7 / 10
②
1
俺の名前はユウト。
異世界に転生し、運よく貴族の三男坊として生きることになった。とはいえ、特別な才能もチート能力も、麗しい見た目もないまま既に十八歳。
ただ、この異世界で唯一他のヤツらよりも秀でている知識がある。それが——。
「っふぅ♡ンっ、ん゛~~っ‼っぷ、はぁ……♡授業まで……あと三分しかないのに……っ、セレスのちんぽ、こんなにビクビクして……っはぁ♡……っふぁッ♡ん、またびくってしたぁっ」
エロ知識だ。
このエロご法度な国家で、俺は唯一、‶元ネコ風俗出身〟という負の遺産めいたスキルを活かし、清らかすぎる童貞神父・セレスのバカでかちんぽを、口とケツで毎日イかせまくっている。
「ん゛っぐ、ぉっ……ユウトの喉、気持ち良すぎて……それに……俺のモノを咥えている時の顔が……堪らないッ♡‼……っはぁ、頼む。あと一回だけ、ユウトのナカでイかせてくれ……っぉ゛!」
一度、気まぐれで抜いてやってからというもの、俺とセレスは古びた教会の懺悔室で何度もヤりまくった。気づけば俺も、セレスにどっぷりハマってしまっていて今じゃ学園中のどこにいても、隙あらば身体を繋げてくる始末。
ちなみに今は、たまたま見つけた空き教室で、床に膝をつき勃起の収まらないセレスのちんぽをフェラしてるところだ。
「っふ、ぁ♡んッ♡……いいよ♡セレスのちんぽで……俺のナカいっぱいにし……っひっぁぁぁンッ♡♡‼‼」
どっちゅんッッッ♡♡♡ぐぷぉおぉぉッッ♡♡♡
言い終わるか終わらないかのうちに、俺は学校の床に押し倒されて制服の隙間からビキビキのちんぽをぶち込まれていた。ここからは……セレスが精液を出し終るまで、ただひたすら暴れ回る肉棒を締め付けて、アクメしまくるしかない。
「ユウトっ、ユウトっ゛……!止まらない……!お願いだ……こんな快楽……赦して……でも、ユウトを……離したくない……っ♡♡っぐ、っぉ゛……‼」
「ぃいっぁ、っぁ、っあぁ゛っ♡♡せ、セレスっ♡だめぇっ♡♡お腹ん中……セレスのちんぽでこすれて……イクぅぅッ♡‼」
ぴゅくびゅるるるうッ♡♡!!
異性同士の交流はもちろん、自慰すら禁じられたこの世界。
こんな関係、バレたらどうなるかわからない——でも、それがまた、堪らなく気持ち良かった。
◇◆◇
この禁欲ガチガチの異世界では、教皇を頂点とするセリフィア教が、すべての道徳と常識の土台になっている。
で、現教皇の息子がセレス。将来的には王より偉くなる予定の、超やんごとなきお坊ちゃんだ。
そんなセレスは、休日になるたび宗教行事に駆り出されてる。哀れな十八歳である。
で、今週末は最大級の行事〈建国祭〉。その目玉〈国民大ミサ〉に参加する神職は、直前に「洗礼の儀」ってやつを受けなきゃいけない。
「なぁ、ユウト。俺の洗礼なんだが、お前に頼めないか」
「は?なんで俺?」
本来は年上の牧師に頼むのが筋だろ。するとセレスは真っ赤な顔で目を逸らしながらボソボソと言った。
「ユウトが……一番、俺を……清められる……っていうか」
いやいや、絶対それ、エロ目的だろ。
洗礼の儀=二人きりの浴場で合法エロし放題だぞ。最近のセレス、脱童貞してから性欲爆発しててマジでヤバい。こっちの制服プレイも教室エッチも、ぜんぶ毎日全力だ。
(とはいえ、ミサ前にやらかすのはちょっとなぁ……見つかったら絶対死罪だし)
と、俺が躊躇いかけた時だった。
「……だ、ダメか?」
不安そうに見上げてくるその顔に、俺の脳は溶けた。
「俺とお前の仲で、ダメなわけないだろ!」
ああ、俺も相当ヤバい。
寝ても覚めてもセレスとちんぽのことばっか考えてる、ド淫乱モンスターだ。
異世界に転生し、運よく貴族の三男坊として生きることになった。とはいえ、特別な才能もチート能力も、麗しい見た目もないまま既に十八歳。
ただ、この異世界で唯一他のヤツらよりも秀でている知識がある。それが——。
「っふぅ♡ンっ、ん゛~~っ‼っぷ、はぁ……♡授業まで……あと三分しかないのに……っ、セレスのちんぽ、こんなにビクビクして……っはぁ♡……っふぁッ♡ん、またびくってしたぁっ」
エロ知識だ。
このエロご法度な国家で、俺は唯一、‶元ネコ風俗出身〟という負の遺産めいたスキルを活かし、清らかすぎる童貞神父・セレスのバカでかちんぽを、口とケツで毎日イかせまくっている。
「ん゛っぐ、ぉっ……ユウトの喉、気持ち良すぎて……それに……俺のモノを咥えている時の顔が……堪らないッ♡‼……っはぁ、頼む。あと一回だけ、ユウトのナカでイかせてくれ……っぉ゛!」
一度、気まぐれで抜いてやってからというもの、俺とセレスは古びた教会の懺悔室で何度もヤりまくった。気づけば俺も、セレスにどっぷりハマってしまっていて今じゃ学園中のどこにいても、隙あらば身体を繋げてくる始末。
ちなみに今は、たまたま見つけた空き教室で、床に膝をつき勃起の収まらないセレスのちんぽをフェラしてるところだ。
「っふ、ぁ♡んッ♡……いいよ♡セレスのちんぽで……俺のナカいっぱいにし……っひっぁぁぁンッ♡♡‼‼」
どっちゅんッッッ♡♡♡ぐぷぉおぉぉッッ♡♡♡
言い終わるか終わらないかのうちに、俺は学校の床に押し倒されて制服の隙間からビキビキのちんぽをぶち込まれていた。ここからは……セレスが精液を出し終るまで、ただひたすら暴れ回る肉棒を締め付けて、アクメしまくるしかない。
「ユウトっ、ユウトっ゛……!止まらない……!お願いだ……こんな快楽……赦して……でも、ユウトを……離したくない……っ♡♡っぐ、っぉ゛……‼」
「ぃいっぁ、っぁ、っあぁ゛っ♡♡せ、セレスっ♡だめぇっ♡♡お腹ん中……セレスのちんぽでこすれて……イクぅぅッ♡‼」
ぴゅくびゅるるるうッ♡♡!!
異性同士の交流はもちろん、自慰すら禁じられたこの世界。
こんな関係、バレたらどうなるかわからない——でも、それがまた、堪らなく気持ち良かった。
◇◆◇
この禁欲ガチガチの異世界では、教皇を頂点とするセリフィア教が、すべての道徳と常識の土台になっている。
で、現教皇の息子がセレス。将来的には王より偉くなる予定の、超やんごとなきお坊ちゃんだ。
そんなセレスは、休日になるたび宗教行事に駆り出されてる。哀れな十八歳である。
で、今週末は最大級の行事〈建国祭〉。その目玉〈国民大ミサ〉に参加する神職は、直前に「洗礼の儀」ってやつを受けなきゃいけない。
「なぁ、ユウト。俺の洗礼なんだが、お前に頼めないか」
「は?なんで俺?」
本来は年上の牧師に頼むのが筋だろ。するとセレスは真っ赤な顔で目を逸らしながらボソボソと言った。
「ユウトが……一番、俺を……清められる……っていうか」
いやいや、絶対それ、エロ目的だろ。
洗礼の儀=二人きりの浴場で合法エロし放題だぞ。最近のセレス、脱童貞してから性欲爆発しててマジでヤバい。こっちの制服プレイも教室エッチも、ぜんぶ毎日全力だ。
(とはいえ、ミサ前にやらかすのはちょっとなぁ……見つかったら絶対死罪だし)
と、俺が躊躇いかけた時だった。
「……だ、ダメか?」
不安そうに見上げてくるその顔に、俺の脳は溶けた。
「俺とお前の仲で、ダメなわけないだろ!」
ああ、俺も相当ヤバい。
寝ても覚めてもセレスとちんぽのことばっか考えてる、ド淫乱モンスターだ。
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
告白を全部ドッキリだと思って振ったら、三人のアイドルが壊れかけたので彼氏役をすることになりました
海野(サブ)
BL
大人気アイドルヘイロー・プリズムのマネージャーである灯也はある日、その担当アイドル 光留 輝 照真 に告白されるが、ドッキリだと思い、振ってしまう。しかし、アイドル達のメンタルに影響が出始めてしまい…
致してるシーンと受けが彼氏役を引き受けるとこしか書いてませんので悪しからず。
「レジ袋はご利用になりますか?」
すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡
なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。
あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。
♡♡♡
恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872