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第三章~科学進行編~
4.敵が分からん
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やべぇ。終わった。そう思ったのには理由がある。
そう、皆さん知っての通り、またまたやらかしてしまったんです。
評判が下がった...終わった。割と終わりました。
「勇者どの。着いたね!」
ヴァニラよ、そのテンションやめてくれ。悲しくなる。
「そう...だな。」
今俺たちがいる場所は魔王城の客室らしきところだ。とりあえず、ドアを開けてみた。
「おお!?勇者様。お久しぶりですね!」
そこには、ソフィアがいた。なんかこの前のたいま戦で使っていた時と同じような雰囲気だ。
「ソフィアか、なぜここに?」
「勇者様。あのですね、あなたの評判が今めっちゃ悪いって聞いたのですが...。」
「いや、聞いてくれ。俺は悪気があってやったわけじゃないんだ...。」
「大丈夫です、知ってます。魔法がなぜか使えなくなっているのが原因ですよね。この前、風魔法を使おうと思ったら全然使えなかったんです。そこで、勇者様のフラニック・オブ・クライネスはどうなんでしょうか。という疑問が浮かんだので神にお告げを聞いたのです。そしたら神から魔法が使えなくなり勇者様が最弱になるっていうお告げが聞こえてきたので魔法の塊であるこの城でなら祈りが通じるかなって思いまして、わずかな確率を信じて実行させてもらっています!」
「なるほどな。」
ソフィアは俺に目的を伝えた後、変な棒を持って丸い縁の石に向ってブツブツ呪文を唱え始めた。
「...。私、帰るね。」
急にヴァニラが帰ると言い出した。
「なんでだ?」
「勇者どのの評判が悪いらしいから私が何とかして見せる。グランドドイッス兵士団とかに説得してくるよ!」
「...兵士団...?ちょ!?そこだけはやめて!!」
「なんで?」
「いや、何でもない。」
じゃあね、と手を振るヴァニラ。そして、彼女はこの魔王城の外へと姿を消した。
結構やばいんじゃね?だって、この俺の悪評が流れて行っているかもしれないからな...。
「勇者様。ちょっと別の部屋に行ってきますね。」
ソフィアがどこかへ行きこの空間に一人取り残されてしまった。
5分後
「失礼する。」
入ってきたのは...誰だ?
「誰ですか?」
「いわんでもわかるだろう。わからんのか?」
「...すみません。よくわかりません。」
「なんだその未来の小型の携帯する鉱石の塊の人工音声みたいな返事は。」
はあ、一体何のことを言っているのだろうか。ていうか誰?
「結局どちら様ですか?」
「国王、マット・スフィランクスだ。」
「...ええええええええ!?うっそぉ!?」
そういわれてみればそうかもしれない。今俺の目の前にはあのヴァニラが大嫌いだという国王マット・スフィランクスがいるのだからな...。あれ、引きこもりじゃなかったけ?
「...勇者よ。真の敵は誰だと思っているのだ?」
「はい。リヒトじゃないんですか?」
俺がそう答えた結果、マットさんは首をゆっくりふった。
「それが、違うんだ。実はな。ダニエル氏はリヒト氏にやらされているだけなんだ。」
「は、はい?」
ちょっと待てちょっと待て。一回整理しよう。だから何だ、俺が国王を追放したというデマが流れたのはリヒトが原因なんだろ?それを俺に伝えたのがダニエルさんなんだろ?で、リヒトはあえてダニエルさんを踏んで俺にその事実を伝えた。...整理してみたがよくわからない。最近、急展開が多すぎる...。
「なぜ、そんなことを知っているのですか?」
「いや、俺は娘に会うのが怖くて一人部屋にこもっていたのだ。そしたら、たまたま本を見つけたんだ。」
「...その本のタイトルは何ですか?」
「ああ、『ヌゥオストゥラダミィアミュウスの小預言』だ。」
「えええ!?それってダニエルさんの書いた本ですよね?」
「そうだな。実はその本、娘を政治に興味を持たせるための洗脳用の予言書のつもりだったんだ。なつかしいなと思って読んでいたら、最後らへんのページにダニエルさんからの暗号があったんだ。部屋にこもっている間その暗号を解読していたんだ。そして、時は流れ三年の月日が経過した。無駄な時間であることは知っていた、だが、娘に会うよりはましかなとおもったから耐えきることができた!...そして、分かったんだ。『ヌゥオストゥラダミィアミュウスの小預言』にはとある仕組みが施されていたのだ。30文字ごとに飛ばし読みをするのだ。そこに、わしはこの本を書いた後、絶対に嘘をつくことはない。信じてくれ。と書いてあったんだよな。」
「一言が長っ!」
とは言ったものの、すごいな。三年間も休みなしで本を読み続けたのか...。
やっぱりやばい奴なんじゃないのか。
「そして、気が付いたのだ。ダニエル氏は悪い人ではない。と。」
「は、はぁ。ていうか結局『ダニエルさんはリヒトにやらされているだけなんだ』の意味が全く分からないんですが...。もう一回しっかりと説明してくれませんか?」
「だから!ダニエル氏はリヒトに教えてもらったってことを内緒でお前に伝えたんだろ。組んでいるかもしれないんだ。恐らく、お前はダニエル氏に騙されたと思っているだろう!それは、違う。お前はダニエル氏に騙されたわけではないのだ。リヒト氏に騙されたのだ。」
「知ってた。」
「嘘だろ!?わざわざお前のいるところを消滅しかけのサーチ魔法で当てたというのに!?」
「なんか、お気の毒ですが。普通に『リヒトの奴が全部悪いんだ!あいつがなぜかベイマスに恨みを買って君を利用して追放してもらっただけだっていうんだ!』って言っていましたが...。」
「お、すごいな君の記憶力は...。待ってくれ。俺まで混乱してきた。いったい真の敵は誰なんだろうか...。」
「訳が分かりませんね。」
「そうだな。ダニエル氏がリヒト氏のせいにしているだけなのか。リヒト氏がダニエル氏を利用しお前をだまそうとしたがもう嘘はつかないと誓ってしまったためにどうしようもなくなって本当のことを言ってしまっただけなのか。考えられるのはこの二択だな。」
そう、皆さん知っての通り、またまたやらかしてしまったんです。
評判が下がった...終わった。割と終わりました。
「勇者どの。着いたね!」
ヴァニラよ、そのテンションやめてくれ。悲しくなる。
「そう...だな。」
今俺たちがいる場所は魔王城の客室らしきところだ。とりあえず、ドアを開けてみた。
「おお!?勇者様。お久しぶりですね!」
そこには、ソフィアがいた。なんかこの前のたいま戦で使っていた時と同じような雰囲気だ。
「ソフィアか、なぜここに?」
「勇者様。あのですね、あなたの評判が今めっちゃ悪いって聞いたのですが...。」
「いや、聞いてくれ。俺は悪気があってやったわけじゃないんだ...。」
「大丈夫です、知ってます。魔法がなぜか使えなくなっているのが原因ですよね。この前、風魔法を使おうと思ったら全然使えなかったんです。そこで、勇者様のフラニック・オブ・クライネスはどうなんでしょうか。という疑問が浮かんだので神にお告げを聞いたのです。そしたら神から魔法が使えなくなり勇者様が最弱になるっていうお告げが聞こえてきたので魔法の塊であるこの城でなら祈りが通じるかなって思いまして、わずかな確率を信じて実行させてもらっています!」
「なるほどな。」
ソフィアは俺に目的を伝えた後、変な棒を持って丸い縁の石に向ってブツブツ呪文を唱え始めた。
「...。私、帰るね。」
急にヴァニラが帰ると言い出した。
「なんでだ?」
「勇者どのの評判が悪いらしいから私が何とかして見せる。グランドドイッス兵士団とかに説得してくるよ!」
「...兵士団...?ちょ!?そこだけはやめて!!」
「なんで?」
「いや、何でもない。」
じゃあね、と手を振るヴァニラ。そして、彼女はこの魔王城の外へと姿を消した。
結構やばいんじゃね?だって、この俺の悪評が流れて行っているかもしれないからな...。
「勇者様。ちょっと別の部屋に行ってきますね。」
ソフィアがどこかへ行きこの空間に一人取り残されてしまった。
5分後
「失礼する。」
入ってきたのは...誰だ?
「誰ですか?」
「いわんでもわかるだろう。わからんのか?」
「...すみません。よくわかりません。」
「なんだその未来の小型の携帯する鉱石の塊の人工音声みたいな返事は。」
はあ、一体何のことを言っているのだろうか。ていうか誰?
「結局どちら様ですか?」
「国王、マット・スフィランクスだ。」
「...ええええええええ!?うっそぉ!?」
そういわれてみればそうかもしれない。今俺の目の前にはあのヴァニラが大嫌いだという国王マット・スフィランクスがいるのだからな...。あれ、引きこもりじゃなかったけ?
「...勇者よ。真の敵は誰だと思っているのだ?」
「はい。リヒトじゃないんですか?」
俺がそう答えた結果、マットさんは首をゆっくりふった。
「それが、違うんだ。実はな。ダニエル氏はリヒト氏にやらされているだけなんだ。」
「は、はい?」
ちょっと待てちょっと待て。一回整理しよう。だから何だ、俺が国王を追放したというデマが流れたのはリヒトが原因なんだろ?それを俺に伝えたのがダニエルさんなんだろ?で、リヒトはあえてダニエルさんを踏んで俺にその事実を伝えた。...整理してみたがよくわからない。最近、急展開が多すぎる...。
「なぜ、そんなことを知っているのですか?」
「いや、俺は娘に会うのが怖くて一人部屋にこもっていたのだ。そしたら、たまたま本を見つけたんだ。」
「...その本のタイトルは何ですか?」
「ああ、『ヌゥオストゥラダミィアミュウスの小預言』だ。」
「えええ!?それってダニエルさんの書いた本ですよね?」
「そうだな。実はその本、娘を政治に興味を持たせるための洗脳用の予言書のつもりだったんだ。なつかしいなと思って読んでいたら、最後らへんのページにダニエルさんからの暗号があったんだ。部屋にこもっている間その暗号を解読していたんだ。そして、時は流れ三年の月日が経過した。無駄な時間であることは知っていた、だが、娘に会うよりはましかなとおもったから耐えきることができた!...そして、分かったんだ。『ヌゥオストゥラダミィアミュウスの小預言』にはとある仕組みが施されていたのだ。30文字ごとに飛ばし読みをするのだ。そこに、わしはこの本を書いた後、絶対に嘘をつくことはない。信じてくれ。と書いてあったんだよな。」
「一言が長っ!」
とは言ったものの、すごいな。三年間も休みなしで本を読み続けたのか...。
やっぱりやばい奴なんじゃないのか。
「そして、気が付いたのだ。ダニエル氏は悪い人ではない。と。」
「は、はぁ。ていうか結局『ダニエルさんはリヒトにやらされているだけなんだ』の意味が全く分からないんですが...。もう一回しっかりと説明してくれませんか?」
「だから!ダニエル氏はリヒトに教えてもらったってことを内緒でお前に伝えたんだろ。組んでいるかもしれないんだ。恐らく、お前はダニエル氏に騙されたと思っているだろう!それは、違う。お前はダニエル氏に騙されたわけではないのだ。リヒト氏に騙されたのだ。」
「知ってた。」
「嘘だろ!?わざわざお前のいるところを消滅しかけのサーチ魔法で当てたというのに!?」
「なんか、お気の毒ですが。普通に『リヒトの奴が全部悪いんだ!あいつがなぜかベイマスに恨みを買って君を利用して追放してもらっただけだっていうんだ!』って言っていましたが...。」
「お、すごいな君の記憶力は...。待ってくれ。俺まで混乱してきた。いったい真の敵は誰なんだろうか...。」
「訳が分かりませんね。」
「そうだな。ダニエル氏がリヒト氏のせいにしているだけなのか。リヒト氏がダニエル氏を利用しお前をだまそうとしたがもう嘘はつかないと誓ってしまったためにどうしようもなくなって本当のことを言ってしまっただけなのか。考えられるのはこの二択だな。」
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なにがですか...(笑)。しかし、インパクトの強い感想ありがとうございます!
展開が面白いですね
ありがとうございます。これが次の展開を考えずにノリで書く暗黒魔界大帝国王リクの秘技です。
そのためか予想ができない(自分も)展開が訪れるのです(笑)。
流石、展開が非常に面白く、スピーディーに話が進んでいて見ていて気持ちがいいです。
これからも頑張ってください
そうですね、こだわりポイントを理解してくれてありがとうございます!