極道の密にされる健気少年

安達

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*松下視点





「なーに寛也。」

「いいからこっちおいで。」



荷物を置きながら駿里に来いと手招きする組長。そんな2人を俺はニヤニヤしながら見ていた。この後のことが楽しみでなぁ。



「来たよ。」

「いい子だ駿里。」

「寛也っ、俺が作ったあのお菓子食べてよ…っ!」

「ああ。けどその前に1番美味しいやつが食いてぇな。」



組長がそうやって駿里の頬を撫でながら言った。そしたら駿里は何かを察したらしくて組長から距離を取ろうとした。

けど…。



「おいおい駿里。どこに行くんだよ。」

「ま、まって…寛也どこでスイッチ入ったの…?」



まぁここまでくりゃいくらなんでも分かるよな駿里。俺たちはな、はなからお前を食うつもりだったんだぜ?



「俺はいつでもスイッチが入ってる。」

「寛也待ってよ…っ、気持ちの整理出来てないから!」

「ならさせてやる。」



組長はそう言いながら駿里を抱き抱えてキッチンの方まで戻ってきた。おかえり駿里。



「こ、康二さんっ、寛也止めて!」

「んーそりゃ無理な話だな駿里。」

「あ、服脱がさないで!」



って駿里は言ってっけどもちろん俺と組長は聞く耳を持たない。



「寛也っ、康二さんまって…!」

「待たねぇよ。」



組長は猛抗議する駿里を無視して駿里の服を全部脱がせた。下着もぜーんぶな。



「見ないで…っ。」

「可愛いやつ。顔真っ赤になってんぞ駿里。」



俺はそう言いながら駿里の乳首に触れた。そしたら駿里はそんな俺から逃げようとしてきた…けど組長に拘束されるように抱きしめられてるから駿里は俺から逃げられない。



「こう、じさっ、やめ…っ。」

「駿里。康二にばっかり集中するな。」

「あぁっ、ぅ…やだっ、」



乳首を触り始めた俺に続くように組長も駿里に触れた。だからより焦った駿里は暴れまくってっけど勿論逃げられるはずもなくただ体力だけが減っていくんだよなぁ。



「なぁ駿里。お前耳弱いよな。舐めてやろうか?」

「いや…っ、ちかやっ、もう終わり…!」



終わりって。まだ始まったばっかじゃねぇか。せっかく組長が耳舐めてやるって言ってんのに。



「そうか。なら舐めてやろう。せっかくお前がチョコレート溶かしてくれた事だしな。」

「…っ、ぅ、え?ちかっ、寛也っ、何して…っ!」



駿里がこうやって混乱するのも当然のこと。なんたって今組長は駿里の耳にチョコレートを塗付けたんだからよ。



「やっ、ちかやっ、まってってば!」



これからされることを察した駿里は大声を上げて暴れ始めた。けど俺たちは当然逃がさない。こんないい飯が目の前にあるのに逃がすわけねぇよな。



「待たねぇよ。康二、お前もしっかり抑えてろ。」

「はーい。」



俺はそう組長に返事をすると駿里のことをしっかりと抱きしめた。いや拘束したって言った方が正しい表現かもな。そんな俺を見て組長は駿里の顔を鷲掴みにし…。



「やっ、だっ、ぅ…っ、ふっ、ぁっ、やめ…っ。」



耳を舐め始めた。駿里が弱い弱い耳をな。しかもチョコレート付きの耳だ。美味しいだろうな。



「ちかっ、ちかやっ、耳いやっ、いやってば…っ!」

「駿里。組長ばっかりに集中してんじゃねぇよ。俺もいんだからな。」

「やだっ、助けてっ、よっ、こうじさ…っ!」

「分かった分かった。俺も乳首舐めてやるからそう叫ぶな。」

「ちがっ…、ぅ、あっ、やめっ…!」



俺は嫌がる駿里を無視してチョコレートを手に取ると組長と同じように駿里の体にチョコレートを塗り付けた。ああ…美味そうだな。



「やっ、ぁ、いやっ、ぅ…っ、ふっ、ぁ、やめ…っ、」

「そう嫌がるな。ちゃんと全部舐めてやるからよ。」

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