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リベンジ・ブラット その1
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ちゅーい!キャラ崩壊あるかも!
リベンジ・ブラット
その1『異変』
~革命軍本部 リビング~
「飲め飲めェ!!!」
と祭のような声が革命軍本部から聞こえ、
ラリス「今日はパーティーだ!いっぱいたべろー!」
ジュース缶を持ちながら言い。
「いっぱい美味しいものとか買ったからよ…」
「遠慮せずどんどん食ってってくれ!」
アズオリン「…そーいやボス、仕事終わりました?」
ラリス「やべっ…終わってねぇ…」
ジュース片手に持ちながら言い。
「まー…徹夜すればいーだろ」
NT「…パーティー!しかも」
「今日はラリスさんの奢り!だから食い散らかせ!」
ラリス「食い散らかすのか…」
えんぴつ「……(くっそまた爆死…)」
えんぴつは無言で携帯ゲームをやっており
「あっジュース…貰うぞ」
ジュース缶をさらっと取る、
えんぴつがジュース缶を飲んでいると、
NT「おい!えんぴつ!一緒にゲームしよーぜ!」
NTがえんぴつの肩を『ポンッポンッ』と強く叩く
『バシッ』とえんぴつはNTの腕を掴む、
えんぴつ「…ッチ、少しだまれ!!俺は苛ついてんだ!」
NT『ニイィ』っと笑ったあと掴まれていた手を振り払いながら、
NT「あっ?やるか?えんぴつ?おっおっ」
とぴょんぴょん飛び跳ねながら言う
『ドンッ』とえんぴつは机を叩きながら立ち上がり
えんぴつ「やってやらぁ!」
えんぴつとNTはどたばたと喧嘩をしまくる
ラリス「あっーあ…落ち着きのない奴ら…」モノコワスナヨー
「…ちょっと外出るぜ」
と立ち上がりながらそう言うと
「あっボス、僕も着いてって良いですか?」
とアズオリンがそう言いながら立ち上がる
ラリス「ん、まぁ」
『スッ』とコートをとり屋上へ向かい
~革命軍本部 屋上~
ラリス「騒ぎ騒ぎまくる…平和だな」
外を見渡しながらラリスはそう言う
アズオリン「…まぁでも、平和が一番ですよ」
ラリス「そーだな…」
外の風に当たっていると
「あの…ボスなにか…こっちに来てません…?」
とアズオリンがそう言う
アズオリンの見てる方向を見ると確かに
「何か」が来ているのだ
ラリス「なんだあれ…人?」
アズオリン「どうします?ボス、攻撃します?」
鉄球を出し攻撃態勢に入る
ラリス「いや、まてアズ!下に行って確かめるぞ」
アズオリン「了解しマスター」
~リビング~
『スタッスタッ』とラリスとアズオリンが下に向かっていく
NT「…ラリスさん…?(なんかめちゃくちゃ急いでたな…)」
えんぴつ「よそ見してんじゃねェェ!!」
NTに殴り掛かり
NT「うるへぇ!」
パンチを避けえんぴつを突き飛ばしラリスを追いかける
えんぴつ「残念!げんか…あれ…?」
「とり…のこ…された?まって俺も行く!」
一瞬思考停止するが、気を取り戻しNTに着いてゆく
~(革命軍近く)地上~
「はぁ…はぁ…だれか…」
ラリス「あ~っ!やっぱり!オオカミ!どうしたんだ?そんな急いで…」
オオカミ「……ぅ…」
オオカミはとても悲しい目をしていた
ラリス「っ……」
「アズオリン、NTこいつを中に案内しろ」
アズオリン&NT「…了解」
えんぴつ「ああっえぇ?どーゆー状況?」
NT「おっえんぴつも手伝えー」
えんぴつ「え?あーわかった…」
オオカミ「……」
~(革命軍)リビング~
ラリス「どうだ…落ち着いたか…?」
アズオリン「お茶です…」
(こいつはチームオオカミ、リーダー…グレン…ウルフだったけな?)
オオカミ「……俺のせいなんだ、仲間を失って…うぅ…」
オオカミはずっと仰向けでなにかボツボツ言っており。
ラリス「…なにか、あったらしいな」
『スッ』と立ち上がり
「まー落ち着いたら話してくれっ」
その場を去ろうとした時
オオカミ「…宴をしていた時だ」
ラリス「…!」
またソファーに座り
オオカミ「…急によ黒い霧が俺の基地を襲ったんだ…それもすげー速度でよ…」
オオカミは顔を上げ
「黒い霧に飲み込まれた仲間はどんどん消えてったんだ…俺は俺は…あの時勇気を出してたら…」
ラリス「…」
オオカミ「今から俺はどーしたら良いんだ…?」
ラリス「まずは犯人探し…かな」
オオカミ「協力してくれるか?」
ラリス「もちろん、あーでも一つ知っておきたいことが……」
そう言うとラリスは立ち上がり、
オオカミ「?」
ラリス「うどん組、帝国この2つも被害を受けてるかもしれねぇ…」
オオカミ「…」
ラリス「あーまぁオオカミは休んでけ、私一人でい……」
コートを着て下行こうとした瞬間
『ドッゴォォォォォォン』
革命軍のドアが壊されたのである
「っ!?」
びっくりしながらも後ろに下がり
(なんだ?敵襲か?こんな時に…)
アズオリン「!」
アズオリンは鉄球を出し戦闘態勢に入る
「「暗い雰囲気をぶち壊し!!!世界中は俺様を待っている!!!」」
「アシュライノ・ウシライス!見参!!!』
アシュライノ(これ以降牛)
革命軍一同とオオカミ「は?」
牛「主人の命令により!お前等を叩きのめす!」
ラリス「おめーなぁ…」
ラリスが戦おうとすると…
オオカミ「まて…ラリス俺がやる、いま俺は虫の居所が悪いからなァ!」
to be continued…!
あとがきがき
どうも田中です
最近語彙力とかなくなったから文章おかしいとことかあるかも
乗りと勢いで書いたからだからキャラ崩壊してるかもだけど
ゆるひてね
リベンジ・ブラット
その1『異変』
~革命軍本部 リビング~
「飲め飲めェ!!!」
と祭のような声が革命軍本部から聞こえ、
ラリス「今日はパーティーだ!いっぱいたべろー!」
ジュース缶を持ちながら言い。
「いっぱい美味しいものとか買ったからよ…」
「遠慮せずどんどん食ってってくれ!」
アズオリン「…そーいやボス、仕事終わりました?」
ラリス「やべっ…終わってねぇ…」
ジュース片手に持ちながら言い。
「まー…徹夜すればいーだろ」
NT「…パーティー!しかも」
「今日はラリスさんの奢り!だから食い散らかせ!」
ラリス「食い散らかすのか…」
えんぴつ「……(くっそまた爆死…)」
えんぴつは無言で携帯ゲームをやっており
「あっジュース…貰うぞ」
ジュース缶をさらっと取る、
えんぴつがジュース缶を飲んでいると、
NT「おい!えんぴつ!一緒にゲームしよーぜ!」
NTがえんぴつの肩を『ポンッポンッ』と強く叩く
『バシッ』とえんぴつはNTの腕を掴む、
えんぴつ「…ッチ、少しだまれ!!俺は苛ついてんだ!」
NT『ニイィ』っと笑ったあと掴まれていた手を振り払いながら、
NT「あっ?やるか?えんぴつ?おっおっ」
とぴょんぴょん飛び跳ねながら言う
『ドンッ』とえんぴつは机を叩きながら立ち上がり
えんぴつ「やってやらぁ!」
えんぴつとNTはどたばたと喧嘩をしまくる
ラリス「あっーあ…落ち着きのない奴ら…」モノコワスナヨー
「…ちょっと外出るぜ」
と立ち上がりながらそう言うと
「あっボス、僕も着いてって良いですか?」
とアズオリンがそう言いながら立ち上がる
ラリス「ん、まぁ」
『スッ』とコートをとり屋上へ向かい
~革命軍本部 屋上~
ラリス「騒ぎ騒ぎまくる…平和だな」
外を見渡しながらラリスはそう言う
アズオリン「…まぁでも、平和が一番ですよ」
ラリス「そーだな…」
外の風に当たっていると
「あの…ボスなにか…こっちに来てません…?」
とアズオリンがそう言う
アズオリンの見てる方向を見ると確かに
「何か」が来ているのだ
ラリス「なんだあれ…人?」
アズオリン「どうします?ボス、攻撃します?」
鉄球を出し攻撃態勢に入る
ラリス「いや、まてアズ!下に行って確かめるぞ」
アズオリン「了解しマスター」
~リビング~
『スタッスタッ』とラリスとアズオリンが下に向かっていく
NT「…ラリスさん…?(なんかめちゃくちゃ急いでたな…)」
えんぴつ「よそ見してんじゃねェェ!!」
NTに殴り掛かり
NT「うるへぇ!」
パンチを避けえんぴつを突き飛ばしラリスを追いかける
えんぴつ「残念!げんか…あれ…?」
「とり…のこ…された?まって俺も行く!」
一瞬思考停止するが、気を取り戻しNTに着いてゆく
~(革命軍近く)地上~
「はぁ…はぁ…だれか…」
ラリス「あ~っ!やっぱり!オオカミ!どうしたんだ?そんな急いで…」
オオカミ「……ぅ…」
オオカミはとても悲しい目をしていた
ラリス「っ……」
「アズオリン、NTこいつを中に案内しろ」
アズオリン&NT「…了解」
えんぴつ「ああっえぇ?どーゆー状況?」
NT「おっえんぴつも手伝えー」
えんぴつ「え?あーわかった…」
オオカミ「……」
~(革命軍)リビング~
ラリス「どうだ…落ち着いたか…?」
アズオリン「お茶です…」
(こいつはチームオオカミ、リーダー…グレン…ウルフだったけな?)
オオカミ「……俺のせいなんだ、仲間を失って…うぅ…」
オオカミはずっと仰向けでなにかボツボツ言っており。
ラリス「…なにか、あったらしいな」
『スッ』と立ち上がり
「まー落ち着いたら話してくれっ」
その場を去ろうとした時
オオカミ「…宴をしていた時だ」
ラリス「…!」
またソファーに座り
オオカミ「…急によ黒い霧が俺の基地を襲ったんだ…それもすげー速度でよ…」
オオカミは顔を上げ
「黒い霧に飲み込まれた仲間はどんどん消えてったんだ…俺は俺は…あの時勇気を出してたら…」
ラリス「…」
オオカミ「今から俺はどーしたら良いんだ…?」
ラリス「まずは犯人探し…かな」
オオカミ「協力してくれるか?」
ラリス「もちろん、あーでも一つ知っておきたいことが……」
そう言うとラリスは立ち上がり、
オオカミ「?」
ラリス「うどん組、帝国この2つも被害を受けてるかもしれねぇ…」
オオカミ「…」
ラリス「あーまぁオオカミは休んでけ、私一人でい……」
コートを着て下行こうとした瞬間
『ドッゴォォォォォォン』
革命軍のドアが壊されたのである
「っ!?」
びっくりしながらも後ろに下がり
(なんだ?敵襲か?こんな時に…)
アズオリン「!」
アズオリンは鉄球を出し戦闘態勢に入る
「「暗い雰囲気をぶち壊し!!!世界中は俺様を待っている!!!」」
「アシュライノ・ウシライス!見参!!!』
アシュライノ(これ以降牛)
革命軍一同とオオカミ「は?」
牛「主人の命令により!お前等を叩きのめす!」
ラリス「おめーなぁ…」
ラリスが戦おうとすると…
オオカミ「まて…ラリス俺がやる、いま俺は虫の居所が悪いからなァ!」
to be continued…!
あとがきがき
どうも田中です
最近語彙力とかなくなったから文章おかしいとことかあるかも
乗りと勢いで書いたからだからキャラ崩壊してるかもだけど
ゆるひてね
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