蛇獣人に懐かれ過ぎた結果、巣穴で生ハメ産卵させられる飼育員の俺

あるぷす

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「ふむ゛ぅぅう……っぷ、ぅぶっ……ぐぅぅッ!」

 息ができない。ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡と舌先が喉の奥をぐりぐりと抉るように突き刺さってきて、えづきが込み上げる。口内は既にぬめぬめで、逃げ場などどこにもなかった。

(も、ダメだ……ころ、される……ッ)

 舌が喉奥をこすり上げるたびに、くちゃっ、ずるん♡といやらしい音が響く。喉の奥を舐められる――そんな感覚は、生まれて初めてだった。
 絶望に震えながらもどうにか逃げようと身を捩るが、次第に恐怖に支配されていた思考に変化がみられた。

(あれ……?なんか、頭、ぼーっと……して……?)

 目の端から涙が溢れる。舌の付け根までずぶずぶと突っ込まれて、息が詰まるほどなのに……なぜか、身体は熱を帯びはじめていた。

「んっ……く、ひ、もちぃ……っ……♡」

 喉の奥から、じんわりと広がる甘い感覚。スゥの媚毒が唾液とともに舌の裏へ染み渡り、全身の力が抜けていく。

「ふぁ……♡ はぁっ……ん、ぅ……ん♡」

 ついさっきまであれほど苦しかったのが嘘のように、口の中が甘く痺れていく。喉奥をくちゅ♡くちゅ♡と舐め回されるたびに、背筋を駆け上がる快感が脳天まで突き抜けた。

(や、ば……い……っ。なんで……苦しいのに……こんな、気持ちいい……♡)

 スゥの舌が口内で暴れながら、ねっとりと奥の奥まで愛撫してくる。思考が溶けていくような熱に呑まれていき、気づけば俺は自分から舌を絡め返していた。

 れろ♡れろ♡れろ♡れちゅ♡ちゅぷっ♡ちゅるる♡ぬちゅっ♡
 そんな俺の様子に、スゥが深い笑みを浮かべる。まるで、欲しいものを手に入れた子供のように。けれど、その笑みがあまりに整いすぎていて、そして無垢で……どこか、怖かった。背筋がぞくりとするほど、美しすぎた。

 長い舌をゆっくり出し入れしながら、スゥは静かに腰を寄せてくる。

 ぐちゅっ……ぬちゅぅっ♡
「っふ、、むぅぅぅぅぅッ♡♡♡!!」

 一本はアナルの上壁を這い、もう一本は下の締まりを押し広げるようにずりゅりと侵入してくる。粘液でぐちゅぐちゅとぬめった感触が肛門の奥に伝わるたび、俺の中がどろどろに蕩けていくのがわかった。
 二本同時に、激しく俺の奥を犯していく。

ぐちゅっ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡ずぶぅぅっ♡ずりゅりゅっ♡ぐちゅっ♡
ぐぷっ♡ずぶぅぅっ♡ずりゅりゅっ♡ずりゅりゅっ♡ずりゅりゅっ♡

「ひゃあぁっ♡ふたつっも、……ンぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 俺は女じゃない。なのに、スゥに挿入されたアナルは今やヌルヌルでとろとろで、勝手に舌を巻いて咥え込んでいる。

(棘が──あっ♡擦れてる、こすれて、前立腺に絡みついて──気持ち良くて、しぬぅっ♡♡)

 普通なら傷つきそうなほど棘で覆われたスゥのペニス。けれど、それは不思議なほど粘膜を優しく撫で、ゾクリと痺れるような快感を引き出してくる。しかも、もう片方のペニスからは媚毒を含んだ生ぬるい体液がとぷとぷと溢れ、腸壁を内側からじわじわと蕩けさせていく。

「リク……リク……なか、やさしい。しゅぅぅっ……しゅぅぅ」
「あぁっ♡耳……や、だ……そこ、くすぐった……♡んああッ♡♡」

 舌が耳の裏をぺろぺろ♡と這うたびに、びくぅんと全身が跳ねた。俺の反応が嬉しかったのか、スゥはさらに深く舌を耳のナカへと差し入れ、ねろねろと粘膜を掻き回しはじめる。まるで耳の中でも交尾されているような錯覚に陥り、脳髄がとろけそうになるほどの快感に襲われた。

「耳まで……しょんなっ……交尾、して……っひぁぁ♡」

 敏感になった耳奥にも媚毒が染み込み、思考がふわふわと甘く濁っていく。その間にも、スゥの生ぬるい掌が俺のお腹を、まるで「孕め♡」とでも言いたげに、ゆっくりと撫で優しく押し込んできた。

「っあ♡っん、はぁ♡だめ……だめっ♡おにゃか、そんな、されたらぁ……頭おかしく……っひぁぁ♡♡」
「リク、リク……もう、すぐ。すぅ、でる」
「っ、ぇ?」

 次の瞬間、ナカで暴れていたスゥのペニスが根本からボコりと膨れるのが分かった。媚毒によって拓かされたアナルの奥の奥まで擦られ、肉壁がヒクついて異物を咥え込むように吸い付く。

(なにこれ……♡おなかっ、裂けちゃうぅ……♡♡♡)

 見下ろすと、俺の下腹は見たこともないほどぼこぼこと脈打ち、スゥの二本のペニスが中でうねるたびにいやらしく波打っていた。

「おなかっ……おなかっ♡♡♡パンパンでっ、くるっ、くるぅぅっ♡♡♡」

 下腹でうごめく異形の熱に、理性がふっと溶けた瞬間──奥にねじ込まれた先端がぐん、と膨らみ、アナルを押し広げながら根を張る感触が広がった。

「で、る……でる。リクの、なか、でる……ッ」
「もっ……♡♡おなか、くるしっ♡♡♡おれ、もッ……!でちゃうっ、でちゃうううぅっ♡♡♡♡」

ぐぼっ♡♡♡ぐぶっ♡ぶばぁあっ♡♡♡びゅるびゅるびゅるぅぅっ♡♡♡

 高圧で叩きつけるように精が吐き出されるたび、腸壁を内側から叩きつける。ぶちまけられるたび、下腹がぱんぱんに膨らみ、皮膚の裏から波打ちそうになる。
 俺の身体は、快感の波にのまれ、きゅぅぅん♡とナカを痙攣させながら、限界へと達していった。

「っはぁ、っはぁ……おなか、くるし……♡」
「しゅぅ、しゅぅぅぅ……♡」

びゅるるるっっ♡♡どぷっ、どぽっ♡♡
 朦朧としながら肩で息をつく俺の上で、スゥは気持ち良さそうに天を仰ぎながら、ぶちゅっ♡ぶちゅっ♡と性の残滓を俺のナカに擦り付けるように、下半身をくねらせていた。

「しゅぅぅ、これで。こども……できる。いまから、たまご、できる」
「……え?」

 スゥの熱が奥へ奥へと流し込まれるたびに──俺のナカがぐちゅ♡ぐちゅ♡と勝手に脈打って奥が膨れていく。
 見下ろすと、腹がぼこっ……♡と不自然に盛り上がっていた。

(あっ……♡な、に……これ。おなかの、奥……くるしい)
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