狼に囚われてしまった

Emiry

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ハリーからの調教 Ⅳ ※

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そして和羽を抱いて2日目。

ハリーの携帯電話が鳴り、ハリーは舌打ちし 携帯電話を耳に当てながら 出し入れを始めた。

・・・ハリーだ。

紫龍だ。2日目だぞ?まだまだ和羽に出してんのか?

ククッ ああ。今、和羽は意識を飛ばしてるがお構い無しだ。

・・・全くだ。和羽の虜になったようだな?

まぁね。和羽は俺のモノだよ。

ククッ アドルフとルチアーノに続いてか?

そうだよ。俺からは首輪代わりにGPS入りのネックレスを送ることにしたよ!

ククッ 和羽を守るためか?

ああ。和羽にキズ1つ付けたヤツは殺す。

俺もだよ。和羽の乳首ピアスにGPSが入ってる。

あはは!

おっと話し過ぎたようだ。部下に迎えをやるから和羽を引き取りに来てくれるか?

ああ。わかった。毛布付きだがな。


じゃ、待ってるよ。

ハリーは携帯電話を切り、内線で部下に 迎えに行くよう伝えてから切った。

ハリーは最後に精を放った。

和羽のアナルからチンポを抜くと アナルから精が出てきたのをみて 呟いた。

ククッ いやらしいなぁ。

そう言いながら バスルームに和羽を連れ きれいに洗い、中を書き出して お湯で洗って タオルで拭いてやり、ベッドに寝かせた。

ハリーも体を洗い流し、ガウンを着て 椅子に座り たばこを吸い始めた。


そして紫龍と皐月が入ってきたのをみて話した。

よう 紫龍 久し振りだな?

ああ。そうだな。和羽は?

ハリーがそこにいるよと指を指していた。

皐月が毛布を持ち ベッドルームに入り、和羽に毛布をかけくるませだっこして 戻ってきた。

紫龍は 和羽の顔を見て話した。

ハリー、まだまだ出し足りないだろ?2ヶ月後の会合で先にドバイと顔合わせさせるから。

ああ。アイツと電話で話したよ。

和羽と俺達の滞在期間は二週間だ。

その言葉を聞いてニヤリとしていた。

では?

ああ。アドルフ、ルチアーノ、ハリー、ファルコン 4人で和羽を使っても構わない。

ククッ 和羽はマゾがさらに倍になりそうだな?

ああ。和羽は何も逆らわないが、頭はキレるし、計算高いから、若頭襲名までまだまだ厳しく教えるつもりだ。

なるほど。わかった。アイツらと話し合って内容を決めとくよ。

後、ディナーだが、そちらが泊まってるホテルのレストランでいいか?

ああ。手配しとく。

よろしく。


じゃ、明日の夜な。

おう。

紫龍と皐月は和羽をだっこしてホテルに戻っていった。
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