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1章
後いくつか
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凛音ちゃんが読んでくれた文章には謎が2つ書かれていた。
薬の在処と光が現れる場所
の謎の文が。さっきから考えていたけれどイマイチ、ピンと来ない。
「わかった?謎」
「んー、わっかんねぇ」
「だよね。」
「光が現れるという日はあと1ヶ月後らしいですね。それまで少し時間はありますのでゆっくり考えましょう。」
「そうだな。月姫と龍斗に集合するように伝言頼むか。おーい」
祐也くんが何かを呼んだあと勢いよく白い鳩が飛んできた。
「これ、服部半蔵に届けてくれないか」
鳩は手紙を受け取るとどこか飛んで言った。
「今のは?」
「伊達家の通達係の鳩だ。元々この地にいたんだ。」
鳩がそんなことできるんだね。少し驚いた、いやだいぶ驚いた。
「そういえば文の最後に、光の本はいろいろな本拠にある。って書いてあったよな?」
「そうだね。織田家とか真田家とかにあるかもしれない!」
「龍斗が来たら聞いてみるか。」
「そうだね。」
「やるとなれば、少し伊達家を離れることになるのか。色々調べたりして旅になるからな。」
「その間に殺られたらどうするんですか。」
「大丈夫、家来たちに守らせる」
「でも!」
「それに戦はあまり起きない時代に何故かなってる。だから、大丈夫だ。」
「そう、ですね」
1歩ずつ戻るまでの道のりは近づいてる。なのに、なんか引っかかる。一刻でも早くなにかするものがあるような、まるで心が何かに気づいてほしいと叫んでるような
そんな感じがした。
薬の在処と光が現れる場所
の謎の文が。さっきから考えていたけれどイマイチ、ピンと来ない。
「わかった?謎」
「んー、わっかんねぇ」
「だよね。」
「光が現れるという日はあと1ヶ月後らしいですね。それまで少し時間はありますのでゆっくり考えましょう。」
「そうだな。月姫と龍斗に集合するように伝言頼むか。おーい」
祐也くんが何かを呼んだあと勢いよく白い鳩が飛んできた。
「これ、服部半蔵に届けてくれないか」
鳩は手紙を受け取るとどこか飛んで言った。
「今のは?」
「伊達家の通達係の鳩だ。元々この地にいたんだ。」
鳩がそんなことできるんだね。少し驚いた、いやだいぶ驚いた。
「そういえば文の最後に、光の本はいろいろな本拠にある。って書いてあったよな?」
「そうだね。織田家とか真田家とかにあるかもしれない!」
「龍斗が来たら聞いてみるか。」
「そうだね。」
「やるとなれば、少し伊達家を離れることになるのか。色々調べたりして旅になるからな。」
「その間に殺られたらどうするんですか。」
「大丈夫、家来たちに守らせる」
「でも!」
「それに戦はあまり起きない時代に何故かなってる。だから、大丈夫だ。」
「そう、ですね」
1歩ずつ戻るまでの道のりは近づいてる。なのに、なんか引っかかる。一刻でも早くなにかするものがあるような、まるで心が何かに気づいてほしいと叫んでるような
そんな感じがした。
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