68 / 638
相愛
67話 玩具 *
しおりを挟む
「あっ!、…ゃ、あ!、、!…あ゛あ!」
寛也は駿里にオナホールを使い快楽を与えていた。
「早漏のお前には気持ちよくてたまらないだろ?
こんなんじゃもう女なんて抱けないな。まあ抱かせる気なんてないけどな」
「あ ゛!、イ、、クぅ、!、…っあ゛、~!!!」
「次はこれ使ってみような、その間にこれも」
寛也は乳首ローターを付け、ローションをたっぷり手に取り駿里の中に指を入れた。
「ん゛あ゛!、いっ、しょ、…やあ!!、あ!」
乳首と前立腺を一度に刺激され、すぐに駿里は達してしまった。
「派手にイッたな、そろそろ入れるぞ」
「まっ!、って…、、、あ゛あ゛!」
駿里は急に何か入ってきた異物感におどろいた。寛也のものではない。
「エネマグラだ。初めてだろ」
「あ゛っ、あ゛!!、まっ、で!!、…ん゛あ゛!!」
「ここか?」
「ん゛あ!!、や゛、っ…あっ、あ!、…い゛く゛」
「堪んねぇだろ」
「や゛あ゛!!、あっ!!、…んん゛!!、あっ!」
「イッちまえ」
駿里がドライで達したのと同時に寛也は噛み付く様にキスをした。
「ん゛ん゛~!!」
口の中を満足いくまで舐め回した
「今度はなににするか?」
「…、っう、、…もぅっ、おわり、、はぁ、はぁ、」
即に体力の限界を迎えていた駿里は肩で息をしていた
「何言ってんだ、勃起してんじゃねぇかよ」
駿里自分でも驚いた。
「ッちが!」
「何が違う。足りないんだろ?素直になれよ」
エネマグラを抜き、駿里につけていた目隠しを外して寛也は自身の陰茎を駿里の中にいれた。
「…ああっ!、ッこれ、も!、とっ、!てよぉ、…ぁあ!」
手錠と乳首ローターは付けられたままだった
「だめだ、付けたままの方が気持ちいいだろ?」
「あっ!、…っい゛あ゛!!や゛!、ん、!!」
「可愛い駿里」
弱い耳元で言われ、中をきつく締め付けた。
「ッきついな」
「っあ!!、…ち、かや、ぁ、、んん!あっ、あ!」
「もっと呼べ」
「ちか゛、や、…あ!、、んあ!、…ち、かや、、あ゛!」
快楽に溺れながら自分の名前を呼ぶ駿里の肩に噛み付いた
「い゛あっ!!、んん、…あ!、っあ!!」
「俺の物っていう痕だらけにしてやるよ」
「あっ!、んん!!、…っい゛!、やあ!」
その間も寛也は止まらずに駿里を突き続けた。
「好きだ」
寛也は再び噛み付くようなキスをした
「んん!、、っん、…んん!!、っん~!!」
深いキスをしながら寛也は駿里の中に出した
「もう一回」
「っ!!…ま、っ!、、…むりぃ!!、、あ゛~!!」
「まだ足りない」
「あ゛あ!!、もぅ、やあ!!、、ん゛あ゛!」
「愛してる」
いつのまにか手錠を外されていた駿里は、愛してるの返事に応える様にペアリングがはめられている寛也左手を強く握り返した。
いつものごとく2人は朝まで抱き合い愛し合った。
眠る駿里の寝顔を見ながら、今日ばかりは兄貴に感謝だな、と今愛する人が隣で寝ているこの幸せを噛み締めた。
あまりの可愛さに駿里を抱きしめてキスを落とし、何度も頭を優しく撫でてしまったため駿里が起きてしまった
「悪い、起こすつもりはなかったんだ」
「いいよ、お風呂入らなきゃ」
「そうだな」
駿里が何故かものすごくニヤニヤしながらこちらを見てくるので不思議に思った
「どうした。そんなにニヤついて」
「朝起きたら寛也が隣にいるのって凄い幸せだなって思って」
仕事が多忙な寛也は朝駿里が起きる前に仕事へ行ってしまう。だから駿里が起きたら隣に寛也は既に居ないのが当たり前になっていた
「そんなに嬉しいなら仕事に行くのを遅らせる」
「いや、俺が早起きするよ」
「遠慮しなくていい、お前起きれないだろ」
寛也が笑いながら言ってきた。
「寛也が朝隣にいるとどれだけ嬉しいか今分かったから起きれるもん、早くお風呂行こ」
さりげなく嬉しいことを言ってくる駿里に寛也は上がった口角を下げられなくなっていた
「ああ、行こうな」
「うん」
「また今日みたいなプレイしよう」
「何言ってんだよ!もうしない!!」
駿里ははっきりと言ってやった。あんな玩具にイカされたことがいやだったからだ。
「気持ちよかっただろ?」
「そうだけど、、やっぱり寛也の温もりを感じたい」
「駿里、勃起しちまったじゃねぇか」
「……今日は無理だよ」
「風呂に入ってから決める」
体力の限界を迎えたものの、駿里は少し期待をしながら寛也の後に続いて浴室へ行った。それを寛也は気がついていた。
2人はお風呂でもう1回戦して、寝室に戻り寄り添いながら寝た。
寛也は駿里にオナホールを使い快楽を与えていた。
「早漏のお前には気持ちよくてたまらないだろ?
こんなんじゃもう女なんて抱けないな。まあ抱かせる気なんてないけどな」
「あ ゛!、イ、、クぅ、!、…っあ゛、~!!!」
「次はこれ使ってみような、その間にこれも」
寛也は乳首ローターを付け、ローションをたっぷり手に取り駿里の中に指を入れた。
「ん゛あ゛!、いっ、しょ、…やあ!!、あ!」
乳首と前立腺を一度に刺激され、すぐに駿里は達してしまった。
「派手にイッたな、そろそろ入れるぞ」
「まっ!、って…、、、あ゛あ゛!」
駿里は急に何か入ってきた異物感におどろいた。寛也のものではない。
「エネマグラだ。初めてだろ」
「あ゛っ、あ゛!!、まっ、で!!、…ん゛あ゛!!」
「ここか?」
「ん゛あ!!、や゛、っ…あっ、あ!、…い゛く゛」
「堪んねぇだろ」
「や゛あ゛!!、あっ!!、…んん゛!!、あっ!」
「イッちまえ」
駿里がドライで達したのと同時に寛也は噛み付く様にキスをした。
「ん゛ん゛~!!」
口の中を満足いくまで舐め回した
「今度はなににするか?」
「…、っう、、…もぅっ、おわり、、はぁ、はぁ、」
即に体力の限界を迎えていた駿里は肩で息をしていた
「何言ってんだ、勃起してんじゃねぇかよ」
駿里自分でも驚いた。
「ッちが!」
「何が違う。足りないんだろ?素直になれよ」
エネマグラを抜き、駿里につけていた目隠しを外して寛也は自身の陰茎を駿里の中にいれた。
「…ああっ!、ッこれ、も!、とっ、!てよぉ、…ぁあ!」
手錠と乳首ローターは付けられたままだった
「だめだ、付けたままの方が気持ちいいだろ?」
「あっ!、…っい゛あ゛!!や゛!、ん、!!」
「可愛い駿里」
弱い耳元で言われ、中をきつく締め付けた。
「ッきついな」
「っあ!!、…ち、かや、ぁ、、んん!あっ、あ!」
「もっと呼べ」
「ちか゛、や、…あ!、、んあ!、…ち、かや、、あ゛!」
快楽に溺れながら自分の名前を呼ぶ駿里の肩に噛み付いた
「い゛あっ!!、んん、…あ!、っあ!!」
「俺の物っていう痕だらけにしてやるよ」
「あっ!、んん!!、…っい゛!、やあ!」
その間も寛也は止まらずに駿里を突き続けた。
「好きだ」
寛也は再び噛み付くようなキスをした
「んん!、、っん、…んん!!、っん~!!」
深いキスをしながら寛也は駿里の中に出した
「もう一回」
「っ!!…ま、っ!、、…むりぃ!!、、あ゛~!!」
「まだ足りない」
「あ゛あ!!、もぅ、やあ!!、、ん゛あ゛!」
「愛してる」
いつのまにか手錠を外されていた駿里は、愛してるの返事に応える様にペアリングがはめられている寛也左手を強く握り返した。
いつものごとく2人は朝まで抱き合い愛し合った。
眠る駿里の寝顔を見ながら、今日ばかりは兄貴に感謝だな、と今愛する人が隣で寝ているこの幸せを噛み締めた。
あまりの可愛さに駿里を抱きしめてキスを落とし、何度も頭を優しく撫でてしまったため駿里が起きてしまった
「悪い、起こすつもりはなかったんだ」
「いいよ、お風呂入らなきゃ」
「そうだな」
駿里が何故かものすごくニヤニヤしながらこちらを見てくるので不思議に思った
「どうした。そんなにニヤついて」
「朝起きたら寛也が隣にいるのって凄い幸せだなって思って」
仕事が多忙な寛也は朝駿里が起きる前に仕事へ行ってしまう。だから駿里が起きたら隣に寛也は既に居ないのが当たり前になっていた
「そんなに嬉しいなら仕事に行くのを遅らせる」
「いや、俺が早起きするよ」
「遠慮しなくていい、お前起きれないだろ」
寛也が笑いながら言ってきた。
「寛也が朝隣にいるとどれだけ嬉しいか今分かったから起きれるもん、早くお風呂行こ」
さりげなく嬉しいことを言ってくる駿里に寛也は上がった口角を下げられなくなっていた
「ああ、行こうな」
「うん」
「また今日みたいなプレイしよう」
「何言ってんだよ!もうしない!!」
駿里ははっきりと言ってやった。あんな玩具にイカされたことがいやだったからだ。
「気持ちよかっただろ?」
「そうだけど、、やっぱり寛也の温もりを感じたい」
「駿里、勃起しちまったじゃねぇか」
「……今日は無理だよ」
「風呂に入ってから決める」
体力の限界を迎えたものの、駿里は少し期待をしながら寛也の後に続いて浴室へ行った。それを寛也は気がついていた。
2人はお風呂でもう1回戦して、寝室に戻り寄り添いながら寝た。
63
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる