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第三章 アルプス王国のお姫様
第143話 スライム林太郎
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黄亀ダンジョンの地下50階、最下層のボス、三色スライムドラゴンを倒したカイン達は魔石を拾い、ワープゾーンの出現を待っていた。
「ワープゾーンの色っすか?」
「そうにゃ。青なら地上へ戻るワープゾーンにゃ。緑ならエクストラステージ突入で、新たなボスが出るにゃ。」
「そんなに気楽な感じで大丈夫っすか?ボスが出るなら警戒しなくていいっすか?」
「エクストラステージのボスは、会話ができたからな。今まで、ゴブ一郎とスケルトンス・スケ美って言う二人と会ってるんだけど、いきなり戦闘にはならなかったし大丈夫だろ。」
「カインなら、バースの魔法で一撃にゃ。」
「そういえばそんな魔法もあったな。激ヤバ魔法だけどな。おっ、ワープゾーンだ。しかも緑だ。当たりだな。」
カイン達が見つめる先で緑色のワープゾーンが現れた。そしてワープゾーンからは白いスライムが現れた。
「もう何なんすか。今はダンジョンの管理をしてる場合じゃないんす。オイラは今、メチャクチャ忙しいんす。」
「白いスライムにゃ。」
「ああ。スズと一緒だな。あれがスライム林太郎かな?」
「僕と同じっす。」
カイン達は恐る恐る現れたスライムに近づいた。
「呼ばれた所悪いんすが、オイラは忙しいっす。速攻で試練をするからまとめてかかってくるっす。」
「スライム林太郎さんですよね?」
「オイラの事知ってるっすか?あっスケ美ちゃんから聞いたんすか?」
「そうにゃ。それより何が忙しいにゃ?」
「オイラの妹が行方不明になったっす。可愛い可愛い妹が行方不明で、オイラは必死に探してるんす。だからこんな所で無駄な時間を過ごす暇はないんすよ。」
「妹さんっすか?それは大変っすね。」
「そうなんすよ。君みたいな可愛い白いスライムで・・・ってえっ!?リンリンじゃないっすか?」
「リンリン?僕の名前はスズっすよ。」
「その口調にその赤いサンタ帽子はまちがいなくリンリンっす。よかったっす。探してたっすよ。リンリン。」
「どういう事にゃ?」
「わからない。けど、スライム林太郎はスズと同じ白いスライムだし、スズはスズで、前も言ってたように記憶を失ってる節もあった。ちょっと話を聞いてみた方がいいかもしれないな。」
「この帽子はカイン様に買ってもらった帽子っす。僕のお気に入りっすよ。それと僕は貴方の妹じゃないっす。カイン様に召喚で呼ばれたっす。」
「え~っとスライム林太郎さん?でいいんだよな?よかったら、そちらの状況を教えてもらえないか?こっちもスズの事を教えるから。」
「わかったす。そうした方が良さそうっすね。」
(話し方も似てるし、兄妹って言う線もあり得るな。まあ話を聞いてみない事にはわからないけど・・・)
そして、スライム林太郎は、妹が行方不明になっている状況を話し始めた。どうやらスライム林太郎の妹、リンリンは、スライム林太郎と同じ白いスライムで赤いサンタ帽子を被るスライムで、神の癒し選手権で優勝して、女神のペットになったようだ。スライムとして、神のペットになるのは大変名誉な事で林太郎の家族の中でも一番の出世株だったらしい。
家族で年に一回の集まりに、リンリンが来なくて飼い主の女神に尋ねた所、姿を消して行方不明になったと伝えられたという。それから、捜索願を出して方々探しているが、半年程探しても全く手掛かりもつかめない状況だったらしい。
(半年前・・・スズを召喚した時期とも合致するな。それに、スズの知ってる知識が、女神の元で知った内容なんだとしたら理解もできる。でもそんな事ありえるか?女神様のペットだったけど、俺が召喚して女神様の元から消えたって事か?いや仮にそうだとしても、ならなぜスズはその事を覚えていないんだ?召喚されたら、それまでの記憶がなくなる?まさかな・・・)
「たしかに林太郎さんの話を聞く限りだと、俺がスズを召喚したタイミングと時期的には一致するな。それにスズは、普通では知らないような事を知っていたりするから女神様の元にいたっていうのもあり得る。」
カインは、スズを召喚してから今までの事を話した。
「なるほどっす。そうなんすね。でもおかしいっす。女神様の元にいるのに召喚魔法でこの世界に呼べるはずないっす。別の場所にいたのなら、召喚魔法の声に答えた可能性はあるっすけど。」
林太郎の話では、召喚魔法は一方的に魔物を呼び寄せる事はできないらしい。こちらの呼びかけに向こうが答えて初めて召喚が成功するので、スズがこちらに召喚されている時点でありえないとの事だ。
「ならスズは、林太郎さんの言うリンリンじゃないって事か?」
「いやオイラが見間違えるはずないっす。リンリンはまちがいなくリンリンっす。こんなにサンタ帽子が似合うスライムはリンリン以外ありえないっす。」
「僕はわからないっす。僕が林太郎さんの妹で、女神様のペットだと言われても全く覚えがないっす。」
「ちょっと待っててほしいっす。今、家に戻って家族写真を持ってくるっす。それを見てくれたらリンリンも何か思いだすかもしれないっす。」
そういって、スライム林太郎は、再びワープゾーンを出して消えていった。
「カインどう思うにゃ?」
「そうだな・・・多分スズは林太郎さんの妹な気がする。」
「アタシもそう思うにゃ。こんな偶然ありえないにゃが、こんな事があり得るのが、ラノベの定番にゃ。」
「だよな~。林太郎さんが持ってくる写真でスズが記憶を思い出したらいいんだけど。」
(よくよく考えたら、スズが召喚される前の事を覚えていない時点でおかしいよな。スズは俺が作り出したんじゃなくて、呼び出したんだし、それまではどこかにいたんだし。)
しばらくぼんやりと待っていると再び、ワープゾーンが現れてスライム林太郎が現れたのだった。
「ワープゾーンの色っすか?」
「そうにゃ。青なら地上へ戻るワープゾーンにゃ。緑ならエクストラステージ突入で、新たなボスが出るにゃ。」
「そんなに気楽な感じで大丈夫っすか?ボスが出るなら警戒しなくていいっすか?」
「エクストラステージのボスは、会話ができたからな。今まで、ゴブ一郎とスケルトンス・スケ美って言う二人と会ってるんだけど、いきなり戦闘にはならなかったし大丈夫だろ。」
「カインなら、バースの魔法で一撃にゃ。」
「そういえばそんな魔法もあったな。激ヤバ魔法だけどな。おっ、ワープゾーンだ。しかも緑だ。当たりだな。」
カイン達が見つめる先で緑色のワープゾーンが現れた。そしてワープゾーンからは白いスライムが現れた。
「もう何なんすか。今はダンジョンの管理をしてる場合じゃないんす。オイラは今、メチャクチャ忙しいんす。」
「白いスライムにゃ。」
「ああ。スズと一緒だな。あれがスライム林太郎かな?」
「僕と同じっす。」
カイン達は恐る恐る現れたスライムに近づいた。
「呼ばれた所悪いんすが、オイラは忙しいっす。速攻で試練をするからまとめてかかってくるっす。」
「スライム林太郎さんですよね?」
「オイラの事知ってるっすか?あっスケ美ちゃんから聞いたんすか?」
「そうにゃ。それより何が忙しいにゃ?」
「オイラの妹が行方不明になったっす。可愛い可愛い妹が行方不明で、オイラは必死に探してるんす。だからこんな所で無駄な時間を過ごす暇はないんすよ。」
「妹さんっすか?それは大変っすね。」
「そうなんすよ。君みたいな可愛い白いスライムで・・・ってえっ!?リンリンじゃないっすか?」
「リンリン?僕の名前はスズっすよ。」
「その口調にその赤いサンタ帽子はまちがいなくリンリンっす。よかったっす。探してたっすよ。リンリン。」
「どういう事にゃ?」
「わからない。けど、スライム林太郎はスズと同じ白いスライムだし、スズはスズで、前も言ってたように記憶を失ってる節もあった。ちょっと話を聞いてみた方がいいかもしれないな。」
「この帽子はカイン様に買ってもらった帽子っす。僕のお気に入りっすよ。それと僕は貴方の妹じゃないっす。カイン様に召喚で呼ばれたっす。」
「え~っとスライム林太郎さん?でいいんだよな?よかったら、そちらの状況を教えてもらえないか?こっちもスズの事を教えるから。」
「わかったす。そうした方が良さそうっすね。」
(話し方も似てるし、兄妹って言う線もあり得るな。まあ話を聞いてみない事にはわからないけど・・・)
そして、スライム林太郎は、妹が行方不明になっている状況を話し始めた。どうやらスライム林太郎の妹、リンリンは、スライム林太郎と同じ白いスライムで赤いサンタ帽子を被るスライムで、神の癒し選手権で優勝して、女神のペットになったようだ。スライムとして、神のペットになるのは大変名誉な事で林太郎の家族の中でも一番の出世株だったらしい。
家族で年に一回の集まりに、リンリンが来なくて飼い主の女神に尋ねた所、姿を消して行方不明になったと伝えられたという。それから、捜索願を出して方々探しているが、半年程探しても全く手掛かりもつかめない状況だったらしい。
(半年前・・・スズを召喚した時期とも合致するな。それに、スズの知ってる知識が、女神の元で知った内容なんだとしたら理解もできる。でもそんな事ありえるか?女神様のペットだったけど、俺が召喚して女神様の元から消えたって事か?いや仮にそうだとしても、ならなぜスズはその事を覚えていないんだ?召喚されたら、それまでの記憶がなくなる?まさかな・・・)
「たしかに林太郎さんの話を聞く限りだと、俺がスズを召喚したタイミングと時期的には一致するな。それにスズは、普通では知らないような事を知っていたりするから女神様の元にいたっていうのもあり得る。」
カインは、スズを召喚してから今までの事を話した。
「なるほどっす。そうなんすね。でもおかしいっす。女神様の元にいるのに召喚魔法でこの世界に呼べるはずないっす。別の場所にいたのなら、召喚魔法の声に答えた可能性はあるっすけど。」
林太郎の話では、召喚魔法は一方的に魔物を呼び寄せる事はできないらしい。こちらの呼びかけに向こうが答えて初めて召喚が成功するので、スズがこちらに召喚されている時点でありえないとの事だ。
「ならスズは、林太郎さんの言うリンリンじゃないって事か?」
「いやオイラが見間違えるはずないっす。リンリンはまちがいなくリンリンっす。こんなにサンタ帽子が似合うスライムはリンリン以外ありえないっす。」
「僕はわからないっす。僕が林太郎さんの妹で、女神様のペットだと言われても全く覚えがないっす。」
「ちょっと待っててほしいっす。今、家に戻って家族写真を持ってくるっす。それを見てくれたらリンリンも何か思いだすかもしれないっす。」
そういって、スライム林太郎は、再びワープゾーンを出して消えていった。
「カインどう思うにゃ?」
「そうだな・・・多分スズは林太郎さんの妹な気がする。」
「アタシもそう思うにゃ。こんな偶然ありえないにゃが、こんな事があり得るのが、ラノベの定番にゃ。」
「だよな~。林太郎さんが持ってくる写真でスズが記憶を思い出したらいいんだけど。」
(よくよく考えたら、スズが召喚される前の事を覚えていない時点でおかしいよな。スズは俺が作り出したんじゃなくて、呼び出したんだし、それまではどこかにいたんだし。)
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