123 / 129
5章 シャドウバレー編
作戦会議
しおりを挟む
ここはセレスティアもとい、レイラの精神世界。
今この場で行われているのは神3人による円卓会議だ。
その内容とは神の犠牲をこれ以上出さずにレイラの姉、セレスティアを復活させるというもの。
そこで気になることがひとつある。
「そもそもさ、この世界に生き返らせたりする魔法ってあるのか? 」
これがないのならまず話にならない。
もしくは今から開発することになってしまう。
「ないわっ! 」
アリア様が即答した。
それに続けてセレスティアも、
「あるんなら困ってないんだよね~ 」
正論をかましてきた。
「まぁそうだよなぁ~ 」
こんなバカなことを聞いて、俺は少し恥ずかしくなった。
恥ずかしついでにもう1人へ質問を投げかける。
完全にダメ元だが。
「なぁアウロラ、君は知らないか? 人を生き返らせる方法! 」
「ん? 一応あるにはあるぞ? 」
その言葉が聞こえると同時に、現れたのは久しぶりに見た白竜の姿……《セラフィックドラゴン》だ。
相変わらずといった大きさと輝き、そして纏っている聖属性エネルギーの強大さ。
「って普通に現れるのかよ!! 」
「呼んだのはお前だろ、春陽! 」
ドラゴンにツッコミを受けることになるとは思わなかったが、また会えて嬉しいな。
「……これがアウロラ。 春陽の中に存在だけは感じてきたけど、これほどのものとは…… 」
アリア様はポカンとした顔でアウロラを見上げている。
セレスティアも同様だ。
「あ、そうだアウロラ! さっき言ってた人を生き返らせる方法って? 」
「そうだな。 明確には生き返らせるではなく、実体を再構築させるという方が正しい。 ただ今の状況にはピッタリだろ? 」
彼の言うとおりだ。
レイラの姉セレスティアは死んだわけではない。
実体を維持できず、やむなしに妹の身体を宿にしているという状況。
ならばその肉体を再び創り出せばいい。
アウロラが言っているのはそういうことだろう。
「あぁ! それができたら全て解決だ! アウロラ、すごいじゃないかぁ――っ!! 」
つい喜びのあまりアウロラのその素敵な背中に飛びついてしまった。
「おいおい、仮にも我は神龍ぞ!? 」
と言いつつも彼は特に払いのけるような動きはしていないところ受け入れてくれているのだろう。
「私も乗りたいんだけど? 」
「えっ! ボクも乗りたい! 」
2人の神様は下で恨めしそうに視線を飛ばしてくる。
「え? 乗れば?? 」
高校に通っていた時も何か楽しいことがあればみんなでシェアしたことを思い出して、俺は2人を誘い入れた。
「おい、お前何を許可しているのだ! 」
そして俺含め3人が乗り込んだアウロラ号はしばらく空を舞ってくれていた。
「……なんなんだ。 この時間は…… 」
アウロラからそんなボヤキが聞こえたが、俺たち3人は全く気にせずに空の旅を楽しんだ。
精神世界は時間の流れが違う。
それをいいことに少しアウロラ号で遊んでしまったが、気分転換はここまでだとみんな地に下りて話の続きをしようとする。
よくみんなあの空気からそんな真面目な顔になれるな。
そう思った時、突然俺の中に異変が起こった。
なんだか頭の中がぽわぽわするのだ。
あまりの気持ち悪さに立っていられず、俺は座り込む。
「春陽くんっ! 」
アリア様はそう言って俺に駆け寄ってくる。
それにティアも続いて、
「春陽! 」
意識が遠のく中、最後の力を振り絞ってティアに伝える。
「ティア、次は向こうで会おうな 」
それを最後にここでの記憶は途絶えた。
◇
気がつくと、俺はシャドウバレーで立ち尽くしていた。
そして目の前にはミア、カイル、アーカシス様、ナコ、アリア様。
アリア様はなぜか息が切れているみたいだけど。
「あれ、今何がどーなって? 」
「無事に帰ってきたようだな。 まさかセレスティアの中に入って1分も経たず出てくるとは思いもしなかったが! 」
どうやらこっちの時間的にはあれからすぐ俺たちは脱出してきたみたいで、彼女の中から気絶している俺とアリア様が出てきたらしい。
なるほど、アリア様の疲れようからして俺をここまで運んでくれたみたいだな。
「まぁ春陽くんが無事に出てこれてよかった。 あそこで脱出してなければ、下手すりゃ脳死状態になってたところよ 」
「まじですか…… 」
精神世界ってそんな怖いんですか。
本当に連れて出てくれて助かりました。
1人で入っていたらどうなっていたことか。
「春陽! 無事でよかったが、何か策はあるのか? 」
珍しくカイルから本題をぶち込んでくれた。
「あ、そうだな……えっと、アリア様どうしましょう? 」
「んーそうね、まずは春陽くんからの説得……かしら? 」
それで解決ってのが理想だな。
今この場で行われているのは神3人による円卓会議だ。
その内容とは神の犠牲をこれ以上出さずにレイラの姉、セレスティアを復活させるというもの。
そこで気になることがひとつある。
「そもそもさ、この世界に生き返らせたりする魔法ってあるのか? 」
これがないのならまず話にならない。
もしくは今から開発することになってしまう。
「ないわっ! 」
アリア様が即答した。
それに続けてセレスティアも、
「あるんなら困ってないんだよね~ 」
正論をかましてきた。
「まぁそうだよなぁ~ 」
こんなバカなことを聞いて、俺は少し恥ずかしくなった。
恥ずかしついでにもう1人へ質問を投げかける。
完全にダメ元だが。
「なぁアウロラ、君は知らないか? 人を生き返らせる方法! 」
「ん? 一応あるにはあるぞ? 」
その言葉が聞こえると同時に、現れたのは久しぶりに見た白竜の姿……《セラフィックドラゴン》だ。
相変わらずといった大きさと輝き、そして纏っている聖属性エネルギーの強大さ。
「って普通に現れるのかよ!! 」
「呼んだのはお前だろ、春陽! 」
ドラゴンにツッコミを受けることになるとは思わなかったが、また会えて嬉しいな。
「……これがアウロラ。 春陽の中に存在だけは感じてきたけど、これほどのものとは…… 」
アリア様はポカンとした顔でアウロラを見上げている。
セレスティアも同様だ。
「あ、そうだアウロラ! さっき言ってた人を生き返らせる方法って? 」
「そうだな。 明確には生き返らせるではなく、実体を再構築させるという方が正しい。 ただ今の状況にはピッタリだろ? 」
彼の言うとおりだ。
レイラの姉セレスティアは死んだわけではない。
実体を維持できず、やむなしに妹の身体を宿にしているという状況。
ならばその肉体を再び創り出せばいい。
アウロラが言っているのはそういうことだろう。
「あぁ! それができたら全て解決だ! アウロラ、すごいじゃないかぁ――っ!! 」
つい喜びのあまりアウロラのその素敵な背中に飛びついてしまった。
「おいおい、仮にも我は神龍ぞ!? 」
と言いつつも彼は特に払いのけるような動きはしていないところ受け入れてくれているのだろう。
「私も乗りたいんだけど? 」
「えっ! ボクも乗りたい! 」
2人の神様は下で恨めしそうに視線を飛ばしてくる。
「え? 乗れば?? 」
高校に通っていた時も何か楽しいことがあればみんなでシェアしたことを思い出して、俺は2人を誘い入れた。
「おい、お前何を許可しているのだ! 」
そして俺含め3人が乗り込んだアウロラ号はしばらく空を舞ってくれていた。
「……なんなんだ。 この時間は…… 」
アウロラからそんなボヤキが聞こえたが、俺たち3人は全く気にせずに空の旅を楽しんだ。
精神世界は時間の流れが違う。
それをいいことに少しアウロラ号で遊んでしまったが、気分転換はここまでだとみんな地に下りて話の続きをしようとする。
よくみんなあの空気からそんな真面目な顔になれるな。
そう思った時、突然俺の中に異変が起こった。
なんだか頭の中がぽわぽわするのだ。
あまりの気持ち悪さに立っていられず、俺は座り込む。
「春陽くんっ! 」
アリア様はそう言って俺に駆け寄ってくる。
それにティアも続いて、
「春陽! 」
意識が遠のく中、最後の力を振り絞ってティアに伝える。
「ティア、次は向こうで会おうな 」
それを最後にここでの記憶は途絶えた。
◇
気がつくと、俺はシャドウバレーで立ち尽くしていた。
そして目の前にはミア、カイル、アーカシス様、ナコ、アリア様。
アリア様はなぜか息が切れているみたいだけど。
「あれ、今何がどーなって? 」
「無事に帰ってきたようだな。 まさかセレスティアの中に入って1分も経たず出てくるとは思いもしなかったが! 」
どうやらこっちの時間的にはあれからすぐ俺たちは脱出してきたみたいで、彼女の中から気絶している俺とアリア様が出てきたらしい。
なるほど、アリア様の疲れようからして俺をここまで運んでくれたみたいだな。
「まぁ春陽くんが無事に出てこれてよかった。 あそこで脱出してなければ、下手すりゃ脳死状態になってたところよ 」
「まじですか…… 」
精神世界ってそんな怖いんですか。
本当に連れて出てくれて助かりました。
1人で入っていたらどうなっていたことか。
「春陽! 無事でよかったが、何か策はあるのか? 」
珍しくカイルから本題をぶち込んでくれた。
「あ、そうだな……えっと、アリア様どうしましょう? 」
「んーそうね、まずは春陽くんからの説得……かしら? 」
それで解決ってのが理想だな。
6
あなたにおすすめの小説
スキルで最強神を召喚して、無双してしまうんだが〜パーティーを追放された勇者は、召喚した神達と共に無双する。神達が強すぎて困ってます〜
東雲ハヤブサ
ファンタジー
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
異世界転生雑学無双譚 〜転生したのにスキルとか貰えなかったのですが〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
エドガーはマルディア王国王都の五爵家の三男坊。幼い頃から神童天才と評されていたが七歳で前世の知識に目覚め、図書館に引き篭もる事に。
そして時は流れて十二歳になったエドガー。祝福の儀にてスキルを得られなかったエドガーは流刑者の村へ追放となるのだった。
【カクヨムにも投稿してます】
異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?
よっしぃ
ファンタジー
よう!俺の名はルドメロ・ララインサルって言うんだぜ!
こう見えて高名な冒険者・・・・・になりたいんだが、何故か何やっても俺様の思うようにはいかないんだ!
これもみんな小さい時に頭打って、記憶を無くしちまったからだぜ、きっと・・・・
どうやら俺は、転生?って言うので、神によって異世界に送られてきたらしいんだが、俺様にはその記憶がねえんだ。
周りの奴に聞くと、俺と一緒にやってきた連中もいるって話だし、スキルやらステータスたら、アイテムやら、色んなものをポイントと交換して、15の時にその、特別なポイントを取得し、冒険者として成功してるらしい。ポイントって何だ?
俺もあるのか?取得の仕方がわかんねえから、何にもないぜ?あ、そう言えば、消えないナイフとか持ってるが、あれがそうなのか?おい、記憶をなくす前の俺、何取得してたんだ?
それに、俺様いつの間にかペット(フェンリルとドラゴン)2匹がいるんだぜ!
よく分からんが何時の間にやら婚約者ができたんだよな・・・・
え?俺様チート持ちだって?チートって何だ?
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
話を進めるうちに、少し内容を変えさせて頂きました。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
職業・遊び人となったら追放されたけれど、追放先で覚醒し無双しちゃいました!
よっしぃ
ファンタジー
この物語は、通常1つの職業を選定する所を、一つ目で遊び人を選定してしまい何とか別の職業を、と思い3つとも遊び人を選定してしまったデルクが、成長して無双する話。
10歳を過ぎると皆教会へ赴き、自身の職業を選定してもらうが、デルク・コーネインはここでまさかの遊び人になってしまう。最高3つの職業を選べるが、その分成長速度が遅くなるも、2つ目を選定。
ここでも前代未聞の遊び人。止められるも3度目の正直で挑むも結果は遊び人。
同年代の連中は皆良い職業を選定してもらい、どんどん成長していく。
皆に馬鹿にされ、蔑まれ、馬鹿にされ、それでも何とかレベル上げを行うデルク。
こんな中2年ほど経って、12歳になった頃、1歳年下の11歳の1人の少女セシル・ヴァウテルスと出会う。凄い職業を得たが、成長が遅すぎると見捨てられた彼女。そんな2人がダンジョンで出会い、脱出不可能といわれているダンジョン下層からの脱出を、2人で成長していく事で不可能を可能にしていく。
そんな中2人を馬鹿にし、死地に追い込んだ同年代の連中や年上の冒険者は、中層への攻略を急ぐあまり、成長速度の遅い上位職を得たデルクの幼馴染の2人をダンジョンの大穴に突き落とし排除してしまう。
しかし奇跡的にもデルクはこの2人の命を救う事ができ、セシルを含めた4人で辛うじてダンジョンを脱出。
その後自分達をこんな所に追い込んだ連中と対峙する事になるが、ダンジョン下層で成長した4人にかなう冒険者はおらず、自らの愚かな行為に自滅してしまう。
そして、成長した遊び人の職業、実は成長すればどんな職業へもジョブチェンジできる最高の職業でした!
更に未だかつて同じ職業を3つ引いた人物がいなかったために、その結果がどうなるかわかっていなかった事もあり、その結果がとんでもない事になる。
これはのちに伝説となる4人を中心とする成長物語。
ダンジョン脱出までは辛抱の連続ですが、その後はざまぁな展開が待っています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる