クズと魔法の異世界ファンタジー

ZERO

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ゲームの神!?

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 目が覚めると、俺は謎の空間にいた。
すると目の前にはちょっと(かなり)チャラい男がいた。だが、顔はかなり深刻な顔をしていた。
そしてそのチャラ男が急に謝り始めた。そして急に、
『すまん!俺のせいでお前を死なせてしまった!』
『は!?』
さすがに戸惑った。土下座してきたし…
その前に、
『どちら様ですか?』
『分かりやすく言うと、ゲームの神だな。』
…????
聞き間違えだろうか、
『あなたは誰ですか?』
『だから、ゲームの神だって』
オーウ、イッツファンタジー!
 『なぜそのような方が俺に…』
すると神が、
『「死神」っているじゃん。
あれ、俺なんだよね~はっはっは…』
『笑ってごまかすな!』
確かにあんなこと出来るの、神だけかも。でも、どうやって?
『俺のエネルギーを受けてお前は消滅してしまった。』
『そんなことで俺の人生終わったのかよ…』(ガクッ)
『そうガッカリするな。』
『しますよ!』
開き直ってしまった。
『俺が生き返らせやる。』
できるんだ。
『ただし!』
『ただし?』
『もとの世界には無理でーす!』
何でそんな明るく言えるんだよ。まあ、生き返れるだけましか…
『どんな所なんだ?』
『ファンタジーな世界だ!』
あなたが一番ファンタジーだと思うが。
『魔法とかあるのか?』
『あるぞ』
よっしゃーーーーー!!!!!
今、人生で一番叫んだ気がするぜっ!(心の中だけど)
『じゃ、行ってこい!』
『えっちょっと待っ…』
言い終わる前にまた、意識がなくなった。
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