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第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第277話 クリフ、魔王と遭遇する。
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魔の森で、魔族と遭遇したクリフは見覚えのある顔に警戒を緩めた。
「お前!フォルカス様を倒した・・・。お前のせいでユイ様やフォルカス様が・・・」
「リンティア。落ち着いてください。この方は誰なんですか?」
(そうだ。リンティアだ。たしかパインと副将戦を戦った女性魔族だよな。なんでこんな所にいるんだ?しかも・・・なんか負傷してるし。魔国で何か起こったのか?それとも隣にいる小さな子が関係してるのか?)
「ユイ様。コイツは敵です。フォルカス様を倒し、我々が手にするはずだった魔王様の宝玉をかすめ取ったのです。近づいてはいけません。」
「いやいや。あれは正当な戦いで俺達が勝っただろ。逆恨みもいいとこだろ。それよりケガしてるけど大丈夫か?」
クリフは何か事情があるのかと思い、一時は敵対した相手だが、リンティアに回復魔法をかけて傷を治した。
「ほらこれで大丈夫だろ?それよりなんでこんな所にいるんだ?ケガしてたのも気になるし・・・」
「それは・・・」
「リンティア。この方が以前話してた方なんですね。リンティアを直してくれましたしユイは話してもいいと思いますが。」
「・・・ユイ様がそういうのであれば。」
「どういう事?」
「ユイは魔国の魔王ユイです。お願いします。私たちを助けてください。」
(魔王!!この子魔王なの!?えっ魔王って勇者が倒す悪しき存在じゃないの?学校にいた学園長みたいに幼女じゃん。それに助けて?何がどうなってるのか全くわからないんだけど・・・」
「え~っと魔王さん・・・でいいのかな?全く状況がつかめないんですが?」
「お主はユイ様の言葉が理解できないのか。ユイ様が助けを求めているのだ。助けるのが当然だろう。」
(どうしよこれ・・・とりあえずゆっくり話を聞きたいけど、さすがに父さんの所に連れて行くのは危険だよな。)
『セリーヌ。聞こえる?』
『はい。聞こえますわ。どうしたんですかクリフ様?』
『今ボールド領の横の魔の森にいるんだけど、ちょっとトラブルに巻き込まれたんだ。ちょっとそっちに人を連れていきたいんだけど、保護というか監視というかちょっと預かってもらっていいかな?俺も父さんとの商談を終えたら戻るから。一応グランにも伝えておいてほしいんだけど。』
『グランを呼ぶって事はそれほどの方なんですね。わかりました。今すぐ来ますか?』
『うん。セリーヌが知ってる人もいるからとりあえず2時間程見ててもらえる?それぐらいでそっちには行けると思うから。』
(グランがいればとりあえず魔王が何かしても大丈夫だろ。不安がないわけではないけど、俺の直観を信じよう。)
「とりあえず、ここから移動していいかな。ゆっくり話を聞きたいし。」
「かまいません。どっちにしてもユイ達は行く場所がなかったので。」
(行く場所がないって・・・魔国から逃げてきたって事?この子魔王だよね・・・まあそれは後でゆっくり聞けばいいか。テンプレ展開な気がしない事もないけど・・・)
「OK。リンティアもそれでいいね。」
「・・・しょうがない。今のアタシには何もできないし・・・」
(なんかリンティアがダークモードになってる。ちょっと連れていくの不安になってきた。)
少しの不安を抱きながらも、クリフはユイとリンティアの二人をエターレインの家に転移魔法で連れて行った。角に赤い目、翼ですぐに魔族とばれるので転移先はセリーヌの部屋だ。
魔族を家に入れた事が噂になるとまずいので、その事だけセリーヌに伝え、クリフはボールドへと再び向かった。
「父さん。言ってたレッドポイズンスパイダーを倒してきたよ。魔物がすでにこっちに向かってきそうだったからある程度は間引いておいたよ。」
父アレクは、一切心配していなかったのか兄アーサーとともに、お茶を飲みながら寛いでいた。
「ずいぶん早かったな。もう終わったのか。さすがクリフだな。まあ心配はしてなかったが。」
「ありがとうクリフ。おかげで領斗が危険に晒されなくてすんだよ。討伐隊を組めば多少なりとも被害が出てただろうしね。」
「問題ないよ。ここは俺の実家だし家族の為だしね。それより父さん商談の件進めていいかな?ちょっと急いで帰らないといけない要件ができたから早急にまとめたいんだ。」
「そうなのか。せっかくきたんだしゆっくりしていくと思ってたんだが。クリフも公爵家当主だしそういう事もあるか。わかった。早急に話を進めるとしよう。」
「あまり無理するなよ。クリフは昔からがんばりすぎだからな。適度に休むのも必要だぞ。」
「ありがとう兄さん。気を付けるよ。」
その後、兄も交え世界樹素材の大口契約は問題なくまとまった。休む暇もなく、クリフはボールド領を後にしてエターレインへと帰っていった。
(屋敷に戻ったら、魔王に屋敷が壊されてるとかっていうのは止めてくれよ。いやフラグじゃないよ。本当だよ。だからそんな展開はやめてくれよ。)
屋敷に転移して、玄関から中に入る。屋敷が壊されていなかったので一安心んして、ユイとリンティアはセリーヌの部屋にいるだろうとセリーヌの部屋に向かっていく。
(セリーヌ達と打ち解けてくれてると俺も話を聞くのが楽なんだが・・・)
セリーヌの部屋の前に立つと中からは笑い声を含む明るい声が聞こえてきた。
(ああよかった。セリーヌ達はうまくやってくれているようだ。)
そして、クリフはセリーヌの部屋へと入るのだった。
「お前!フォルカス様を倒した・・・。お前のせいでユイ様やフォルカス様が・・・」
「リンティア。落ち着いてください。この方は誰なんですか?」
(そうだ。リンティアだ。たしかパインと副将戦を戦った女性魔族だよな。なんでこんな所にいるんだ?しかも・・・なんか負傷してるし。魔国で何か起こったのか?それとも隣にいる小さな子が関係してるのか?)
「ユイ様。コイツは敵です。フォルカス様を倒し、我々が手にするはずだった魔王様の宝玉をかすめ取ったのです。近づいてはいけません。」
「いやいや。あれは正当な戦いで俺達が勝っただろ。逆恨みもいいとこだろ。それよりケガしてるけど大丈夫か?」
クリフは何か事情があるのかと思い、一時は敵対した相手だが、リンティアに回復魔法をかけて傷を治した。
「ほらこれで大丈夫だろ?それよりなんでこんな所にいるんだ?ケガしてたのも気になるし・・・」
「それは・・・」
「リンティア。この方が以前話してた方なんですね。リンティアを直してくれましたしユイは話してもいいと思いますが。」
「・・・ユイ様がそういうのであれば。」
「どういう事?」
「ユイは魔国の魔王ユイです。お願いします。私たちを助けてください。」
(魔王!!この子魔王なの!?えっ魔王って勇者が倒す悪しき存在じゃないの?学校にいた学園長みたいに幼女じゃん。それに助けて?何がどうなってるのか全くわからないんだけど・・・」
「え~っと魔王さん・・・でいいのかな?全く状況がつかめないんですが?」
「お主はユイ様の言葉が理解できないのか。ユイ様が助けを求めているのだ。助けるのが当然だろう。」
(どうしよこれ・・・とりあえずゆっくり話を聞きたいけど、さすがに父さんの所に連れて行くのは危険だよな。)
『セリーヌ。聞こえる?』
『はい。聞こえますわ。どうしたんですかクリフ様?』
『今ボールド領の横の魔の森にいるんだけど、ちょっとトラブルに巻き込まれたんだ。ちょっとそっちに人を連れていきたいんだけど、保護というか監視というかちょっと預かってもらっていいかな?俺も父さんとの商談を終えたら戻るから。一応グランにも伝えておいてほしいんだけど。』
『グランを呼ぶって事はそれほどの方なんですね。わかりました。今すぐ来ますか?』
『うん。セリーヌが知ってる人もいるからとりあえず2時間程見ててもらえる?それぐらいでそっちには行けると思うから。』
(グランがいればとりあえず魔王が何かしても大丈夫だろ。不安がないわけではないけど、俺の直観を信じよう。)
「とりあえず、ここから移動していいかな。ゆっくり話を聞きたいし。」
「かまいません。どっちにしてもユイ達は行く場所がなかったので。」
(行く場所がないって・・・魔国から逃げてきたって事?この子魔王だよね・・・まあそれは後でゆっくり聞けばいいか。テンプレ展開な気がしない事もないけど・・・)
「OK。リンティアもそれでいいね。」
「・・・しょうがない。今のアタシには何もできないし・・・」
(なんかリンティアがダークモードになってる。ちょっと連れていくの不安になってきた。)
少しの不安を抱きながらも、クリフはユイとリンティアの二人をエターレインの家に転移魔法で連れて行った。角に赤い目、翼ですぐに魔族とばれるので転移先はセリーヌの部屋だ。
魔族を家に入れた事が噂になるとまずいので、その事だけセリーヌに伝え、クリフはボールドへと再び向かった。
「父さん。言ってたレッドポイズンスパイダーを倒してきたよ。魔物がすでにこっちに向かってきそうだったからある程度は間引いておいたよ。」
父アレクは、一切心配していなかったのか兄アーサーとともに、お茶を飲みながら寛いでいた。
「ずいぶん早かったな。もう終わったのか。さすがクリフだな。まあ心配はしてなかったが。」
「ありがとうクリフ。おかげで領斗が危険に晒されなくてすんだよ。討伐隊を組めば多少なりとも被害が出てただろうしね。」
「問題ないよ。ここは俺の実家だし家族の為だしね。それより父さん商談の件進めていいかな?ちょっと急いで帰らないといけない要件ができたから早急にまとめたいんだ。」
「そうなのか。せっかくきたんだしゆっくりしていくと思ってたんだが。クリフも公爵家当主だしそういう事もあるか。わかった。早急に話を進めるとしよう。」
「あまり無理するなよ。クリフは昔からがんばりすぎだからな。適度に休むのも必要だぞ。」
「ありがとう兄さん。気を付けるよ。」
その後、兄も交え世界樹素材の大口契約は問題なくまとまった。休む暇もなく、クリフはボールド領を後にしてエターレインへと帰っていった。
(屋敷に戻ったら、魔王に屋敷が壊されてるとかっていうのは止めてくれよ。いやフラグじゃないよ。本当だよ。だからそんな展開はやめてくれよ。)
屋敷に転移して、玄関から中に入る。屋敷が壊されていなかったので一安心んして、ユイとリンティアはセリーヌの部屋にいるだろうとセリーヌの部屋に向かっていく。
(セリーヌ達と打ち解けてくれてると俺も話を聞くのが楽なんだが・・・)
セリーヌの部屋の前に立つと中からは笑い声を含む明るい声が聞こえてきた。
(ああよかった。セリーヌ達はうまくやってくれているようだ。)
そして、クリフはセリーヌの部屋へと入るのだった。
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