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第三章 アルプス王国のお姫様
第142話 地下50階のボス『三食スライムドラゴン』
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「よし行くぞ。準備はいいか?」
「問題ないにゃ。」
「僕もっす。」
カイン達は、地下50階のボス部屋へと入って行った。目の前には事前に調べた通り、赤と青と黄色の頭を持つドラゴン?が空を飛んでいた。
「なるほど・・・三色スライムドラゴンか・・・まさに言葉通りだな。」
「何というかあまり強そうに見えないにゃ。」
「・・・そうだな。」
目の前の三色スライムドラゴンは、大きなスライムの胴体に、頭はドラゴンの頭がスライムから三つ伸びている。背中には白い翼があり、胴体は・・・白い。
「でも白いスライムっす。白いスライムは僕以外で初めて見たっす。」
「あれがスズと同じ?それは無いだろ。」
「カインの言う通りっす。あのスライムは可愛くないっす。」
「近づいたら戦闘が始まると思うけど、どうする?スズ、一応会話が可能かどうか話しかけて見るか?」
「そうっすね。一応スライムっすから会話できるかもしれないっす。最下層のボスっすから。」
近づくと攻撃を受けるかもしれないので、その場からスズは話しかけた。
「僕はスライムのスズっす。君がこのダンジョンの最下層ボスっすか?」
・・・
「何も言わないっす。」
「聞こえてないにゃ?」
「まあ戦闘が始まらない距離にいるから、聞こえてても無視するんだろうな。しょうがない行くぞ。」
カイン達はドラゴンの気づく位置まで移動した。すると、
「「「グギャー!!!!」」」
三頭のドラゴンからうなり声が聞こえた。
「気づかれたみたいにゃ。」
「ああ。どうだスズ?何て言ったかわかったか?」
「全然わからないっす。」
「わかるはずないにゃ。あれはただ叫んでるだけにゃ。スズはもっと可愛くしゃべるにゃ。具体的はキュキュキュキュ言うにゃ。」
「だな。よしそれじゃあ作戦通り行くぞ。ブレスは強力だから気を付けろ。」
カイン達は散開し、三色スライムドラゴンに備えた。最初の攻撃は三色スライムドラゴンだ。三頭のドラゴンからそれぞれ、赤、青、黄色 のブレスが放たれた。
「来たぞ!」
赤い炎のブレスはカインの元へ、炎のブレスは火力が高い。カインは黒刀を振り抜きスラッシュを放つ。斬撃がブレスに当たってブレスを相殺する。
氷のブレスはラックの元へ、氷のブレスは状態異常を起こす。凍結だ。ラックは素早く移動し、
氷のブレスを回避した。
雷のブレスはスズの元へ、雷なブレスはとにかく早い。スズは同じ雷のブレスを吐き出して相殺した。
「危なかったっす。雷のブレスが来るかもって予想してて助かったっす。」
事前にそれぞれのドラゴンがブレスを使ってくる事は予習済みだった。スズが全てのブレスを使う事ができるので、スズにブレスを吐いてもらい対策も完璧だった。
(こっちに来たのが炎のブレスで助かった。雷のブレスなら回避できない可能性もあるからな。)
「黄色のドラゴンが厄介だ。立ち止まるなよ。狙いを絞らせなければ問題ない。」
「わかったにゃ。」
「オッケーマルっす。」
(オッケーマルって・・・まあいいか。それより今は目の前の魔物だ。転移を使って近くに移動すれば倒すのは早いけど、今使うと、エクストラステージで使えなくなる。ヤバくなったら温存とかは言ってられないけど、対処できるうちは使わない方がいいか。よし!)
カインとラックが遠距離から攻撃したり、近距離から攻撃したりと、とにかく動き回って、三色スライムドラゴンに的を絞らせないようにする。
頭が三つあっても、胴体は一つしかないので、それほど素早い動きができるわけではないので、三色スライムドラゴンは素早いカインとラックにブレスを使えないでいた。
一方スズは、それほど素早い訳ではないので、三色スライムドラゴンの的になる可能性があるが、そこはカインとラックが、うまく攻撃を仕掛けてヘイトを稼いだ。
「カイン。先に羽を毟るにゃ。飛べないドラゴンなんてトカゲと一緒にゃ。」
「いやいやスライムだから!でも・・・了解、スラッシュ。」
「猫スラにゃ~。」
カインとラックの飛ぶ斬撃に、三色スライムドラゴンの翼は切り裂かれた。大きな巨体はゆっくりと地上に降りてくる。その重量感からは考えられないが、地面に落ちても大きな音がする事もなく、衝撃を吸収に地面に降り立った。
「これで動きが落ちたはずにゃ。総攻撃するにゃ。」
スズが雷のブレスを放ち、左右からカインとラックがそれぞれドラゴンの首を狙う。ラックの爪がダメージを与え、カインの刀はドラゴンの首を飛ばす。雷のブレスが直撃した赤いドラゴンは直撃を受けて、首をぐったりと折り曲げていた。」
「やったか?」
「カイン様!それはフラグっす。」
「!?ってなんでスズがそのネタ知ってるんだよ。」
「そんな事はどうでもいいにゃ。首が復活するにゃ?」
(いやいや八頭の竜じゃないんだから・・・)
ラックは、切断された首が復活すると言ったが、しばらくまってもドラゴンの首が復活する事はなかった。安心したカイン達は、次々とドラゴンの首を切断し、三つ目の首を切断した所で、ドラゴンは消えて行ったのだった。
「楽勝にゃ。」
「まあ、そうだな。終わってみればって感じだな。」
「雷のブレスは焦ったっすけど、僕も役に立ったっす。」
「ああ。スズもがんばってたよ。」
(さてさてエクストラステージの条件はクリアできたのか・・・)
三色ドラゴンスライムを無事に倒したカイン達は、魔石を回収し、出てくるワープゾーンを待つのだった。
「問題ないにゃ。」
「僕もっす。」
カイン達は、地下50階のボス部屋へと入って行った。目の前には事前に調べた通り、赤と青と黄色の頭を持つドラゴン?が空を飛んでいた。
「なるほど・・・三色スライムドラゴンか・・・まさに言葉通りだな。」
「何というかあまり強そうに見えないにゃ。」
「・・・そうだな。」
目の前の三色スライムドラゴンは、大きなスライムの胴体に、頭はドラゴンの頭がスライムから三つ伸びている。背中には白い翼があり、胴体は・・・白い。
「でも白いスライムっす。白いスライムは僕以外で初めて見たっす。」
「あれがスズと同じ?それは無いだろ。」
「カインの言う通りっす。あのスライムは可愛くないっす。」
「近づいたら戦闘が始まると思うけど、どうする?スズ、一応会話が可能かどうか話しかけて見るか?」
「そうっすね。一応スライムっすから会話できるかもしれないっす。最下層のボスっすから。」
近づくと攻撃を受けるかもしれないので、その場からスズは話しかけた。
「僕はスライムのスズっす。君がこのダンジョンの最下層ボスっすか?」
・・・
「何も言わないっす。」
「聞こえてないにゃ?」
「まあ戦闘が始まらない距離にいるから、聞こえてても無視するんだろうな。しょうがない行くぞ。」
カイン達はドラゴンの気づく位置まで移動した。すると、
「「「グギャー!!!!」」」
三頭のドラゴンからうなり声が聞こえた。
「気づかれたみたいにゃ。」
「ああ。どうだスズ?何て言ったかわかったか?」
「全然わからないっす。」
「わかるはずないにゃ。あれはただ叫んでるだけにゃ。スズはもっと可愛くしゃべるにゃ。具体的はキュキュキュキュ言うにゃ。」
「だな。よしそれじゃあ作戦通り行くぞ。ブレスは強力だから気を付けろ。」
カイン達は散開し、三色スライムドラゴンに備えた。最初の攻撃は三色スライムドラゴンだ。三頭のドラゴンからそれぞれ、赤、青、黄色 のブレスが放たれた。
「来たぞ!」
赤い炎のブレスはカインの元へ、炎のブレスは火力が高い。カインは黒刀を振り抜きスラッシュを放つ。斬撃がブレスに当たってブレスを相殺する。
氷のブレスはラックの元へ、氷のブレスは状態異常を起こす。凍結だ。ラックは素早く移動し、
氷のブレスを回避した。
雷のブレスはスズの元へ、雷なブレスはとにかく早い。スズは同じ雷のブレスを吐き出して相殺した。
「危なかったっす。雷のブレスが来るかもって予想してて助かったっす。」
事前にそれぞれのドラゴンがブレスを使ってくる事は予習済みだった。スズが全てのブレスを使う事ができるので、スズにブレスを吐いてもらい対策も完璧だった。
(こっちに来たのが炎のブレスで助かった。雷のブレスなら回避できない可能性もあるからな。)
「黄色のドラゴンが厄介だ。立ち止まるなよ。狙いを絞らせなければ問題ない。」
「わかったにゃ。」
「オッケーマルっす。」
(オッケーマルって・・・まあいいか。それより今は目の前の魔物だ。転移を使って近くに移動すれば倒すのは早いけど、今使うと、エクストラステージで使えなくなる。ヤバくなったら温存とかは言ってられないけど、対処できるうちは使わない方がいいか。よし!)
カインとラックが遠距離から攻撃したり、近距離から攻撃したりと、とにかく動き回って、三色スライムドラゴンに的を絞らせないようにする。
頭が三つあっても、胴体は一つしかないので、それほど素早い動きができるわけではないので、三色スライムドラゴンは素早いカインとラックにブレスを使えないでいた。
一方スズは、それほど素早い訳ではないので、三色スライムドラゴンの的になる可能性があるが、そこはカインとラックが、うまく攻撃を仕掛けてヘイトを稼いだ。
「カイン。先に羽を毟るにゃ。飛べないドラゴンなんてトカゲと一緒にゃ。」
「いやいやスライムだから!でも・・・了解、スラッシュ。」
「猫スラにゃ~。」
カインとラックの飛ぶ斬撃に、三色スライムドラゴンの翼は切り裂かれた。大きな巨体はゆっくりと地上に降りてくる。その重量感からは考えられないが、地面に落ちても大きな音がする事もなく、衝撃を吸収に地面に降り立った。
「これで動きが落ちたはずにゃ。総攻撃するにゃ。」
スズが雷のブレスを放ち、左右からカインとラックがそれぞれドラゴンの首を狙う。ラックの爪がダメージを与え、カインの刀はドラゴンの首を飛ばす。雷のブレスが直撃した赤いドラゴンは直撃を受けて、首をぐったりと折り曲げていた。」
「やったか?」
「カイン様!それはフラグっす。」
「!?ってなんでスズがそのネタ知ってるんだよ。」
「そんな事はどうでもいいにゃ。首が復活するにゃ?」
(いやいや八頭の竜じゃないんだから・・・)
ラックは、切断された首が復活すると言ったが、しばらくまってもドラゴンの首が復活する事はなかった。安心したカイン達は、次々とドラゴンの首を切断し、三つ目の首を切断した所で、ドラゴンは消えて行ったのだった。
「楽勝にゃ。」
「まあ、そうだな。終わってみればって感じだな。」
「雷のブレスは焦ったっすけど、僕も役に立ったっす。」
「ああ。スズもがんばってたよ。」
(さてさてエクストラステージの条件はクリアできたのか・・・)
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