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第2章 ゲームの流れに沿って行動しよう
第17話 カツヤ救出!目指すの真実を映す鏡!?
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ユウキの部屋でジュリア王女からカツヤ逮捕の内容を聞いたユウキとアイ。
ジュリア王女が話した内容は
ポルート王の様子が1週間前からおかしくなっている。どのようにおかしくなっているかというと、急に王子が偽物だと言い王子を牢屋に閉じ込めたとの事。そして王女も偽物だと言い王女も捕まる所だったが、逃げ出して今ここにいるらしい。王女は今、指名手配中みたいだ。
「父はきっと母に騙されているんです。私は母が1週間前から別人に代わっていると思っています。」
「別人ですか?」
「はい。今の王妃は母じゃありません。贅沢の限りをつくしたり、罪もない人を裁いたり・・・何より私にはわかります。なので酒場で勇者様を見つけた時に兄と父を助けてもらおうと思っていたんですがこのような事になってしまいました。」
(ゲーム通りだな。で母の正体を暴く為にあの塔に行くわけだな。)
「カツヤを助け出す事はできないの?」
「勇者様を助け出す事はできると思います。王城の裏にある井戸は地下の牢屋とつながっています。井戸を進めば勇者様を助ける事はできると思います。兄もそこにいるかもしれないので兄も助け出したいです。それに母の正体を暴く為には西にある真実の塔へ行って最上階にある真実を映す鏡『聖なるミラー』を取ってこないといけません。」
「わかった。じゃあカツヤと王子様を助けて聖なるミラーを取ってきて偽王妃の正体を暴けばいいって事だな。」
「はい。」
(王子様は王妃様と一緒にいるから多分、偽王妃を倒すまで助ける事はできないだろうけど、カツヤを助けてからじゃないと今の俺は魔法使い設定だから、カツヤ無しで真実の塔の攻略は難しい。)
「じゃあ早速カツヤを助けにいきましょう。」
ユウキはアイと王女様とともに王城の裏にある井戸に入って行った。暗い通路を抜けていくと部屋があり、のぞき込むとカツヤがいた。
「「カツヤ!?」」
「ユウキ!?アイ!?」
「今助けるから待ってね。開かない。どうしよ~鍵がかかってるよ。」
(だよな~。鍵付きのドアを開ける魔法の鍵なんてこんな序盤で持ってないもんな~)
「おまかせください。牢屋の鍵は私が持っています。」
ジュリアはそういうと牢屋に鍵をさして牢屋のドアを開けた。
牢屋に入ってカツヤを救出する事に成功したユウキ達
「助かったよ。何かよくわからないけどいきなり捕まってさ。あれ?君は?」
「勇者様、昨日はありがとうございました。でも話は後で。それよりもここに他の人が捕まってるかどうかわかりませんか?」
「う~ん。ここにいたから他の人がいたかはわからないな。」
(牢屋なのに見張りとかがいないのは変だよな・・・このまま王子様をここで探すのは危ないかも。)
「王女様。ここは一旦外にでましょう。聖なるミラーを取ってから再度来るべきです。今は見張りがいないので何とかなってますが、牢屋に見張りがいないのも変です」
「王女様!?」
「カツヤには後で話すから今は脱出しよう。」
「わかりましたわ。一度ここからでましょう。」
カツヤを救出したユウキ達は途中で兵士に見つかる事なく、宿屋に戻る事が出来た。
宿屋に戻るとカツヤに詳細を伝えた。
「なるほどね。たしかにあやしいな。俺の事を偽勇者って捕まえた事も変だしな。よし取り合えず西にある真実の塔だっけ?そこに行って聖なるミラーを取りに行こうか。王女様はここで待っていてくれよ。」
「勇者様、聖なる塔は王族の者でないと入り口のカギを開ける事ができません。ですので私も同行いたしますわ。」
(とりあえず、ゲームの流れ通りに王女様が仲間になりそうだな。王女様はチートキャラだったから仲間になってくれないと困る所だったもんな。今はカツヤとアイはレベル11だから15ぐらいまでは真実の塔でレベル上げしないと、塔のボスと偽王妃は多分倒せない。王女様がいたら塔の中はボーナスステージだからレベル上げは余裕でできるはずだしな。)
「王女様がいない真実の塔の中に入れないのか?でも危なくないか?モンスターも出るんだろ?」
「大丈夫です。宝物庫から武器と防具は借りてきましたので戦えると思います。」
(きた!?この王女様の杖がチートなんだよな。全体魔法攻撃で敵を一瞬で倒せるんだったよな。)
ゲームではカツヤ、ユウキ、アイのパーティにジュリアが4人目として同行していた。お助けキャラというのは攻撃を受けずにひたすら攻撃や回復をしてくれるキャラで無敵キャラみたいなものである。
「わかった。王子様や本当の王妃様の事も心配だな。よし早速真実の塔へ行こう。」
「カツヤ。先に城下町で色々準備した方がよくないか?」
「そうよカツヤ。モンスターが強いかもしれないわ。先に準備を整えましょう。」
ユウキ達は武器と防具を先に整える事にした。
だが・・・カツヤ、アイ、ユウキの所持金はそれぞれ1000ゴールドしかなく、新しい武器や防具を買うにはお金がたりなかった。
(だよな~。所持金が3等分されてたら武器にもなかなか手が出ないか・・・ゲームだったら合計の所持金が表示されるから2000ゴールドで鋼の剣を買ってたとは思うけどさすがにそういう訳にもいかないか・・・)
現実世界ではモンスターを倒すとゴールドをゲットできるのは変わらないがパーティでのお金ではなく、それぞれがゴールドを持つ形になっていた。
(まあ俺の場合はスライム王国でモンスター狩りまくってたから20000ゴールドぐらいは持ってるけど・・・)
準備と言ってもアイテム類と保存食を買う事しかできなかったユウキ達はポルートの城を出て西の真実の塔へと向かった。
ジュリア王女が話した内容は
ポルート王の様子が1週間前からおかしくなっている。どのようにおかしくなっているかというと、急に王子が偽物だと言い王子を牢屋に閉じ込めたとの事。そして王女も偽物だと言い王女も捕まる所だったが、逃げ出して今ここにいるらしい。王女は今、指名手配中みたいだ。
「父はきっと母に騙されているんです。私は母が1週間前から別人に代わっていると思っています。」
「別人ですか?」
「はい。今の王妃は母じゃありません。贅沢の限りをつくしたり、罪もない人を裁いたり・・・何より私にはわかります。なので酒場で勇者様を見つけた時に兄と父を助けてもらおうと思っていたんですがこのような事になってしまいました。」
(ゲーム通りだな。で母の正体を暴く為にあの塔に行くわけだな。)
「カツヤを助け出す事はできないの?」
「勇者様を助け出す事はできると思います。王城の裏にある井戸は地下の牢屋とつながっています。井戸を進めば勇者様を助ける事はできると思います。兄もそこにいるかもしれないので兄も助け出したいです。それに母の正体を暴く為には西にある真実の塔へ行って最上階にある真実を映す鏡『聖なるミラー』を取ってこないといけません。」
「わかった。じゃあカツヤと王子様を助けて聖なるミラーを取ってきて偽王妃の正体を暴けばいいって事だな。」
「はい。」
(王子様は王妃様と一緒にいるから多分、偽王妃を倒すまで助ける事はできないだろうけど、カツヤを助けてからじゃないと今の俺は魔法使い設定だから、カツヤ無しで真実の塔の攻略は難しい。)
「じゃあ早速カツヤを助けにいきましょう。」
ユウキはアイと王女様とともに王城の裏にある井戸に入って行った。暗い通路を抜けていくと部屋があり、のぞき込むとカツヤがいた。
「「カツヤ!?」」
「ユウキ!?アイ!?」
「今助けるから待ってね。開かない。どうしよ~鍵がかかってるよ。」
(だよな~。鍵付きのドアを開ける魔法の鍵なんてこんな序盤で持ってないもんな~)
「おまかせください。牢屋の鍵は私が持っています。」
ジュリアはそういうと牢屋に鍵をさして牢屋のドアを開けた。
牢屋に入ってカツヤを救出する事に成功したユウキ達
「助かったよ。何かよくわからないけどいきなり捕まってさ。あれ?君は?」
「勇者様、昨日はありがとうございました。でも話は後で。それよりもここに他の人が捕まってるかどうかわかりませんか?」
「う~ん。ここにいたから他の人がいたかはわからないな。」
(牢屋なのに見張りとかがいないのは変だよな・・・このまま王子様をここで探すのは危ないかも。)
「王女様。ここは一旦外にでましょう。聖なるミラーを取ってから再度来るべきです。今は見張りがいないので何とかなってますが、牢屋に見張りがいないのも変です」
「王女様!?」
「カツヤには後で話すから今は脱出しよう。」
「わかりましたわ。一度ここからでましょう。」
カツヤを救出したユウキ達は途中で兵士に見つかる事なく、宿屋に戻る事が出来た。
宿屋に戻るとカツヤに詳細を伝えた。
「なるほどね。たしかにあやしいな。俺の事を偽勇者って捕まえた事も変だしな。よし取り合えず西にある真実の塔だっけ?そこに行って聖なるミラーを取りに行こうか。王女様はここで待っていてくれよ。」
「勇者様、聖なる塔は王族の者でないと入り口のカギを開ける事ができません。ですので私も同行いたしますわ。」
(とりあえず、ゲームの流れ通りに王女様が仲間になりそうだな。王女様はチートキャラだったから仲間になってくれないと困る所だったもんな。今はカツヤとアイはレベル11だから15ぐらいまでは真実の塔でレベル上げしないと、塔のボスと偽王妃は多分倒せない。王女様がいたら塔の中はボーナスステージだからレベル上げは余裕でできるはずだしな。)
「王女様がいない真実の塔の中に入れないのか?でも危なくないか?モンスターも出るんだろ?」
「大丈夫です。宝物庫から武器と防具は借りてきましたので戦えると思います。」
(きた!?この王女様の杖がチートなんだよな。全体魔法攻撃で敵を一瞬で倒せるんだったよな。)
ゲームではカツヤ、ユウキ、アイのパーティにジュリアが4人目として同行していた。お助けキャラというのは攻撃を受けずにひたすら攻撃や回復をしてくれるキャラで無敵キャラみたいなものである。
「わかった。王子様や本当の王妃様の事も心配だな。よし早速真実の塔へ行こう。」
「カツヤ。先に城下町で色々準備した方がよくないか?」
「そうよカツヤ。モンスターが強いかもしれないわ。先に準備を整えましょう。」
ユウキ達は武器と防具を先に整える事にした。
だが・・・カツヤ、アイ、ユウキの所持金はそれぞれ1000ゴールドしかなく、新しい武器や防具を買うにはお金がたりなかった。
(だよな~。所持金が3等分されてたら武器にもなかなか手が出ないか・・・ゲームだったら合計の所持金が表示されるから2000ゴールドで鋼の剣を買ってたとは思うけどさすがにそういう訳にもいかないか・・・)
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(まあ俺の場合はスライム王国でモンスター狩りまくってたから20000ゴールドぐらいは持ってるけど・・・)
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