馨の愛しい主の二人

Emiry

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面通し 3

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馨は目が覚めると 体を触って呟いた


遠弥様、朧様がきれいにしてくれたのか。


ベッドから降りてリビングに入ると嵐山がいた


ん?須﨑は?


ああ。迎えに行ってますよ?面通し 2人目の。


・・・・むぅ 誰だろ。


ククッ さ、これ飲みな。温かいコーヒーミルク。


ありがとう


馨は座って飲んでいた。


許可がない限り 座って飲むこと、座って食べることは許されてないため、床に座って飲む、食べることになってる。


飲み終わったら風呂に入ってさっぱりしてこい。少ししたら 浣腸するからな?


うん・・・



その頃 組長部屋に案内してる須﨑と輝夜と夏輝が歩いていた


須﨑がドアをノックし話した


組長 松原輝夜様お着きです。


入れ


どうぞ


須﨑がドアを開けると 輝夜、夏輝が入っていった


よう 虎龍 


来たか。予定より早くないか?


ククッ 昨日 遠弥から電話で聞いたんでたまらなかったんですよ。


それでか。


その頃 馨は・・・?


コップを嵐山に返してから 風呂場に入り、体、頭を洗っていた。すると 嵐山が入ってきた


馨 そろそろ浣腸するぞ。


・・・うん。


四つん這いになったのを見て 嵐山は浣腸をし始めた


あー早く 二輪挿しで孕みたい


ククッ後1日頑張れば明後日から孕まされるだろ?



だよね。



嵐山は浣腸を終え アナル栓を押し込み話した


よし、ゆっくり浸かれ。タイムは昨日と同じ40分。


わかった。


嵐山が出ていき、馨はゆっくり浸かり、背伸びしながら息を吐いていた



40分経つと嵐山が入ってきた


馨 中を出す時間。


馨は頷き、風呂から出て四つん這いになり、嵐山がアナル栓を抜いたのと同時に中を出した。


固形物なしだな。よし、体を軽く流してからゆっくり浸かっていいよ。俺は組長に報告してくる。


ん。


馨は体を軽く流してから再び 風呂に浸かった


嵐山は組長室のドアをノックしてからドアを開けて報告した。


組長 馨の浣腸終わりました。固形物無しでした。後、体調はバッチリでした。コーヒーミルクのみ与えました。


ああ。ご苦労 


輝夜、夏輝 出番だぞ


ククッ じゃ、面通ししてきます。


ごゆっくり


ご案内致します。


嵐山の案内のもと 輝夜、夏輝は離れに向かった。


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