ネコ風俗出身の俺、異世界転生したら童貞神父にハメ倒されてました♡

あるぷす

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 その日から、なんか、俺の体、完全におかしくなった。
 セレスの処理をしてやるたび、なんでか俺までドキドキして、下の奥がじんわり疼く。
 これまでは、あいつがどれだけエロ顔でイっても、俺は冷静だったのに。

 最近じゃ、処理中じゃなくても学園内でセレスを見かけただけで心臓が跳ねる。

(……あ、セレスだ)

 目が合うと、なぜか息が詰まりそうになる。
 むしろ、自分から探してる——そんな症状まで現れ始めた。

 そして、夜。ベッドに入るたびに思い出す。
 セレスのとろとろ顔。俺の乳首にイってくれた時の、ぐちゅぐちゅで蕩けた声。
 気づけば、布団の中で自分の指が後ろへ伸びていた。

(……バカじゃねえの、俺。なんでこんな……っ♡)

 ちゅぷっ♡と指が押し入ると、腰がピクリと跳ねた。
 セレスのちんぽを思い浮かべながら、自分の中をぬちゅぬちゅ弄ってる——そんな夜が続いてる。

(やばい、マジで……セレスに、本気になってきてる……)

 そう、自分の変化に焦りを覚え始めていた、ある日のことだった。

◇◆◇

「んっ♡ふ、ん……♡ぺろ、ちゅ……♡セレス……おっきくて……おいし♡」
「っはぁ、っはぁ……ユウトっ♡ゆ、許してくれ……俺は……もう、正気じゃ……っ♡♡ あっ、くるっ、また……っ♡♡♡」

 その日も懺悔室で、いつものように二人で〝お祈り〟していた。
 口の中で暴れるセレスの巨根に舌を絡めながら、自分の体の熱がどんどん高まっていくのを感じる。

 ずるっ♡ぴちゃ♡といやらしい音を響かせながら咥え込むたび、下腹がきゅうっと疼いて、喉の奥がじゅんと潤む。

(あ、ぁぁ♡……セレスの、ちんぽ……♡ナカに、ほしい♡)

 そんな想いに頭が染まりきる頃には、自然と片手が勝手に動いていた。
 制服のズボンを腰までゆるくずらし、下着の内側に指を滑り込ませる。

 つぷ……♡と、すでにじゅるじゅるに濡れた入口に指先が触れ、体がビクッと跳ねた。
 熱が奥の奥からじわじわこみ上げてきて、もうどうしようもない。

「ん……んちゅ♡ふ、ん♡……セレスっ……♡ん♡んぅぅ♡っはぁ……ナカ、きもちぃ♡」
「ユ、ユウト……?」

 快感に煽られ、唇の動きまでどんどんいやらしくなる。
 ちゅぷ、じゅるっ♡と音を立てながら、喉でセレスを吸い上げつつ、自分の指は後ろの奥へとぐぽぐぽ♡と行き来させる。

(あれ……俺、今……自分で……っ♡)

 ふと我に返る。でも、もう止まれない。
 喉の奥ではセレスの熱がびくびくと跳ね、後ろでは自分の指がじゅるりと蠢く。全身が甘く痺れるような快感に、とろけるように沈んでいく。

「おい、ユウト……?」

 震える声に顔を上げると、セレスが真っ赤な顔で、戸惑いながらこちらを見下ろしていた。

「ユウト……それ、今……何をしているんだ……?」
「えっ、あっ……ちが、これは……っふぅ♡」

 とっさにズボンを直そうとしたけど、咥えたままだからうまく言葉も出せないし、指も抜けない。
 慌てふためく俺に、セレスはさらに顔を赤くしながら、ぽつりと漏らす。

「もしかして……そこが、気持ちいいのか……?」
「っ~~~……っ♡」

 声にならない悲鳴を喉の奥で上げながら、顔から火が出そうなほど真っ赤になる。

 だけど、セレスはそんな俺をそっと抱きしめて、ゆっくりと立たせた。
 懺悔室の中、逃げ場がないほどの近い距離。震えたセレスの指先が、俺の腰にまわってくる。

「……ユウト、俺にも、触れさせてくれないか」
「っぁ♡」

 その声と同時に、俺の手の下から、セレスの指が重なった。
 濡れたそこに、熱く太い指が優しく沿ってきて、まるで探るように——

「っ、あ゛っ♡や、だめ……っ♡♡セレスの指、太……っしゅごい♡」
「……嫌じゃないなら、もっと……入れても、いいか?」

 耳元でささやかれる低く甘い声に、背中がぞくっと震える。
 くちゅっ、ぐちゅっ♡と音を立てて押し広げられるたび、俺は熱く痺れた息をこぼしながら、セレスにぴとっと身を寄せた。

「ん……♡ぃい……♡も、もっと……中……っ♡♡」

 自分で言っておいて、顔が真っ赤になる。けど、止めて欲しいなんて欠片も思えなかった。

「セレス、ゆび、もっと……増やしてぇ……♡」
「っはぁ……♡ユウトの中……あたたかくて、指が包まれて……離れたくなくなる……♡」

 セレスと目が合う。その瞬間、彼の瞳がギラリと輝き、ナカに捻じ込まれた指がぐちゅっ♡ずちゅっ♡と激しく動き出す。

「んっ♡やっ……っはぁ♡っ、そ、そこぉ……ぐちゅ♡ん゛っ♡あ゛っ♡♡」

 くちゅっ♡くちゅっ♡ずぶっ♡ずちゅっ♡

 響き渡るえっちな水音とともに、セレスの指はどんどん奥へと入り、俺のナカをぬちゃぬちゃに掻き回していく。
 体の奥がじんじんと疼き、甘い感覚が腰から脳まで突き上げてきた。

(もう俺、完全に……セレスの事好きじゃねぇか!)

 そう思ったと同時に、俺の体は更に強く抱きしめられていた。

「ユウト……なんて顔をしてるんだ」
「っひぁ、ンッ♡!」

 ぎゅっと抱きしめられた瞬間、下腹にぐっ♡と押し当てられたセレスのモノに、背中がびくんと跳ねる。
 ビクビク震えて、硬くて、ドクドクと暴れてて……まるで「俺のナカに入りたい」って、無言で訴えてるみたいだ。

(っ、も……セレスのおちんぽ、欲しい……♡)

 お腹に擦りつけられてるだけなのに、ナカがじゅるじゅる♡って音を立てそうなほど疼く。もう、我慢できなかった。
 だから俺は、そっと顔を上げて、甘えるようにセレスを見つめた。

「ねぇ、セレス。今日は、ここで……最後まで、ご奉仕させて♡?」
「っ……ユウト……最後、って……?」

 自分でも引くくらい素直な声で、欲しがっていた。
 もう止まれない。体も、心も、全部が欲しくて、疼いて、熱くて、たまらなかった。

「俺のナカ、ちゃんと綺麗にしてあるから……その、きたなく、ないからっ」

 そんな俺に、セレスは一瞬驚いたように目を見開き、それから、まるでなんでもないことのように、ぎゅっと俺の腰を抱きしめて言った。

「お前の体は、最初から……綺麗だっただろう」

 そのひと言が、胸の奥にじゅん……♡って響く。その瞬間が限界だった。

「……ね、セレス。ちょっと、離して」
「なぜ」

 憮然とした顔で、絶対離すもんかって感じで、さらに強く抱きしめてくる。その逞しすぎる腕に、なんか無駄にキュンとしてる俺がいた。

「だからっ!ここでご奉仕させてって言ったろ?このままじゃ、出来ないから……」
「最後までとは、いったい……?」
「マジかよ、お前」

 こんなにギンギンに勃起させといて、その反応?

 いや、逆に天才かもしれん。
 胸をくすぐられたときめきに加えて、もう完全に童貞を相手にする職人魂に火がついていた。

(絶対、コイツの全部……俺のナカで受け止めてやる……!)

 俺は二人の体の間にある、ビキビキに張りつめたセレスのそれを指先で、ツ♡と、なぞるように撫で、顔を上げてその目をまっすぐに見つめた。

「だから、俺のナカに……お前のコレ、入れてよ」
「っは……!?それは、そんな……っ」
「想像してみろよ。このあったかくて、やわらかいトコに、お前のギンギンのやつをぐっぷり挿れて……何度でも好きなだけ、腰、突いていいんだぜ?」

 セレスの耳元に、そっと吐息を絡めて囁く。
 すると、まだナカに残っていたセレスの指が、俺の声に反応するように、クプッ♡と奥をやさしく撫でた。

「ここに……セレスの、ちんぽ……入れて……♡」
「そう、俺も……セレスのエッチなおちんぽ、ナカでぐちゅぐちゅに感じたいの……♡」
「でも、それは……神への——」
「……俺とセレスの間に、神様なんて入れんな」

 吐き捨てるようにそう言って、俺はセレスの腕の中からそっと抜け出した。
 ていうか、ここまでしておいて今さら神もなにもあるかっての。
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