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駿里がお仕置きされた話
久しぶりの玩具 *
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「いい加減分かれよ。俺がお前をどれだけ手離したくないかって事をな。一体どれだけ言えばお前は俺の言う事を聞く気になるんだ。」
「ふく゛っ、ぅ゛っ、んん゛っ、ん゛っ、んんん゛っ!!」
寛也が何かを話しているけれど駿里はそれを聞く余裕が無い。それは何故かって?後孔に挿れられている玩具が大暴れしているからだ。しかもそれは抜けないように拘束具で固定され振動数をマックスに挙げられている。今も尚駿里に強烈な快楽を与え続けている。もちろんペニスにも乳首にも玩具はつけられている。そして駿里の体にもガチガチの拘束具が着けられていた。右足と右手、左足と左手をそれぞれ拘束し駿里は動けないようにされてしまっていたのだ。そんな状態で寛也の話なんて聞けるはずがなかった。そんな余裕なんかないのに寛也は…。
「おい駿里。ちゃんと俺の話を聞いてんのか?」
「う゛っ、ふ゛っ、んん゛っ、ふん゛っ、んんん゛っ、ん゛っ!!」
玩具により何度も達している駿里。ただでさえ辛いのに寛也は自分の話を駿里がちゃんと聞かなかったことに対してお仕置きをしてきた。なんと後孔に挿れている玩具を前立腺に押し当てたのだ。何もされなくても前立腺に当たっていた玩具をさらに押し付ける様に当てられ駿里は悲鳴の様な声が止まらない。
「ん゛っ、ぅ゛っ、んん゛っ、んんん゛っ!!」
「俺だってこんな事したくねぇよ。お前の苦しむ姿なんて見たくねぇしよ。」
寛也が駿里の体を触りながらそう言ってきた。だがそう言うのだったら今すぐやめて解放して欲しい!話し合いをして欲しい!なのに寛也はそれすらもしてくれなった!問答無用で寝室に連れていかれてのこの状態だ。そのため駿里はそう言った寛也が恨めしかった。
「なんだその目は。まだ玩具増やしてもいいんだぞ。」
「ん゛くっ、ぅ゛!!」
「はは、それは嫌なのかよ。まぁいい。俺もそこまで悪い奴じゃねぇからな。それは勘弁しといてやる。」
それだけじゃなくて今つけてある全ての玩具も勘弁して欲しいと駿里は思いながら寛也を見た。しかし当然寛也がそんなことをしてくれるわけが無い。お仕置きと言っておきながら寛也は今楽しんでいるのだから。達しても玩具を外して貰えずイキ狂っている駿里を見て寛也はさぞ楽しそうに笑っていたのだ。
「んく゛っ、ぅ゛っ、ん゛っ、んんん゛っ、んん゛っ、んぅ゛っ!!」
「苦しいなぁ駿里。でもお前が悪いんだぞ。もうちょっと反省出来たら取ってやるよ。それまでは駄目だ。」
寛也がそう言いながら駿里の乳首につけてある玩具を押してきた。直に当たっていたその玩具がさらに当たるようになり駿里に凶器的な快楽が襲いかかる。しかし逃げられない。拘束具がそれを許してくれないから。ただ拘束具のガチャガチャという音が鳴り響くだけで拘束具は壊れそうにないし外れそうにもなかった。だが無駄だとわかっていても駿里は逃げようとすることを辞められなかった。イク度に体が震え痙攣し反射的に逃げようとしてしまうのだ。そんな駿里を見ていい感じに出来上がってきたと思った寛也は駿里に話しかけた。
「おい駿里。反省したか?」
ずっと待っていたその寛也の言葉。駿里は慌てて頷いた。その駿里の姿に寛也が興奮したというのは言うまでもないだろう。だが反対に駿里は余裕なんてとっくの昔に無くしていた。早く玩具を止めて欲しい。その一心で駿里はそう頷いていたのだ。その回もあってか寛也が駿里の口に着けている猿轡を取ってくれた。
「こ゛めっ、ん、なさ゛ぃっ、はんせ゛っ、した゛っ、ぁ、こ゛めっ、ぁあ゛!」
「良い子だ駿里。十分反省出来たようだな。そういう事なら振動を止めてやるよ。」
「うか゛っ、ぁ゛っ、はやく゛っ、はやっ、はやく゛っ、う゛!!」
振動を止めると言ったくせに寛也はゆっくりとやってくる。駿里の反応を楽しんでいるようだ。1つ1つ無駄に時間をかけてくるため駿里は苦しみ続けなきゃいけない。
「ちか゛っ、ぁ、ちかや゛っ、とっ、て゛っ、はやく゛!!」
「分かったから暴れんな。取りずれぇだろ。」
寛也が早くとってくれたらいい話じゃないか!寛也がわざとモタモタとするから駿里が暴れるんだ。なのにそんなことを言われ駿里は悔しかったがここで寛也を睨めばまた振動を再び開始されてしまう恐れがある。だからここは必死に耐えた。寛也が全ての振動を止めてくれるまで。そしてその時は訪れる。
「ほら、止めてやったぞ。」
「はぁ…っ、はぁ…っ、ぁ、うぅ…もうしないからゆるしてっ、」
振動は停めてくれたもののまだ玩具は取られていない。後孔にも入っているし乳首にもペニスにも装着されている。つまりいつまた快楽地獄に戻るか分からないというわけだ。その恐怖が駿里を襲ってきて気づけば涙を流してしまっていた。そんな駿里をみて寛也が優しく笑い頭を撫でてきた。
「泣くな駿里。もう怒ってねぇよ。」
「っ、ほん、とに?」
「ああ。反省できたようだからな。」
「おこっ、て、なぃ…?」
「怒ってない。だからそう怯えるな。今からしっかり俺が慰めてやるからよ。」
「うん…………え?」
「ふく゛っ、ぅ゛っ、んん゛っ、ん゛っ、んんん゛っ!!」
寛也が何かを話しているけれど駿里はそれを聞く余裕が無い。それは何故かって?後孔に挿れられている玩具が大暴れしているからだ。しかもそれは抜けないように拘束具で固定され振動数をマックスに挙げられている。今も尚駿里に強烈な快楽を与え続けている。もちろんペニスにも乳首にも玩具はつけられている。そして駿里の体にもガチガチの拘束具が着けられていた。右足と右手、左足と左手をそれぞれ拘束し駿里は動けないようにされてしまっていたのだ。そんな状態で寛也の話なんて聞けるはずがなかった。そんな余裕なんかないのに寛也は…。
「おい駿里。ちゃんと俺の話を聞いてんのか?」
「う゛っ、ふ゛っ、んん゛っ、ふん゛っ、んんん゛っ、ん゛っ!!」
玩具により何度も達している駿里。ただでさえ辛いのに寛也は自分の話を駿里がちゃんと聞かなかったことに対してお仕置きをしてきた。なんと後孔に挿れている玩具を前立腺に押し当てたのだ。何もされなくても前立腺に当たっていた玩具をさらに押し付ける様に当てられ駿里は悲鳴の様な声が止まらない。
「ん゛っ、ぅ゛っ、んん゛っ、んんん゛っ!!」
「俺だってこんな事したくねぇよ。お前の苦しむ姿なんて見たくねぇしよ。」
寛也が駿里の体を触りながらそう言ってきた。だがそう言うのだったら今すぐやめて解放して欲しい!話し合いをして欲しい!なのに寛也はそれすらもしてくれなった!問答無用で寝室に連れていかれてのこの状態だ。そのため駿里はそう言った寛也が恨めしかった。
「なんだその目は。まだ玩具増やしてもいいんだぞ。」
「ん゛くっ、ぅ゛!!」
「はは、それは嫌なのかよ。まぁいい。俺もそこまで悪い奴じゃねぇからな。それは勘弁しといてやる。」
それだけじゃなくて今つけてある全ての玩具も勘弁して欲しいと駿里は思いながら寛也を見た。しかし当然寛也がそんなことをしてくれるわけが無い。お仕置きと言っておきながら寛也は今楽しんでいるのだから。達しても玩具を外して貰えずイキ狂っている駿里を見て寛也はさぞ楽しそうに笑っていたのだ。
「んく゛っ、ぅ゛っ、ん゛っ、んんん゛っ、んん゛っ、んぅ゛っ!!」
「苦しいなぁ駿里。でもお前が悪いんだぞ。もうちょっと反省出来たら取ってやるよ。それまでは駄目だ。」
寛也がそう言いながら駿里の乳首につけてある玩具を押してきた。直に当たっていたその玩具がさらに当たるようになり駿里に凶器的な快楽が襲いかかる。しかし逃げられない。拘束具がそれを許してくれないから。ただ拘束具のガチャガチャという音が鳴り響くだけで拘束具は壊れそうにないし外れそうにもなかった。だが無駄だとわかっていても駿里は逃げようとすることを辞められなかった。イク度に体が震え痙攣し反射的に逃げようとしてしまうのだ。そんな駿里を見ていい感じに出来上がってきたと思った寛也は駿里に話しかけた。
「おい駿里。反省したか?」
ずっと待っていたその寛也の言葉。駿里は慌てて頷いた。その駿里の姿に寛也が興奮したというのは言うまでもないだろう。だが反対に駿里は余裕なんてとっくの昔に無くしていた。早く玩具を止めて欲しい。その一心で駿里はそう頷いていたのだ。その回もあってか寛也が駿里の口に着けている猿轡を取ってくれた。
「こ゛めっ、ん、なさ゛ぃっ、はんせ゛っ、した゛っ、ぁ、こ゛めっ、ぁあ゛!」
「良い子だ駿里。十分反省出来たようだな。そういう事なら振動を止めてやるよ。」
「うか゛っ、ぁ゛っ、はやく゛っ、はやっ、はやく゛っ、う゛!!」
振動を止めると言ったくせに寛也はゆっくりとやってくる。駿里の反応を楽しんでいるようだ。1つ1つ無駄に時間をかけてくるため駿里は苦しみ続けなきゃいけない。
「ちか゛っ、ぁ、ちかや゛っ、とっ、て゛っ、はやく゛!!」
「分かったから暴れんな。取りずれぇだろ。」
寛也が早くとってくれたらいい話じゃないか!寛也がわざとモタモタとするから駿里が暴れるんだ。なのにそんなことを言われ駿里は悔しかったがここで寛也を睨めばまた振動を再び開始されてしまう恐れがある。だからここは必死に耐えた。寛也が全ての振動を止めてくれるまで。そしてその時は訪れる。
「ほら、止めてやったぞ。」
「はぁ…っ、はぁ…っ、ぁ、うぅ…もうしないからゆるしてっ、」
振動は停めてくれたもののまだ玩具は取られていない。後孔にも入っているし乳首にもペニスにも装着されている。つまりいつまた快楽地獄に戻るか分からないというわけだ。その恐怖が駿里を襲ってきて気づけば涙を流してしまっていた。そんな駿里をみて寛也が優しく笑い頭を撫でてきた。
「泣くな駿里。もう怒ってねぇよ。」
「っ、ほん、とに?」
「ああ。反省できたようだからな。」
「おこっ、て、なぃ…?」
「怒ってない。だからそう怯えるな。今からしっかり俺が慰めてやるからよ。」
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