馨の愛しい主の二人

Emiry

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アメリカマフィアのドン、息子来襲

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馨が書類を訳してる時にふいとやな予感がしていた。


馨はため息を吐き、携帯電話を取り出し、虎龍にかけた。


・・・どうした?馨


・・虎龍様 誰かが来襲するみたい。


は?誰かがってまさかな?


アメリカのマフィアかも。


・・・っはぁー。わかった。馨 身を隠すか?


無駄かも。多分 スパイが潜んでるかも。屋敷の出入口付近のどこかはわからないんだけど掴めないんだよね・・・


参ったな。会わせたくないのに。


その頃 アジーとドナルドは日本に着いていた・・・


馨 会わせたくないから、陸良を呼ぶがいいか?


いいよ。でも早くした方がいいかも。


わかった。切るな?


ん。


馨は携帯電話を机に置き、続きをやった。


そして虎龍から連絡を受けた陸良と吉良が駆けつけてきた。


虎龍!誰かが来襲するのか!?


あー。馨がやな予感がするってんでな。


・・・・あり得ねぇ パパ達からの契約は馨には会わない事で、虎龍に紹介したんだけど!?


すると 組員がノックした。


組長 お客さんですが、なんか、訳のわからない英語で捲し立てますが・・・


ほらな。陸良


・・・・マジかよ。


はぁー 通せ 


そして アメリカマフィアのドン、息子が入ってきた。


やぁ!って・・・・お前は あの荒川の息子の・・・


いけないですね。パパ達からの契約、忘れましたか!?


いやぁー・・・


ドナルドが話した。


申し訳ない。父は頑固者で、そちらの雌の馨の写真を手に入れてから暴走が止まらなく、ここに連れてこられました。


悪いが、馨に会わせるわけにはいかない。それに、パパ達の契約を勝手に破ってここに来るのはルール違反だ。



それは悪いがね?ククッ 手に入れられないのなら、浚うまで。


その頃 馨は吾妻に話した。


セキュリティ起動して。何かが来る。


吾妻はすぐ セキュリティ起動をした・・・がナイフをシャッターが降りる前に差した。


みーつけた 馨 来て貰うよ?


馨は英語で捲し立てた


お前はスパイか!アメリカマフィアのドンの命令だろう!?


良くわかったな。そう。俺がスパイだよ?


・・・目的は何だ?


馨を浚って、マフィアのドンが馨の中にイチモツを挿入して中を味わった後 息子が孕ませる。


・・・無理だね。だってあんたは消されるから。


すると由樹斗が 気配を消したまま スパイの首に注射針を射した


そう。これは陸良から連絡で急いで来たのだ。


スパイは振り向いた瞬間倒れた


っはぁー 間に合った?馨


ん。間に合った。ありがとう 由樹斗


ん。お駄賃貰うよ?


由樹斗は馨にキスをして舌を絡ませた


後は大丈夫?


うん。


コイツ、引き摺って虎龍さんのとこに連れてくから。


よろしく。


ん。


由樹斗は スパイの髪の毛を掴み 引き摺っていった。


馨は吾妻に話した。


ナイフ取れそう?


なんとか。


吾妻はナイフを取り除くとシャッターが降りた。

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