馨の愛しい主の二人

Emiry

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裏SМ空港に着く前・・・

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裏SМ空港に着く30分前

ノスリはヘリに乗って向かっていた

ヘリパイが話した

捜査官 本当に裏SМ専用空港に降りていいんですか?

大丈夫 許可貰ってあるから。

ヘリパイはゴクッと唾を飲み込み、裏SМ専用空港が見えていた・・・・

ヘリパイは思っていた

裏SМ専用空港に降りるのはタブーの筈・・・なのに捜査官は許可貰ってると言ってる・・・

そう思いながら 裏SМ専用空港に降りた

するとノスリ捜査官は躊躇無く降り、話した

ここで待機。

は、はい

すると 飛行機が見えてきた

飛行機が着陸するのを見ていた

裏SМ専用空港って飛行機もあり!?すげ

ノスリ捜査官はタラップの方に向かって立っていた

するとノスリはある人を見つけ、抱きしめた

・・・・?!

馨はノスリに抱きしめられたまま話した

虎龍様 横田基地に行ってくるね。帰り、裏SM?本家?どっち?

虎龍も話した

本家 陸良・・・

ああ 正也、正幸 本家に迎えに行かせるから。帰る前に連絡

あーい!

行ってきまーす

馨はノスリに抱き上げられ、ヘリに向かった

ふわぁ これ乗るの初めてー

ノスリはある人に話しかけた

横田基地に向かうよ?

うん

ノスリはヘリパイに話した

横田基地に向かって

はっ、はい・・・

ヘリは離陸し、横田基地に向かい始めた

馨はノスリに話した

サロメは?

ああ、そろそろ睡眠薬が切れる筈。

そう。この2人が拷問するけどいいよね?

うん。いいよ。

正也、正幸・・・

いいんだね?サロメを?

サロメは拷問でしゃべる筈だから。ギチギチにやっていいよ。後はノギー達に任せるから。

あーい

そして 横田基地に着陸し、ノスリ、馨、正幸、正也はヘリから降りるとノギーが話した

ここ、セキュリティ厳しいから、これ着けて

ノギーからバッジを受け取り、つけた。

ノギー サロメ見つけるの早かったねー

あー サロメから接触してきたんだよ。日本語だから、馨しか聞き取れなかったから、ピンときた。

あー。なるほど。

そしてある施設に入り、地下に降りた

ここにいる。

ノギーがドアを開けると既に起きていたサロメがいた。

へぇ あんたがサロメ?

お前・・・馨か。

そそ。で、玟様と楊から聞いてるよ。あんた 女に化けて聞き込みとかするんだってねぇ?

は?楊・・・まさか 煌財閥の・・・

当たり。今は俺の主だけどねー。因みにこの正也、正幸は玟様達の息子。

ッッ!まさか!?

気が付いた?そう 裏SМ店のね。それに、この3人は俺が留学中にお世話になった人。

サロメは目を動かし、冷や汗を流していた

サロメがこの人に聞き込みしようとしたようだけど 無駄だよ?この3人はCIAだから。

!!クソッ!

と言うわけで 連絡がきたって訳ー。おっと 話しすぎちゃった。天樹に怒られちゃう。正也、正幸やっていいよ。

あーい

正也、正幸は黒い手袋を嵌め、薄笑いしていた

吐きたくなったら大きな声で話しなよ?
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