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松下康二の過去
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*康二視点
「離せよ…っ!!いい加減にしろ…っ!!」
「活きのいいやつだな。お前ちゃんと抑えてろ。」
「はーい。」
事務所に連れてこられて俺はさっきの二人の男に服を脱がされた。気持ちが悪い…。なんで…どうしても俺はこんな目に遭わなきゃいけねぇんだよ。誰か…お母さん…助けてくれよ。
「やめっ、やめろ!!」
「あーちっせぇなこいつのちんこ。」
俺はソファに寝かされて全身を抑えられてる。その状態で身体を触られまくってる…。抵抗してんのに大人2人には勝てなくて抵抗することもまともに出来ない…。
「ですね。可愛いですよほんと。」
「だな。俺は昔からこいつを抱いてみたかったんだ。」
「奇遇ですね兄貴。俺もです。」
「だよなぁ。顔だけはいいからなこいつ。」
「けどこれ若にバレたら大変なんじゃないですか?」
「バレなきゃいい話だろ。な?康二くん。」
「っ、離せよ…っ!!」
俺は泣きそうになっていた。頭の中には母親の顔が思い浮かぶ。でもきっと助けてくれない。分かってんだそんなこと。けど俺は親しか頼れない。こんな状態でも虐待されて殴られても俺は母親と父親にしか頼れねぇんだ。学校にも通えてねぇから…。なのに…。
「こら暴れないの。静かにして。」
「お前は優しすぎんだよ。退け!」
「あ、ちょっと兄貴ー。」
「うるせぇ。黙らせるにはこうするんだよ。」
「い゛っ!!」
痛い…。殴られた…。けど俺はこっちの方がマシなんだ。殴られた方がまだいい。気持ち悪いことをされるより怖いことをされるより痛い方がマシ…。こんな風にして痛めつけるだけにすればいいのに…。
「大人しくなりましたね。」
「だろ?んじゃ、また触らせてもらうぞ。」
「……………っ。」
男たちに俺はまた体を触られた。しかも今度はさっきとは違う場所を触られた。ケツの穴だ…。
「やめ…っ、」
「大丈夫大丈夫。痛くないようにここを触るんだよ。」
「早くしろよお前。さっさと挿れたい。」
「兄貴、落ち着いてください。これから頻繁に俺はこいつを抱きたいんですよ。だから怪我されたら面倒でしょ?ちゃんと慣らしてあげないと。」
「まぁそうだな。ならやれ。」
「言われなくてもやりますよ。康二くん、触るよー。」
「い………っ、ぅ……っ。」
耐えろ…俺。耐えるしかないんだ。誰も助けてくれない。このままの生活が続く。なら大人しくして早く終わらせた方が楽じゃないか…。そうだろ…。そうだよな…。早く…早く…終わってくれ…頼むから。
「痛くない?大丈夫?」
「ふ…っ、う、ぅ、っ、うっ、」
「あー泣いちゃった。大丈夫かな?」
そう言いながら男は俺のケツの穴に指を入れることをやめない。それどころか俺のケツの穴に入れた指を動かしてんだ。気持ち悪くて怖くて俺は泣くのをやめられない。
「痛かったんじゃねぇの?お前が下手なんだろ。」
「いやいや兄貴よりは上手いですって。それにこいつ痛くて泣いてるんじゃないと思いますよ。いつも兄貴に殴られてる時泣かないじゃないですか。」
「あーたしかに。ならなんでだ?」
「簡単ですよ。セックスが嫌なんでしょうよ。殴られる方がまだマシだと思うほどにね。そういうとこ…さらに可愛いですよね。」
「ああ。そうだな。益々早く抱きたくなった。」
「俺もです、兄貴。てことで康二くん、頑張ろうね。」
「離せよ…っ!!いい加減にしろ…っ!!」
「活きのいいやつだな。お前ちゃんと抑えてろ。」
「はーい。」
事務所に連れてこられて俺はさっきの二人の男に服を脱がされた。気持ちが悪い…。なんで…どうしても俺はこんな目に遭わなきゃいけねぇんだよ。誰か…お母さん…助けてくれよ。
「やめっ、やめろ!!」
「あーちっせぇなこいつのちんこ。」
俺はソファに寝かされて全身を抑えられてる。その状態で身体を触られまくってる…。抵抗してんのに大人2人には勝てなくて抵抗することもまともに出来ない…。
「ですね。可愛いですよほんと。」
「だな。俺は昔からこいつを抱いてみたかったんだ。」
「奇遇ですね兄貴。俺もです。」
「だよなぁ。顔だけはいいからなこいつ。」
「けどこれ若にバレたら大変なんじゃないですか?」
「バレなきゃいい話だろ。な?康二くん。」
「っ、離せよ…っ!!」
俺は泣きそうになっていた。頭の中には母親の顔が思い浮かぶ。でもきっと助けてくれない。分かってんだそんなこと。けど俺は親しか頼れない。こんな状態でも虐待されて殴られても俺は母親と父親にしか頼れねぇんだ。学校にも通えてねぇから…。なのに…。
「こら暴れないの。静かにして。」
「お前は優しすぎんだよ。退け!」
「あ、ちょっと兄貴ー。」
「うるせぇ。黙らせるにはこうするんだよ。」
「い゛っ!!」
痛い…。殴られた…。けど俺はこっちの方がマシなんだ。殴られた方がまだいい。気持ち悪いことをされるより怖いことをされるより痛い方がマシ…。こんな風にして痛めつけるだけにすればいいのに…。
「大人しくなりましたね。」
「だろ?んじゃ、また触らせてもらうぞ。」
「……………っ。」
男たちに俺はまた体を触られた。しかも今度はさっきとは違う場所を触られた。ケツの穴だ…。
「やめ…っ、」
「大丈夫大丈夫。痛くないようにここを触るんだよ。」
「早くしろよお前。さっさと挿れたい。」
「兄貴、落ち着いてください。これから頻繁に俺はこいつを抱きたいんですよ。だから怪我されたら面倒でしょ?ちゃんと慣らしてあげないと。」
「まぁそうだな。ならやれ。」
「言われなくてもやりますよ。康二くん、触るよー。」
「い………っ、ぅ……っ。」
耐えろ…俺。耐えるしかないんだ。誰も助けてくれない。このままの生活が続く。なら大人しくして早く終わらせた方が楽じゃないか…。そうだろ…。そうだよな…。早く…早く…終わってくれ…頼むから。
「痛くない?大丈夫?」
「ふ…っ、う、ぅ、っ、うっ、」
「あー泣いちゃった。大丈夫かな?」
そう言いながら男は俺のケツの穴に指を入れることをやめない。それどころか俺のケツの穴に入れた指を動かしてんだ。気持ち悪くて怖くて俺は泣くのをやめられない。
「痛かったんじゃねぇの?お前が下手なんだろ。」
「いやいや兄貴よりは上手いですって。それにこいつ痛くて泣いてるんじゃないと思いますよ。いつも兄貴に殴られてる時泣かないじゃないですか。」
「あーたしかに。ならなんでだ?」
「簡単ですよ。セックスが嫌なんでしょうよ。殴られる方がまだマシだと思うほどにね。そういうとこ…さらに可愛いですよね。」
「ああ。そうだな。益々早く抱きたくなった。」
「俺もです、兄貴。てことで康二くん、頑張ろうね。」
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