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番外編
5. 《キーワ〜if〜》*2
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*キーワと結婚後の話(ヒトだとバレても結婚しています)
キーワ様に身請けしてもらってから2年の月日が経った。
彼は僕を身請けした次の日、本当に婚姻届を出しに行き、その行動の速さには目を見張るものがあった。しかし、僕はそれだけ彼が自分を必要としてくれていることに感動し、晴れてヨースケ・メイローズとなったのである。
「おかえりなさい、キーワ様。」
僕は仕事から帰宅した彼を玄関で出迎える。この行為も結婚してからほぼ毎日行われている。彼が希望したわけではないが、家にいるだけの僕が何もしないのもどうかと思い、見送りと出迎えはするようになったのだ。
「ヨウ!ただいま。」
彼はどんなに疲れていても変わらず僕を抱き締め口付けてくれる。そして僕の首元をスンッと嗅ぐと「今日も誰も近づいてはいないね。」と微笑む。
大抵の人がこんな独占欲丸出しのこと言われるとドン引きだと思うが、僕は別に嫌じゃない。むしろ僕だって好きな人を独占したいしされたい。なので、彼のこの行為は僕にとって喜ばしいことなのだ。
僕は獣人ほど鼻がいいわけじゃないので彼と同じことをしても殆ど香らない。前に1度、彼と同じ様に首元を嗅いでみたが、いくら嗅いでも彼の男らしい匂いと衣類に付いた洗剤くらいしか感じとれなかった。
その時は彼と同じ様に感じ取れないことに不貞腐れてしまったが、そんな僕をキーワ様は可愛い、可愛いと言い、いつも以上に甘えさせてくれたので僕の機嫌は無事戻ったのである。
それから暫くしてキーワ様からその時の話を聞いたら僕の必死な姿に彼の方が理性を留めておくのに必死だったそうだ。
キーワ様は僕の香りを一通り確認した後、疲れているはずの身体で僕をヒョイと抱き上げると一緒に食事に向かう。そして部屋に着くまでの間、お互いに今日何があったのか説明し合うのだ。
僕は将来キーワ様の役に立ちたい為、他国の言葉を勉強している。しかし、キーワ様からすればそれはいらぬ苦労らしく、僕を永遠に外には出さないつもりらしい。僕が他国の言葉を習いたいと言い出してから改めて言われたので今もその気持ちは変わらないのだろう。
しかし、僕はそんな彼の好意に甘えてばかりではいけないと思い、嫁として出来る限りサポートするつもりだ。それが彼の意にそぐわないものでも、それが必要であれば努力を惜しむつもりはない。まぁ本音で言うと大部分はお世話になりっぱなしというのも気が引けるからである。流石に妊娠、出産となれば家にいるのも納得できるが、身軽な状態で家で勉強しかしないのもどうかと…。家事をやろうにもお手伝いさんはいるし、僕がやってはその人の仕事をとってしまう。過去にもそんなことをやらかし、お手伝いさんには泣きつかれてしまった。
「ヨウ、今日は何をしていたんだい?」
彼はそう言いながら僕の口や頰、鼻先に絶え間無く口付ける。
「んっ…もうキーワ様…擽ったいです…。」と笑うと彼の右手が素肌の脇腹を撫でる。
「あっ…ん…ダメです、お食事が冷めてしまいます。」
僕は彼の手を止めようと彼の両頬に手を添え額をくっ付ける。彼は僕の目線に降参したように手を引き抜いた。
そしてボソッと「じゃあ食事の後にヨウを戴くとしよう。」と微笑む。その瞬間、僕のお尻がキュンとなった。
「フフッ、ヨウの身体からまたいい香りがしたね。今夜も楽しみだ。」
彼はそう告げると僕を抱え直し、椅子に座らせた。
そして食事が済むと一緒にバスタイムである。
ごくたまにキーワ様の帰りが遅い時は僕1人で入るのだが、殆ど一緒の時が多い。そしてそれだけで済まないのが恒例である。
「あっ…あんっ…キーワ様…そこは…!」
「ん?ヨウの身体を綺麗にしているだけだが?」
僕と彼はお互いに身体を洗いながら対面に座っている。体格差があるので彼は胡座をかいて座っているだけで良いが僕は膝立ちにならないと届かない。するとその体勢は彼にとって弄りがいがあるようで、手を伸ばした彼にお尻を弄られ、更には片手で乳首を摘まれる。
「んんっ…はぁ…キーワさま…。」
「ほら、ヨウ…私の頭を洗って?」
彼は機嫌良さそうに僕のお尻を撫でながら手を滑らす度に指を出し入れする。それもナカに入った時は指をクニクニと動かし、僕の良いところを刺激してくる。
僕は彼の頭に手を伸ばすが、耐えきれずに肩にすがる。それでも彼は手を止めない。
「んっ…やぁ…!おっぱいダメ!」
すると彼は僕の顎を持ち深い口付けをしてきた。
「んっふっ…。」
僕の口からは飲み切れなかった唾液が流れ顎を伝う。彼はそれをペロッと舐め取ると乳首に吸い付いた。
「あっ…あっ…!もっダメ…!」
僕は涙声で叫ぶと膝をガクガクとさせながら乳首を舐める彼に縋り付いた。その時、指がグチュッと抜かれる。
「…ヨウ、これじゃ物足りないだろう?いつもはこんなモノとは比べ物にならないモノを咥えているのだからな?」
そう言って彼が笑っているのがわかる。僕はもう少しでイけそうなところを寸止めされ、頭の中はイくことしか考えられなくなっていた。
僕は息も絶え絶えに下を覗き込み「キーワさまぁ…コレ、ください…。」と彼の起立を握る。彼は嬉しそうに僕の惚けた顔を見ると「…自分で挿れなさい。」と告げた。
「んっ…んん!はぁ…はぁ…!」
僕は横たわった彼を跨ぎながらゆっくりと腰を落としていく。亀頭がグチュッと音を立てて僕のナカに入っていくのが分かるが一際張るカリがその侵入を引き止める。
「あっ…入らないよぉ…!」
いつもはキーワ様が構わず挿れてくるので怖くはないが、いざ自分で挿れるとなると、いくらその先に快感が待っていても恐怖心が勝る。僕はなかなか入らないことにもどかしげに腰を揺らし、その度に僕のモノはビタンビタンとお腹に当たり刺激をもらえない事に不満気だ。
「んっ…キーワさま…挿れてぇ…!」
僕はフルフルと震える脚を彼の胸に手をついて支え、見下ろしながら彼に懇願する。すると限界だった彼は僕の腰を掴むと一気に突き上げてきた。
「ああっ!!!」
その瞬間、僕は白濁をお腹に飛ばす。
グチュッグチュッという音と共に下から容赦なく突き上げられ僕の待ってという言葉が掻き消された。
暫く僕を揺さぶり続けたキーワ様は上体を起こすと僕を抱き上げ、そのままお風呂を出る。風魔法を使いサッと身体を乾かすとそのままベッドに僕を横たわらせた。そして再び僕の腰を掴み直すとそのままグイッと腰を押し付ける。僕は「あんっ!」と嬌声を上げ、キーワ様のモノを締め付けた。
「…うっ!はぁ…あのまましてたらヨウが逆上せてしまうからね?ヨウもベッドの方がいいだろう?」
彼はこれからの行為が長くなると踏んで部屋まで移動してきたらしい。
彼は口移しで僕に水を飲ませると「さぁ続きをしようか。」と再び口付ける。
「んふっ…んっ…キーワさまぁ…好きぃ。」
彼はフフッと笑うと「…私も日に日にヨウのことが好きになっているよ…。」と僕を抱き締め、腰を押し進めるのだった。
***
中途半端なプレイですが、キリがいいので一旦切ります…。
私としては不完全燃焼ですね、コレ。
ホントはもっとイチャラブさせたかったー!(>_<)
もっとキーワが嫉妬に狂うのが描きたいー!でもヨースケが従順過ぎて描けないー…!
次はヨースケが約束を破って1人で外に出ちゃう系を描こうかな…( ̄^ ̄)
キーワ様に身請けしてもらってから2年の月日が経った。
彼は僕を身請けした次の日、本当に婚姻届を出しに行き、その行動の速さには目を見張るものがあった。しかし、僕はそれだけ彼が自分を必要としてくれていることに感動し、晴れてヨースケ・メイローズとなったのである。
「おかえりなさい、キーワ様。」
僕は仕事から帰宅した彼を玄関で出迎える。この行為も結婚してからほぼ毎日行われている。彼が希望したわけではないが、家にいるだけの僕が何もしないのもどうかと思い、見送りと出迎えはするようになったのだ。
「ヨウ!ただいま。」
彼はどんなに疲れていても変わらず僕を抱き締め口付けてくれる。そして僕の首元をスンッと嗅ぐと「今日も誰も近づいてはいないね。」と微笑む。
大抵の人がこんな独占欲丸出しのこと言われるとドン引きだと思うが、僕は別に嫌じゃない。むしろ僕だって好きな人を独占したいしされたい。なので、彼のこの行為は僕にとって喜ばしいことなのだ。
僕は獣人ほど鼻がいいわけじゃないので彼と同じことをしても殆ど香らない。前に1度、彼と同じ様に首元を嗅いでみたが、いくら嗅いでも彼の男らしい匂いと衣類に付いた洗剤くらいしか感じとれなかった。
その時は彼と同じ様に感じ取れないことに不貞腐れてしまったが、そんな僕をキーワ様は可愛い、可愛いと言い、いつも以上に甘えさせてくれたので僕の機嫌は無事戻ったのである。
それから暫くしてキーワ様からその時の話を聞いたら僕の必死な姿に彼の方が理性を留めておくのに必死だったそうだ。
キーワ様は僕の香りを一通り確認した後、疲れているはずの身体で僕をヒョイと抱き上げると一緒に食事に向かう。そして部屋に着くまでの間、お互いに今日何があったのか説明し合うのだ。
僕は将来キーワ様の役に立ちたい為、他国の言葉を勉強している。しかし、キーワ様からすればそれはいらぬ苦労らしく、僕を永遠に外には出さないつもりらしい。僕が他国の言葉を習いたいと言い出してから改めて言われたので今もその気持ちは変わらないのだろう。
しかし、僕はそんな彼の好意に甘えてばかりではいけないと思い、嫁として出来る限りサポートするつもりだ。それが彼の意にそぐわないものでも、それが必要であれば努力を惜しむつもりはない。まぁ本音で言うと大部分はお世話になりっぱなしというのも気が引けるからである。流石に妊娠、出産となれば家にいるのも納得できるが、身軽な状態で家で勉強しかしないのもどうかと…。家事をやろうにもお手伝いさんはいるし、僕がやってはその人の仕事をとってしまう。過去にもそんなことをやらかし、お手伝いさんには泣きつかれてしまった。
「ヨウ、今日は何をしていたんだい?」
彼はそう言いながら僕の口や頰、鼻先に絶え間無く口付ける。
「んっ…もうキーワ様…擽ったいです…。」と笑うと彼の右手が素肌の脇腹を撫でる。
「あっ…ん…ダメです、お食事が冷めてしまいます。」
僕は彼の手を止めようと彼の両頬に手を添え額をくっ付ける。彼は僕の目線に降参したように手を引き抜いた。
そしてボソッと「じゃあ食事の後にヨウを戴くとしよう。」と微笑む。その瞬間、僕のお尻がキュンとなった。
「フフッ、ヨウの身体からまたいい香りがしたね。今夜も楽しみだ。」
彼はそう告げると僕を抱え直し、椅子に座らせた。
そして食事が済むと一緒にバスタイムである。
ごくたまにキーワ様の帰りが遅い時は僕1人で入るのだが、殆ど一緒の時が多い。そしてそれだけで済まないのが恒例である。
「あっ…あんっ…キーワ様…そこは…!」
「ん?ヨウの身体を綺麗にしているだけだが?」
僕と彼はお互いに身体を洗いながら対面に座っている。体格差があるので彼は胡座をかいて座っているだけで良いが僕は膝立ちにならないと届かない。するとその体勢は彼にとって弄りがいがあるようで、手を伸ばした彼にお尻を弄られ、更には片手で乳首を摘まれる。
「んんっ…はぁ…キーワさま…。」
「ほら、ヨウ…私の頭を洗って?」
彼は機嫌良さそうに僕のお尻を撫でながら手を滑らす度に指を出し入れする。それもナカに入った時は指をクニクニと動かし、僕の良いところを刺激してくる。
僕は彼の頭に手を伸ばすが、耐えきれずに肩にすがる。それでも彼は手を止めない。
「んっ…やぁ…!おっぱいダメ!」
すると彼は僕の顎を持ち深い口付けをしてきた。
「んっふっ…。」
僕の口からは飲み切れなかった唾液が流れ顎を伝う。彼はそれをペロッと舐め取ると乳首に吸い付いた。
「あっ…あっ…!もっダメ…!」
僕は涙声で叫ぶと膝をガクガクとさせながら乳首を舐める彼に縋り付いた。その時、指がグチュッと抜かれる。
「…ヨウ、これじゃ物足りないだろう?いつもはこんなモノとは比べ物にならないモノを咥えているのだからな?」
そう言って彼が笑っているのがわかる。僕はもう少しでイけそうなところを寸止めされ、頭の中はイくことしか考えられなくなっていた。
僕は息も絶え絶えに下を覗き込み「キーワさまぁ…コレ、ください…。」と彼の起立を握る。彼は嬉しそうに僕の惚けた顔を見ると「…自分で挿れなさい。」と告げた。
「んっ…んん!はぁ…はぁ…!」
僕は横たわった彼を跨ぎながらゆっくりと腰を落としていく。亀頭がグチュッと音を立てて僕のナカに入っていくのが分かるが一際張るカリがその侵入を引き止める。
「あっ…入らないよぉ…!」
いつもはキーワ様が構わず挿れてくるので怖くはないが、いざ自分で挿れるとなると、いくらその先に快感が待っていても恐怖心が勝る。僕はなかなか入らないことにもどかしげに腰を揺らし、その度に僕のモノはビタンビタンとお腹に当たり刺激をもらえない事に不満気だ。
「んっ…キーワさま…挿れてぇ…!」
僕はフルフルと震える脚を彼の胸に手をついて支え、見下ろしながら彼に懇願する。すると限界だった彼は僕の腰を掴むと一気に突き上げてきた。
「ああっ!!!」
その瞬間、僕は白濁をお腹に飛ばす。
グチュッグチュッという音と共に下から容赦なく突き上げられ僕の待ってという言葉が掻き消された。
暫く僕を揺さぶり続けたキーワ様は上体を起こすと僕を抱き上げ、そのままお風呂を出る。風魔法を使いサッと身体を乾かすとそのままベッドに僕を横たわらせた。そして再び僕の腰を掴み直すとそのままグイッと腰を押し付ける。僕は「あんっ!」と嬌声を上げ、キーワ様のモノを締め付けた。
「…うっ!はぁ…あのまましてたらヨウが逆上せてしまうからね?ヨウもベッドの方がいいだろう?」
彼はこれからの行為が長くなると踏んで部屋まで移動してきたらしい。
彼は口移しで僕に水を飲ませると「さぁ続きをしようか。」と再び口付ける。
「んふっ…んっ…キーワさまぁ…好きぃ。」
彼はフフッと笑うと「…私も日に日にヨウのことが好きになっているよ…。」と僕を抱き締め、腰を押し進めるのだった。
***
中途半端なプレイですが、キリがいいので一旦切ります…。
私としては不完全燃焼ですね、コレ。
ホントはもっとイチャラブさせたかったー!(>_<)
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