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1章 同盟からのお誘い
12話加入
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~リリア side~
「ただいま」
「どうだった?戦争は」
「圧倒的っだったわ」
周りがやっぱり負けたと思い込み暗い顔をする。「大丈夫よ。いつものことじゃない」と声をかけた瞬間リリアが嬉しそうに顔を上げた。
「違うの!相手を圧倒的戦力で全滅させたの!しかも始祖の悪魔とかもいたの!」
「流石に嘘でしょ」
アリスの言うことに、リリア以外がうんうんとうなずく。それを見たリリアは、違うもん!と反論をするも誰にも信じてもらえず。見間違えよ。と施される始末。
「でも勝ったことには間違いんでしょ?その子は同盟に入れるの?」
「私は入れたいけど…。あの子が入るって言ってくれればいいんだけど…」
あの子、何か過去にあったのか少し人を怖がってるのよね。それに人と話してないからか、ちゃんと話せなくて片言だしね。
「まぁ、返事を待ったら?」
--------------------
どうしようかな。同盟に入るか…うーんあの人は悪そうな人じゃなさそうだし。手紙送ったらいいのかな。
『えっと…同盟に入ってみたいです。まともに話せないけどそれでもいいなら… アルスより』
とりあえずこれでいいよね。あとは返事を待てばいいよね…うーん。これからどうしよっか。どうしよっか…そうだ!みんなにお礼を言わないと!とりあえず肉体のあるものには超美味しい高級お肉に、スライムや肉体のないもの達にはSSS級の魔石を。
よし!みんなのところにいどうしよう!
<!!!どうされましたか?主>
<今回はみんな頑張ってくれたからこれ。みんなで食べてね>
<い、いいのですか!ありがとうございます!>
そうして各部隊に1つずつ、マジックバックを渡していく
うんうんやっぱり頑張ってくれたらそれなりのお礼を言わないとね!それにしてもこのカバン便利だよね~。いっぱい入るし、しかも重さも感じないし。超便利。
よし!じゃ俺はまた試練の間に篭ろうかな!
試練の間で自分のレベリングをしてる途中にお知らせが来た
《戦乙女同盟から同盟の勧誘が来ています。受けますか?YES/No》
もちろんYES。自分から言っておいて断るのはおかしいし。でもいざとなったら緊張するな…これから大丈夫かな…怖い人いないよね?聞いとけば良かったかな…迷ってても仕方ないよね!とりあえずYES!
《双方の承諾を確認。同盟に参加します。同盟参加により、ダンジョン機能同盟ハウスを解放》
とりあえず夕方に行ってみよ。と言ってレベリングを再開する。その日疲れてハウスに行く前に寝てしまい。次の日の朝に行くことになる。
「はっ!ハウス…行くの…忘れてた…今から…行こ…」
ダンジョンハウス?ここからでも移動できるのかな…とりあえず移動してみよっか…
移動してみたけど…部屋?とりあえず出てみるか…。えっと…え、俺の部屋?アルスの部屋って書いてるし…。準備するの早いな。とりあえず見て回る?ここの部屋は…アリスの部屋?同盟員の人かな…
キョロキョロと見てわまる限り、マリーの部屋、リリアの部屋など個人的な部屋が並んでいる。歩いてるうちに大きめの扉の前に来た。
ここはなんだろ…誰かの部屋?でも何も書いてないし…覗いてみよ
キィ~ー。
「真っ暗…」
うーんここはどこ?
「あら?君がアルスくん?」
「ひゃぁ!ひ、ひぃぃぃぃ!!!」
と、とりあえず!コアルームに逃げろ!
「あっ!ちょっと待っ…」
はぁ…はぁ…誰だったんだろう…怖かった。いきなり後ろから来るとは。まだ心臓がバクバク言ってる…今日寝れるかな…
そこから1週間怖くて同盟ハウスに行くことができないのである
--------------------
~リリアside~
同盟に入ってから1週間。リリアは悩んでいた。その原因はアルスが同盟ハウスに来ないことである。
「ねぇ~アリスちゃ~ん。アルスくんがまだ来ないよ~」
「リリアちゃん。抱きつかないでください。暑いです」
だって~と文句を言う。
「そういえばそのアルスくんはこれぐらいの身長で黒髪ですか?」
とアリスは自分の腰あたりに手を持って行って高さを示す。
「そう!身長はそれぐらい!それに髪の毛も黒よ!ってなんで知ってるの?私言ったけ?」
「あ~。言い難いんだけど…」
リリアは首の傾げる仕草をした。これが街中なら誰もが振り向くことを想像するのは容易いぐらい。
そんなリリアにアリスは言いずらそうにする。そこに「何?早く言ってよ」とリリアから催促の声がかかる。
「実はね…1週間ぐらい前にその子を見たのよ…声をかけたらひぃぃぃぃって逃げて言っちゃった…」
「なんでもっと早くいわないのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
その日の同盟ハウスでは女性の大きな声が響いたという
「ただいま」
「どうだった?戦争は」
「圧倒的っだったわ」
周りがやっぱり負けたと思い込み暗い顔をする。「大丈夫よ。いつものことじゃない」と声をかけた瞬間リリアが嬉しそうに顔を上げた。
「違うの!相手を圧倒的戦力で全滅させたの!しかも始祖の悪魔とかもいたの!」
「流石に嘘でしょ」
アリスの言うことに、リリア以外がうんうんとうなずく。それを見たリリアは、違うもん!と反論をするも誰にも信じてもらえず。見間違えよ。と施される始末。
「でも勝ったことには間違いんでしょ?その子は同盟に入れるの?」
「私は入れたいけど…。あの子が入るって言ってくれればいいんだけど…」
あの子、何か過去にあったのか少し人を怖がってるのよね。それに人と話してないからか、ちゃんと話せなくて片言だしね。
「まぁ、返事を待ったら?」
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どうしようかな。同盟に入るか…うーんあの人は悪そうな人じゃなさそうだし。手紙送ったらいいのかな。
『えっと…同盟に入ってみたいです。まともに話せないけどそれでもいいなら… アルスより』
とりあえずこれでいいよね。あとは返事を待てばいいよね…うーん。これからどうしよっか。どうしよっか…そうだ!みんなにお礼を言わないと!とりあえず肉体のあるものには超美味しい高級お肉に、スライムや肉体のないもの達にはSSS級の魔石を。
よし!みんなのところにいどうしよう!
<!!!どうされましたか?主>
<今回はみんな頑張ってくれたからこれ。みんなで食べてね>
<い、いいのですか!ありがとうございます!>
そうして各部隊に1つずつ、マジックバックを渡していく
うんうんやっぱり頑張ってくれたらそれなりのお礼を言わないとね!それにしてもこのカバン便利だよね~。いっぱい入るし、しかも重さも感じないし。超便利。
よし!じゃ俺はまた試練の間に篭ろうかな!
試練の間で自分のレベリングをしてる途中にお知らせが来た
《戦乙女同盟から同盟の勧誘が来ています。受けますか?YES/No》
もちろんYES。自分から言っておいて断るのはおかしいし。でもいざとなったら緊張するな…これから大丈夫かな…怖い人いないよね?聞いとけば良かったかな…迷ってても仕方ないよね!とりあえずYES!
《双方の承諾を確認。同盟に参加します。同盟参加により、ダンジョン機能同盟ハウスを解放》
とりあえず夕方に行ってみよ。と言ってレベリングを再開する。その日疲れてハウスに行く前に寝てしまい。次の日の朝に行くことになる。
「はっ!ハウス…行くの…忘れてた…今から…行こ…」
ダンジョンハウス?ここからでも移動できるのかな…とりあえず移動してみよっか…
移動してみたけど…部屋?とりあえず出てみるか…。えっと…え、俺の部屋?アルスの部屋って書いてるし…。準備するの早いな。とりあえず見て回る?ここの部屋は…アリスの部屋?同盟員の人かな…
キョロキョロと見てわまる限り、マリーの部屋、リリアの部屋など個人的な部屋が並んでいる。歩いてるうちに大きめの扉の前に来た。
ここはなんだろ…誰かの部屋?でも何も書いてないし…覗いてみよ
キィ~ー。
「真っ暗…」
うーんここはどこ?
「あら?君がアルスくん?」
「ひゃぁ!ひ、ひぃぃぃぃ!!!」
と、とりあえず!コアルームに逃げろ!
「あっ!ちょっと待っ…」
はぁ…はぁ…誰だったんだろう…怖かった。いきなり後ろから来るとは。まだ心臓がバクバク言ってる…今日寝れるかな…
そこから1週間怖くて同盟ハウスに行くことができないのである
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~リリアside~
同盟に入ってから1週間。リリアは悩んでいた。その原因はアルスが同盟ハウスに来ないことである。
「ねぇ~アリスちゃ~ん。アルスくんがまだ来ないよ~」
「リリアちゃん。抱きつかないでください。暑いです」
だって~と文句を言う。
「そういえばそのアルスくんはこれぐらいの身長で黒髪ですか?」
とアリスは自分の腰あたりに手を持って行って高さを示す。
「そう!身長はそれぐらい!それに髪の毛も黒よ!ってなんで知ってるの?私言ったけ?」
「あ~。言い難いんだけど…」
リリアは首の傾げる仕草をした。これが街中なら誰もが振り向くことを想像するのは容易いぐらい。
そんなリリアにアリスは言いずらそうにする。そこに「何?早く言ってよ」とリリアから催促の声がかかる。
「実はね…1週間ぐらい前にその子を見たのよ…声をかけたらひぃぃぃぃって逃げて言っちゃった…」
「なんでもっと早くいわないのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
その日の同盟ハウスでは女性の大きな声が響いたという
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