1軍陽キャ幼なじみの猛攻♡

すももゆず

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恋人編ー3年生前期

星とともに光れ -泥酔-*

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 部屋に着くなり、真っ先にベッドに押し倒された。

「かずまぁ……♡」

 乗りかかってきて、ちゅ、ちゅ、と触れては離れのキスが降ってくる。すげえ酒の味するけど、璃央の唇柔らかくて気持ちいい……

「ほんとにこの状態でヤんの……!?」
「みず、飲んだから、だいじょぶ……ふわふわするけど、気持ち悪くねえから、だいじょぶ」

 ぽやぽやと舌足らずになりながら、俺の頰をつまんで伸ばして遊んでいる。

「んへ……かわいいにゃあ、かずま……♡」
「さ、さらに猫みたいになってる……」
「にゃあー……♡ 甘えさせろぉ……♡」

 限界超えて酔ったらこんな甘えたになるのか……甘えたMAX璃央の破壊力! いっぱい甘やかしてやりたい……! 顔や首を舐めたり吸って痕をつけてくる璃央の頭を撫でてやると、さらに嬉しそうに頰を染めた。可愛すぎる!!

 体を起こした璃央は服を脱ごうとするけど、いろんなところに引っかかってもたついている。諦めたのか、俺を見つめてバンザイした。

「ぬがせて、かずまぁ」
「はいはい」

 上着の下に着ていたTシャツを脱がせて、Gパンのチャックを開けると、すでに大きくなったちんこが出てきた。ここだけは可愛くないでかさだ……

「これだけ酔ってるのによく勃ってんな……」
「いっぱいがまんしたからにゃあ……♡」
「俺も脱ぐから、ちょっと待って」
「うー、はやくしろ」

 璃央はうずうずしながら、おとなしく待っている。でも、まだ……穴をほぐさないといけない。四つん這いになって、ローションを取り尻に手をのばす。いつもは璃央がやりたがるから、恥ずかしいながらに任せてたけど……今の璃央には無理そうだし、自分で……

「まだ待って、ほぐすから……っ……ふ、ぅ……♡」

 璃央の顔は見えないけど、視線は感じる。自分ですんの、これはこれで恥ずかしい……! 自分で気持ちいいとこ探しながら穴広げて……オナってるみたいだ……♡

「う、う……♡ は……あぁっ!?♡」

 突然ペロ、と璃央の熱い舌が穴を這った。びっくりして跳ねた身体を押さえつけてきて、そのままさらに指ごとペロペロと舐めはじめた。

「んあっ♡ まって、まって……あ♡ 汚いから、ほぐしたいなら指でやっ、あああっ♡♡」
「だいじょぶ、ぜんぶすきだからな……♡」
「んひぃぃぃ……♡♡」

 尻だけ高く上げた状態で舐められて、穴ん中に舌ねじ込まれて……こんなん気持ちよくて力抜ける……♡ 

「おまえもねこみたいなカッコになってんぞぉ♡ きもちいーかぁ、かずまぁ♡」
「あ……ぁ……♡ きもちい……♡」
「かうぱー、ドロドロだなぁ、かわいい……♡」

 今か今かと射精を待っているちんこをスリスリと抜かれながら、穴を舐められた♡ 2点同時に性感帯を触られると、もうダメだ……っ♡

「あっ♡ あああ♡ いっしょ、やばっ♡ ああっ♡ イっ♡ イくからぁ♡♡ あっ♡ ゔ~~~~~~っ♡♡♡♡」

 びゅくびゅく……と精液が射精る感覚に身が震え、頭の中がぼや~っと濁っていく♡ 気持ちいい……♡♡ 

「も、はやく……挿れて、りお……♡」
「おう♡」

 寝転がって、自分で足を開いてしまう……♡ 舌なめずりをした肉食獣に腰を掴まれ、穴に固い棒が触れる。快感に備えて目を瞑ったが……こない……?

「ん~……うまく、はいんない……」

 ちんこは勃っているのだが、ローションやら精液やら璃央のカウパーやらで滑ってうまく挿れられず、いろんなところにずりずりしていた。あの璃央が! セックスの時あんな勝気でリードして攻め攻めな、あの璃央がこんなにもたもたと!

「璃央……かわいい……」
「んにゃ……? かずまのほうがかわいいぞ……♡」
「寝転んで、璃央」

 ふにゃふにゃの璃央は言葉に従って、こてん、と大きなベッドに寝転んだ。その上にまたがる。ここは俺が頑張る番……!

「きじょうい……?」
「うん、い、挿れるぞ……」
「かずまのきじょうい、うれしー……♡ がんばれぇ……♡」
「……っ♡」

 やってほしいとか言われたことないけど、嬉しいんだ……璃央も男だもんなあ……

 つか、これ……想像するよりも難しい……! 自分で穴広げながら腰落として……♡ ぬるぬるして滑る……でも滑るのが気持ちいい……♡

「ん、んぅ……♡♡」

 ぬぷ……ッ♡♡♡

「ふ、ぁっ♡」
「はいったにゃあ……♡ かずま、えらいえらい……♡」

 先っぽ、入った♡ きもちい……っ♡ そのまま腰進めて……っ♡ 

「う、ううっ♡ あ……あっ♡ はあっ♡ りお……♡ きもちいい……?♡」
「きもちい……♡ 見上げるの、いいにゃあ……♡」
「うごく、からな……っ♡ はあっ……♡ んっ♡」

 最初はゆっくりって思ったのに、やば、腰勝手に動くっ……♡ 璃央の亀頭を前立腺にずりずり……っ♡ 自分でイイとこ当ててしまう……♡ 

「ひっしでこしふって、かわいいにゃあ♡」
「あ~~っ♡♡ っ♡ あっ♡ はあ、ぁ♡ りおっ♡ おれ、もうイきそ♡ んっ♡」
「がんばれぇ、いっぱいイけ♡」

 璃央の声がへろへろして甘ったるくて、いつもと違うから……俺までふわっとしてくる……っ♡ あたま、白くなって、なんか変な感覚にな……♡♡

「あ……♡」

 ビクン♡ ビクビクビクビクビクビクッ♡♡♡♡♡

「っ♡♡ あ、ああ……っ♡♡♡ へ、ぇ……♡♡♡ ……?♡ あ……♡ んあぁ……♡♡」
「はっ……すげえ、けいれん……♡」

 強いイき方じゃなくて、ふわ~っと力抜けるみたいに絶頂した……♡ メスイキ……やべえ……♡♡ 

 身体を支えられなくなって、璃央の胸板に倒れ込んだ。肌が密着して、それも気持ちいい。

「っ……♡ ふ……♡ うぅ……♡♡」
「んぁ……かずま、おいしそう……♡」
「っ!?」

 抱きしめられて首もとに噛みつかれた。甘噛みだけど、たぶん歯型は残るだろう。ガジガジしたあとはそこを舐めてくる。ゾクゾクした、また別の快感が襲ってくる。肉食獣に食べられる前みたいだ。逃げられない……♡

「あ、う……♡」
「かずま……おれの……」
「うぁッ!?♡」

 ズン……ッ♡♡♡♡♡

 噛みながら、奥まで……ッ♡♡♡

 噛んで舐められるのと、ちんこが璃央の腹筋に擦れるのと、奥ズリズリされんの、同時にきてる♡♡ こんなん、クセになるぅぅ♡♡♡

「あっ♡ んあっ♡ はあああ♡♡ まって、イくッ♡ イぐうう♡」
「おれもっ……♡」
「あ……ッ♡♡ イく、イく、イっく、う~~~~~~~~ッ♡♡♡」
「んっ……ぁ……♡♡」

 ふー、ふー、とお互いに熱い息を吐きながら、ちゅう、と唇を触れ合わせる。璃央はふにゃ、と天使みたいに笑った。

「かずまぁ、すきにゃ……」
「うん、俺も……」

 幸せいっぱいに頰を染めた璃央はゆっくり目を閉じた。いっぱい酒飲んだし、そりゃ眠いよな。長いまつ毛が綺麗だ……好き……

 俺もとりあえず寝よう。シャワーは起きてからだ。
 この挿さっているちんこを抜いて……ん? まだ固い……?

 気づいた瞬間、璃央の目が開かれ、腰を掴まれた。

 パンッ♡♡♡

「んおッ!?♡♡♡」
「まだ、おわってねえぞぉ……♡」

 うそだろ!?

「うっ♡ まっ、も、寝るんじゃ♡ ああっ♡」
「だいじょぶ、まだ、イける……♡ にしゅうかんぶん、ヤるって決めてたからぁ……もっと、かずまほしい……♡♡」
「酔っても、性欲っ♡ あっ♡ 変わんないのかよ♡ っふ♡ あああああッ♡♡♡」





 
 目を覚ましたらもう朝だった。璃央はまだすやすやと可愛い顔をして寝てる。髪も跳ねてる。だるい身体をなんとか起こし、シャワーに向かう。目に入った鏡の中の俺は、全身キスマークと噛み痕だらけだった。……泥酔璃央は可愛かったけど、加減知らずなのは酔っても酔わなくても一緒だ……

 シャワーを浴びて戻ると、璃央の薄茶の瞳がゆっくり開いた。童話のお姫さま?ってぐらい綺麗な寝起きに見入っていると、突如その目がかっ開いた。

「……あぁ!? ……っ、いてっ!」

 飛び起きてすぐ、頭を抱えた。

「二日酔い。飲み過ぎだって」
「うぅ……っ、昨日は、一条鷹夜と……それで酔って……」

 璃央は頭を押さえながら、キスマと噛み痕だらけの俺の体を見つめた。それで何かを思い出したようにハッとする。

「和真とめちゃくちゃセックスした!」
「覚えているようで……」
「はぁ、よかったあ……久々のセックス覚えてないとか最悪だし、もう一回ヤるとこだった。頭は痛いけど、まだ全然性欲は有り余ってるぜ?」
「今日はもう勘弁して……」
「……あっ、お前騎乗位してくれたろ! なあ、もういっかい!もういっかい! 今度は下からガン突きすっから!」
「今日はダメ!」

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