【本編完結】ネコの慰み者が恋に悩んで昼寝する話

迷路を跳ぶ狐

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24.今日はいつもより楽しそう

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 もうこの際、早く乳首を弄ってくれた方が楽なのに、オーフィザン様はニヤニヤしながら、僕の目の前で尻尾をふる。

「早くこれでいじられたいんじゃないのか?」
「い、嫌です……いじられたくないです……ひ、ひん!!」

 一瞬、尻尾が僕の乳首に触れる。本当に、ちょっと触れただけなのに、快感で全身が麻痺しそう。

 もう無理ーーっっ!!

 僕は服で体を隠して、その場から飛び退いた。

 逃げ出した僕に、オーフィザン様はちょっと不機嫌そうに言う。

「おい、逃げるな。戻ってこい」
「嫌です! 乳首いじめるの、やめてください!!」
「お前が逃げるなら、俺がその服をむしり取って、裸で吊るして朝まで泡責めにするぞ」
「え……」
「どちらがいいか、よく考えろ。泡責めか、乳首責めか」
「ど……どっちも嫌です!」
「では、裸で吊るして朝まで乳首責めの上、泡責めだな」
「ふ……フルコース…………そんなのやだ……ゆ、許してください……」

 本気で怖くて、逃げようとしたけど、逆に僕はその場に座り込んでしまう。

 こ、腰が抜けた……

 うううー!! 逃げないとダメなのに、なんでこんな時に腰が抜けるの!?

 もう、座ったまま後退りするしかない。だけど、すぐに背中に壁が当たった。オーフィザン様がゆっくり近づいてくる。

「どうする? クラジュ……」
「う、う……ぜ、全部は嫌です……お、お願いします! 僕の乳首……いじめてください!!」

 すごく恥ずかしいのを我慢して、僕は自分で胸をはだけて、乳首を見せた。

 感じてかたく尖り始めた僕の乳首は、自分ではだけだ服が微かにすれた感触だけでも感じてしまう。

「ぅっ……」

 部屋の隅に追い詰められて、パンツ取り上げられてスカート穿かされて。無理矢理、乳首まで見せるように言われて。自分でシャツをはだけて、乳首晒すことになって。

 もう恥ずかしくて泣き出しちゃいそう。

 それなのに、恥ずかしくて必死に涙が落ちないように我慢する僕を見下ろしたオーフィザン様は、すっっごく楽しそう。

「そんなにされたいのか……」
「ひゃあん!」

 オーフィザン様が、尻尾で僕の乳首を撫で回す。

 何度もふわふわしたそれが、敏感になっちゃった僕の乳首の先をすべって、その度に、熱がじわじわ広がっていく。

「う、うう……ふ、はぁっ………………や、やだぁ……」

 だ、だめ……この毛、辛い……くすぐったいのに、毛先だけで触れられて、だんだんもどかしくなってくる。ほんの少し触れられると、微かな快楽が広がるのに、それだけ。そんなんじゃ足りない。もっともっと、快楽が欲しい。

 我慢できなくなりそう。

 僕は、まるでねだるように、オーフィザン様が動かす尻尾に、胸の先を差し出してしまう。

「ふぁっ…………!!」

 精一杯差し出した乳首の先を、尻尾が撫でていく。

 何これ……触られると体が痺れていくみたい。全身を意地悪な快楽にくすぐられているようで、力が抜ける。

 気持ちいいのに、こんな快楽、怖い。中心が焼けて壊れちゃいそう。

 もう逃げたい……

 だけど我慢しなきゃ……朝までフルコースは嫌だ! 我慢しなきゃ……

 すでに、僕の腰の奥は熱くなって、体の中の欲望が膨らんで、自身は固くなっている。ふわふわの毛が、乳首にちょっと触れるだけでも、いちいち溢れて漏れちゃいそう。

 我慢しなきゃ……こんなところで半裸で跪いて射精なんて、恥ずかしすぎる。

 ぎゅーってお腹に力を入れて耐えようとしたけど、意地悪なオーフィザン様は、震えている僕の胸の先に尻尾で触れて、僕の戦意を削いじゃう。

「ひぁっ……あっ…………ぁっ……! ひゃんっ……!」

 くすぐられて、もう体が蕩けちゃいそう。意識まで快感に蝕まれて、理性が働かない。

 ぼーっとし始めた僕の耳に、ぽた、ぽた、と床に何かが落ちる音が聞こえた。

 床が汚れてる。膨らんで、はち切れそうになって、震えている僕自身の先から、先走りが漏れていた。

 う、うそ……やだ……!!

 だけどもう止まらない。スカートの下が濡れていく。

 自分で乳首見せて、喘ぎながら漏らして。力の入らなくなった口からよだれが落ちていく。

 感じてるの、きっとオーフィザン様にもバレバレだ。

 涙が出てきた。恥ずかしくて、羞恥心だけで体が熱い。

「あ……あ…………あぁぁ……もう、やめて…………」
「そんなに感じるのか……? いやらしい……」
「ち、違いますっ……うっ………………か、感じてなんか…………いません……」
「これはなんだ?」

 ベチャって、床でいやらしい音がする。

 意地悪なオーフィザン様が、床に落ちた僕の先走りを足で踏みつけたんだ。

 知らないふりをしてくれればいいのに、なんでわざわざ言うのー!!

「し、知らない……」
「あくまでとぼける気か……では、スカートをめくってみろ」
「え……」
「感じていないというなら、全部見せろ。見せて証明しろ」
「う、う…………ううぅ…………」

 そんなの、絶対無理。見せたら即、バレる。

 オーフィザン様だって、そんなことくらい本当は分かってるくせに!!

 だって僕、先走りダラダラ漏らし続けて、床に水溜まりできちゃってるんだよ!? これで勃ってないわけないじゃん!

 それなのに、オーフィザン様はなおも僕を追い詰める。

「立て。立って、全部見せろ」
「そ、そんな…………お、お願いです……許してください……」
「できないのか? 立て」
「ぅっ……」

 うううーー!! なんて意地悪な人だ!!

 だけど、このままずっとへたりこんでいたら、絶対もっとひどい目に遭わされる。

 泣きながら立つと、オーフィザン様にスカートをめくられてしまう。

「う……う……やだ!!」

 トロい僕は、彼の手を止めることもできずに、見られてしまった。

 パンツ脱がされたから、ドロドロに汚れた股間が全部丸見えだ。

 恥ずかしくて死にそうだよ……

「ぐちゃぐちゃじゃないか」
「ふ……う、う……ち、違う……違います!!」
「嘘をつくのか?」
「だ、だって……お、オーフィザン様がそれでこちょこちょするからいけないんです!!」
「俺のせいにするのか? お前、悪いことをするたびに仕置きが増えるのがわからないのか?」
「え……ああっ!!」

 い、痛い!!

 一番敏感なものが、急にずきっと痛くなった。

 見下ろしたら、僕のパンパンに膨らんだものに、あの尻尾が絡み付いてる! な、なにこれっ!! 尻尾が増えてる!!

「お、オーフィザン様! これ、なんですか!?」
「では、二つ目の仕置きだ。早速いじめてやりたいが、俺はまだ仕事がある。お前はそこの椅子に座って特訓していろ」
「と、特訓って……何をですか?」
「感じる特訓だ。そこに座って、これで今勃っているものをくすぐっていろ」

 オーフィザン様は、さっき僕をくすぐった尻尾を僕に渡す。

「特訓!?」
「ああ。サボるなよ」

 なにその特訓!! 意味分かんない!!

 うううー! やだ! 嫌だけど、やらないと無理矢理されるし……

 しぶしぶ、僕はオーフィザン様が指示した椅子に座る。

 だけど、言われたことなんて、なかなかできない。

 だって、この尻尾、スゴく感じるんだ。その上、僕自身には尻尾が巻きついていて、出せないようにされている。こんな時にくすぐったりしたら、イケないまま、もがき苦しまなきゃならない。

 そんなこと命令するなんてひどすぎる!!

 ビクビクしながら、膨らんだものに、そっと、尻尾を近づける。

「ひゃん!」

 無理……ちょっと触っただけですごく感じる……全身に意地悪な電撃が走るみたい。こんなの続けたら、僕なんか狂っちゃう。

 僕は、恐る恐る、オーフィザン様を見つめた。

「あ、あの…………お、オーフィザンさま……も、もう……いいですか?」
「続けろ」
「うううー……」

 続けろって、なんでそんなこと言うの!? もうやだ!! 無理!!

「お、オーフィザンさま……あ、あの……」

 あれ? オーフィザン様……こっち見てない……

 テーブルで書類書いてる。よほど夢中なのか、僕が話しかけたのにも、気づいてないみたい。

 これなら、サボったって、絶対バレないんじゃないかな……よし! 見てない時だけさぼっちゃえ!

 気づかれないように、ゆっくり体を動かして、オーフィザン様に背を向ける。

 これでオーフィザン様からは見えない。あとは尻尾を動かしているふりして、感じてるっぽい声出しとけば、絶対バレない。

 僕、賢くなったなあ……

 自分で自分を褒めていたら、後ろからオーフィザン様のめちゃくちゃ怖い声がした。

「おい」
「は、はい!」

 びっくりした!! 急に呼ぶから!!

 振り向いたら、オーフィザン様はゆっくり顔を上げる。

 な、なんだか目が光ってる気がする……

「お前、サボってないだろうな?」
「さ、サボってません!」
「嘘をつくな」
「ひゃあああんっ!!」

 オーフィザン様の魔法の鎖が飛んできて、僕は椅子に縛り付けられてしまう。しかも、スカートはめくり上げられ、ブラウスは引きちぎられてしまった。

 全部見られてしまう状態で、細い鎖で椅子に縛り付けられて、暴れようとしたら、お仕置きとばかりにますます鎖が僕を締め付ける。

「やだ……いやああっ…………!!」

 ひどい……足、無理矢理広げられて、縛られて、スゴく恥ずかしいのに、一切隠せない。それどころか、ブラウスまでズタズタに破られて、尖った乳首も、少し汗ばんだ僕の肌も、全部見られちゃう。

 その上、もう限界寸前の自身を、尻尾が勝手に這い回り始めた。

「ひっ……! や、やだっ……あ、あっ…………!!」

 ゆっくり嬲り尽くすみたいに、尻尾が這いずる。少し触れられただけで、腰の中が麻痺しちゃいそうな意地悪な快感が広がる。もう限界なのに、尻尾はずうっと僕の敏感なものをくすぐり続ける。

 全く動けないほど強く縛り上げられたから、僕は何をされてもされるがまま。

 時々、ぎゅっと尻尾が絡み付いてくるから、すぐにイキそうになる。だけど、出そうとしたら、今度は尻尾が、僕のそれを締めつけ始める。

「あっ……あぅっ……も、もうっ……イキたいっ…………もうっ……ぁっ……だしたいよぉ……」

 なにこれ……刺激するだけして、出すのはダメなんて、辛すぎる。イキそうになるたびに強く締め付けられて、苦しくてたまらない。

「お、おーふぃざんさまあ……ごめんなさい……と、とってよお……」

 ボロボロ泣きながらお願いすると、オーフィザン様はこっちに振り向いてくれた。だけど外してくれる気はないようで、ニヤニヤ笑いながら近づいてくる。

「ずいぶん辛そうじゃないか……」
「と、とって……出したいよお……はずしてえ……」
「そうだな……」

 やった! 外してくれるんだ!!

 喜んだのに、オーフィザン様は僕の肩をポンポンと叩く。

「俺が仕事を終えるまで、頑張るんだぞ」
「そ、そんな……う、う……」

 ひどいーー!! 僕、オーフィザン様のいやらしい拷問のせいで苦しいのに!!

 今日のオーフィザン様、いつもより楽しそう……
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