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本編
2.事情説明&スキルプレゼント
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「本当にごめんなさい!!」
そう言いながら目の前のミカはすごい勢いで土下座してきた。
「・・・なんでその他の神々の手違いのせいで異世界に召喚されるの?私にはよくわからないんだけど・・・?(そもそも異世界とか本当にあるのね・・・)」
「それはね・・・向こうの世界の神は2つの地点から異世界人の召喚をするつもりだったんだけど、どうにも座標がずれちゃったみたいでピンポイントでルチアちゃんの所に当たっちゃったみたいでね。もう少し早く気が付ければ座標を戻せたんだけど君が召喚される寸前だったから一時的にこの僕の空間に連れてきたんだけど・・・君の存在の半分以上が向こうの世界に適応され始めてたからどうしようもなくて・・・」
「なにそれ・・・ん?ちょっと待って。存在の半分以上が向こうの世界って言ってるけど地球にいたときの存在ってどうなるの?」
「それは安心してね。地球で住んでいた部屋に置き手紙を置いてあるから。もし部隊の皆が納得しなかったら直々に僕の空間に連れてきて説明するからさ。」
「そう…まぁそれならいいわよ一応。(部隊の皆心配するかな…まぁ置き手紙が置いてあるなら少しは安心かな…)」
この際足掻いてもどうしようもないと思うし
「それで召喚される異世界ってどんなところなの?」
「それをまだ言ってなかったね。召喚される異世界は剣や魔法などで栄えている世界だね。こちらの世界のように科学は無く電気とかはないね。世界観は中世に近い感じだね。」
「分かったわ。しかし剣や魔法ねぇ…あんまり実感湧かないわね。」
「それともう一つ言うことがあってね。君が向こうの世界で生きていけるようにスキルをあげようと思うんだ。一応バランスのことを考えて4つまでの制限はかかってしまうけど…」
そう言いながらミカは何も無い空間にスキル一覧表と書いてあるパネルを出して私に渡してきた。
「この中から好きな能力を4つまで選んでね。あ、それと一番下の欄に特殊スキルって書いてあるでしょ?それは一つまでしか選択でしないんだけど他の能力とは違うから実質選べる能力は合計で5つになるよ。」
「なるほど、了解よ。じゃぁ考えるわ。」
(結構あるわね…とりあえずこの状態異常無効化は欲しいわね。あと剣と魔法の世界なら魔力?だったかな…それも必要ね。この魔力無限辺りでいいかな。後は…身体能力向上Xと隠密能力Xでいいかしら。)
(最後の特殊能力はどうしよう……あっ、この「製造魔法」ってやついいかも。これにしよう。)
そして欲しいスキルにチエックを付け、パネルをミカに渡した。
「ちょっと待ってね…うん、確認したよ。これなら安心して向こうの世界で暮らせれるよ。それじゃぁスキルのインストールを開始するね。」
ミカがそうやって言うと、私の体は光に囲まれた。そして10秒ほどで私を囲んでいた光は消えた。
「これでスキルはちゃんとインストールされたよ。それじゃぁ1度だけ「ステータス」って言ってみて。」
「分かったわ。ステータス」
そうすると私のステータス…能力が表示された。
『ステータス』
<名前> ルチア・バレット
<種族>人間
<性別>女性
<Lv>Lv.1
<HP>10,000/10,000
<MP>∞/∞
<STR>256000
<VIT>335000
<DEX>350000
<AGI>325000
<INT>319000
<LUC>100
『スキル』
アイテムボックス
鑑定X
言語理解X
身体能力向上X
気配察知Ⅹ
隠密能力X
状態異常無効化
魔力無限
『特殊スキル』
製造魔法X
「これが私のステータスか…見たことないスキルあるけどこれは何?」
ミカの方を見たが険しい顔をして何か呟いてた。
「…ルチアちゃん人間だよね?このステータスはおかしいって…身体能力向上だけでこうはならないし…どうなってるんだ…」
「おーい、ミカ?聞いてるの?」
「ハッ!ごめんごめん聞いてなかった。スキルの説明だね。アイテムボックスは文字通りアイテムを入れられる箱なんだけど異空間に収納って形になるよ。他にもモンスターとかも入れられるけど生きている物は入れられないから注意してね。次に鑑定だけどこれは相手のステータスや武器の能力を自由に見れるものさ。最後に言語理解は向こうの世界の言葉を翻訳などせずに最初から分かることが出来るよ。 これらは僕からのプレゼントになるから気にしなくていいよ。」
「なるほど、ありがとね。有効活用させてもらうわ。」
「よし、それじゃぁそろそろ向こうの世界に転送するけどいいかな?向こうの世界は「リベル」と呼ばれる世界だ。様々な国や都市と街があり、様々な種族などがいるよ。ルチアちゃんが召喚されるのは人間と他の種族が暮らす王国「ドラグ王国」のお城に召喚されるよ。それじゃ、転送を開始するね。」
「えぇ、お願い。」
「それじゃぁいくよ。転送開始!」
そうミカが言うと私の体は粒子になり、意識が途切れた…
「行ったみたいだね…ルチアちゃん、君の過ごす日々に平穏を願っているよ…」
そう言いながら目の前のミカはすごい勢いで土下座してきた。
「・・・なんでその他の神々の手違いのせいで異世界に召喚されるの?私にはよくわからないんだけど・・・?(そもそも異世界とか本当にあるのね・・・)」
「それはね・・・向こうの世界の神は2つの地点から異世界人の召喚をするつもりだったんだけど、どうにも座標がずれちゃったみたいでピンポイントでルチアちゃんの所に当たっちゃったみたいでね。もう少し早く気が付ければ座標を戻せたんだけど君が召喚される寸前だったから一時的にこの僕の空間に連れてきたんだけど・・・君の存在の半分以上が向こうの世界に適応され始めてたからどうしようもなくて・・・」
「なにそれ・・・ん?ちょっと待って。存在の半分以上が向こうの世界って言ってるけど地球にいたときの存在ってどうなるの?」
「それは安心してね。地球で住んでいた部屋に置き手紙を置いてあるから。もし部隊の皆が納得しなかったら直々に僕の空間に連れてきて説明するからさ。」
「そう…まぁそれならいいわよ一応。(部隊の皆心配するかな…まぁ置き手紙が置いてあるなら少しは安心かな…)」
この際足掻いてもどうしようもないと思うし
「それで召喚される異世界ってどんなところなの?」
「それをまだ言ってなかったね。召喚される異世界は剣や魔法などで栄えている世界だね。こちらの世界のように科学は無く電気とかはないね。世界観は中世に近い感じだね。」
「分かったわ。しかし剣や魔法ねぇ…あんまり実感湧かないわね。」
「それともう一つ言うことがあってね。君が向こうの世界で生きていけるようにスキルをあげようと思うんだ。一応バランスのことを考えて4つまでの制限はかかってしまうけど…」
そう言いながらミカは何も無い空間にスキル一覧表と書いてあるパネルを出して私に渡してきた。
「この中から好きな能力を4つまで選んでね。あ、それと一番下の欄に特殊スキルって書いてあるでしょ?それは一つまでしか選択でしないんだけど他の能力とは違うから実質選べる能力は合計で5つになるよ。」
「なるほど、了解よ。じゃぁ考えるわ。」
(結構あるわね…とりあえずこの状態異常無効化は欲しいわね。あと剣と魔法の世界なら魔力?だったかな…それも必要ね。この魔力無限辺りでいいかな。後は…身体能力向上Xと隠密能力Xでいいかしら。)
(最後の特殊能力はどうしよう……あっ、この「製造魔法」ってやついいかも。これにしよう。)
そして欲しいスキルにチエックを付け、パネルをミカに渡した。
「ちょっと待ってね…うん、確認したよ。これなら安心して向こうの世界で暮らせれるよ。それじゃぁスキルのインストールを開始するね。」
ミカがそうやって言うと、私の体は光に囲まれた。そして10秒ほどで私を囲んでいた光は消えた。
「これでスキルはちゃんとインストールされたよ。それじゃぁ1度だけ「ステータス」って言ってみて。」
「分かったわ。ステータス」
そうすると私のステータス…能力が表示された。
『ステータス』
<名前> ルチア・バレット
<種族>人間
<性別>女性
<Lv>Lv.1
<HP>10,000/10,000
<MP>∞/∞
<STR>256000
<VIT>335000
<DEX>350000
<AGI>325000
<INT>319000
<LUC>100
『スキル』
アイテムボックス
鑑定X
言語理解X
身体能力向上X
気配察知Ⅹ
隠密能力X
状態異常無効化
魔力無限
『特殊スキル』
製造魔法X
「これが私のステータスか…見たことないスキルあるけどこれは何?」
ミカの方を見たが険しい顔をして何か呟いてた。
「…ルチアちゃん人間だよね?このステータスはおかしいって…身体能力向上だけでこうはならないし…どうなってるんだ…」
「おーい、ミカ?聞いてるの?」
「ハッ!ごめんごめん聞いてなかった。スキルの説明だね。アイテムボックスは文字通りアイテムを入れられる箱なんだけど異空間に収納って形になるよ。他にもモンスターとかも入れられるけど生きている物は入れられないから注意してね。次に鑑定だけどこれは相手のステータスや武器の能力を自由に見れるものさ。最後に言語理解は向こうの世界の言葉を翻訳などせずに最初から分かることが出来るよ。 これらは僕からのプレゼントになるから気にしなくていいよ。」
「なるほど、ありがとね。有効活用させてもらうわ。」
「よし、それじゃぁそろそろ向こうの世界に転送するけどいいかな?向こうの世界は「リベル」と呼ばれる世界だ。様々な国や都市と街があり、様々な種族などがいるよ。ルチアちゃんが召喚されるのは人間と他の種族が暮らす王国「ドラグ王国」のお城に召喚されるよ。それじゃ、転送を開始するね。」
「えぇ、お願い。」
「それじゃぁいくよ。転送開始!」
そうミカが言うと私の体は粒子になり、意識が途切れた…
「行ったみたいだね…ルチアちゃん、君の過ごす日々に平穏を願っているよ…」
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