃやっていたら、退かないかもしれない。
というか、退けない。
彼は私をと、部下を見捨てない。
「ちなみに、このあと、さらっと私達を行かせてくれたりしない、わよね……?」
「……私とあなたは友達にはなれないから」
「残念ね」
友達になれないから殺しあうってのも極端な話だけど、仕方がない。
ふうーっと息を吐いて、吸って、覚悟を決める。
迷っている時間はない。
「じゃあ十兵衛、私が彼をぶったぎって日奈を助けに行くから、そのあと本体と合流って流れでいい?」
「いえ」
時間的にかなり無理があるけれど、ともう一度刀を抜こうとしたら、静止がかかった。鞘にかけた手に、固い手指が添えられる。
十兵衛のものだ、と思った時には、彼が片手で自分の刀を抜いていた。
「帰蝶様は行ってください」
さらりと濃紺の髪をなびかせて、私の前の草地が踏みしめられる。やっぱり男の子っていいよね。刀を抜くのも、勇ましく前に出るのも、全部私なんかよりサマになってる。
なにより抜かれた鈍い銀色は、氷のような彼によく似あう。
「でも……大丈夫なの?」
「ここは私と、鉄砲隊で引き受けます。信長様からは片時も離れるなと言われていましたが……そこは臨機応変に行きましょう」
十兵衛がそう、珍しくいたずらっぽく笑うので、私もつられて軽く笑った。
また離れたらあとで怒られるかもしれないけど、彼がそう言うのなら、大丈夫だ。
夫には、内緒にしよう。
「ありがとう!昼顔さん、あとできれば二人、ついてきて!」
日奈を助け出すのは、少人数いれば充分だ。ほとんど隠密行動になるので、くのいちを引き連れ、私は走った。彼を信じているから、私は振り返らない。まっすぐに日奈を目指して、走る。
日奈がいるという場所をきちんと聞いていなかったので、あとから教えてもらうという慌て具合だったけど。
***
帰蝶の走り去ったあとに残されたのは、耳障りな声と、立ち込める火薬のにおい。
あの人は蝶だ。
血と泥に塗れるはずの戦場に居ても、常にうつくしく、穢れることはない。
危なげに見えて、しっかりと目的を持って、綺麗なままで羽ばたける。
「刀を抜いてください、足利義秋殿」
目の前の男へ、敵意の声を掛ければ、彼はふう、と女のような溜息をついた。
「あなたは帰蝶を追った方がいいと思うけど?人質の巫女を奪還しようとする者がいるって情報、私が朝倉に流していないと思うの?」
「ええ。なので、あなたを斬ってから向かいます」
彼は、この者だけは、今ここで斬らなければならない。
帰蝶が悲しむかもしれないが、あの人は先程、きちんと覚悟を決めていた。
別れ際に言った「大丈夫なの?」は足利義秋に勝てるのか、という意味ではない。彼女の友を殺さずに斬れるか、という意味だ。
殺すまではしない。けれど、ずっと、この男は斬り刻んでやりたいと思っていたのだ。
「帰蝶様に許可なく触れたこと、今ここで、その身をもって償ってもらう」
「……抱きしめて来たのは帰蝶の方だぞ。嫌な男だな……」
だから兄様の趣味は合わないんだよ、と、義秋は呟き、剣を抜いた。
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