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うさぎ、羽目を外す
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私と谷原くんは、周りからどう
言われようと、職場でも一緒に
いれるときは、ともに行動した。
ある日、私たちが会社の建物を
出て歩いていると、駐車場に
ピンク色の派手な高級外車が
停まっていた。
私は、その車の助手席に、コンビニのお弁当くずがおいてあるのが
みさき(汚いなー、捨てればいいのに)
と、思ったからじろじろ見てしまった。
その日は、谷原くんと手を振って
別れた。
翌日の朝、私が自転車で倉庫に
出勤しようとすると、
背後から、
『プップー』
と、車の警音機の音がした。
そこには、なんと、青い高級外車(フェラーリ🏎️)に乗った谷原くんの姿があった。
みさき「へ?どうしたの?これ」
谷原「レンタカーだよ。今日だけ
だけどね。」
私は、
みさき「すごいねー、いくらしたの?」
と聞いた。
谷原「まあまあ、そこは。
乗って!」
私は、谷原くんの運転する青いフェラーリ🏎️に乗った。
みさき「ぶつけたら大変だから
何もおしゃべりできないよ…😨」
谷原「はは。でも、眺めがちがうでしょ?自転車とは。」
みさき「…そうだね。」
私たちは、会社の倉庫に着いた。
青柳くんという谷原くんの友だちが私たちの乗る青い🏎️に近づいてきた。
青柳「マジか?ほんとにやるとは!驚いたな!」
谷原「いいだろ!」
青柳「お前のもんじゃねえだろ😂」
谷原「写真撮ってくれ!」
私と谷原くんは、青い🏎️の前で
記念撮影した。
そこへ、リナが通りがかった?
リナ「外車をレンタカー?バカじゃねーの?1日でも10万はするよ!」
みさき「10万!?😰」
私はひざから地面に崩れ落ちた。
リナ「アハハ!バカバカ!!😂」
私は、青柳くんと談笑する谷原くんを見て絶望した。
その日の仕事は、気が気じゃなかったが、無事に終わってまた帰り道
谷原くんに青い🏎️で送ってもらって、帰りに川原で🌃を眺めた。
谷原「俺、今日のことを、みさきちゃんとのことを、小説に書いて発表するよ!」
みさき「…そう。」
谷原「頑張って、って言ってくれないの?」
みさき「…あきれてる。」
谷原「みさきちゃんでも怒ることあるんだね。」
みさき「…」
谷原「大丈夫、必ず賞をとって
みせるよ。ほら、あくしゅ」
私は、おずおずと、谷原くんと
🤝した。
谷原くんの手は、力強かった…。
言われようと、職場でも一緒に
いれるときは、ともに行動した。
ある日、私たちが会社の建物を
出て歩いていると、駐車場に
ピンク色の派手な高級外車が
停まっていた。
私は、その車の助手席に、コンビニのお弁当くずがおいてあるのが
みさき(汚いなー、捨てればいいのに)
と、思ったからじろじろ見てしまった。
その日は、谷原くんと手を振って
別れた。
翌日の朝、私が自転車で倉庫に
出勤しようとすると、
背後から、
『プップー』
と、車の警音機の音がした。
そこには、なんと、青い高級外車(フェラーリ🏎️)に乗った谷原くんの姿があった。
みさき「へ?どうしたの?これ」
谷原「レンタカーだよ。今日だけ
だけどね。」
私は、
みさき「すごいねー、いくらしたの?」
と聞いた。
谷原「まあまあ、そこは。
乗って!」
私は、谷原くんの運転する青いフェラーリ🏎️に乗った。
みさき「ぶつけたら大変だから
何もおしゃべりできないよ…😨」
谷原「はは。でも、眺めがちがうでしょ?自転車とは。」
みさき「…そうだね。」
私たちは、会社の倉庫に着いた。
青柳くんという谷原くんの友だちが私たちの乗る青い🏎️に近づいてきた。
青柳「マジか?ほんとにやるとは!驚いたな!」
谷原「いいだろ!」
青柳「お前のもんじゃねえだろ😂」
谷原「写真撮ってくれ!」
私と谷原くんは、青い🏎️の前で
記念撮影した。
そこへ、リナが通りがかった?
リナ「外車をレンタカー?バカじゃねーの?1日でも10万はするよ!」
みさき「10万!?😰」
私はひざから地面に崩れ落ちた。
リナ「アハハ!バカバカ!!😂」
私は、青柳くんと談笑する谷原くんを見て絶望した。
その日の仕事は、気が気じゃなかったが、無事に終わってまた帰り道
谷原くんに青い🏎️で送ってもらって、帰りに川原で🌃を眺めた。
谷原「俺、今日のことを、みさきちゃんとのことを、小説に書いて発表するよ!」
みさき「…そう。」
谷原「頑張って、って言ってくれないの?」
みさき「…あきれてる。」
谷原「みさきちゃんでも怒ることあるんだね。」
みさき「…」
谷原「大丈夫、必ず賞をとって
みせるよ。ほら、あくしゅ」
私は、おずおずと、谷原くんと
🤝した。
谷原くんの手は、力強かった…。
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