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プロローグ
3話初めての試練の間
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「ふわぁ~。……そうだった…転生したんだっけ」
―――
名前 アルス レベル1
年齢7(固定)
種族 デーモン(下位)
HP25
MP30
攻撃20
防御20
スピード20
魔攻20
魔防20
ユニークスキル
不老 限界突破 魔法の才 武術の才 進化
スキル
鑑定1 基本魔法(火・水・風・土・光・闇)1 上位魔法(雷・時空・空間) 1
称号
望まれぬ子 転生者 ダンジョンマスター 神に同情されし者
―――
「あれ?ステータスが上がってる。名前をつけたから?なんでだろう。まぁいいや。今日何しよ…」
そういえば魔法ってどうやって使うんだろう。と思いながら昨日の本を見てみる。そうしたら魔法の使い方という欄があった。
「あったあったこれか」
『魔法の使い方ね。まずどの生物にも体の中に魔力というものがあるの。それを感じ取らないと使えないわ。まず目をつぶって体の中の心臓もしくはおへその下あたりに集中して。どこにあるかは人次第だから』
「へその下…なさそう…心臓…うーんなんか暖かいような冷たいようなものが…これかな?」
『感じ取れたらそれを体の中を循環させて。それを続けていると、魔力操作が手に入るはず。それがないと使えないわ。肝心の魔法の使い方だけど、本当は詠唱も魔法陣も必要ないのよ。錬金術とか魔道具とかは別だけど。つまり自分のイメージで魔法が使えるわ。頑張ってね By 女神魔法神より
追伸 創造神様…あなたがあったおじいちゃんが魔力操作をあげるの忘れてたって、後で締めとくから頑張ってね!』
「なんでだろう?普通の人とかだとこういうの嫌なんだけど、神様?たちのはあんまり不愉快な感じがしない…」
まぉいっか。魔法の練習しよ、と魔力循環をする。魔力量が少ないのか10分もしないうちに、魔力切れで布団で寝ていた。そして起きたら練習。寝ては起きて練習を繰り返して1週間。
「魔力操作獲得したけど…ここで魔法を使うのもな…そういえば試練の間?ってとこがあったよな…行ってみるか」
刀を持ち、皮鎧を装備し試練の間に行く。ダンジョンステータスの試練の間のところを押す。目の前が真っ白になり、周りを見れるようになると洞窟みたいなありきたりなダンジョンだった。
「おっ。スライムか。とりあえず鑑定してみるか」
―――
種族スライム Lv1
HP5
MP0
攻撃3
防御20
スピード3
魔攻0
魔防0
スキル
物理攻撃軽減1
―――
物理攻撃軽減1…防御に15プラス
ふむ…これは魔法で仕留めて見るか。まだ気づかれてないみたいだしな。何使おうか…とりあえず火を使うか。
大きさは10センチぐらい。…やっぱり熱い方がいいよな。酸素を追加しまくって青白くなるまで…早い方が逃げられずらいよな。よし、ライフルみたいに回転を加えて。スライムに発射!
チュドーン!!
「地面が融解してんじゃん…やりすぎたか?でも今のでMP10消費か。練習してた時に大分伸びたからあと50発はいけるな」
《スライムを討伐。レベル1の宝箱を獲得》
《スライムを討伐。経験値1獲得。成長期により100獲得しました》
《レベルアップ。1→3》
なるほどこうやって宝箱?を獲得していくんだな。じゃ今日はもう少し狩ってから帰るか。
--------------------
ふう…あれから5時間ぐらい。倒した魔獣はスライム、ゴブリン、ホーンラビットの3種類。
数はスライム45
ゴブリン78
ホーンラビット40
ってな感じだな。ホーンラビットは最初の方はスピードが早すぎて倒せずに逃げられっぱなしだったからな。スライムは魔法でしか倒してなかったから、これぐらいでやめておいた。
スライム、4500経験値。ゴブリン、39000経験値。ホーンラビット、12000経験値。合計55500経験値。宝箱合計163箱。
内訳レベル1,45箱。レベル2,40箱。レベル3、78箱。
レベルも28まで上昇
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名前 アルス レベル1
年齢7(固定)
種族 デーモン(下位)
HP25
MP30
攻撃20
防御20
スピード20
魔攻20
魔防20
ユニークスキル
不老 限界突破 魔法の才 武術の才 進化
スキル
鑑定1 基本魔法(火・水・風・土・光・闇)1 上位魔法(雷・時空・空間) 1
称号
望まれぬ子 転生者 ダンジョンマスター 神に同情されし者
―――
「あれ?ステータスが上がってる。名前をつけたから?なんでだろう。まぁいいや。今日何しよ…」
そういえば魔法ってどうやって使うんだろう。と思いながら昨日の本を見てみる。そうしたら魔法の使い方という欄があった。
「あったあったこれか」
『魔法の使い方ね。まずどの生物にも体の中に魔力というものがあるの。それを感じ取らないと使えないわ。まず目をつぶって体の中の心臓もしくはおへその下あたりに集中して。どこにあるかは人次第だから』
「へその下…なさそう…心臓…うーんなんか暖かいような冷たいようなものが…これかな?」
『感じ取れたらそれを体の中を循環させて。それを続けていると、魔力操作が手に入るはず。それがないと使えないわ。肝心の魔法の使い方だけど、本当は詠唱も魔法陣も必要ないのよ。錬金術とか魔道具とかは別だけど。つまり自分のイメージで魔法が使えるわ。頑張ってね By 女神魔法神より
追伸 創造神様…あなたがあったおじいちゃんが魔力操作をあげるの忘れてたって、後で締めとくから頑張ってね!』
「なんでだろう?普通の人とかだとこういうの嫌なんだけど、神様?たちのはあんまり不愉快な感じがしない…」
まぉいっか。魔法の練習しよ、と魔力循環をする。魔力量が少ないのか10分もしないうちに、魔力切れで布団で寝ていた。そして起きたら練習。寝ては起きて練習を繰り返して1週間。
「魔力操作獲得したけど…ここで魔法を使うのもな…そういえば試練の間?ってとこがあったよな…行ってみるか」
刀を持ち、皮鎧を装備し試練の間に行く。ダンジョンステータスの試練の間のところを押す。目の前が真っ白になり、周りを見れるようになると洞窟みたいなありきたりなダンジョンだった。
「おっ。スライムか。とりあえず鑑定してみるか」
―――
種族スライム Lv1
HP5
MP0
攻撃3
防御20
スピード3
魔攻0
魔防0
スキル
物理攻撃軽減1
―――
物理攻撃軽減1…防御に15プラス
ふむ…これは魔法で仕留めて見るか。まだ気づかれてないみたいだしな。何使おうか…とりあえず火を使うか。
大きさは10センチぐらい。…やっぱり熱い方がいいよな。酸素を追加しまくって青白くなるまで…早い方が逃げられずらいよな。よし、ライフルみたいに回転を加えて。スライムに発射!
チュドーン!!
「地面が融解してんじゃん…やりすぎたか?でも今のでMP10消費か。練習してた時に大分伸びたからあと50発はいけるな」
《スライムを討伐。レベル1の宝箱を獲得》
《スライムを討伐。経験値1獲得。成長期により100獲得しました》
《レベルアップ。1→3》
なるほどこうやって宝箱?を獲得していくんだな。じゃ今日はもう少し狩ってから帰るか。
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ふう…あれから5時間ぐらい。倒した魔獣はスライム、ゴブリン、ホーンラビットの3種類。
数はスライム45
ゴブリン78
ホーンラビット40
ってな感じだな。ホーンラビットは最初の方はスピードが早すぎて倒せずに逃げられっぱなしだったからな。スライムは魔法でしか倒してなかったから、これぐらいでやめておいた。
スライム、4500経験値。ゴブリン、39000経験値。ホーンラビット、12000経験値。合計55500経験値。宝箱合計163箱。
内訳レベル1,45箱。レベル2,40箱。レベル3、78箱。
レベルも28まで上昇
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