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誘拐
支配 *
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「や゛っ、ぇて゛っ、ぁ゛…っ、ぅ、あっ、」
もうどれほどの時間が経ったのかも分からない。ひたすらに快楽を与え続けられて気絶しても許して貰えず強制的に起こされというのを駿里は繰り返されていた。
「あ゛っ…、ぅ、゛っ、いっ、あぁ゛っ!!」
亀頭を執拗に擦られ裏筋を撫でられ前立腺をひたすら擦られる。達して達して潮も吹いて…。でもやめて貰えず気絶をする。しかしそれさえも許して貰えず駿里は強制的に起こされ今に至る。だから駿里は声も小さくなっていた。もう声が出ないのだ。駿里は叫びすぎて喉が痛かった。
「おい気絶すんなよ。起こす後面倒なんだよ。おら、頑張れ。」
「あか゛っ、ぅ、っ!!」
再び限界を超えて気絶しそうになった駿里を暉紘は強制的に起こした。それも惨いやり方で…。暉紘は駿里が気絶しそうになる度にペニスを思い切り握っている。その痛みで駿里は目を覚醒させていたのだ。
「や゛っ、めてくださ…っ、ぃ゛っ、あぁ゛っ、ぁ」
徐々に声が小さくなっていく駿里をみて暉紘は満足そうに笑った。そして駿里の唇にキスを落とした。
「そうだ駿里。そうやって俺だけに助けを乞うんだ。お前にはもう俺しかいねぇんだから。分かったな?」
「わか゛っ、り゛っ、ました゛っ、ぁ゛っ、う゛っ、わかりました゛っ!」
「いい子だ。じゃあ最後1回イったらこれは終わりにしてやる。」
「あぅ゛っ、ぃ…っ!」
駿里はきつくてきつくて仕方がなかった。もう寝たい。解放されたい。だがこれで…最後にイケば終わる。そう信じて駿里は耐えた。そして…。
「あ゛っ、ぃ゛っ、あぁ゛っ、い゛っ、ちゃ、ぅ゛っ、ぁ゛っ!」
「いいぞ。イケ。」
「あぁ゛っーーーー!!!!」
駿里は全身をガクガクと震わせ何度目か分からない絶頂を迎えた。だがこれまでと違うのは暉紘が手を止めてくれたということ。そのため駿里はその嬉しさから涙が止まらなくなっていた。やっと終わった。解放される。やっと寝れる…。だから駿里は目をつぶろうとした。だが…。
「おい駿里。いい加減に気絶すんのはやめろ。次は薬使うぞ。」
と、言って暉紘が駿里の頬を軽く叩いてきた。だから駿里は目を開けるしかない。だって暉紘が今薬を使うと言ったから。
「…だ、って、おわり、って」
「あ?終わり?何がだ。」
え?何を言っているんだこの人は…と駿里は頭がパニックになりそうになる。だってさっき確かに暉紘は言った。終わりにする…と。だから駿里は…。
「あき、ひろっ、さんが…、おわりにするっ、て…っ、」
「何言ってんだお前。まだ終わりじゃねぇぞ。」
「………え?」
「当たりめぇだろ。お前だけ気持ちよくなって終わりか?そんな事ある訳ねぇだろ。お前は随分旭川に甘やかされたようだな。」
暉紘のその言葉は駿里を絶望の中に突き落とすのには十分だった。終わりだと思っていたがまだあれは始まりに過ぎなかった。これからこの男に駿里は抱かれてしまう。そのショックから涙が止まらなくなってしまう。
「…っ、ふ、ぅ…っ、ぅ、」
「泣くな。興奮するだろ。」
と、暉紘は言って駿里の涙を舐めとった。そのまま鼻やら頬やらを舐めまくる。そして暉紘は満足したようで顔を上げて駿里を見た。
「おら駿里。足を開け。」
「…………っ。」
…寛也。寛也早く助けてに来てよ。そうじゃないと俺、こんな人に犯されちゃう。だから早く来て…お願い、と駿里はただひたすらに祈り続けた。寛也が早く助けに来てくれますように、と。だが現実は違った。そんなに甘いものではなかった。
「おい駿里。初めからやり直してぇのか?」
黙り込んで他のことを考えている駿里をみて腹が立った暉紘は駿里の顔を鷲掴みにしてそう言った。そんな暉紘がただただ怖くて駿里は言うこと聞くしかできなかった。
「い、やっ、です…っ、」
「なら言うことを聞け。2回目はねぇぞ。」
初めからなんてまっぴらだ。あんなイキ地獄を二度と経験したくなかった駿里は必死に暉紘のその言葉に頷いた。そんな駿里をみて暉紘は満足したようで柔らかい表情に戻った。
「いい子だ駿里。そうやっていい子にしてりゃ俺もひでぇ事しねぇですむからそのままでいろよ。」
「う…っ、ぐっ、ぅ」
暉紘がズボンを脱ぎ始めた。その光景を見ただけで駿里は涙が止まらない。だが逃げることは許されない。逃げたくないわけじゃない。逃げられないんだ。イキ地獄になるのはもう嫌だから。
「挿れるぞ。」
「っ、ふ…っ、ぅ゛っ!!」
暉紘の陰茎が徐々に入ってきた。それが嫌で嫌で仕方がないはずなのに駿里は感じてまう。先程までイキまくっていたせいであろう。そのせいで駿里の体は敏感になってしまっていたのだ。
「駿里。力をぬけ。ほら、息をゆっくりしてみろ。」
「はっ、はっ、ぅ、はっ…、ぅ」
「そうだ。その調子だぞ。」
「うぅ…っ、ぅ、ふっ、ぅ、」
大きな暉紘の陰茎はただ挿れているだけで苦しかった。駿里が息をするのがやっとになるほどに。
「…ぅっ、ふっ、ぅ゛っ、」
「よーし。全部入ったぞ駿里。偉かったなぁ。待っててやるから息を整えろ、な?」
暉紘は意外にも陰茎を挿れた後止まってくれた。しかしそれは暉紘の戦略だった。駿里に酷くした後にこうして優しくする。そうして暉紘は徐々に…だが確実に駿里の心を支配していった。駿里には暉紘や凪、そして真しかいない。だから寛也なんて忘れろ、と。それを少しずつ暉紘は駿里に解らせて言っているのだ。
「駿里。息整ったら言ってみろ。それまでは動かねぇからよ。」
もうどれほどの時間が経ったのかも分からない。ひたすらに快楽を与え続けられて気絶しても許して貰えず強制的に起こされというのを駿里は繰り返されていた。
「あ゛っ…、ぅ、゛っ、いっ、あぁ゛っ!!」
亀頭を執拗に擦られ裏筋を撫でられ前立腺をひたすら擦られる。達して達して潮も吹いて…。でもやめて貰えず気絶をする。しかしそれさえも許して貰えず駿里は強制的に起こされ今に至る。だから駿里は声も小さくなっていた。もう声が出ないのだ。駿里は叫びすぎて喉が痛かった。
「おい気絶すんなよ。起こす後面倒なんだよ。おら、頑張れ。」
「あか゛っ、ぅ、っ!!」
再び限界を超えて気絶しそうになった駿里を暉紘は強制的に起こした。それも惨いやり方で…。暉紘は駿里が気絶しそうになる度にペニスを思い切り握っている。その痛みで駿里は目を覚醒させていたのだ。
「や゛っ、めてくださ…っ、ぃ゛っ、あぁ゛っ、ぁ」
徐々に声が小さくなっていく駿里をみて暉紘は満足そうに笑った。そして駿里の唇にキスを落とした。
「そうだ駿里。そうやって俺だけに助けを乞うんだ。お前にはもう俺しかいねぇんだから。分かったな?」
「わか゛っ、り゛っ、ました゛っ、ぁ゛っ、う゛っ、わかりました゛っ!」
「いい子だ。じゃあ最後1回イったらこれは終わりにしてやる。」
「あぅ゛っ、ぃ…っ!」
駿里はきつくてきつくて仕方がなかった。もう寝たい。解放されたい。だがこれで…最後にイケば終わる。そう信じて駿里は耐えた。そして…。
「あ゛っ、ぃ゛っ、あぁ゛っ、い゛っ、ちゃ、ぅ゛っ、ぁ゛っ!」
「いいぞ。イケ。」
「あぁ゛っーーーー!!!!」
駿里は全身をガクガクと震わせ何度目か分からない絶頂を迎えた。だがこれまでと違うのは暉紘が手を止めてくれたということ。そのため駿里はその嬉しさから涙が止まらなくなっていた。やっと終わった。解放される。やっと寝れる…。だから駿里は目をつぶろうとした。だが…。
「おい駿里。いい加減に気絶すんのはやめろ。次は薬使うぞ。」
と、言って暉紘が駿里の頬を軽く叩いてきた。だから駿里は目を開けるしかない。だって暉紘が今薬を使うと言ったから。
「…だ、って、おわり、って」
「あ?終わり?何がだ。」
え?何を言っているんだこの人は…と駿里は頭がパニックになりそうになる。だってさっき確かに暉紘は言った。終わりにする…と。だから駿里は…。
「あき、ひろっ、さんが…、おわりにするっ、て…っ、」
「何言ってんだお前。まだ終わりじゃねぇぞ。」
「………え?」
「当たりめぇだろ。お前だけ気持ちよくなって終わりか?そんな事ある訳ねぇだろ。お前は随分旭川に甘やかされたようだな。」
暉紘のその言葉は駿里を絶望の中に突き落とすのには十分だった。終わりだと思っていたがまだあれは始まりに過ぎなかった。これからこの男に駿里は抱かれてしまう。そのショックから涙が止まらなくなってしまう。
「…っ、ふ、ぅ…っ、ぅ、」
「泣くな。興奮するだろ。」
と、暉紘は言って駿里の涙を舐めとった。そのまま鼻やら頬やらを舐めまくる。そして暉紘は満足したようで顔を上げて駿里を見た。
「おら駿里。足を開け。」
「…………っ。」
…寛也。寛也早く助けてに来てよ。そうじゃないと俺、こんな人に犯されちゃう。だから早く来て…お願い、と駿里はただひたすらに祈り続けた。寛也が早く助けに来てくれますように、と。だが現実は違った。そんなに甘いものではなかった。
「おい駿里。初めからやり直してぇのか?」
黙り込んで他のことを考えている駿里をみて腹が立った暉紘は駿里の顔を鷲掴みにしてそう言った。そんな暉紘がただただ怖くて駿里は言うこと聞くしかできなかった。
「い、やっ、です…っ、」
「なら言うことを聞け。2回目はねぇぞ。」
初めからなんてまっぴらだ。あんなイキ地獄を二度と経験したくなかった駿里は必死に暉紘のその言葉に頷いた。そんな駿里をみて暉紘は満足したようで柔らかい表情に戻った。
「いい子だ駿里。そうやっていい子にしてりゃ俺もひでぇ事しねぇですむからそのままでいろよ。」
「う…っ、ぐっ、ぅ」
暉紘がズボンを脱ぎ始めた。その光景を見ただけで駿里は涙が止まらない。だが逃げることは許されない。逃げたくないわけじゃない。逃げられないんだ。イキ地獄になるのはもう嫌だから。
「挿れるぞ。」
「っ、ふ…っ、ぅ゛っ!!」
暉紘の陰茎が徐々に入ってきた。それが嫌で嫌で仕方がないはずなのに駿里は感じてまう。先程までイキまくっていたせいであろう。そのせいで駿里の体は敏感になってしまっていたのだ。
「駿里。力をぬけ。ほら、息をゆっくりしてみろ。」
「はっ、はっ、ぅ、はっ…、ぅ」
「そうだ。その調子だぞ。」
「うぅ…っ、ぅ、ふっ、ぅ、」
大きな暉紘の陰茎はただ挿れているだけで苦しかった。駿里が息をするのがやっとになるほどに。
「…ぅっ、ふっ、ぅ゛っ、」
「よーし。全部入ったぞ駿里。偉かったなぁ。待っててやるから息を整えろ、な?」
暉紘は意外にも陰茎を挿れた後止まってくれた。しかしそれは暉紘の戦略だった。駿里に酷くした後にこうして優しくする。そうして暉紘は徐々に…だが確実に駿里の心を支配していった。駿里には暉紘や凪、そして真しかいない。だから寛也なんて忘れろ、と。それを少しずつ暉紘は駿里に解らせて言っているのだ。
「駿里。息整ったら言ってみろ。それまでは動かねぇからよ。」
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