8 / 14
1章 同盟からのお誘い
8話手紙
しおりを挟む
今は試練の間に潜っている。魔物とのエンカウント数は前の15倍ぐらい増えている。
強さを言うと…
―――
種族スライム Lv30
HP180
MP50
攻撃45
防御150
スピード15
魔攻0
魔防0
スキル
物理攻撃軽減5
―――
スライムはほとんど1桁だったのがここまで強くなってる。しかも魔法(身体強化)とかも使ってくるようになってるから余計に強くなってるよね。まぁステータスがこれぐらいなら余裕ですけど!
※スライムだからステータス伸びてないけど、オークとかならD級~B級ぐらいまで強くなってる。
というわけでレベリング開始!あとなんか知らないけど宝箱が、スライムLv30を倒すとE級宝箱レベル5が6個手に入る。おそらくLvで宝箱の数が決まるみたい。ぐへへ。DPがっぽりだぜ!
おっここまでモンスターハウスだ!中は…300匹ぐらいのゴブリンか。魔法で消し炭にしてやる!
「ヘルファイア…」
灰も残らなかった。この魔法やべぇ…前まではこんな威力じゃなかったのに。ステータスって大事。よっしゃあ次行くぜ!この調子でどんどん宝箱量産だ~
--------------------
「ふう…」
今日はこのぐらいで許しておいてやろう。また明日も来るからな!
リビングに戻ってきたし。ご飯でも食べよ。今日は何を食べようかな…うーん。牛丼食べよ!いでよ牛丼。
ぎゅううう…どーん!!
なんか牛丼のでかた特殊じゃね!?なんなの?なんで1回ぎゅうううって圧縮されてんの!?しかもどーんって!
まぁいいや食べよ。
ピカ!
「うわ!」
眩しかった!なんだ!?敵襲か!ん?机の上に手紙?ドラゴンの模様が書いてあるけど…なにこれ…なんにも書いてないし。どこからだ?はっ!怪しいウイルスとか!?
カバディ、カバディ。つんつん。カバディ、カバディ。
そうだ!鑑定使えばいいんだ!
《ダンジョン同士で送りあえる手紙。ダンジョンレター。差出人は戦乙女同盟、同盟主リリア》
同盟?同盟ってなんだっけ?
《ダンジョン同盟、倒した魔獣の宝箱が全て同盟員に同じだけ配られる。同じ同盟に入っているものは、ダンジョン戦争を起こせない。もしダンジョン戦争を仕掛けられたら、同盟員からの援助が受けられる。ただし援助は同盟員の任意。同盟に入ることによって、同盟ハウスに入ることができる。同盟員最大50》
ふむふむ。今まで戦争したことないしな…。宝箱も今のままで十分かなだし。人ともあんまり関わりたくないしな…特に50人?とか多すぎるし!というか同盟ハウス?鑑定鑑定
《同盟ハウス。同盟員の共同の生活の場。コアルームで過ごす人もいるが、基本は同盟ハウスで過ごす人が多い。あと同盟に入らない人はいない。手紙を見なくて大丈夫?》
最後の1文要らんだろ!それに余計なお世話だ!俺は人と関わりたくないの!とりあえず手紙見るか。
『まだ解放しなダンジョンさんへ。なぜダンジョンを100年以上も解放しないのか分からないけど、あなたと1度会ってみたいわ。100年もダンジョンを解放しないあなたの事が気になったのよ。返事待ってるわ。戦乙女同盟主リリア
追伸 新しいダンジョンが現れたことは解放済みダンジョンにお知らせが来るのよ。私の趣味で新しいダンジョンを観察するのが好きなんだけど、あなたみたいなのは初めてだから手紙を送らせてもらったわ』
…嘘だろ…知られてたのかよ…
〖告。何者かに侵入されようとしています。抵抗…失敗。レベルが足りずに抵抗失敗〗
どうしよう…とりあえず戦闘モードに!今までこんなことなかったのに!
「良いしょっと…着いた着いた。初めてだからできるか分からなかったけどできたわね。あっ。そんなに警戒しないで。さっき手紙送ったでしょ?」
手紙来てから5分しか経ってないよ!?返事待ってるんじゃなかったの!?
「ふふ。返事が待てなかったの」
楽しそうにコロコロ笑うリリアらしき人に一瞬目を奪われるが。気を取り直す。とりあえず鑑定しよ
―――
名前 リリア レベル9584
年齢20(実年齢鑑定不可)
種族 女魔王
HP934850000
MP99324862300
攻撃543950000
防御456720000
スピード532460000
魔攻625470000
魔防657355000
ユニークスキル
不老 限界突破
スキル
鑑定不可
称号
ダンジョンマスター 同盟主 ショタコン 最強同盟主 ショタコンのリーダー
―――
称号の欄は見ないようにしよう。ステータスはバケモンだろ!億って!
「もう~そんなに警戒しないで。あと勝手に鑑定するのはダメだよ?。可愛いボクちゃん」
「いきなり…来る…非常…識」
「もう…そんな事言わないで~。改めて。私は戦乙女同盟主のリリアよ」
「…アルス…」
なんでそんなに楽しそうに笑うんだよ!どうせお前も俺の事殴ったりするんだろ!と思っていても心の中で我慢する。
見た感じは身長が170強。髪色は透き通るような綺麗な水色。目の色は綺麗なライトグリーン。ボンキュッボンでおそらくEカップはある。
ちなみに俺は100センチぐらいで、髪と目は黒。髪の毛に赤のメッシュが入ってる感じ。どうやら俺は地球から考えても小柄な方らしい。
「そういえば。ダンジョン解放しないの?まさか、ダンジョンの作り方が分からないとか言わないよね?」
「ダンジョン…作る…人…こない…だけ」
上手く話せない…100年も話してなかったからかな。団長達とは念話で話してるんだけどな~
「うーんそれってやっぱり解放してないからじゃない?ダンジョンステータスを開いてダンジョンの名前の所を押してみて、そうしたら解放するかしないか選べるから。準備できてたら押してみらいいんじゃない?」
……本当だ解放する?ってでてきた。とりあえずYES。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
うわ!じ、地震!しかも長い!長いよ!
ぎゅっ…
「大丈夫よ。今入口を作ってるところだから」
ぎゅううう!!!なんか知らないけど!怖いから抱きしめてしまう!しかもなんかここ落ち着く…
「はう!?」
お、収まった?キョロキョロと周りを見渡す。それで抱きしめているものを見る…
「ふぁっ!なんで…ここに…」
「えっと…怖がってたから…」
この人。俺が怖がってたから…いやいやそんなはずはない!今優しくしてあとから暴力を振るうんだ!
「えっと…嫌だったらごめんね?」
「え、えっと…嫌では…なかった…そ、それより…なにか…用事…ある?」
「ああ、そうだった。良かったらうちの同盟に入らない?」
強さを言うと…
―――
種族スライム Lv30
HP180
MP50
攻撃45
防御150
スピード15
魔攻0
魔防0
スキル
物理攻撃軽減5
―――
スライムはほとんど1桁だったのがここまで強くなってる。しかも魔法(身体強化)とかも使ってくるようになってるから余計に強くなってるよね。まぁステータスがこれぐらいなら余裕ですけど!
※スライムだからステータス伸びてないけど、オークとかならD級~B級ぐらいまで強くなってる。
というわけでレベリング開始!あとなんか知らないけど宝箱が、スライムLv30を倒すとE級宝箱レベル5が6個手に入る。おそらくLvで宝箱の数が決まるみたい。ぐへへ。DPがっぽりだぜ!
おっここまでモンスターハウスだ!中は…300匹ぐらいのゴブリンか。魔法で消し炭にしてやる!
「ヘルファイア…」
灰も残らなかった。この魔法やべぇ…前まではこんな威力じゃなかったのに。ステータスって大事。よっしゃあ次行くぜ!この調子でどんどん宝箱量産だ~
--------------------
「ふう…」
今日はこのぐらいで許しておいてやろう。また明日も来るからな!
リビングに戻ってきたし。ご飯でも食べよ。今日は何を食べようかな…うーん。牛丼食べよ!いでよ牛丼。
ぎゅううう…どーん!!
なんか牛丼のでかた特殊じゃね!?なんなの?なんで1回ぎゅうううって圧縮されてんの!?しかもどーんって!
まぁいいや食べよ。
ピカ!
「うわ!」
眩しかった!なんだ!?敵襲か!ん?机の上に手紙?ドラゴンの模様が書いてあるけど…なにこれ…なんにも書いてないし。どこからだ?はっ!怪しいウイルスとか!?
カバディ、カバディ。つんつん。カバディ、カバディ。
そうだ!鑑定使えばいいんだ!
《ダンジョン同士で送りあえる手紙。ダンジョンレター。差出人は戦乙女同盟、同盟主リリア》
同盟?同盟ってなんだっけ?
《ダンジョン同盟、倒した魔獣の宝箱が全て同盟員に同じだけ配られる。同じ同盟に入っているものは、ダンジョン戦争を起こせない。もしダンジョン戦争を仕掛けられたら、同盟員からの援助が受けられる。ただし援助は同盟員の任意。同盟に入ることによって、同盟ハウスに入ることができる。同盟員最大50》
ふむふむ。今まで戦争したことないしな…。宝箱も今のままで十分かなだし。人ともあんまり関わりたくないしな…特に50人?とか多すぎるし!というか同盟ハウス?鑑定鑑定
《同盟ハウス。同盟員の共同の生活の場。コアルームで過ごす人もいるが、基本は同盟ハウスで過ごす人が多い。あと同盟に入らない人はいない。手紙を見なくて大丈夫?》
最後の1文要らんだろ!それに余計なお世話だ!俺は人と関わりたくないの!とりあえず手紙見るか。
『まだ解放しなダンジョンさんへ。なぜダンジョンを100年以上も解放しないのか分からないけど、あなたと1度会ってみたいわ。100年もダンジョンを解放しないあなたの事が気になったのよ。返事待ってるわ。戦乙女同盟主リリア
追伸 新しいダンジョンが現れたことは解放済みダンジョンにお知らせが来るのよ。私の趣味で新しいダンジョンを観察するのが好きなんだけど、あなたみたいなのは初めてだから手紙を送らせてもらったわ』
…嘘だろ…知られてたのかよ…
〖告。何者かに侵入されようとしています。抵抗…失敗。レベルが足りずに抵抗失敗〗
どうしよう…とりあえず戦闘モードに!今までこんなことなかったのに!
「良いしょっと…着いた着いた。初めてだからできるか分からなかったけどできたわね。あっ。そんなに警戒しないで。さっき手紙送ったでしょ?」
手紙来てから5分しか経ってないよ!?返事待ってるんじゃなかったの!?
「ふふ。返事が待てなかったの」
楽しそうにコロコロ笑うリリアらしき人に一瞬目を奪われるが。気を取り直す。とりあえず鑑定しよ
―――
名前 リリア レベル9584
年齢20(実年齢鑑定不可)
種族 女魔王
HP934850000
MP99324862300
攻撃543950000
防御456720000
スピード532460000
魔攻625470000
魔防657355000
ユニークスキル
不老 限界突破
スキル
鑑定不可
称号
ダンジョンマスター 同盟主 ショタコン 最強同盟主 ショタコンのリーダー
―――
称号の欄は見ないようにしよう。ステータスはバケモンだろ!億って!
「もう~そんなに警戒しないで。あと勝手に鑑定するのはダメだよ?。可愛いボクちゃん」
「いきなり…来る…非常…識」
「もう…そんな事言わないで~。改めて。私は戦乙女同盟主のリリアよ」
「…アルス…」
なんでそんなに楽しそうに笑うんだよ!どうせお前も俺の事殴ったりするんだろ!と思っていても心の中で我慢する。
見た感じは身長が170強。髪色は透き通るような綺麗な水色。目の色は綺麗なライトグリーン。ボンキュッボンでおそらくEカップはある。
ちなみに俺は100センチぐらいで、髪と目は黒。髪の毛に赤のメッシュが入ってる感じ。どうやら俺は地球から考えても小柄な方らしい。
「そういえば。ダンジョン解放しないの?まさか、ダンジョンの作り方が分からないとか言わないよね?」
「ダンジョン…作る…人…こない…だけ」
上手く話せない…100年も話してなかったからかな。団長達とは念話で話してるんだけどな~
「うーんそれってやっぱり解放してないからじゃない?ダンジョンステータスを開いてダンジョンの名前の所を押してみて、そうしたら解放するかしないか選べるから。準備できてたら押してみらいいんじゃない?」
……本当だ解放する?ってでてきた。とりあえずYES。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
うわ!じ、地震!しかも長い!長いよ!
ぎゅっ…
「大丈夫よ。今入口を作ってるところだから」
ぎゅううう!!!なんか知らないけど!怖いから抱きしめてしまう!しかもなんかここ落ち着く…
「はう!?」
お、収まった?キョロキョロと周りを見渡す。それで抱きしめているものを見る…
「ふぁっ!なんで…ここに…」
「えっと…怖がってたから…」
この人。俺が怖がってたから…いやいやそんなはずはない!今優しくしてあとから暴力を振るうんだ!
「えっと…嫌だったらごめんね?」
「え、えっと…嫌では…なかった…そ、それより…なにか…用事…ある?」
「ああ、そうだった。良かったらうちの同盟に入らない?」
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる