240 / 242
*
「なぁ誠也。まだやれるだろ?お前はいつも頭の激しい愛を受け止めてんだから。俺にも付き合ってくれるよな?」
…っ、無理に決まってる!もう限界だってば!
「むり゛っ、ぁ゛っ、ゆるしてっ、おなか゛っ!」
「えーそんな限界?」
どこをどう見たら限界じゃなく見えるんだよ!俺が本気で泣いてるかどうかぐらい区別つけっての!
「げんっ、かいっ、ぁ゛っ、だからっ!」
「へーへーそうかよ。けどさぁ、今やめたらお前怒って俺と口聞いてくれなくなるだろ。」
そんなの当たり前だ。これが終わったら速攻口聞いてやらないつもりだったんだから…!でもそれを今言ってしまうとやめて貰えなくなる。だから俺は嘘をつくことにした。これは自分を守るための嘘なんだからいいんだ!
「そんなっ、ことないっ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、ないっ、から゛っ!!」
「ほんとかー?」
游さんはまた俺の顔を鷲掴みにしてそう言ってきた。しかもなんか腹立つ顔をしてる…っ。ニヤニヤしやがって…っ。覚えてろよ…っ。
「ほんっ、と、だからっ、ぁ゛っ、うっ、あぁ゛っ、だからっ、やめ゛っ、て!」
俺は嘘を重ねてとにかく今の快楽地獄から解放されようと必死だった。終わってしまえばいいんだから。終わったあと気分が変わったとかなんとか言って游さんなんか無視してやるんだから…!
「へぇ。でもさぁ誠也。顔に嘘って書いてあるぜ?」
「うわっ、ぁ゛っ、やめ!」
游さんはそう言いながら俺の耳を指でくすぐってきた。突然のその刺激に俺は顔を背けて逃げようとしたけど、もう片方の手ですぐに顔を鷲掴みにされて逃げられなくなった。
「やめてっ、ゆっ、游さんっ、今やた゛っ、ぁ、や、め゛っ!」
「んー?なんだそれ。なら今じゃなかったらいいのか?」
そういうことじゃねぇし…っ!駄目だ…このままじゃ解放されない…っ。
「や…っ、ぁ゛っ、てばっ!やめて!嘘じゃっ、ないっ、から!!」
「ほんとか?終わった後もキスいっぱいしてくれるか?」
どさくさに紛れて要求増やしやがったな…っ。こいつ…っ。でも今の俺に拒否権はない。スイッチの入った游さんを止めるのは不可能だから。
「わかっ、ぁ゛っ、わかったっ、から゛っ!」
「いい子だ誠也。じゃあこれで終わりにしてやるよ。でも…その代わり最後まで付き合えよ。俺がイクまでは逃がさねぇからな。」
そんな…っ。それっていつだよ…っ!慎都さんも早く帰ってこいよ…っ!俺がこんな目に遭わされてるのにどこに行ってんだよ…っ!
「ふ…っ、ぅ、やっ!」
「ほんっとお前の泣き顔たまんねぇわ。優しくしてやりてぇのにお前が煽るからこうなるんだぞ。その責任は取ってもらわねぇと、な?」
…っ、無理に決まってる!もう限界だってば!
「むり゛っ、ぁ゛っ、ゆるしてっ、おなか゛っ!」
「えーそんな限界?」
どこをどう見たら限界じゃなく見えるんだよ!俺が本気で泣いてるかどうかぐらい区別つけっての!
「げんっ、かいっ、ぁ゛っ、だからっ!」
「へーへーそうかよ。けどさぁ、今やめたらお前怒って俺と口聞いてくれなくなるだろ。」
そんなの当たり前だ。これが終わったら速攻口聞いてやらないつもりだったんだから…!でもそれを今言ってしまうとやめて貰えなくなる。だから俺は嘘をつくことにした。これは自分を守るための嘘なんだからいいんだ!
「そんなっ、ことないっ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、ないっ、から゛っ!!」
「ほんとかー?」
游さんはまた俺の顔を鷲掴みにしてそう言ってきた。しかもなんか腹立つ顔をしてる…っ。ニヤニヤしやがって…っ。覚えてろよ…っ。
「ほんっ、と、だからっ、ぁ゛っ、うっ、あぁ゛っ、だからっ、やめ゛っ、て!」
俺は嘘を重ねてとにかく今の快楽地獄から解放されようと必死だった。終わってしまえばいいんだから。終わったあと気分が変わったとかなんとか言って游さんなんか無視してやるんだから…!
「へぇ。でもさぁ誠也。顔に嘘って書いてあるぜ?」
「うわっ、ぁ゛っ、やめ!」
游さんはそう言いながら俺の耳を指でくすぐってきた。突然のその刺激に俺は顔を背けて逃げようとしたけど、もう片方の手ですぐに顔を鷲掴みにされて逃げられなくなった。
「やめてっ、ゆっ、游さんっ、今やた゛っ、ぁ、や、め゛っ!」
「んー?なんだそれ。なら今じゃなかったらいいのか?」
そういうことじゃねぇし…っ!駄目だ…このままじゃ解放されない…っ。
「や…っ、ぁ゛っ、てばっ!やめて!嘘じゃっ、ないっ、から!!」
「ほんとか?終わった後もキスいっぱいしてくれるか?」
どさくさに紛れて要求増やしやがったな…っ。こいつ…っ。でも今の俺に拒否権はない。スイッチの入った游さんを止めるのは不可能だから。
「わかっ、ぁ゛っ、わかったっ、から゛っ!」
「いい子だ誠也。じゃあこれで終わりにしてやるよ。でも…その代わり最後まで付き合えよ。俺がイクまでは逃がさねぇからな。」
そんな…っ。それっていつだよ…っ!慎都さんも早く帰ってこいよ…っ!俺がこんな目に遭わされてるのにどこに行ってんだよ…っ!
「ふ…っ、ぅ、やっ!」
「ほんっとお前の泣き顔たまんねぇわ。優しくしてやりてぇのにお前が煽るからこうなるんだぞ。その責任は取ってもらわねぇと、な?」
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)