ダンジョン同盟

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プロローグ

4話 ダンジョンマスターとは

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名前   なし    レベル28
年齢7(固定)
種族 デーモン(下位)

HP670
MP1650

攻撃280
防御280
スピード280
魔攻280
魔防280

ユニークスキル
不老  限界突破  魔法の才  武術の才 進化
スキル
鑑定3  基本魔法(火・水・風・土・光・闇) 3 上位魔法(雷・時空・空間)  1

称号
望まれぬ子  転生者  ダンジョンマスター  神に同情されし者

―――

「ふう。大分レベル上がったな。とりあえず宝箱?を開けてみるか」

E級宝箱レベル1。46箱、結果DP920。E級魔石20。粗肉15。水11。
E級宝箱レベル2。40箱、結果DP1600。E級魔石10。粗肉20。水10
E級宝箱レベル3。78箱、結果DP4680。E級魔石20。粗肉20。粗回復薬13。毛皮25。

とまぁこんな感じか。DPはレベル1で20。レベル2で40。レベル3で60は固定みたいだな。

E級魔石…E級魔物の核。魔道具などに使われる
粗肉…一般的には捨てられるような肉。獣臭く固くまずい
水…普通の水
粗回復薬…傷は治るが(HPが回復)必ず飲まなくては効き目がない。その上ものすごく苦く、たまに腹痛を起こす。
毛皮…E級魔物の毛皮、野生動物の毛皮など。

今でてきたものの説明はこんな感じか。なかなか渋いな。ちなみに言うと肉は1つ3キロの肉。水は1リットルぐらい。合計のDPは7200元は取れて、黒字だな

「お腹すいたしなにか食うか。何があるんだろう」

菓子パン各詰め合わせ50DP、  おにぎりセット30DP、日替わり定食150DP  ランダム150DP…

などなどいっぱいあるよ。ただ高級コース料理で1500000DPはふざけてる。
ちなみにご飯は日替わり定食でハンバーグ定食だったよ。こんなに美味しいご飯があるなんて。

「うぅ…美味しいよ…」

美味しすぎて泣いてしまった。でも自分で頑張った分が目に見えるって楽しいな。こんな感情久しぶりだ。明日も頑張ろう。

--------------------

~~3年後~~

試練の間に潜り始めて3年…ダンジョン?何それ美味しいの?全く作ってなかった。ダンジョンマスターだからそろそろ作らないといけないよね。めんどくさいな~そういえばダンジョンのステータスは

―――

名称  初心者のダンジョン
Lv3
DP16720590

メニュー
宝箱    映像    試練の間    ×××   ×××

―――

DPがえぐいほど溜まってる…そろそろ少しいじってみるか?いやーでもな~
※ダンジョンマスターはダンジョンを作るためにいます
勝手にしてもいいのか…まぁいいかやっちゃおうか。

とりあえず。1階層は洞窟にして迷路をする。広さは300m×300m魔物はどうしようかな…スライムとゴブリンでいいか。ん?こっちのスライムは1匹あたり10DP。でもこっちは100DP?ゴブリンも1匹30DPと300DPとある…??なんでだ?
とりあえず調べて見よう。ふむふむ…賢いか賢くないかの違いか。まぁとりあえず自動召喚でスライムとゴブリンを設置。

1階層迷路型階層30000DP
スライム自動召喚魔法陣100DP
ゴブリン自動召喚魔法陣300DP
計30400DP

実験として2階層草原。賢いスライム、ゴブリンを各10体召喚。どこまで賢いのか実験。
りんごとバナナを教えて言ったものを手に取ってもらう。スライムもゴブリンも間違えることなく難なく成功。他にも、歩く、走るなどの指示も難なく出来る。紅白の旗揚げも可能。

「なかなか賢いな。主戦力になってもらえるかも…」

とりあえず。毎日走り込み、剣の素振り、模擬戦などをゴブリン達にしてもらう。これでどのくらいまで強くなるか。
スライムには基本属性、火、水、風、土、光、闇。あとは上位魔法の雷の魔石がいっぱいあるから、吸収して言ってもらおう。

2階層草原階層5000DP
ゴブリン3000DP
スライム1000DP
計9000DP
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