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第21話 解せぬ!未だに攻撃スキルが手に入らない。
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何時ものダンジョン攻略準備のついでにネットを覗いてみた。
やはり話題になっているのは、召還と闘技場であった。
一部では、それ以上にポーション問題を扱っているところがあるが・・・。
ここは極々一部の人たちが問題とこれから起こる嵐に戦々恐々としている意見が出ていた。
それ以外は、完全におちゃらけていた。
このおちゃらけていた奴らのお陰で問題事になるのに、何を言っているのか解っているのだろうか?
・・・解っていたら、そんなことをしないな。
さて、ついにスライムダンジョンのボス・ビックスライムと戦うことになりました。
本体の動きは遅いが攻撃は意外と素早く、回避が追いつかなくなる。
ポーション材料を取りに来ているのにポーションを使うことは出来ないため、ごり押しなんて出来ない。
かつての大ネズミ時は、それはポーションでのごり押しであった。
確かに今までポーションを自作出来るたから、出来ることであるが・・・。
「ポーション作成のためにこれだけ時間が掛かったら他に出来ることが少なくなる!」
と言うことで、回避を行い続けた。
基本的能力の向上と自己回復というスキルのお陰で、危険水域ギリギリで倒すことが出来た。
クリヤーボーナスは、毒胆であった。
「むぅ。」
計算はされていたのか・・・。
完全とは言わないが、ズレが出てくる。
それはともかく、後数回スライムダンジョンの攻略をする。
数日後、新たなスキルが手に入った。
【 回避 Lv1 】【毒耐性Lv1】【麻痺耐性Lv1】【雷魔法:稲妻Lv1】
である。
回避は一回目のビックスライム討伐以降、出現するモンスターに対して、回避基準で攻略した、お陰である。
毒耐性はナメクジさんのお陰、ナメクジくらいの軽い毒は、無力化できました。
麻痺耐性、ミミズとついに相まみえました。
このとき、毒耐性を手に入れていたから、根気を入れてミミズと戦いました。
確かに、麻痺取りは良い仕事をしましたが、ミミズの一回の攻撃そのものが麻痺攻撃である。
いくらあっても無理です。
かならす一回は麻痺になってから、その後麻痺取りで自動的に麻痺が消える仕様でした。
ストックが切れる時には、麻痺に慣れた。
後は、耐性が勝手に付いた。
雷魔法である。
ついに俺も魔法を覚えた。
レア魔法と呼ばれる雷魔法である。
入手の仕方は謎です。
手に入れてから、タタラさんに問い詰めたら、移動系スキル一つと麻痺耐性で覚えること。
なるほど、あれか・・・。
ならば、以外と手に入れる人が居るのではと思うのだが、麻痺耐性がネックになっているようだ。
ベテラン勢は、麻痺無効のアクセサリーアイテムを持っているので麻痺耐性を手に入れることは無い。
中堅達は、麻痺攻撃があるモンスターに戦おうとはしない。
そのモンスターと戦わなくても、他に多くのモンスターが居るから、安全安心なモンスター狩りをしていると言うことだ。
ごく一部に麻痺攻撃が有るモンスターと戦い麻痺耐久を手にしたキャラだけが雷魔法を手に入れていたのだ。
基本、魔法は手に入れやすいとのことらしい、では回復魔法ヒールは!?
といったら、杖を振り回して指南を手に入れてください、と言われた。
教えてくれないと思ったら、あっさりと教えて貰った。
「ネットに書かれていますので。」
はい、そうですか・・・。
ポーションを揃えて、装備品の修繕であるが、此処でも嬉しいことが発生した。
ついにセット能力が付いたのである。
<セット能力【進撃Lv1】俊敏up 斬撃up 回避up>
巨人化できるのですか?
出来ないようです。
全裸になる予定は無いので、そこは有り難いです。
スピード・斬撃重視になってきています。
そろそろ詳細に自身の状態を確実に把握しようと思う。
だんだん何を手に入れたか忘れそうだ。
スキル
攻撃強化系 中剣指南 片手剣指南
身体強化系 自己回復 回避 毒耐性 麻痺耐性
移動系 静足
採取系 採取
生産系 ポーション制作 空き瓶作成 錬金術
魔法 雷:稲妻
セット能力 進撃:俊敏 斬撃 回避
装備単独能力 常備微弱HP回復1%×三つ
*
バーションアップ期間も終わり、ついに闘技場開幕である。
町中のキャラは少なく、多くのキャラが闘技場に出かけていた。
「こけら落としに参加しないの?」
何時ものアトリエでセトが世間話をしてきた。
今日も大量にガラス玉で生産した空き瓶を売った。
「ようやく、目立たないようになってきたのに、何故に目立つことをする様に勧める。」
「中堅クラスぐらいは行けるんじゃ無いの?」
「そうなったのは、つい最近。セトは参加しないのか?」
「しようと思ったら、上から禁止された。」
「理由を聞いても?」
「強すぎダメって。」
「お・・おぅ・・・」
同じ理由でロイドさん辺りも、もれなく禁止されたそうである。
「これから闘技場で観戦?」
「まさか!折角キャラが少ないのに、(キャラが多くて)行けない店に突撃だ!」
「ああぁそうだねぇ。」
やはり話題になっているのは、召還と闘技場であった。
一部では、それ以上にポーション問題を扱っているところがあるが・・・。
ここは極々一部の人たちが問題とこれから起こる嵐に戦々恐々としている意見が出ていた。
それ以外は、完全におちゃらけていた。
このおちゃらけていた奴らのお陰で問題事になるのに、何を言っているのか解っているのだろうか?
・・・解っていたら、そんなことをしないな。
さて、ついにスライムダンジョンのボス・ビックスライムと戦うことになりました。
本体の動きは遅いが攻撃は意外と素早く、回避が追いつかなくなる。
ポーション材料を取りに来ているのにポーションを使うことは出来ないため、ごり押しなんて出来ない。
かつての大ネズミ時は、それはポーションでのごり押しであった。
確かに今までポーションを自作出来るたから、出来ることであるが・・・。
「ポーション作成のためにこれだけ時間が掛かったら他に出来ることが少なくなる!」
と言うことで、回避を行い続けた。
基本的能力の向上と自己回復というスキルのお陰で、危険水域ギリギリで倒すことが出来た。
クリヤーボーナスは、毒胆であった。
「むぅ。」
計算はされていたのか・・・。
完全とは言わないが、ズレが出てくる。
それはともかく、後数回スライムダンジョンの攻略をする。
数日後、新たなスキルが手に入った。
【 回避 Lv1 】【毒耐性Lv1】【麻痺耐性Lv1】【雷魔法:稲妻Lv1】
である。
回避は一回目のビックスライム討伐以降、出現するモンスターに対して、回避基準で攻略した、お陰である。
毒耐性はナメクジさんのお陰、ナメクジくらいの軽い毒は、無力化できました。
麻痺耐性、ミミズとついに相まみえました。
このとき、毒耐性を手に入れていたから、根気を入れてミミズと戦いました。
確かに、麻痺取りは良い仕事をしましたが、ミミズの一回の攻撃そのものが麻痺攻撃である。
いくらあっても無理です。
かならす一回は麻痺になってから、その後麻痺取りで自動的に麻痺が消える仕様でした。
ストックが切れる時には、麻痺に慣れた。
後は、耐性が勝手に付いた。
雷魔法である。
ついに俺も魔法を覚えた。
レア魔法と呼ばれる雷魔法である。
入手の仕方は謎です。
手に入れてから、タタラさんに問い詰めたら、移動系スキル一つと麻痺耐性で覚えること。
なるほど、あれか・・・。
ならば、以外と手に入れる人が居るのではと思うのだが、麻痺耐性がネックになっているようだ。
ベテラン勢は、麻痺無効のアクセサリーアイテムを持っているので麻痺耐性を手に入れることは無い。
中堅達は、麻痺攻撃があるモンスターに戦おうとはしない。
そのモンスターと戦わなくても、他に多くのモンスターが居るから、安全安心なモンスター狩りをしていると言うことだ。
ごく一部に麻痺攻撃が有るモンスターと戦い麻痺耐久を手にしたキャラだけが雷魔法を手に入れていたのだ。
基本、魔法は手に入れやすいとのことらしい、では回復魔法ヒールは!?
といったら、杖を振り回して指南を手に入れてください、と言われた。
教えてくれないと思ったら、あっさりと教えて貰った。
「ネットに書かれていますので。」
はい、そうですか・・・。
ポーションを揃えて、装備品の修繕であるが、此処でも嬉しいことが発生した。
ついにセット能力が付いたのである。
<セット能力【進撃Lv1】俊敏up 斬撃up 回避up>
巨人化できるのですか?
出来ないようです。
全裸になる予定は無いので、そこは有り難いです。
スピード・斬撃重視になってきています。
そろそろ詳細に自身の状態を確実に把握しようと思う。
だんだん何を手に入れたか忘れそうだ。
スキル
攻撃強化系 中剣指南 片手剣指南
身体強化系 自己回復 回避 毒耐性 麻痺耐性
移動系 静足
採取系 採取
生産系 ポーション制作 空き瓶作成 錬金術
魔法 雷:稲妻
セット能力 進撃:俊敏 斬撃 回避
装備単独能力 常備微弱HP回復1%×三つ
*
バーションアップ期間も終わり、ついに闘技場開幕である。
町中のキャラは少なく、多くのキャラが闘技場に出かけていた。
「こけら落としに参加しないの?」
何時ものアトリエでセトが世間話をしてきた。
今日も大量にガラス玉で生産した空き瓶を売った。
「ようやく、目立たないようになってきたのに、何故に目立つことをする様に勧める。」
「中堅クラスぐらいは行けるんじゃ無いの?」
「そうなったのは、つい最近。セトは参加しないのか?」
「しようと思ったら、上から禁止された。」
「理由を聞いても?」
「強すぎダメって。」
「お・・おぅ・・・」
同じ理由でロイドさん辺りも、もれなく禁止されたそうである。
「これから闘技場で観戦?」
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